ペットロス・愛犬ショコラの命日

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

愛犬ショコラが突然に旅立ち、今日で1年です。
今週ずっとショコラについてブログを書こうとしていたのですが、どうしても書けずにいました。
想いを巡らす度に、頭と心が真っ白になってしまうのです。

きっと、これは命日を前にした心と体の自然な反応なのでしょう。だから、無理して頑張らない。今の状態を優しく受け止めて過ごしておりました。

私の自慢の子ショコラ。
可愛くて、美人さんで、優しくて、穏やかで、でも怖がりで。
お留守番が嫌いで、家族が大好きで。いつも家族の真ん中にいる
愛いっぱいの子。みんなに愛されている私の最愛の娘。

私は、あなたが変わらず大好きです。
愛しくて、愛しくてたまりません。

さぁ、今日はNikukyuカフェです。
ショコラ、あなたが導いてくれた道を私は歩んでいますよ。
あなたが、どんな時も共にいてくれるから、私は大丈夫。
今の私にできることを精一杯、想いを込めてさせて頂きますね。

『ペットロスカウンセラーとして頑張る!』

それが、あなたとした約束だから。

今日も素敵なご縁を沢山頂いています。
ショコラ、ご縁を繋いでくれて有難う。
頑張ってきますね☆

愛する我が子への手紙・末娘愛犬チェロへ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

私が自身のホームページで大切にしている『愛する我が子への手紙』を更新しましたので、お知らせいたします。

今日のお手紙は、クリスマスに旅立ったキャバリアのチェロちゃんへ宛てた、ママからのお手紙です。

チェロちゃんが旅立った後、ご家族の皆さんがそれぞれ成長を遂げられているそうです。チェロちゃんのママが3回目のセッションの時にお話して下さいました。『ペットロスは、奥深いですね。チェロが沢山の置き土産をしてくれました』と。

私は、このお話を伺った時に「この言葉が出てくるまで、どれ程にご自身の心と向き合われたのだろう、スゴイな!」と心から思いました。

ママからチェロちゃんへ宛てた、愛いっぱいのお手紙です。天使になった今でも変わらず娘を想う愛が“ここ”にあることが伝わるお手紙です。とっても素敵なお手紙をシェアさせて頂きますね。

そして・・・チェロちゃんのママ。
お手紙を有難うございます。初めてお電話を頂いた時から比べると、気持ち的にも大きな変化があったと思います。色々な気づきがあったかと思います。
でも、どんなに大きな気づきがあったとしても、チェロちゃんが共にいてくれると確信できたとしても、やっぱり無性にチェロちゃんに会いたくなること、悲しくなること、後悔に押し潰されそうになること、涙が出ること、ありますね。

でも、それは、ママの愛ですからね。チェロちゃんを想う優しい愛の証ですからね。否定したり、悲観することなく「チェロへの愛が溢れているんだ」と優しくご自身の想いを受け止めてあげて下さいね。

チェロちゃんが、いつでもママを応援しているように、私もどんな時もママを応援しています。これからもずっと応援していますからね。有難うございます。

ペットロスカウンセラー川崎恵

ペットロス・別れの悲しみと喪失感から呆然と立ち尽くされている方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない

キング牧師の名前で知られているマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの言葉です。

私たちは、愛するペットちゃんを亡くした時、生きていくことが無意味に感じる程の喪失感を抱きます。ペットロスカウンセリングの中でも「あの子がいないこの世で、私はあと何年生きなくてはいけないのでしょう」そのようにお話下さる方が多くいらっしゃいます。

そうですよね。
大切なペットちゃんと共に生きてきた人生ですものね。それが例え、数か月であっても、5年であっても、10年であっても、20年であっても・・・。共に歩いたパートナーですものね。ご自身の一部と言っても過言ではない、そのような存在を失えば、生きる意味だって見失いますよね。

私自身も愛犬ショコラが旅立った時、我が子の姿が見えない部屋の中で立ち尽くし、“どこにいるの?”と叫び続けました。ショコラのいない世界は、心が何にも触れない、とっても空虚な世界に感じました。

もう二度と私は世界を美しいなんて思わないだろうそのように思っていた時、キング牧師の言葉に出会い、ハッとしたのです。

人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない

ショコラは、夕陽を美しいと感じる心を育んでくれました。愛するものを持つ優しさと強さを育んでくれました。そして、今と言う瞬間を慈しむ心を育んでくれました。たとえ、姿は見えなくなっても、共に育んだ心がある事に私は気づきました。共に生きた時間の中で得たものはなくなりようがないことを知ったのです。

皆さんは、如何でしょう?
ペットちゃんと何を育みましたか?どんなことを教えてもらいましたか?少しだけ想いを巡らせてみませんか?

“亡き子に想いを巡らすこと、そんな事をしたら悲しくなるだけ・・・”と思われるかもしれません。でも、視点を変えて見る事は、とても大切なことです。悲しみでギュッと覆われている世界に、光を入れるきっかけとなるからです。

どうか、心の片隅に留めておいて下さい。
今は全てを失ってしまったように思うかもしれませんが、決してそんなことないのです。全てを失うことなど出来ませんからね。あの子達の姿は見えなくても、共に育んだものは、今でも変わることなく、あなたの心に宿っているはずです。

苦しい時、辛い時、いつでもご連絡下さい。独りで考えていても、苦しくなる一方です。そんな時は、どうか専門家を頼って下さいね。

“カウンセリングは初めてで、うまく話せるか分からない・・・”と不安に思われなくても大丈夫ですよ。私に任せて下さいね。

ゆっくりお話しましょう。
そして、ギュッとかたまった心を柔らかく解していきましょう。

ペットロスカウンセリングのお申込み
各種お問合せ先

以下のURLよりご連絡下さいませ。
改めてお返事させて頂きます。
https://www.cher-ange.com/contact

想いを分かち合うNikukyuカフェ詳細とお申込み
4月29日にペットロス・想いを分かち合う会を開催します。
詳細は以下のURLよりご確認下さいませ。
https://www.cher-ange.com/pettorosu-omoiowakachiaudojikainikukyucafekaisaishimasu-2-1094.html

ペットロス・想いを分かち合う同事会Nikukyuカフェ開催します

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

今月の『ペットロス・想いを分かち合う同事会Nikukyuカフェ』は4月29日(土)に開催します。 

Nikukyuカフェも今月で5回目の開催となります。なぜ毎月29日に開催しているかと言えば、ものすごく個人的なことですが、29日が愛犬ショコラの月命日だからなのです。私も多くの動物たちを見送ってまいりましたが、昨年、愛犬ショコラを亡くし、久しぶりにペットロスになり、改めて気付いたこと、学んだことが沢山ありました。 

その中でも最愛のペットを失った悲しみは、失った者にしか分からないということ。この点においては、改めて痛感致しました。

 これだけ多くの人がペットを家族に迎えている時代でありながら、ペットを亡くした人に対して寄り添う環境が整っておらず、最愛の我が子を喪失した後に、様々な要因から2重3重の苦しみを抱えている方が非常に多い事に気づきました。

 「最愛の我が子を失う」経験をしたペットロスカウンセラーとして何ができるか?と考えた時、定期的に少人数で我が子を失った想いを分かち合える場を設けたいと思ったのが、Nikukyuカフェ誕生のきっかけでした。

 毎月2名~4名の皆さんと、ゆったりとした雰囲気の中、想いを分かち合う会を開催しています。少人数だからこそ、語れる本音があります。愛する存在を失った者同士だからこそ、分かち合える想いがあります。

 このNikukyuカフェが皆さんの心に優しい風を運ぶことができますよう、新しい1歩となりますよう、私も心をこめてお迎えさせて頂きますね。

 お会いできますことを楽しみにしております。
不安に思われることがありましたら、遠慮なくお問合せ下さいませ。

≪詳細≫

日時
4月29日(土) 11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティ・ティールーム』

会費
3,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。
こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
アドレス:dear.chocolat@gmail.com

お問合せ先
https://www.cher-ange.com/contact

 

 

 

保護犬ゆめと歩む道・里親になる覚悟

保護犬の結愛(ゆめ)が家族になって
2週間が経ちました。

この2週間
結愛は色々な変化をみせてくれています。
いくつかの記念日も出来ました。

初めて私を鼻でツンと突っついた鼻ツン記念日。
初めてシッポを少し振ってくれたシッポ記念日。

嬉しい変化が沢山見えました。
でも、結愛の緊張はまだ完全に解けることはなく
不安や恐怖と一生懸命戦っている日々です。

  • 震えること。
  • ゲージの隅に行ってしまうこと。
  • オシッコやウンチはトイレで出来ないこと。
  • 家族に友好的になれないこと。
  • 行動範囲はリビングと私の部屋だけ。他の部屋に連れていくと私にしがみつくこと。

色々あるんです。

でも、結愛は一生懸命頑張ってくれています。
小さな体で自分が置かれた変化を受け入れようと必死に頑張っています。

そんな結愛を見ていて
私は、保護犬の里親になる事に対して
本当に勉強不足であったと思い知りました。

繁殖犬だった結愛は我が家にきた当初
ゲージの端で1日中震えていました。
シッポを体の内側に付くほど丸めていました。
お尻を触られることを極端に怖がりました。
前脚を触られる事を嫌がりました。

でも、それには意味があったんです。
結愛が怖い!と思った意味があったんです。
私は結愛の痛みを理解できていませんでした。
ものすごく反省しました。

保護犬は、様々な環境からレスキューされた子。
皆、多かれ少なかれ傷を持っています。
もちろん、個体によって差はあります。
でも、里親になるという事は
その子のもっている傷や痛みを理解し寄り添い
そして、共に幸せを見つけながら
成長していくこと。

結愛が来て2週間。
色々なことを教えて貰っている日々です。

1人と1匹が出会うということ。
奇跡のような出会いだけど
それは決して奇跡でも偶然ではなくて
出会うべくして出会っている者同士。
すべては意味があり出会っている。
学び合い、幸せになる為に出会った者同士なのですね☆

ホームページにお問合せ下さったT様へのご連絡

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

昨日(3月29日)、ホームページより
お問合せ下さったT様。
お返事をメールにてお送りしているのですが
メールアドレスの入力が違うようで
メールが戻ってきてしまいます。

もし、このご連絡に気付かれましたら
再度ご連絡のほど、お願いいたします。

ペットロスカウンセラー 川崎恵

ペットロスカウンセラーがペットロスになり11回目の月命日を迎えて

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。 

ペットロスカウンセリングを受けて下さった方が
メールにこのように書いて下さいました。

『私は、この子の為に頑張って仕事をしてきました。
この子に美味しいご飯を食べさせてあげたい。
この子に温かい寝床を用意し続けてあげたい。
そのことだけを考えて
大変なこともありましたが
フリーランスで頑張ってきました』と。

 この子の為に!と思って懸命に生きてきて
その存在を失った時
生きる意味まで見失ってしまうことは
決して大袈裟なことではないのです。

私も昨年4月に愛犬ショコラを突然失って
一瞬にして世界が一変しました。
目に映る世界から色が消え
音がなくなり
心が動かなくなる。
何を楽しみに
何の為に生きるのか
何故、今自分がここで生きるのか
分からなくなりました。

でも・・・
ある時にふと思ったのです。

今の私を創ってくれたのは間違いなくショコラです。
ショコラがペットロスカウンセラーとして
私をスタートラインに立たせてくれました。
そして、ショコラと私は約束していたのです。
“ペットロスカウンセラーとして頑張る!”と

だから・・・
私は全てを辞める訳にはいきませんでした。
今にして思えば
”ショコラとの約束を守りたい!”
その一心だったように思います。

私の世界が一変した日
ショコラが亡くなった日から
今日で11か月が経ちました。
11回目の月命日。
早かったのか
遅かったのか
未だに時間の感覚はわかりません。

それでも
ひとつ変わらない事は
今でもショコラを愛していること。
そして・・・
ショコラとの約束を守り続けていること。

 『ねぇ、ショコラ。
あなたが共にいてくれるから
ママちゃんは頑張れています。

あなたが死をもって
ママちゃんに託してくれたこと
学ばせてくれたこと
決して忘れません。
これはね、
ショコラにしかできない
プレゼントだと知っているから
大切に大切に受け止めています。

ショコラ。
これからも一緒に歩いてね。
あなたが一緒だから、ママちゃんは心強いです。
ありがとう、ショコラ。
あなたが大好きです。』

今、こうして冷静にお話していますが
ここまでくるのに私は11か月かかりました。
そして、きちんと生理がくるのだって
11か月かかっているんです。
心にも体にも、やっぱり時間は必要です。
そして、必要となる時間の長さは人それぞれ。
何よりも大切なこと!
それは焦らずに
ご自身の気持ちを大切にすることです。

苦しくなったらいつでも連絡下さいね。
いつでも、いつまでも貴方を応援していますから。
決して1人ではないですよ。

≪ペットロスのご相談お申込み≫
https://www.voicemarche.jp/advisers/392

≪お問合せ先≫
https://www.cher-ange.com/contact

 

 

ペットロス・眠れない夜「誰にも言えない思い」を抱えている方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。 

ペットロスカウンセリングをさせて頂く中で
セッション後にペットちゃんの写真をいただく事が多いです。

どの子もみんな、本当に可愛い!
幸せな時間を過ごされていたことが
ありありと伝わるお写真ばかりです。

先日もセッションの後に
1枚のお写真を頂きました。
そこに映っていた子は
満面の笑顔でこちらを見ています。
大好きなお母さんに向けての笑顔なのしょうね。
その表情はまさに
“お母さん、楽しいね!幸せね!”
そう言っているようです。

お話を伺えば
そのワンちゃんは、保護犬の出身で
最初は、お散歩も出来ない程に怖がり
雷が鳴ると自傷行為に及んでいたそうです。

それ程に恐怖感を持っていた子が
写真では
芝生の上で
それは楽しそうに、活き活きとしていました。

恐怖で慄いていた子がここまで変わるには
ワンちゃんもお母さんも
共に
沢山の壁を乗り越えてきたのでしょう。

 この子が持っている痛みに寄り添い
どうしたら幸せに生きることができるのか
お母さんは必死に考えて、考えて
たくさんの試行錯誤を繰り返し
愛して、寄り添って生きてこられたと思うのです。
ワンちゃんも、お母さんの想いに対して
頑張って、頑張って応えてきたと思うのです。

だから
この満面の笑顔になるのでしょうね。

動物は人間の子とは違うから
“笑って!”と言って
笑うものでもないし
楽しそうな素振りをしてくれることもありません。

本当に楽しくて
お母さんが大好きで
信頼して、愛しているから
あの笑顔になるのだと私は思うのです。

富士子ちゃんは
想いを伝えてくれましたね。
これからは私が守るよ!って。

だから、大丈夫ですよ。
無理に元気になろうとしなくても
どんなお母さんであっても
富士子ちゃんは一番近くで見守ってくれています。
だから、大丈夫!
大丈夫なんですよ。

でも・・・
悪夢が続いて、眠れぬ日々は辛いです。
誰にも本当の想いが言えないのなら
いつでも私に伝えて下さい。

愛する子を失っての悲しみ、後悔、罪悪感
周囲のペットに対して恨めしく思う気持ち
それらをすべて自分ひとりで抱えていたら
心も体も壊れてしまいます。

焦らなくて大丈夫。
ゆっくり向き合っていきましょう。
いつでも、いつまでも応援しています。

ペットロスカウンセラー川崎恵

ペットロス・想いを分かち合う同事会
Nikukyuカフェのご案内
日時
329日(水) 11:3013:30

場所
東京駅丸の内中央口より徒歩1
新丸ビル4
『アフタヌーンティ・ティールーム』

費用
3,000
(お飲み物は各自でお支払いをお願いします)

定員
最大4
少人数でゆったりとお話しましょう。

申込先
以下のアドレスに氏名・ご連絡先・参加人数をご連絡下さい。
e-maildear.chocolat@gmail.com

お会いできますことを楽しみにしております。

≪お問合せ先≫
https://www.cher-ange.com/contact

 

保護犬ゆめと歩む道・最初の1週間の変化と葛藤

保護犬の結愛(ゆめ)を家族に迎えて
昨日で1週間が経ちました。

この1週間いろいろな表情を見せてくれています。
初めて我が家に来た日
ゲージのトイレの片隅で
後ろ足を重ねながらずっと震えていました。

2日目
ボランティアさん宅のお友達が恋しいのでしょう
鏡に映る自分の姿に飛び跳ねていました。
どんなに眠っていても
外でワンちゃんの声がすると
立ち上がって探します。

3日目
ちょっと目を離してたら
階段の途中にある小窓のところにいました。
危ない!危ない!

4日目
私のベッドの中でゴロゴロと体を付け
自分の匂いを付けていました。

5日目
夜、落ち着いてゲージで眠れるようになりました。

6日目
頭を撫ぜられても嫌がる事がなくなりました。

こうして文字にすると
日々の変化が分かるのですが
それでも、結愛は震えている事が多く
その姿を見る度に
私に何が出来るのかな・・・と考える毎日です。

夜、眠りにつく時
ゲージの中にいる結愛に
”結愛、家族になってくれてありがとう。
あなたが大好きよ”と話しかけています。

朝、目が覚めた時
目線の先にいる結愛が
シッポを振ってくれたら嬉しいな・・・
そんな勝手な期待で結愛を見るのですが
まだ、その姿を見る事はできず
結愛は、寂しい気持ちのままなのかな・・・
なんて思ってしまいます。

いけませんね、私。
結愛は自分の意志とは関係なく
我が家に連れてこられて
慣れない環境の中で一生懸命に頑張っています。

それも十分に分かっているつもりなのに
何故か、焦ってしまう。

結愛が寂しくないように
悲しくないように
お転婆さんになれるように
しあわせになれるように
焦ってしまう。

そんなに気負う必要ないのにね・・・

結愛が家族になると決まってから
我が家に来てくれるまでの日を
クリスマスを待つ子供のように数えて
結愛の到着を待ちました。

その結愛が今、目の前に来てくれたのだから
あとは、ゆっくり歩いて行こう。
あせらない!
あせらない!
ふたりのペースで歩いていこうね。

ペットとの生活・後悔しない為に今できる事をお伝えするイベント

ドッグヨガインストラクターのおきた花音先生と
ペットロスカウンセラーの私とで
ちょっと異色な
でも、とても温かく
優しいイベントを開催しました。

それは・・・
大切なペットちゃんと心と体で繋がり
今、目の前にある掛替えのない時間を
共に感じ合う、分かち合うイベントでした。

 お越し下さった皆様、
本当に有難うございました。

私にとっては
初めての試みとなるお話会スタイルでした。
手作りケーキとお茶を用意して
皆さんとゆったりとお話する時間は
本当に優しい時間でした。

”ペットの終活”という言葉が
マスコミでも使われるようになりましたが
日々、ペットロスの相談をお受けしている私としては
人間に使う終活をペットに応用するのは
無理があると感じております。
だって、ペットちゃんは我が子ですからね。

でも・・・
大切な我が子だからこそ
知っていることで救われる知識って
必ずあると私は確信しています。

ペットロスカウンセラーの私だからこそ
お手伝いできることがあると思っています。
新しい試みではありますが
これからも
明るく、優しく、軽やかに
生きること、生ききること
見送ること、向き合うことを

お伝えしていきたいと思っております。

ペットちゃんが大切なわが子だから
生きることに、亡くなることに
真剣に向き合い
支え合える環境を創っていきたい
そんな風に思っています。

ペットロスカウンセラー川崎恵

≪ペットロス・想いを分かち合う同事会
Nikukyuカフェのご案内≫

日時
3月29日(水) 11:30~13:30

場所
東京駅丸の内中央口より徒歩1分
新丸ビル4階
『アフタヌーンティ・ティールーム』

費用
3,000円
(お飲み物は各自でお支払いをお願いします)

定員
最大4名
少人数でゆったりとお話しましょう。

申込先
以下のアドレスに氏名・ご連絡先・参加人数をご連絡下さい。
e-mail:dear.chocolat@gmail.com

お会いできますことを楽しみにしております。