ペットロスで悩まれている方へ

ブログ毎日更新:ペットロスカウンセラー川崎恵のDiary

最愛のペットちゃんが旅立った後、残されたご家族は必死にペットロスを乗り越えようされます。そこには「いつまでも悲しんでいたら亡き子が成仏できないのではないか」との想いがあるのでしょう。また、ペットロスの衝撃があまりに大きく、出口が見えない苦しみに途方に暮れてしまう部分もあるかもしれません。ご自身が壊れてしまうのではないか、病気になってしまうのではないか、普通の生活が送れなくなるのではないか・・・そのような恐怖が湧き上がり、必死にペットロスの克服法を探されることもあるでしょう。

でも、ペットロスは乗り越えようとして乗り越えられるものではありません。こぶしを握り締めて、心に鞭を打って乗り越えるものではないのです。

実は、ペットロスって、もっともっと優しいものなのです。亡き子から再び大きな愛を教えてもらうことの連続でもありますし、見送った方が成長する日々でもあります。何に意識を向けてペットロスを捉えるかで、送る日々も、得るものも大きく変わってくるのです。

乗り越えようとしないで良いのですよ。
克服しようと模索しないで良いのですよ。
まずは深呼吸して、ゆっくりとご自身の心と向き合いましょう。

でも・・・
向き合うって、難しいものですね。
愛しているからこそ、心の一番繊細な部分に触れることへの怖さがありますものね。

そんな時は、ペットロスカウンセラーを頼って下さい。ペットロスはお1人で悩んでいても、思考がグルグルと回るだけで解決につながりません。そして、「ペットロスを乗り越えられない!克服できない!」と思ってしまいがちです。

悩んだ時は、専門家に聞く!実は、それが確かな近道です。1人で地図を持たずに夜の山道を歩くより、その山を熟知しているガイドと共に歩く方が安心して歩みを進められますよね。専門家を頼るとは、その道を歩く確かな地図と地図を間違いなく読み切るガイドを得ることなのです。

苦しまないで良いのですよ。
もっと優しくいきましょう。

何よりも最愛のペットちゃんと過ごした幸せな日々が、後悔や罪悪感だけで終わってしまうのは、あまりに悲しいですものね。

最愛のペットちゃんに
出会えて良かった!

これからも共に歩もう!
そのように思えることが、ペットロスのひとつの回復の形です。

もし、下記のような状況で悩まれている時は、お気持ちを聞かせて下さい。それが、悲しみのあまりギュッと固まった心を優しく緩める1歩に繋がりますから☆

・安心して相談できる人が周囲にいない時
・悲しみ、罪悪感、喪失感に押し潰されそうな時
・自分自身や周囲の誰かに「怒り」を感じている時
・後悔が残り苦しい時
・ペットロスにどう向き合って良いか分からない時
・病気になったのではないかと不安になった時
・死にたい!と思った時
・生きる意味がない!と思った時
・ペットちゃんに謝りたい!と思った時
・ペットちゃんに会いたい!と思った時
・ペットロスを回復したい時
・ペットロスの捉え方を変えたい時

泣きたい程の想い、しっかりと受け止めます。まずは、ゆっくりお話することから始めましょう。サービスメニューはこちらです。