Twitter質問箱「ペットロスの苦しみから永遠に抜け出せない人はいますか?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

Twitterの質問箱に以下のご質問を頂きました。

ご質問有難うございます。また、ブログやTwitterを読んで下さり有難うございます。「自分だけが永遠にこの経験を前向きに捉えられないのではないか」と不安になる時は、本当に苦しいですね。

大きな喪失感、後悔、罪悪感、怒りなどの想いに押しつぶされそうな日々は、生きる意味すら見失いそうになります。だからこそ「自分だけは永遠にペットロスを乗り越えられないのではないか」と思ってしまうこともありますね。

さて、「私が出会った方の中でペットロスの苦しみから抜け出せない方はいらしたか?」とのご質問ですが…

まず大前提の話で、私は全ての方の経過フォローをしている訳ではありません。私がぺットロスを回復までサポートさせて頂けるのは、定期的にセッションを受けて下さる方、もしくは分かち合い会に継続的にご参加下さる方のみです。言い換えれば、ご自身で「亡き子と向き合う」と決められている方です。

そのような方たちは確実に回復への道を歩かれます。「心がざわつく」時にはセッションを受けて下さるので、大きく負のスパイラルにはまることなく、心を整えながら回復への道を歩くことができます。時間は要しますが、生前も死後も亡き子に学び、亡き子と共に生きることが出来るようになられます。

その反面、2年経過しても、3年経過しても、悲嘆が軽くならず、更に苦しみを増されている方もいらっしゃいます。これも事実です。「ペットロスを乗り越えたい」と思いつつも、どこかで「乗り越えてはいけない(乗り越えたくない)」と思われている方は、心のケアを避ける傾向にあります。そのような場合は、やはりペットロスが長期化、複雑化してしまう可能性があります。

今回、このご質問を寄せて下さった方に、どのような背景があるかは分かりませんが、それでも「質問を下さる」ということは苦しみに向き合うことを完全に否定している訳ではないと思います。

ご自身の素直な想いを伝えられる方が周囲にいらしたら、その方に抱えている想いを話してみましょう。それも「亡き子に向き合う」大切な一歩です。そして、もし専門的なサポートが必要な時はいつでもご連絡下さいませ。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス体験談「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語」四十九日の贈り物

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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姫ちゃんのママからペットロス体験談を頂きました。ひとつは1月7日に投稿して下さったもの。そして、もうひとつは今日。

実は昨日、姫ちゃんは四十九日を迎えました。前日、ママは言われました。「明日は姫の四十九日。でも、四十九日が来ても姫がどこか遠くに行ってしまうわけじゃないと知っているから大丈夫!今日の涙も愛だから♡」と。

そして、その日の夜・・・
ママは姫ちゃんからプレゼントをもらったそうです。姫ちゃんからの想いがこもったプレゼント。ぜひ、ママの体験を読んでみて下さいね。

1月7日の体験談
『今日は朝から気分がいいです。
姫に笑顔で話しかけながら、お花の水を変えることができました。今日は主人がお休みで家にいるから気が紛れているのかも知れません。

それから、最近やっと主人以外の家族(母や姉)と買い物に出かけられるようになりました。誰かといる時間は笑顔で過ごし、ひとりでいる時は、姫を想い涙を流すことが多いです。

まだまだ「ひとりでいたい」と思う気持ちの方が大きいですが、ほんの少しずつ、前に進んでいるのだと感じました。』

1月10日の体験談
『昨日は姫の四十九日でした。
前日の夜、お布団に入ってから、姫といろいろ話をし、涙をいっぱい流しました。そして、「姫いるよ!ってハッキリと確信できるように教えてね!」と泣きながらお願いし、そのまま眠ってしまいました。

それから日付が変わってしばらくして、静かな部屋にオルゴールが鳴り響いたのです。ほんの少しだけどハッキリと聞こえて目が覚めました。

すぐに姫だと感じました。だって、そのオルゴールは姫の祭壇に置いてあり、曲名は「ありがとう」なのです。姫が私に、「ありがとう」と言っているのだと感じました。その直後、姫の気配も感じたのです。嬉し過ぎて涙が溢れました。姫がハッキリと伝えてくれたのです。

お昼には大きな虹を見ました。今までの人生の中で一番きれいな虹でした。姫からのプレゼントだと思います。

そのあと四十九日法要に向かいました。法要が始まると一気にあの日に戻ってしまい、悲しくてたまりませんでした。でも姫への愛に心を向けるようにしました。すると、姫の笑顔が目に浮かんできたのです。そして心の底から思いました。「これからもずっと姫と共に生きていこう!」と。

まだまだ姫を想い、涙を沢山流すと思いますが、四十九日の姫からのプレセントで一歩前進できたと思います。』

ママ、良かったですね。姫ちゃんを感じられて♪悲しくなっても「姫への愛に心を向けた」とのこと。これが、とても良いですね!

先日のペットロス相談の時もお話ししましたが、「姫、どこにいるの?いない!いない!」と探すと、寂しさばかりを強く感じてしまいます。でも、「姫には想いが伝わっているから、姫からのメッセージを楽しみに待つ。信じて待つ」のスタンスでいると、ちゃんとお返事をくれるものです。

さぁ、ママ。
これからはもっと姫ちゃんを感じられますね。合言葉は「練習」です。そして、寂しくなった時は、今回ママがされたように姫ちゃんへの愛に心を向けましょう!大丈夫、ママなら出来ますからね!

また是非お声を聞かせて下さいね。

*姫ママの歩み(過去記事)
ペットロスの捉え方が変わった!ペットロスカウンセリング体験談
愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1

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ペットロス体験談「おこげとママの物語」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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みんなに大きな愛を届けるため、4年と3か月という時間を神様からもらって生まれてきてくれたおこげ。今月23日5歳のお誕生日を迎えるにあたり、いま、ママが抱くありのままの想いをペットロス体験談に寄せて下さいました。ご紹介させて頂きます。

『「今日で命が終わる」と宣告された昨年の2月。それから3か月の闘病生活の後、庭のモッコウバラが満開の日におこげは旅立ちました。

もうすぐ2月、その季節がやって来ます。そして本当だったらもうすぐ5歳の誕生日。切ってしまおうかモッコウバラを。なかったことにしてしまおうか。散る花を見るのは寂しいですよね。きっと今年も綺麗に咲くであろう花は、私の心にどう写るのか見当もつきません。 でも命日に伝えたいんです。一生懸命生き抜いたおこげに「お母さんは生きてるよ」って』

ママ、伝えましょうね。
お母さん、生きているよ!って。
悲しくて苦しくて、それでも涙がでなくて、何度も「消えてなくなりたい」って思ったけど、それでも懸命に生きてきたよ!って伝えましょうね。

旅立った後もおこげにたくさんのことを教えてもらって、だからこそ「今がある」と言える経験を沢山したよって。

「難が無くて無難」
「難が有って有り難い」
お母さんは、もちろん「難があって有り難い」を選びたいと思う。そう思えるお母さんにあなたのお陰でなれたよ!って伝えましょうね。

ママ…おこげは、庭が大好きでしたね。
具合が悪くて、病院へ担ぎ込まれても、ものすごい回復力でお庭でサッカーが出来るようになりましたね。モッコウバラは、そんなおこげを見守ってくれていましたね。おこげもモッコウバラの香りを楽しみ、お鼻をクンクンさせたでしょうね。

おこげが愛したモッコウバラ。
おこげを愛したモッコウバラ。
互いの記憶の中に大切な存在として残っているはずです。「散る花を見るのは忍びない。だから、なかったことに…」でも、ママは何度も消えてなくなりたいと思ったけど、おこげのことも、おこげの記憶もなかったことには決してしませんでしたね。だからこそ、いまがあると思えるのですよね。ならば、今年も一緒にモッコウバラに会いませんか?

おこげは、満開のモッコウバラをママの目を通して見るのでしょうね。ママの鼻を通して、その香りを楽しむのでしょうね。ママはひとりでモッコウバラの満開を迎えるのではありません。おこげと一緒に迎えるのですよ。

それでも、悲しくなったら、泣きたくなったら、いつもみたいに話しましょう。ゆっくりお茶を飲みながら話しましょうね。

*おこげのママからこの体験談を頂いた後に、とても素敵なメッセージを頂きました。また後日あらためてご紹介しますね。

*おこげとおこげママの過去記事はこちらです。
亡きペットに会いたい!願いを叶えるメモリアルフォルダー1
亡きペットに会いたい!願いを叶えるメモリアルフォルダー2
ペットロスの先に見える世界・亡き愛犬コーギーと歩むママのお話

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Twitter質問箱「亡き愛犬に会いたくなった時どう乗り越えまていますか」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitterの質問箱に以下のご質問を頂きました。

チェロママ、ご質問有難うございます。
実は、このご質問を頂いてから、随分と考えたのです。保護犬の結愛を家族に迎えたのち、ショコラに無性に会いたくなった時、私はどうやって乗り越えてきたかな?と。

以前ブログ(該当の過去記事はこちら)にも書きましたが、私はショコラが亡くなった時、彼女に伝えました。「タイミングが来たら、次の子を迎えるよ。もちろん、ショコラの準備が整ったら、いつでもママちゃんの元に戻っておいでね!」と。

なので、当時は、それが1年後か、3年後か、5年後になるかはわかりませんでしたが、次の子を迎えることは決めていたのです。そして、タイミングは分からないものの、ショコラに誓っていたことがありました。それは「ショコラと共に人生を歩んでいる!と実感がもてるまでは決して迎えない」ということを。

これは、ショコラに対して「申し訳ない」ということではなく、私自身が嫌だったのです。当たり前のことですが、新しい子をショコラの穴埋めにすることは絶対にしたくなく、しっかりと愛せるようになってから迎えたかったのです。

なので、結愛を迎えるまでは、ひたすらショコラを想い、たくさんの涙を流しましたし、沸き上がる想い全てに向き合い続けました。片っ端から向き合っていったような感じです。私は、沸き上がる想いは全てショコラへの愛と思っていましたから、取りこぼすことなく、感じたかったのです。

そのような向き合い方をしたからでしょうか、私はショコラと共にあるとの確信を持つようになりました。

だから、誤解を恐れずに言いますと、結愛を迎えてから、ショコラに無性に会いたくなるようなことはないのです。常に一緒にいると思っているからです(妥協なく作ったメモリアルフォルダーも身に着けていますしね)。散歩をしていても、ショコラと結愛と歩いているように感じます。青空を見上げる時も、冬の香りをかぐ時も…。

私の想いはショコラに届いていると確信していますし、どんな時も見守ってくれていると信じています。なので「会いたい」という心境にはならず、常に一心同体のように感じています。

チェロママ、答えになっていないようなお返事でごめんなさい。ただ、わたし自身の経験をもとに思うことは、最愛のペット達との関係は「死」という一点で終わるものではないということ。この先の人生も共に歩み続けていけるということ。どんな時も見守り、導いてくれているということ。ペットロスとは、そのような気持ちに至るまでの日々であると私は思っています。

ペットロスカウンセラー川崎恵・ショコラ・結愛(ゆめ)

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ペットロス相談・お客様の体験談から分かる「愛猫を失ったきもちの変化」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日、女性専用電話相談ボイスマルシェにてペットロス相談をご予約下さったマキさんから体験談を頂きました。

マキさんご相談3回目の体験談
https://www.voicemarche.jp/reviews/file5088

マキさんからご相談を頂いたのは今回で3回目です。ペット達が旅立った後のペットロスは、時間の経過と共に気持ちにも変化が生じ、後悔や罪悪感であっても悩みの質が変わってきます。

ペットロスの渦中にいると、ご自身の悩みの変化には気づけないものですが、こうしてお話を伺う立場にいると、皆さんの変化がよく分かり、ペットロスが回復に向かっていることも冷静に見ることができるのです。

マキさんからの最初のご相談は、愛猫チュンちゃんが旅立ち、「ペットロスの辛さに戸惑い、どうしたら良いかわからない」というものでした。(1回目のご相談体験談はこちら

2回目のご相談は「悲しみに向き合うことが怖く、心に蓋をしてしまう。どのようにペットロスと向き合ったら良いか分からない」というものでした。(2回目の体験談はこちら

そして今回は、「チュンちゃんとの生活が激変した日からもう間もなく1年。余命宣告を受けた1月、辛い闘病生活の2月、そして亡くなった3月を前にして、これからの日々を乗り越える自信がない。最近、ペットロスが悪化したように感じる」とのご相談でした。

ペットロスは数か月で回復すると思われがちですが、決してそんなことはありません。心はとてもデリケートなものです。最愛の我が子が病気になり、余命を宣告され、闘病生活を送った季節が巡ってくると思うだけで、恐怖を抱きます。「私に耐えられるだろうか」と不安になります。それは、それだけ恐ろしい瞬間を何度も経験したからです。

マキさんは決してペットロスが悪化したのではありません。心が自然に反応しているだけなのです。

ここはとても大切なポイントですが、もし「ペットロスが悪化した」と思い続けて過ごせば、さらに不安は大きくなり、余計に恐怖に覆われてしまうでしょう。しかし、「心が反応しているだけ」と知って過ごすと、冷静に受け止めることができます。まずは、「私は大丈夫!」と知ることが大切です。

ただ、「私は大丈夫!」と思う心境をおひとりで作り出すことはとても難しいものです。ペットロス相談の中で多くの方が「私はおかしくなってしまった」と言われます。不安と恐怖の中、おひとりで考えていたら、そのような心境になってしまいます。だからこそ苦しい時はご相談ください。

しっかりとお話を伺い、「今、あなたが、ペットロスの過程の中でどの段階にいて、心にどんな反応が起こっているか」ご説明します。ご自身がいる状況が分かるだけで、心はとても安心します。そして、日々の向き合い方についてもお話ししましょう。

今夜も深夜2時までペットロス相談を受け付けています。
女性専用電話相談 ボイスマルシェお申し込みはこちらです。

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ペットロス体験談「愛犬テツとママの物語」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

テツ君のママから、百箇日を前に沸き上がる想いについてペットロス体験談を頂きました。ご紹介させて頂きます。

『恵さん、こんにちは。
いつもお世話になっております。

明日、1月7日はテツが天使になり、百か日を迎えます。 「もう、100日も経つんだ早いなぁ。 100日もテツの温もりを感じていないんだ。一緒にご飯も食べてないんだ。一緒に遊んでないんだなぁ」と、いろんなことを考えていました。

昨夜は急にテツの最期、看取ったときにテツの体を撫でてあげている時に鼓動が“コトっ”と止まった時の感触、情景が頭に浮かんでしまって…。「よく頑張ったと思う反面、苦しかったよね、辛かったよね…」と思い、苦しくなって号泣してしまいました。

この100日の間、テツが我が家の家族になった時のこと、一緒に旅行に行ったこと、テツの仕草、テツに笑わせてもらったこと、一緒に遊んだときのこと・・・など沢山のことがフラッシュバックされて辛くなります。

主人は、「テツは幸せだったんだよ。最期を迎えて今はどこも痛くないし、元気になっているんだから。テツは私達が悲しんでいたり、喧嘩していると心配そうにしていた姿を覚えてる?」と言います。

長いこと悲しんでいる私の体を主人が心配してくれるのは分かっているのですけど、やっぱり寂しくて会いたくて、涙が止まらなくなるんです・・・。 元気なうちにもっともっとしてあげたかったことが頭に浮かんで来てしまって苦しくなります。

テツ君ママ、百箇日を前にした率直な想いをお寄せ下さり、ありがとうございます。
私自身も愛犬ショコラを亡くし百箇日を前にした時、”あの子の姿を見ずに過ごして100日かぁ~”と思ったものです。100日という日々が果てしなく長いようにも思い、また昨日のことのようにも思え、時間の感覚が全くつかめずにいました。

ママ。今は、ご主人がどれだけ優しく気遣って下さっても、誰かが寄り添ってくれても、そこに有難さは感じるものの、それとは全く別に寂しいし、悲しいし、会いたいし、涙が溢れて止まらなくなりますね。

いいのですよ、それで。
その想いをどうにかする必要はないのです。

百箇日とは、亡くなってから100日目に行う仏事のことを言います。また、百箇日法要のことを「卒哭忌」とも言うそうです。「哭」というのは、嘆き悲しむこと。「卒」というのは、終わること。つまり、「どんなに親しい人が亡くなっても、嘆き悲しむのは百箇日で終わり」という意味だそうです。

う~ん
私個人としては、最愛の存在を失った時、100日で嘆き悲しむことに卒業することは出来ないと思うのです。

むしろ・・・
心が自然と穏やかになるまで、思いっきり嘆き、思いっきり心の叫びを感じ、思いっきり涙を流せば良いと思うのです。

人間には、回復力というものが備わっています。
10年後、最愛の子を想い、今ほど強烈に心が痛くなるかと言えば、悲しいけれどそれはないと思うのです。確実に、もっと穏やかな心で亡き子を思えるようになるでしょう。

言い換えれば、これ程までに強烈に「心が最愛の子を求める」時は、やっぱり「今」しかないのです。先日のNikukyuカフェでチェロちゃんのママは、そのことを「期間限定で感じられる亡き子への想い」と言われていましたが、まさにその通りだと思います。

テツ君ママ、恐れることなく、思いっきりテツ君への沸き上がる想いを感じていきましょう。
「テツに会いたい!」という気持ち
「テツ、どこにいるの?」という気持ち
「テツ、戻ってきて!」という気持ち
「あなたを愛している!」という気持ち
「あんなこともしたかった!こんなこともしたかった!あなたともっと生きたかった!」というそれらの気持ちは、ママの大切な想いです。

我慢なんてすることないのです。
悲しみを抑える必要なんてない。
胸の痛みも、心の叫びも、それらすべてを感じ尽くせばよいのですよ。それこそが心に優しい向き合い方だと私は思います。

またいつでもテツ君への想いを体験談に綴って下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス体験談「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

姫ちゃんのママから、姫ちゃんの旅立ち後の想い、ペットロス体験談を頂きました。ご紹介させて頂きます。

『今日は愛犬姫の好きだった公園に妹犬のめぐとお散歩に行きました。めぐは外が怖い子なので、いつも姫にベッタリでした。

でも、そのめぐが一人で頑張って歩いている姿を見て、「めぐは一人になってしまったんだ、イコール、姫がいなくなってしまったんだ」と結びつけてしまい、胸がぎゅーっとなり、悲しくなってしまいました。それからしばらく何を見ても泣けてしまいます』

姫ちゃんママ。いま、ご自身が感じているありのままの想いを伝え下さり有難うございます。
そうですよね、いままではママと姫ちゃんとめぐちゃんの3人で行っていたお散歩が2人になってしまったんですものね。手にしているリードが1本という現実を見るたびに、苦しくなってしまいますね。

でも、めぐちゃん、頑張っていますね。お姉ちゃんが大好きで、いつもお姉ちゃんに付いていた子が頑張って歩いていますね。

ママ…
姫ちゃんはめぐちゃんにママを託したのでしょうね。もちろん、姫ちゃんは今だってママを見守っています。だけど、やっぱり見える形の守り手がママには必要でしょう?その存在を姫ちゃんから託されたんです、めぐちゃんは。

めぐちゃんだって、大好きなお姉ちゃんが旅立って心細いし、寂しいでしょう。二人には二人の世界が確実に存在していたのですものね。

でも、めぐちゃんは大好きなママを守るために、ママと幸せな日々を過ごすために、いま存在してくれているのです。頑張って、ママを守ろうとしているのです。だから、どうか、めぐちゃんの頑張る姿を見たら、彼女を褒めてあげて下さいね。

そして、めぐちゃんの頑張りとは別に、悲しいものは悲しいですね。それは姫ちゃんを愛しているから。涙は愛が形を変えたものです。姫ちゃんへの想いが溢れているのです。だから、泣きたくなったら泣き続けて良いのですよ。

涙を流す傍らでいつもめぐちゃんが寄り添ってくれます。そして、ママとめぐちゃんを大きな愛で姫ちゃんが優しく包んでくれていますから、安心して涙して良いのですよ。

ママには、二人の可愛く、心強い守り手がいるのです。誰よりもママのことが大好きな守り手です。ドーンと任せて良いのですよ。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス体験談「愛犬れもんとななさんの物語」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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ななさんから愛犬れもんちゃんの旅立ち、ペットロスの体験談を頂きました。ご紹介させて頂きます。

『今年の元旦、愛犬れもんが息を引き取りました。年末から急に元気がなくなり、ごはんは一切口にしなくなり、お水ばかりを口にする愛犬。心配でしたが、少し様子を見てからお医者さんに連れて行こうと思いました。

大晦日の日、朝から体温がとても低く、寝たきり状態の上に自分で立つことも、トイレすることも出来なくなっていたので、明日お医者さんに連れて行こうと思いました。

そして、大晦日の夜、私がお水をあげたら立ち上がり尻尾をフリフリして飲んでくれました。 いつもなら、立ち上がらず、ただ飲むことが精一杯だった愛犬が尻尾をフリフリしてくれたので、「あ!元気を少し取り戻したのかな!」って嬉しく思っていました。

そして、日付が変わり2018年1月1日戌年になりました。「 れっちゃんと戌年を迎えることができた。さあ、寝ようかな」とベットに愛犬と一緒に行きました。 すると、愛犬がいきなり、聞いた事もないうなり声を出したので、 どうしたのだろうと思い、慌てて両親を呼びました。 両親が来て、両親2人の間に置いてみると、うなり声がパタリと止んだので、安心して、眠ろうとしました。

ですが・・・
父がいきなり、「あっ!息が止まった・・・」と言いました。 私はその時、怖いというか、現実を受け止める事が出来ず母とその場から泣きながら逃げてしまいました。

落ち着いてから父から聞いたのですが、れもんはいつも、私と少し寝たら夜中に両親2人の所に行き、2人の間で眠るのが毎日のルーティーンになっていました。 れもんは息を引き取る前、1番体調が辛くて動く事も出来ないのに自力でいつも寝ている定位置まで行くと安心したかのようにコトンと息を引き取ったそうです。それから最期今まで見たこともない怖い顔して亡くなってしまったみたいです。

れもんは、私が11歳の時に初めて飼った愛犬で約11年間一緒に過ごしてきました。 すごく寂しがり屋の甘えん坊さんだったので常に誰かにひっつき虫状態の子でした。 そんな子が、いざ居なくなると、 私はもう何も手につかず、ただただ「あの時すぐにお医者さんに連れて行けば」とか「もっと一緒にいてあげる時間は沢山あったはず」なんて後悔ばかりが生まれてきて、 愛犬に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

家族もみんな暗い雰囲気で、 「もう、れもん以外の犬は飼いたくない」と言ってます。 でも私は、今は次の新しい家族のことは考えられませんが、れもんもきっと、私達家族が暗い気持ちで生活していたら、気持ちよく天国に行けない気がするんです。 それに、れもんが教えてくれた事や、れもんにしてあげられなくて後悔したことを次の新しい家族にしてあげたら、れもんに対する1つの恩返しになるのではないかなと思います。

先日、こんな文面を目にしました。 先代のわんこの魂は次のわんこに宿ると。 だから、「もう飼いたくない」なんて言わないで、次の新しい家族が出来たとき沢山の幸せを届けてあげようと思いました。 今はまだ、思い出しては涙が溢れてしまう状態ですが、それだけれもんから貰った幸せは大きかったんだな〜と。

時間は沢山かかると思いますが、 笑って、れもんとの楽しい思い出を家族や友達に話せる日がくればいいなと思っています。 まとまりのない文章ではありますが、これが私の愛犬とのエピソードです。』

ななさん、体験談を有難うございます。
れもんちゃんは、毎晩、ななさんと寝た後、ご両親の部屋でご両親の間を定位置として眠っていたなんて、どれだけ愛され、愛の中で暮らされていたのでしょう。そして、ご家族もれもんちゃんから多くの愛をもらっていたことがお寄せ頂いた文面から伝わってきました。

ななさんとご両親の心が癒えた時、きっと、新しいご縁が結ばれますね。私は「迎える」と決めていたら、必ずご縁は結ばれると信じています。

その時は、れもんちゃんが教えてくれたこと、れもんちゃんに出来なかったこと、後悔していることを新しい子にしてあげて下さいね。それこそ、ななさんが言われるように「れもんちゃんへの恩返しになる」と私も思います。

今はまだたくさんの涙が出るでしょう。その涙は、れもんちゃんがくれた愛です。れもんちゃんを想うななさんの愛です。恐れることなく、たくさん涙してくださいね。

ななさんとご両親に愛されたれもんちゃんは、どんな時も、たとえ、皆さんが悲しみに暮れていても、その傍で優しく見守ってくれているはずです。焦らずに、ゆっくりと悲しみを穏やかな心に整えていきたいですね。

ななさん、今回は体験談をありがとうございました。想いを綴ることは、今の気持ちに気付くことであり、ご自身の変化に気付くことでもあります。そして、想いを綴る作業はペットロスを回復へと向かわせる為にとても大切なことです。またいつでも、ななさんの想いを寄せて下さいね。お待ちしています。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス・最愛のペットの死でお正月が苦しくて辛い方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitterの質問箱には「ペットが旅立った後のお正月の辛さ」についてご質問頂いています。

私からのお返事↓

私のツイート↓

以下は、私が愛犬ショコラを亡くして初めて迎えた昨年のお正月に書いたブログ記事です。そして、ペットロスを回復へと向かわせるために一番大切なことについて綴っています。

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(2017年1月1日リライト記事)
大切なペット達を亡くされた方にとって
新しい年を迎えるとか
お正月だとか
そんな事はどうでも良いことなんですよね。

ちっともめでたくないし
右見ても左見ても
おめでとう!と言っている人達に
無性に腹が立ったりするものです。

ペットロスカウンセリングを受けて下さる方の多くが言われます。
『SNSが見れなくなった。
幸せそうな人が憎らしくなる。
全てを蹴散らしてしまいたくなる。
発狂したくなる。
でも…
そんな自分に愕然とします。
気持ちのコントロールが効かなくて

周囲にも露骨に嫌な顔をしてしまう。
自分が嫌な人間になっていくようで恐ろしい』と。

いいんですよ。
妬ましく思ったって。
嫌な顔をしたって。
腹を立てたって。

ご自身の大切な子が旅立ったのですから
そんな時にニコニコ出来ている方が
むしろ私は心配です。

なぜなら、最愛のペットを亡くした状況で
平静を装い
ニコニコし
周囲に合わせするって
とてもシンドイことだから。

心に重たい蓋をして
必死に自らを偽らないと
出来ない事だと私は思うから。

そんなに頑張らなくて良いのですよ。
心に鞭を打たなくて良いのです。
無理をし続けることで苦しくなってしまいますから。

大切なことです。
どうか心の端に留めておいてください。
ペット達が旅立ち、ペットロスになった時
一番大切なことは
ご自身に悲しむことを許可してあげる事です。
ご自身の心に対して、優しくなることです。

我慢しなくて良いんですよ。
たくさん泣いて良いんですよ。

悲しいよ!
辛いよ!
なぜ死んでしまったの?
どこににいるの?
ママのところに戻って来て!
会いたいよ・・・
心にある想いを吐き出して良いんですよ。

素直な想いを吐き出すことは
ペットロスの回復のためにとても大切なことを忘れないで下さいね。

 もし、ご自身の素直な心の叫びを聞いてもらえる環境にないのなら、いつでも連絡して下さいね。

 10年間、皆さんのペットロスに向き合ってきたからこそかけられる言葉があり、お1人お1人の心に寄り添えるのだと思っています。安心してお電話下さいね。

 ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス経験者として「亡き子と共に生きる!」そこにある確信とは?

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

2018年が始まりましたね。
今年もペットロスカウンセラーとして
ペットを愛する方の心が少しでも穏やかに、軽やかになられるように誠心誠意サポートさせて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

さて、今日は少し私の話をさせて下さい。
実は先日、私が初めて作った動画を公開した時、カウンセラー仲間の西村美登子さんが、こんな素敵に動画と私を紹介してくださったのです。紹介文です↓
ちょっと不思議な話かもしれません。ペットロスカウンセラーの川崎恵ちゃんは、私の大切な友達です。彼女と一緒に話したりご飯を食べている時はペットちゃん達の気配はありません。

でも、じゃあまたね〜と手を振ると、1人になった恵ちゃんの所にペットちゃん達がスッーと寄り添って、恵ちゃんと一緒に楽しそうに帰って行きます。色んなペットちゃん達が恵ちゃんに、いつも寄り添っている…私の感じる気配です。

そんな恵ちゃんが、一編の動画を配信しました。ペットを亡くしたご相談者さまと、先に旅立ったペットちゃんに、無条件に寄り添う恵ちゃんの思いが、優しく力強く伝わってくる動画です。

必要としている人達に、この動画が届くことを願っています。
https://www.youtube.com/watch?v=aYemMN7-69Y
」と。

この紹介文を読ませて頂いた時、とても嬉しかったです。と同時に「やっぱり♪」と思ったのです。

私には亡くなった者の姿が見えるような特別な力はありません。でも、彼らは必ず傍で見守り、導いてくれていると信じています。それは四十九日が過ぎようと、百箇日が過ぎようとです。だから、美登子さんが「ペット達を感じる」と書いて下さった時に、「そうだよね」と疑うことなく思ったのです。

誰もが皆、ペット達とは「出会う約束」と「出会う意味」があり出会っています。それが縁です。その縁はたとえ、死を迎え、旅立っても切れるものではないと私は思っています。

ショコラもマロンもチビコちゃんもぴーちゃんもガムちゃんも夢の助も、今でもみんな一緒です。私の神様です。

見える導き手として目の前のペット達がいて、見えない導き手として亡き子たちがいると私は信じています。だから、私はとても心強く感じています。この子たちが守ってくれているから、ペットロスカウンセラーとして迷うことなく進めます。

2018年もペットと共に生きる人、共に生き切った人の心を支える者でありたい。最愛のペットを亡くした方の想いをしっかりと聴き、ペットロスが苦しいだけのものと思われている方には愛のあるペットロスを伝えていきたい。ペットロスの回復への道を照らし、共に歩く安心感を届けたい。
そんな風に思っております。

今年もよろしくお願いいたします。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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