「落ち込む出来事があった」私に対する亡き愛犬のサポートとは

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、個人的な日記のような内容です。私の日々の中で、亡き愛犬ショコラがこんな感じでサポートしてくれているとのお話をさせて頂きますね。

実は昨日、少し落ち込むことがあったんです。だから、よる眠る前、ショコラに「どんなものなんだろうね…」と話しかけて眠りました。

そして、今日。
数秘学で少し読み深めてみたのです。昨日という日が私にとって、どんな日であったのか?と。

私的には、例えば、変化の日とか、終結の日とか、スタートの日とか、そんな結果が出るのかな?と思っていたのですが…

結果は予想外に「愛の日」でした。

愛の日なんだ…って思った時
私の胸にかかっているメモリアルフォルダーが、「コツン…」と私の手に触れたのです。

この瞬間、確信しました。

ショコラが「ママちゃん、これでOK!大丈夫。進もう!」と言っているのだと。私に起こった出来事は「私が前へ進むための出来事だった」と気づけたのです。

全ては愛。
気づくための愛。
1歩進むための愛。

ショコラが「コツン」と私の手に触れて教えてくれました。あの子は、いつもこんな風に私を導いてくれています。だから、ちょっと嫌だな…と思う出来事があっても、「ショコラ、どんなものだろうね?」と私はすぐ相談するのです。すると、ちゃんと応えてくれるのです。

確かに、こういうものは目に見えるものではありませんから、私が「そう捉えている」だけかもしれません。

人によっては「亡くなった子にお願いごとなんて・・・」とか「それは執着だ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。「メモリアルフォルダーが手に触れるのも単なる偶然だ」と言われる方もいるでしょう。それはそれで良いのです。全ては、個人が何を信じたいかによるのだと思うからです。

私は、「ショコラはいつも守ってくれている。共に歩いてくれている」と信じています。そして、その確信の元に自分の現実を見ています。だから、信じたように見えるのだと思うのです。

ペットロス相談でも「あの子は、私と一緒にいてくれますか?」と聞かれますが、それは「あなたがどう思うか」です。「どう思いたいか」ではなく「どう思っているか」です。

でも、「どう思うか」は日々の向き合い方で変わってきますから、今は「あの子は一緒にいてくれない」と思っても、悲観しないで大丈夫です♡

ペットロスカウンセラー川崎恵

*皆さんのペットちゃんへの想いを体験談にお寄せ下さい。体験談投稿フォームはこちらです。私からお返事もさせて頂きます。

関連記事
・『愛犬れもんとななさんの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物
・『愛犬テツとママの物語
・『愛犬テツとママの物語 百箇日の決意
・『愛犬おこげとママの物語

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

 

切に願う「捨てる命はどこにもない!ゴミのように扱われていい命は決してない!」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

ライブドアのニュースに以下の記事が掲載されていました。『ゴミ箱にゴミと同じ様に捨てられてた命

上記の記事を読んで
沸き上がる想いを綴らずにはいられませんでした。人間たちに委ねられている動物たちの命を祈らずにはいられませんでした。

どうか願います。
自分の命を大切に思うように
自分の子供の命を大切に思うように
自分の両親の命を大切に思うように
巡り合った動物たちの命を最期まで大切にしてほしいと。

どうか願います。
自分に明日が来る事を認めているように
自分の子供に明日が来る事を疑わぬように
巡り合った動物たちにも明日がくることを自らの手で断たないで下さい。

どうか願います。
動物たちに気持ちがないと思わないでください。
あなたが誰かに愛されて
あなたが誰かに抱かれて
あなたが幸せと感じるように
動物たちも
幸せを感じるし
悲しみを
孤独を感じるはずです。

どうか願います。
巡り合った命
引き受けた命
授かった命
目の前にある命を
最期の瞬間まで愛してください。
愛しぬいてください。

自らの手で
命あるものを
ゴミのように捨てたりしないでください。

ペットロスカウンセラー川崎恵
♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

ペットロスの人にかける言葉が見つからない時に参考にしてほしいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、「ペットを亡くした方にかける言葉」についてお話しますね。

ペットが亡くなり、妻に、子供に、友人に、部下にかける言葉が見つからない。そのようにご相談を頂くことがあります。

でも、「かける言葉がみつからない」とご相談を頂くたびに、この方の周囲にいらっしゃる方は幸せだと私は思うのです。なぜなら、「どのように声をかけたら良いか分からない」ながらも想いは懸命に寄り添われているからです。

言葉はなくても寄り添われると、心がホッと落ち着くものです。ただ、隣にいてくれるだけでいい。「泣いていいんだよ」と背中を優しく撫ぜてくれるだけでいいのです。

でも、自分の大切な人があまりに悲しんでいると、なんとか声をかけなくては…と思ってしまうものです。

そのような時に大切なことは
目の前で悲しみに暮れている人は、単にペットを亡くした人ではない。大切な我が子を亡くされた方と思い、接することが何よりも大切です。

亡くされた方にとって
ペットは我が子であり
最愛のパートナーであり
自身の分身なのです。

無理に上手な言葉を紡ぎ出そうとしなくても「あなたがペットちゃんを愛していることを知っているから、あなたの悲しみを思うと言葉を失ってしまうよ」と伝えられたら良いのです。それが正直な想いのはずだから…

悲しんでいる方に
「あなたを想っていること」を伝えてあげて下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*ペットロスについて聞いてみたいこと、不安に思うことがありましたら、Twitter質問箱で匿名にてご質問を受けています。
Twitter質問箱はこちらです。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

Twitter質問箱「ペット亡き後、次の子を迎えない選択をどう捉える?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

Twitterの質問箱に以下のご質問を頂きました。

ご質問ありがとうございます。
最愛のペット達を見送った後、次の子を「迎えない!」という決断も大切な一つの選択だと私は思います。

そして、ご質問者様も書いて下さっているように、「次の子を迎えない=ペットロスから回復できていない」なんてことは絶対にありません。安心してくださいね。

大切なことは、あなたが今、迎えたいか、迎えたくないかです。
この先のことではなく、「今」どう思われるかです。何よりも「今、抱いている想い」を大切にしましょう。

「今は亡き子のことだけを考えていたい!」と思うのならば、その想いを大切にして過ごされることが一番重要です。無理やりにご自身の気持ちを断ち切る必要はないと私は思います。

今は心のままに亡き子のことを想い、再び迎えたくなったら、迎えればよいのです。すべてはご縁です。無理に力を入れて決断する必要もないのです。

何よりもあなたの心がどうしたいか?全てはそこに答えがありますから、ゆっくりとご自身に問うてみて下さいね。

例え、ご家族が「新しい子を迎えたい」と希望しても、あなたが「今のタイミングではない」と思うのならば、遠慮してはいけません。ご自身の想いを伝えましょう。それがとても大切なこと。

迎えられるペットちゃんも、家族一致して愛してくれる状況下で迎えられる方が幸せだと思うのです。新しい子を迎えるとは、ひとつの大切な命を迎えるということ。焦ることなく、ゆっくりと考えましょう。

また、いつでもご相談下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

Twitter質問箱関連記事
ペットロスを理解してもらえない辛さと溢れる涙について
亡きペットへの想い 男女で悲しみに違いはあるのか
亡き愛犬に会いたくなった時どう乗り越えていますか?
ペットロスを癒すブログと悲しみを深めるブログの見分け方

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

ペットロス体験談「最愛の子ハムスター 突然の旅立ち」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

ハムスターちゃんを見送ったばかりの”いさん”から今の想いをお寄せ頂きました。送っていただいた体験談をご紹介します。

『今日、学校にいる時に家族から飼っているハムスターが亡くなったと連絡がきました。

その時は実感が湧かなくて、でも、いざ家かえって、みんなの様子やハムスターを見ると涙が止まらなくて…

でも、家族の前では泣けません。ひとりの時に声を出さないよう泣いてしまいます。突然のことすぎて本当に信じられません。

2日前まではあんな元気やったのに。ごはんも食べてたのに。写真や動画を見る度に悲しくて涙が止まりません。戻ってきてほしいです。おうちやごはんを見るたびに思い出して泣いてしまいます。

「どうして気づいてあげられなかったのかな」と後悔しかないです。気づけなくてごめんね。この家にきてくれてありがとう。この家でよかったんかな。今はなにも考えられません。信じられません。つらすぎます。』

いさん、一番辛い時にお声を聞かせて下さり有難うございます。
最愛の子の旅立ちは、本当に辛いですね。2日前まで元気だったとのこと。突然のお別れ程、苦しいものはありません。

心の準備が出来ていない中でのお別れを受け止めるには、少し時間が必要です。”いさん”の心はとても大きな衝撃を受けているので、その衝撃、ショックを受け止める時間を心にあげて下さいね。

「この家に来てくれて有難う。この家でよかったのかな?」そこまで”いさん”に思ってもらえるハムスターちゃんは幸せです。

今日、亡くなったということは、ハムスターちゃんはまだお家にいるのですか?荼毘にふす前に、たくさん抱っこして、たくさん撫ぜて、”いさん”の想いをいっぱい伝えてあげましょう。

そして、涙を止めよう!と頑張らなくて良いのですよ。たくさん流して良いのです。流す涙は、ハムスターちゃんへの想いです。「あなたを愛している」との想いが涙となって溢れ出るので、我慢せずに心のままに涙しましょう。

ハムスターちゃんが旅立った後の悲しみ、ペットロスについて、不安に思うこと、聞いてみたいことがあったら、いつでもご相談下さい。Twitter質問箱も行っているので、抱えきれない想い、いつでも投稿してくださいね。

*皆さんのペットちゃんへの想いを体験談にお寄せ下さい。体験談投稿フォームはこちらです。私からお返事もさせて頂きます。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

阪神大震災から23年「時間が経過しても心に蘇るあの日の衝撃と恐怖」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

明日1月17日は私にとって特別な日です。

学生だった私は
前日1月16日の夜21時ごろ
ちょうど今ごろの時間だったな…
友人と舞台を見に行き
興奮しきった気持ちを冷ますため
わいわい♪キャッキャ♪しながら
2時間近く歩き、自宅に帰りました。
それは楽しい時間でした。

そして、余程疲れたのでしょう。
帰宅後は電気をつけたまま、眠ってしまいました。

夜中、ふと目が覚めたのです。
部屋は電気が煌々とつき
普段は寝ているリスのマロンが
小屋の中でぐるぐるぐるぐる回っています。

マロン、どうしたの?
もう寝よう…と声をかけ
電気を消して
再び眠りにつきました。

そして…
5時46分

突然に
ドンッ!!!
突き上げる
激しい揺れで飛び起きました。

すぐさま
ベットから5歩先にあるマロンの小屋に
行こうとしましたが
大きく転び
マロンを抱える
それだけの行動ができず
転んだ痛みと恐怖
カーテンのしまった暗い部屋の片隅で
起こっている現状を
必死に把握しようとしていました。

揺れはそれほど長くなく
テレビをつけ、実家に電話をし
母の声を聞いた時、震えている自分に初めて気づきました。

それから、電話は通じなくなり
テレビからお笑い番組は消え
流れる映像は
家々を飲みこむ炎
助けを呼ぶ声
倒壊した高速道路とビル
そんな映像ばかりになりました。

一瞬にして多くの命が奪われた阪神・淡路大震災。

あの日から私は
電気をつけたまま眠ってしまった夜
目覚めた時にリスが激しく動いている夜
あの日と同じシチュエーションを見ると
得もいえぬ恐怖に襲われ
何かに追われる衝動
”ここから逃げなきゃ”との想い
過呼吸になることが続きました。

あの震災から23年。
冬の匂いがしてくると
1月17日の日付をカレンダーでみると
恐怖を感じる方も多いと思います。

きっと、あの時
ご自身の悲しみを誰にも話せず
必死に耐えた方もいらっしゃると思います。
周囲にはもっと辛い体験をした人がいるから・・・と。

でも、心は大きな衝撃を受けています。
どれだけ時間が経過しても
この時期が来ると
あの日の記憶がよみがえる。
怖くて
苦しくて
悲しくて
無力で
情けなくて
どうにもならない想いに駆られる。
辛い時はいつでもお電話下さいね。

*皆さんのペットちゃんへの想いを体験談にお寄せ下さい。体験談投稿フォームはこちらです。私からお返事もさせて頂きます。

関連記事
・『愛犬れもんとななさんの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物
・『愛犬テツとママの物語
・『愛犬テツとママの物語 百箇日の決意
・『愛犬おこげとママの物語

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

ペットロス・亡き子の誕生日前「タイムカプセルで帰ってきて愛犬おこげ」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

先日のペットロス体験談
愛犬おこげとママの物語
昨年、モッコウバラが満開の日に旅立ったコーギーのおこげ。今年、散りゆくモッコウバラを見るのは辛いから、いっそ切ってしまおうか…とペットロス体験談に想いを綴って下さったおこげのママからメールを頂きました。

「先生、おこげがタイムカプセルに乗って帰ってきてくれました♪」と。

タイムカプセル…。
5年前、息子さんは中学卒業時に学校でタイムカプセルを埋めたとのこと。そのカプセルの中に、ママは息子さんへの手紙を入れたそうです。その時、レター替わりにしたものがおこげの写真。

ママの許可を得てお写真を掲載させて頂きます。

実は、カプセルにこの写真を入れた時
おこげはまだママの家には来ていません。

「この春、おこげが我が家に来ます。
おこげの成長に負けないように
あなたの身長も伸びたらいいなぁ」と書かれています。

ママは言われました。
「この写真にメッセージを書き
封した時は、おこげに会っていなく
封を開けた時、あの子はすでにいない。
でも…
今、おこげはタイムカプセルに乗って
帰ってきてくれました。
みんな、成長している?って言いながら」

亡き子の誕生日前は
気持ちがガクンと落ちてしまうものです。
そんな時に
ちゃーんとおこげは帰ってきてくれました。

みんなの成長のために
みんなが一番必要としている時に
「おこげ」という可愛いコーギーの姿で
家族の一員になってくれたおこげ。

そして、旅立った今も
一番大切な時に
一番寂しさを感じるこの時に
こうして姿を見せてくれる。
ボク、いるよ!って。
みんなの成長を見守っているよ!って。
心配しなくて大丈夫だよ!って。

あなたはいつでも笑顔でしたね。

そして、今でも笑顔を届けてくれる。

おこげ。
あなたのママは
一生懸命に生きていますよ。

涙を流すことが出来なかったママが
家にひとりでいられなくなったママが
あなたの写真が見れなくなったママが
何度も消えてなくなりたいと思ったママが
今…
あなたと共に歩む覚悟ができた!と言われます。
今年もモッコウバラをあなたと見ると言われます。

真っ青な青空の下
満開に咲き誇るモッコウバラを
おばあちゃんのお芋を食べながら
みんなで見上げよう、今年もね。

どんな時も共にあるからこそ
今この瞬間も一緒に楽しもう!

 

ペットロスカウンセラー川崎恵

*皆さんのペットちゃんへの想いを体験談にお寄せ下さい。体験談投稿フォームはこちらです。私からお返事もさせて頂きます。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

ペットロス体験談「愛犬テツとママの物語 旅立ちの時に感じた愛と絆」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は「11年と22日を愛いっぱいに生きたテツの旅立ちの物語」です。安楽死を決断する程に辛い状況だったテツ。それでも、テツが選んだ旅立ちは、大好きなパパとママに「愛と強い絆」をプレゼントするものでした。ママからお寄せいただいた体験談をシェアさせて頂きます。

『テツの百箇日から4日が経ちました。毎日、今まで通りテツに話しかけ、気持ちも少しずつ前向きになってきたと感じていましたが、やっぱりダメ!寂しさと同時に色々な感情が沸き上がります。

テツがご飯を食べなくて叱ったこともあったよな。「叱ってごめんね」「体調が悪かったこと、早く気がついてあげられなくてごめんね」「もっと早く病院へ連れて行ってあげればよかった・・・」後悔と謝罪の気持ちが湧き上がってきます。

テツは生まれつき大腸に疾患があり、水分のコントロールが出来ず、便は11年間下痢(と言うかシャワー)状態、他には股関節、背骨にも疾患があり、きっと10歳まで一緒にいられないかも・・・と想像していました。そんなことを考えるとテツが小さいときからペットロスは始まっていたのかもしれません。

6歳のときに膀胱結石の手術もしましたし・・・でも、そんな疾患があると感じさせないくらい大きく元気に育ってくれて11歳と22日まで頑張ってくれました。

大腸に疾患があったために便漏れなどがあり、テツのお世話は正直大変な時もありましたが、テツとの生活は本当に幸せな11年間でした。 主人と私の子になってくれてありがとう。テツに出会えて本当に良かった。 幸せな月日はあっと言う間に経ってしまうんですね。

テツが11歳になる数か月前からぐっと老化を感じ、歩くのも喜ばなくなりました。そして、テツが亡くなる24日前に右肩上あたりにゴルフボール2個分くらいのシコリがあるのに気が付きました。
小さいときから体に異変があった時に早期発見できるようにテツの体中を撫で回していたのに・・・いつこんなに大きなしこりが?と。ショックでした。

病院へ連れて行った時、先生に「シコリにいつ気がついた?いつから出来てたの?」と聞かれたものの答えられませんでした。先生からは「手術をして切除をするためにも、先ずは血液検査をして手術にテツが耐えられるかを調べてみましょう」と言われました。そして、その結果が腎不全。赤血球が作られていないことがわかり、すぐその場で「気の毒だけど・・・長くはない」と宣告を受けました。

頭の中が真っ白になりました。

嘘でしょ?!嘘でしょ?!
テツが死んじゃうの??!!
いや、テツは大丈夫!
強い子だから絶対元気になる!
元気にしてみせる!

それからは完全手作りごはんにし
良いと言われていることは何でもしました。

しかし・・・私も手を施しましたが
亡くなる数週間前から歩くのも休み休み。
食事も殆ど食べなくなり、見ているのも辛く、テツがいないところで毎日、毎日涙していました。

文章ではテツがどれだけ体調が悪かったのか伝わりにくいと思いますが、安楽死と言うことも視野に入れ、苦渋の決断を迫られていました。

主人と一緒に悩んで悩んで悩んで、考えて考えて考えて… ほんとうに辛くて苦しくて、気がどうにかなりそうでした。テツにとって苦しまずに逝かせてあげられるのは安楽死…なの?それしかないの?と。

それから数日後
二人で覚悟を決め、かかりつけの病院へ行きました。 車で15分のところにある病院までの道のりがこんなにも苦しいものかと、11年間のテツとの想い出が走馬灯のように頭の中をグルグルとまわり、涙が溢れてとまりませんでした。

テツにあえて嬉しかった !
楽しい想い出ありがとう !
私たちの家族になってくれてありがとう!
でも…ごめんね、テツ。
助けてあげられなくてごめんね!
溢れる想いを伝えました。

しかし、病院に着くと休みでした。
私は、その時良かった!と思いました。
月曜日までテツと一緒に居られる時間がのびた!と。

でも、それは私の身勝手な想いです。
テツにとっては更に苦しい時間が延びてしまっただけ…。涙が止まりませんでした。

家に戻り主人は、実家にどうしても行かなければならない用事があり出掛けました。しかし、出掛けてすぐに「主人が戻るまでテツは持たないかも」と変な胸騒ぎを覚え、主人に「テツの為にできるだけ早く帰ってきて!!!」とメッセージを送りました。

主人が戻るまでの間、テツはスポイトでお水と牛乳を少し飲んでくれました。 主人が家に到着する20〜30分くらい前からテツは、主人を呼ぶような切ない声を出し始めました。

私は、ただ・・・
体を撫ぜてあげながら
大丈夫テツ!がんばってテツ!
もう帰ってくるよ!”と何度もくり返しました。

主人が到着した時
テツは頭を少し上げ、主人が帰って来たとわかったという目をしていました。 「間に合った!会えて良かった!」 とホッとしました。

その後、主人がテツを日向ぼっこと、おしっこをさせに外へ抱いて連れていきました。芝生に寝かせると大きい方をもよおし始めましたが自力で出せず、私が手伝ってあげましたがこの時が一番苦しかったかも知れません。この時に気が付いたんですが、肩のシコリが消えていました。

そして、家の中に連れて行き、寝かせると、テツはまるで走っているかのように後ろ足を動かしていました。

私たちはテツの体を撫でながら
頑張れテツ!
愛してるよテツ!
ありがとうテツ!
何度も何度も伝えました。
テツの鼓動が止まるまで・・・

テツは主人を待ってその30分後に天国へ旅立ちました。

亡くなる前夜は、テツと主人と私の3人でリビングで一夜を共にしました。 テツはずっと翌朝まで目を見開いたまま、じっと私を見つめ、たまに頭を上げ主人を見つめていました。まるで私達のことを目に焼き付けているようでした。

私がウトウトすると、ク〜ンク〜ンと悲しそうな声をだし「寝ないでママ、寂しくなるから寝ないで」と言わんばかりで、その度に頭や背中、足や腰をマッサージしてあげると鳴き止み、安心した顔をしていました。

テツは、亡くなる最後の最後まで我慢強く、頑張って立とうとしたり、勇敢でした。頑張りました。本当によく頑張りました。

テツの最期、安楽死を避けることができて本当に良かった。 テツもきっと自宅で私達に看取られたかったんだと思いました。 私達もテツの最期を看取ることが出来て本当に良かったと思っています。

テツと一緒に11年間歩んできた良いことも辛いことも、頭に浮かんでは涙する日々です。でも、テツが主人を待って天国に行った。そこにはテツの「愛」と「絆」を感じるものがあったと思っています。

今後、私自身もテツの愛と絆を信じ、一緒に歩んで行けると確信出来るよう頑張りたいと思います。 テツとの最期のお別れの体験談、 長文で大変申し訳ありませんでした。』

ママ、ありがとうございました。
テツ、頑張りましたね。ママもご主人も頑張られましたね。旅立ちは、悲しいものです。でも、旅立つテツも最後まで愛を届け、そして、見送るママとご主人もその「愛」をしっかりと受け取りましたね。互いの愛を感じあっての旅立ちでしたね。

ママが感じたテツの愛と絆は、決して途切れるものではないと思います。ママが延ばす手の先に、テツはいつでもいてくれます。11年と22日育んだ愛と絆は強く強く結ばれています、これからも永遠に♡

*皆さんのペットちゃんとの物語を体験談にお寄せ下さい。体験談投稿フォームはこちらです。私からお返事もさせて頂きます。

関連記事
・『愛犬れもんとななさんの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物
・『愛犬テツとママの物語
・『愛犬テツとママの物語 百箇日の決意

ペットロスカウンセラー川崎恵

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

ペットロスを悲しみで終わらせない!亡きペットから学び続ける人の向き合い方

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

先日のブログ記事「ペットが飼えない環境で亡き愛犬の志を活かすことは可能か?」はTwitter質問箱への回答でした。質問を投稿してくれたチェロのママが、ブログを読んでお返事を送ってくれました。

『恵先生
Twitter質問箱へ回答下さり、有難うございました。

亡き子の志は、ペットのいない生活でも活かす事ができる!」そうですね。とても納得できました。先生の言葉で、再び決意しようと強く思いました。

以前、少し悩んでいたことがあり、亡きチェロに「どうすれば良い?」と問いかけました。「信じなさい」とメッセージが届いた気がしました。

そうだ、チェロはいつだって私達家族を信じてくれていました。信じること、人に優しくすること、チェロが教えてくれた沢山のことを、私はこれから還元して行きたい。そう思います。

私は、まだまだ恵先生の域には達していませんが一つ一つクリアしながら前進したいです。チェロは、少しずつ少しずつ私の中に入ってきています。揺らぐ時もありますが、ペットロスで得た沢山の宝物を大切にしながら、チェロと共に歩んで行きますね。

ママ、お返事を有難うございます。「チェロが教えてくれたことを、これからは還元していきたい」素敵な決意ですね。ママなら出来ます。私はそう思います。

最近、ペットロスの分かち合いあい会Nikukyuカフェでママが他の方へ寄り添われている姿を拝見すると、紡ぎだされる言葉がとても優しく、心に響いくるのです。それは、それだけチェロと向き合ってきたからこそ出来るものだと私は思います。

初めてお電話でセッションをさせて頂いた時、「先生、チェロをどうしたら感じられますか?チェロのいない世界でこのあと何十年、私は生きていかなくてはいけないのだろう」と言われましたね。

あの日から、ママはいつも私の問いに真剣に考え、答えを見つけようして下さいました。その日々の積み重ねが、チェロとの絆を深くされましたね。ママの姿勢が、今の状況を作られたと私は思っています。ママ、チェロの志も楽しみながら見つけて下さいね。

そして、ブログを読んで下さっている皆さんも、どうか一緒に亡き子の志について考えてみて下さい。想いを巡らしてみて下さい。やるとやらないでは、心の気づきが全く違います。

そして、気づいたことがあったら言葉にしてみて下さい。言葉にすることで、新たな気づきが生まれます。その繰り返しが、ペットロスの現状を、ペットロスの捉え方を変えていきますから♡

皆さんが気づいた亡き子の志を体験談にお寄せください。体験談投稿フォームはこちらです。私から改めてお返事させて頂きます。

関連記事
・『愛犬れもんとななさんの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物
・『愛犬テツとママの物語
・『愛犬テツとママの物語 百箇日の決意
・『愛犬おこげとママの物語

ペットロスカウンセラー川崎恵

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================

 

ペットロスに向き合う決意が揺らぐ時、知っておくと心強いこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、「ペットロスと向き合う決意」についてお話しますね。

よくご相談いただくのです。
昨日、あの子と共に歩む決意をしたのに、今日はそんな気分に全然なれなくて…。こんな状態ではあの子に申し訳ないです」と。

きっと、多くの方が同じような経験をされていると思うのです。

大丈夫ですよ。
決意なんて、1回で出来るものではありませんから。

最愛の子が旅立ってしまったのです。
心が揺れ動いて当然です。
あの子のいない世の中を生きる自信なんて、すぐに生まれるものではありません。

「共に歩む!」と言い切れない時は
「共に歩んでね♪」と亡き子に言えば良いのです。

何度でも何度でも決意したら良いのです。
決意するたびに
心にその想いが入っていきます。
一度でバシッと決める必要なんてないです。

心という「壺」に
「決意」をバシッと突き立てたいけど
今、その壺の中には
悲しみや後悔、罪悪感、様々な想いが
ギューギューに入っていて
「決意」がバシッと立たないのです。
むしろ入っていかない…
そんな感じです

壺の中の想いが緩んだ時
段々と決意も入っていきます。
焦らずにゆっくりといきましょう。

私も愛犬ショコラを失った時
様々な心の波を体験しました。
今は「共に歩んでいる」と疑いなく確信していますが、その想いだって、揺れ動く日々がありました。

みんな、想いは揺れ動くのです。
だから、揺れ動く心を心配しないで大丈夫ですよ。

今日は最後に、ショコラを失って、心が揺れ動いている日々。それでも「共に歩む!」と決めて歩こうとしていた日のブログを添付しますね。
ショコラを失って8か月目の私の想いが綴られています。
2016年12月30日の記事
ペットロス・ペットの死に「悲しみがどうにもならない!」と感じている方へ

もしよかったら、皆さんの想いを体験談にお聞かせください。体験談投稿フォームはこちらです。私からお返事もさせて頂きます。

関連記事
・『愛犬れもんとななさんの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物
・『愛犬テツとママの物語
・『愛犬テツとママの物語 百箇日の決意
・『愛犬おこげとママの物語

ペットロスカウンセラー川崎恵

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*
◆川崎恵のTwitter
コチラをクリック
◆ペットロスについて匿名の質問(質問箱)

コチラをクリック
※質問箱というサービスを使ってTwitter上で回答し ています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*

 ========================================

【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
・メモリアルフォルダーへのお問い合わせ
⇒ コチラをクリック
・その他のお問い合わせ ⇒ コチラをクリック
・ペットロス相談体験談⇒ コチラをクリック
・メニューについて
詳しくはこちらのページをご確認ください。
========================================