「ペットロス・ペットロスの正しい知識は回復への鍵」カテゴリーアーカイブ

ペットロス相談「ペットを亡くしてから怒りがおさまらない自分が情けない」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

先日のブログで「愛猫を亡くした気持ち・怒りも愛に変わることを体験したペットロス体験記」をご紹介しました。

今日は、最愛のペットを亡くした時の「怒りの感情」についてお話ししたいと思います。

怒りって···
どっちかというと嫌な感情ですね。

できることなら怒ることなく
穏やかな心持ちで過ごしたいと
大人になるにつれ思うものですね。

怒っちゃいけない、大人気ない!
そんな風に思ったりもして···

だから、最愛の我が子を失ったとき
例えば、獣医さんに
例えば、ご家族に
例えば、神様に
例えば、道を歩いている猫に
例えば、幸せそうな顔の見知らぬ人に
そして
例えば、旅立った最愛の我が子に

怒りを抱くご自身に驚き
「私はなんてことを考えているんだ!」と
罪悪感を感じることが多いです。

でも···
怒りの感情は抱いても良いのですよ。
悲しみの中には怒りの感情が入っているものなのです。

下の図は私のHPでご説明している
ペットロスが回復するまでの心理過程を表しています。

衝撃期を終え
深い悲しみの中に入ったとき
絶望、後悔、罪悪感、憎しみと一緒に
怒りの感情もわきあがります。

怒りの感情は
自然に湧き上がるのです。

だから···
怒りを抱いてしまうご自身を
必要以上に責めなくて良いのですよ。

大切なことは
「私、怒っているんだ」と認めてあげることです。

もし、ご自身の中に
怒りの火種を見つけたら
踏み消す前に
「火種、見つけた!
そうだよね。。。
悲しみと怒りはセットだものね」と

認めてあげてくださいね。

これは火種を踏み消すよりも
とっても大切なことです。

怒りだって
大切なキモチですものね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

《8月の分かち合い会のご案内 残席2名様》

日時
8月29日(水)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
https://www.cher-ange.com/contact

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    ペットロス相談「四十九日のあとが辛い!亡きペットが手の届かない処へ行ってしまう恐怖」

    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
    (詳しいプロフィールはこちらです)

    ここ数日、亡きペット達の四十九日について綴ってきました。

    亡きペットの四十九日に悲しみが増す理由
    亡きペットが喜ぶ四十九日の供養とは
    四十九日を迎えるママからのメッセージ

    四十九日をテーマにした記事の最後、今日は「四十九日を終えたあとの悲しみ」について書きたいと思います。

    先日の記事でも触れましたが、仏教の教えの中に「亡き者の魂は四十九日に浄土に旅立つ」というものがあります。

    この教えゆえに、「四十九日を過ぎた今、あの子は手の届かない処に行ってしまった。この世から本当にいなくなってしまった。私は置いていかれ、ひとりぼっち。生きる希望全てを失いました」とお話くださる方が多いです。

    皆さん、日頃はそんなに真面目な仏教徒ではないはずなんです。

    でも、この教えはDNAに組み込まれているのかな···と思うほどに、多くの方が「四十九日が恐ろしい」と言われます。

    愛しているからこそ「手の届かない場所に行ってしまう」ことが、怖くてたまらないのですね。

    だけど私、思うのです。
    特定の宗教を持っていなくても、神様にお願い事をしますよね。また、ご先祖様にも「見守って下さい」と手を合わせますよね?

    心のどこかで
    信じているのではないでしょうか。
    目には見えないけれども
    私たちを見守り、導いてくれている存在はいると。

    あの子達も同じなのではないでしょうか?
    それが成仏なのではないでしょうか。

    でも···
    手が届かない

    確かに見えないですからね。
    手は届かないように感じますね。
    でも、それは見えないだけなのではないですかね。

    見えなかったらいないのかな?
    聞こえなかったらいないのかな?

    じゃぁ、皆さんが心の何処かで信じている神様もご先祖様もいないのかな?

    最初から存在していないのに
    私たちは必死にお願い事をしているのかな?

    本当にいないと知っていたら
    お墓参りも、初詣も、お参りも
    きっと馬鹿馬鹿しくて出来ないと思うのです。

    私は、いるんだと思うのですよ。
    神様も仏様もご先祖様も亡き子達も。
    目には見えないだけでいるんだと思うのです。

    それに、仏教でいう浄土って
    何処なのでしょうね。
    西へ西へ行ったら浄土。
    そこは本当に存在するのかな?

    では、天国は?
    虹の橋のたもとは?
    何処にあるのだろう?

    あの子達が戻るのは
    私たちの胸の中なのではないかな。
    胸の中が浄土であり、天国であり、虹の橋なのではないかな。

    だって、あの子達は
    これから私たちの世界の中で生きていくのですから。

    還る場所は
    私たちの中なのではないかな。

    見える神様から
    見えない神様へ。
    導き手として戻ってきてくれるのではないのかな。

    私はそんな風に感じています。

    ペットロスカウンセラー川崎恵

    ≪8月の分かち合い会のご案内 残席2名

    日時
    8月29日(水)11:30~13:30

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    ペットロスカウンセラー川崎恵

    *8月6日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
    チャンネル設定と詳細はこちらです。

    *我が子の旅立ち、あなたの想いをペットロス体験談にお寄せください。
    ペットロスカウンセラーの私からブログにてお返事させて頂きます。心の回復に是非ご利用ください。体験談フォームはこちらです。

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      ペットロス相談「亡きペットの四十九日法要・亡き子が喜ぶ供養とは?」

      ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
      (詳しいプロフィールはこちらです)

      昨日の記事ではペットたちが旅立ったあと「四十九日に悲しみや苦しみが増す理由について綴りました。

      今日は、「四十九日を迎える方へ・亡き子が喜ぶ供養方法」についてお話したいと思います。

      ペットロス相談では「亡きペットの四十九日は法要をした方が良いのでしょうか?お坊さんにお経をあげて頂いた方が良いのでそうか?」とご相談頂くことが多いです。

      法要というセレモニーは、亡き子を偲び、冥福を祈るために行うものでもありますが、見送った私たちの心を整えるために行うものでもあります。

      なので、もし、法要を行うことで、お気持ちが落ち着くのならば、それはとても良いことだと思います。

      また法要とは、どうしても私達人間の仕来りで考えてしまいがちですが、お坊さんにお願いすることが全てではないと思うのです。

      偲ぶとは、「にんべん」に「思う」と書きます。
      人を思う。
      大切な存在に想いを馳せることです。

      旅立ったペット達は、誰よりも大好きなあなたに思われることが嬉しいでしょう。旅立った子の供養であるならば、旅立った子が喜ぶことをしてあげたら良いのだと思います。

      あの子が好きなオヤツを用意してあげよう!
      きっと···
      その心が旅立った子は嬉しいでしょう。

      あの子にお花を飾ってあげよう!
      きっと···
      その想いが優しさとして届くでしょう。

      あの子が好きなクッションを用意しよう!
      きっと···
      その想いに暖かさを感じるでしょう。

      あの子にたくさん話しかけよう!
      きっと···
      その想いが何よりも嬉しいでしょう。

      あの子達が喜ぶこと
      それが供養だと思うのです。

      決して難しいことではなく
      大好きなあなたがしてくれることが
      あの子達は嬉しいはずです。

      もし、何をしてあげたら良いか分からない時は
      「私だったらどうだろう」と考えてみて下さい。

      あなただったら
      何をしてもらったら嬉しいですか?
      あなたが嬉しいことを
      どうかあの子達にしてあげて下さい。

      それが何よりの供養になるはずです。
      あなただからこそできるご供養になるはずです。

      ペットロスカウンセラー川崎恵

      ≪8月の分かち合い会のご案内≫

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      『アフタヌーンティー・ティールーム』

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      5,000円

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      ペットロスカウンセラー川崎恵

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        ペットロス「ペットが亡くなり四十九日に悲しみと苦しみが増す理由」

        ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
        (詳しいプロフィールはこちらです)

        今日は、四十九日を迎える方に向けてブログを書きたいと思います。

        最愛の子が旅立って、四十九日を迎える頃、個人差はありますが「この頃が一番苦しい」とお話し下さる方が多いです。

        私自身の経験を振り返ってみても、やはり四十九日はとても苦しかったです。

        では、どうして四十九日に苦しみが増すのか、その大きな理由をいくつかご紹介したいと思います。

        理由1
        「夢じゃないんだ」と頭が理解できるようになるからです。旅立ったばかりの頃は、現実のこととしても認識することができません。しかし、1ヶ月を過ぎた頃から「夢じゃないんだ。現実なんだ」と頭で理解できるようになるからこそ、逃げることができない現実が目の前に迫り、苦しみが増します。

        理由2
        頭の理解に心の理解が追いつかないからです。
        頭では理解できるようになりますが、心は必死に抵抗している時期です。頭では「もう亡くなったんだ。受け止めなくては···」と諦めに近い心境になる一方、心は「亡くなったなんて認めたくない」と抵抗します。頭と心にギャップが生まれ、苦しみが増します。

        理由3
        「亡き者の魂は四十九日に浄土に旅立つ」との仏教の教えに少なからず影響を受けるからです。四十九日までは、目には見えないけれど、身近に存在していてくれる。でも、四十九日を過ぎると浄土に旅立ち、永遠に手の届かない場所に行ってしまう。その悲しみが、苦しみを大きくします。

        理由4
        周囲の方の反応に変化が表れ、拠り所を失くすからです。
        旅立った直後は「大丈夫?」と気遣ってくれていた人からも「あの子の為にも、そろそろ元気になりなさい」との言葉をかけられるようになります。「まだまだ悲しくて、辛い!」と素直な想いを話せる人がいなくなる孤独感、孤立感により苦しみが増します。

        理由は、おひとりおひとり違いますが、それでも、何も分からずに苦しみが増すと「ペットロスが悪化したのでは」と不安になります。

        理由がわからず悲しみが増すことほど、恐ろしいものはありません。理由が分かることで、心に少しのゆとりが生まれます。

        ペットロスは究極の悲しみだからこそ、少しでも心にゆとりを持つことが大切です。

        『四十九日には悲しみが増す』
        どうか心の引き出しにしまっておいて下さいね。

        辛い時は、おひとりで抱え込まずに、いつでも声をかけてください。ゆっくりとお話ししましょう。

        明日は「四十九日を迎えるあなたへ・亡きペットが喜ぶ供養法」についてお話ししますね。

        ペットロスカウンセラー川崎恵

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          ペットロス相談「亡き愛犬に会いたい!悲しすぎてパニックになります」

          ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
          (詳しいプロフィールはこちらです)

          先日のブログで「悲しみの捉え方」について綴りましたところ、その後、ペットロス相談で更にご質問を頂きましたので、ご了解を得て、シェアさせて頂きます。

          『愛犬が亡くなってから、ずっと悲しくて、苦しくて、この状況を何とかしたいと思っていました。

          そして、先生のブログを拝読し、自分が「悲しみ=悪」と捉えていることに気づきました。

          先日のLINE LIVEも参加し、悲しみが人生に深みを与えてくれること、うちの子が「悪」を置き土産にするわけがないことも十分に理解できたつもりです。

          でも、どうしても苦しすぎて、悲しみを悪者にしてしまいます。

          愛犬に会いたくてたまりません。悲しみが強すぎて、冷静に悲しみと向き合えません。パニックになります。この悲しみ、どうしたら良いでしょう。』

          ゆうかさん、ご質問のシェアを快諾くださり、ありがとうございます。

          セッションでもお話しましたが、ご自身が「悲しみをどう捉えているか」そこに気づけたことが、とても大きな成果でしたね。

          ゆうかさんは「この悲しみがいけない!これさえなければ、もっと心が穏やかになるのに!」とずっと思っていたのですものね。

          でも、悲しみが「悪」でないことが分かり、愛する子を失った時の自然な心の反応であることが分かりましたね。

          そして今回のご質問は、その先···
          「頭では理解できたけど、悲しみに良い感情を抱けない。どうしたら良い?」というものでした。

          いいんですよ。
          悲しみを無理に「よし!」としなくて。

          悲しみって、理屈抜きに辛いですものね。
          悲しみに抵抗感を抱くことは自然なことです。

          悲しいものは悲しい。
          それで良いのです。
          それを無理に「よし」とする方が苦しくなってしまいます。

          ペットロスカウンセリングの中でもお伝えしましたが、何よりも大切なのは心の声です。本音です。

          私は、ゆうかさんに伺いました。
          「ゆうかさんの心は何と叫んでいますか?」と。

          ゆうかさんは間髪入れずに答えられました。

          悲しい!って
          悲しくて悲しくてたまらない!って

          会いたくて
          会いたくて
          寂しくて狂いそうだ!って
          泣き苦しんでいる!って言われました。

          大切なのは、この気持ちです。
          ここに一番注目し、寄り添ってあげることが必要です。

          ゆうかさんは言われました。
          「心の声を聞いてしまったら、もっと辛くなりそうで怖かった。だから、何とか目の前の現状を変えようとした···でも、どんどん苦しくなって、訳が分からなくなってしまっていました」と。

          心の声に気づけて良かったですね。
          寄り添うべき想いにたどり着いて良かったですね。

          何よりも
          誰よりも
          ご自身の心の声に耳を傾け
          そして···
          心の声を無視することなく
          否定することなく
          ただ「そうだよね」と寄り添ってあげてください。

          ここを丁寧にしていくこと。
          それが何よりもご自身に優しい心のケアになります。

          苦しくなったらまたいつでもお電話くださいね。
          ありがとうございました。

          ペットロスカウンセラー川崎恵

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            ペットロス相談「亡き愛犬の納骨のタイミングや思い出の品の片付けに悩んでいます」

            ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
            (詳しいプロフィールはこちらです)

            東京や一部の地域ではお盆を迎えました。先日の「ペットロスカウンセラー川崎恵のLINE LIVE」でもお盆についてお話ししましたが、ここ数日、お盆での供養について多くご質問を頂いています。

            昨日は以下のご質問を頂きました。ご了解を得て、シェアさせて頂きます。

            『愛犬が亡くなり、四十九日を迎えました。このお盆を終えたら、あの子が使っていた食器やクッションを片付け、納骨をしなければならない時期なのかと思っています。でも、今、全てが消えてしまったら、私は耐えられるか心配です』

            ペットたちが旅立った後は、納骨の時期や、思い出の品を整理するタイミングに悩んでしまうものですね。

            私たち人間の慣例だと、特にお骨は長く手元に置きませんから、ペットたちのお骨も「いつまでも家に置いていてはいけない」と思われている方も多いです。

            でも・・・
            私個人としては、そんなに急がなくても良いと思うのです。

            ペットロスカウンセリングの中で「納骨や日用品の片付けのタイミングは?」と聞かれれば、私は「いつでも良いのですよ。どのタイミングであっても間違いはありません。何よりもご自身の気持ちを大切にしてください」とお伝えします。

            「もう大丈夫!」と思えた時が
            そのタイミングです。

            逆に・・・
            ご自身の心が悲しみや後悔、罪悪感でいっぱいな時、また、現実のこととして受け止めることが出来ていない時期に納骨してしまうと「本当に全てが消えてしまったような感覚になり、あの子は存在していたのか、あの子は幻だったのではないか」との想いを強めてしまいます。

            急ぐことで心への負担が大きくなり、よりペットロスの悲しみが増してしまうこともありますので、どうか焦らないでくださいね。

            不安な時は、25分からペットロス相談を行っています。おひとりで悩まれずに、いつでもお気軽にご相談ください。電話相談は朝10時から深夜2時までお受けしています(当日予約OKです)

            ペットロスカウンセラー川崎恵

            7月18日のイベント『最愛の我が子に花冠を贈ろう +ランチお話会』残席2名様です。

            当日のお話会では、悲しくなった時、旅立った子と心が離れてしまったな・・・と感じた時に、心が落ち着きやすいワークをみんなで一緒に行いたいと思います。楽しみにいらして下さいね。
            (イベントの詳細はこちらです)

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              ペットロス「命日・月命日を迎える想い」

              ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
              (詳しいプロフィールはこちらです)

              最愛の我が子の月命日、命日は
              迎えるたびに
              様々な想いになりますね。

              前向きに感謝して迎えられる日
              ただただ会いたくて涙する日
              後悔や罪悪感に覆われる日
              本当にいろいろです。

              いろんな想いになるからこそ・・・
              「穏やかに迎えられたこと」にホッとしたり、「この苦しみはいつまで続くのか」と不安になったり、なかなか安定しない状態に、ちょっと疲れてしまったりしますね。

              でも、それって
              心があるからなんですよね。

              柔らかい心があるから
              その時々に
              心が形を変えるように
              心模様が違うのですよね。

              そして
              その柔らかい心は
              我が子の愛で育てられた側面もあるのでしょうね。

              誇って良いと思うのです。
              柔らかい心を🍀

              ペットロスカウンセラー川崎恵

              7月18日のイベント『最愛の我が子に花冠を贈ろう +ランチお話会』ただいま、ご参加者募集中です。

              当日のお話会では、悲しくなった時、旅立った子と心が離れてしまったな・・・と感じた時に、心が落ち着きやすいワークをみんなで一緒に行いたいと思います。楽しみにいらして下さいね。
              (イベントの詳細はこちらです)

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                ペットロス相談「涙が出なくなった不安と焦り、罪悪感」

                ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                (詳しいプロフィールはこちらです)

                ペットロス相談で「涙が出なくなってしまった」とご相談を受けることがあります。

                きっと、涙が出なくなることで、いろいろな想いが湧き上がるのですよね。

                例えば・・・
                ・我が子の記憶が薄れることへの恐怖
                ・悲しみがなくなることへの不安
                ・回復へ向かうことへの罪悪感

                そして、多くの方が「涙が出なくなるなんて、薄情すぎて、自分が情けなくなる」と言われます。

                「涙が出なくなる」イコール薄情ではありません。愛情が薄れた訳ではありません。

                現に愛しているからこそ、涙が出なくなったことに不安を感じているのです。

                涙が出なくても、悲しいものは悲しい。
                心に穴が空いたように何も感じなくなる。
                生きることに希望が持てず苦しくなる。
                決して涙だけが悲しみの表現ではありません。

                また、心への衝撃が大きすぎて、防衛反応で涙が出ないときもあります。

                それに、涙って、枯れるものではないと思うのです、良い意味でも。一時的に涙が出なくなっても、ふとした時・・・例えば、記念日、思い出の場所、思い出の品物に心が触れた時、涙は自然と溢れでます。それは、心に愛する子との掛け替えのない時間があり、愛があるからなのでしょうね。

                だから、涙が出なくなることに、不安や焦り、罪悪感を抱かなくて大丈夫ですからね

                最後に・・・話は少し変わりますが、Twitter質問箱にプリザーブドフラワーについてお教え下さった方がいらっしゃいます。質問箱は匿名でご連絡先も分からないため、こちらにてお礼をお伝えさせてください。有難うございました。

                ペットロスカウンセラー川崎恵

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                ペットロスカウンセラー川崎恵

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                  ペットロス相談:お盆に亡きペットが帰ってきてくれるか心配です

                  ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                  (詳しいプロフィールはこちらです)

                  東京はもうすぐお盆を迎えますね。
                  先日のブログでもお盆が近いこの時期は、ご供養のご相談が多くなるとお話しさせて頂きました。

                  今日、お寄せいただいたご相談は「引越して新しい家で迎える初めてのお盆。旅立った子が誰もいない元の家に戻ってしまうのではないか、私の元に帰ってきてくれるか心配です」との内容でした。

                  実は、お盆前は「亡きペット達がちゃんと帰ってきてくれるか心配です」とお話くださる方が多いです。

                  私は、我が子たちが帰ってくる場所は、大好きな飼い主さんのところ以外ないと思うのです。住んでた家を目指すのではなく、大好きなあなたを目指して帰ってくると思うのです。

                  もし、心配なら「帰っておいで♪」と声をかけて迎えてあげたらどうでしょう?

                  私たち人間でも、お盆はお墓に行って迎え火を焚いたり、茄子で作った牛や胡瓜で作った馬をお供えして、ご先祖様の霊をお迎えする風習がありますものね。

                  それなら、ペット達にも「帰っておいで!」と迎えてあげたら良いのではないかな?と思うのです。

                  あの子達は、神様になっているのです。
                  神様は道に迷ったり、家を間違えたり、大好きな人を見間違えたりしません。

                  神様の失敗って、聞かないですものね。
                  だから心配しないで大丈夫ですよ。

                  あの子達を信じてあげましょ♪
                  我が子を信じてあげられるのは、ママでしかないですものね。

                  不安になったらお電話くださいね。
                  安心してお盆を迎えられるように、ゆっくりとお話ししましょう。

                  お盆を前に旅立った我が子に花冠を作るイベントの詳細はこちらです。一緒に花冠を作りましょう。

                  ペットロスカウンセラー川崎恵

                  *7月18日「最愛の我が子に花冠を贈ろう+お話会」開催
                  旅立った我が子に花冠を贈りませんか?
                  詳細と申し込みはこちらです

                  *7月9日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
                  チャンネル設定と詳細はこちらです。

                  *我が子の旅立ち、あなたの想いをペットロス体験談にお寄せください。
                  ペットロスカウンセラーの私からブログにてお返事させて頂きます。心の回復に是非ご利用ください。体験談フォームはこちらです。

                  *誰にも聞けないペットロスへの不安、疑問を気軽にTwitter質問箱にお寄せください。Twitter、ブログにてお返事致します。質問フォームはこちらです

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                    ペットロスになった方が「次の子を迎えるタイミング」で大切なことは?

                    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                    (詳しいプロフィールはこちらです)

                    ペットロス相談の中で「次の子を迎える」タイミングについて質問されることが多いのですが、実は、次の子を迎えるタイミングに絶対的な正解はありません。

                    ただ、ご相談いただいた場合、私は必ず以下のことをお伝えします。

                    ご家族で話し合い、「まだ迎えたくない」との意見が出たときは、無理に迎えずに、皆の想いが「迎える」ことで一致するまで話し合いましょう。

                    ペット達が旅立った後の心の衝撃は想像を絶するものです。ご家族であっても、誰にも言えずに後悔や罪悪感を抱えていることが多いです。

                    特に亡くしたばかりで次の子を迎えた場合、後悔や罪悪感から「次の子を可愛がることは、旅立った子への裏切りになる」と触ることすら出来なくなる場合があるので、注意が必要です。

                    「新しい子を迎えると、先代の子が悲しむ。これはあの子への裏切り行為だ」と思っていませんか?ご家族で話し合ってみましょう。

                    *ご夫婦間で「新しい子を迎える価値観が合わない」とのご相談例はこちら

                    ② 亡き子の代わりとして迎えることはやめましょう。

                    最愛の子が旅立った後は、心にぽっかりと穴が空いたような状態になります。この状態から抜け出すために「次の子を迎えよう」との気持ちになることもあるでしょう。

                    確かに、新しい子を迎えることで、向き合う対象ができますから、悲しみから意識がそれる時間も長くなります。

                    ただ、あまりにも悲しみの中にある中で次の子を迎えた場合、例えば散歩中、振り向いた我が子が先代ではないことに心が抉られるような想いになり、なぜ私はこの子のリードを引いているのだろう・・・と涙を流される方も多いです。

                    「新しく迎える子を、先代の代わりではなく、新しい命として向き合い、愛し続ける覚悟は持てるか?」問うてみましょう。

                    ③ 何が起こっても生涯を通して愛し続ける覚悟が持てない時はやめましょう。

                    最愛のペットを亡くすことは、我が子を失くすことに匹敵します。その悲しみは果てしなく大きなものだからこそ、一度、その経験をすると「もう2度とあのような体験はしたくない」との想いから、病気、老い、看取りに対して、とても大きな恐怖を抱く場合があります。

                    もちろん、誰であっても我が子が亡くなるかもしれないとの状況を想像すれば恐怖を抱きます。ただ、どんなに恐怖を抱いたとしても、それがあまりにリアルに想像できたとしても、新しく迎えた子の命を最後まで全うさせ、愛し続ける覚悟が持てない間は、いま抱えている悲しみに向き合うことを大切にしたいですね。

                    *「私には新しい子を迎える覚悟ができない」とのご相談例はこちら

                    ただ、先にも書きましたが、次の子を迎えるタイミングに絶対的な正解はありません。迎えると決めた時が、迎えるタイミングなのでしょう。

                    そして、そのタイミングを正解とすることができるのは、その後の私たちの向き合い方にかかっているのだと思います。

                    迎えることを決めたなら、その子を一生かけて愛し、大切にし、共に歩むことが私たちにできるすべてなのでしょうね。

                    9月9日に「次の子相談会」を開催します。
                    次の子について悩んでいる方を対象にしたお話会です。
                    ゆっくりと皆さんのお悩みにお答えしたいので最大5名の少人数のお話会です。詳細とお申込はこちらです。

                    *ペットロスカウンセラーの私が突然愛犬を失い、次の子を迎えたタイミングについては、こちらの記事でお話ししています。

                    *「次の子を迎えることへの価値観がご夫婦間で異なり、喧嘩が絶えなくなってしまった」とご相談頂いた内容はこちらの記事

                    *「私は次の子を迎えたくない!家族との悲しみの温度差がもどかしい」とお話しくださった方のお話はこちらの記事

                    ひとつの例としてご参考にして頂ければと思います。

                    ペットロスカウンセラー川崎恵

                    *『日本ペットロスカウンセラー協会』を設立しました。日々の活動をTwitterで発信いています。どうぞ応援下さいね。Twitterはこちらです。

                    *6月29日「ペットロス分かち合い会」開催
                    詳細と申し込みはこちらです

                    *7月2日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
                    チャンネル設定と詳細はこちらです。

                    *我が子の旅立ち、あなたの想いをペットロス体験談にお寄せください。
                    ペットロスカウンセラーの私からブログにてお返事させて頂きます。心の回復に是非ご利用ください。体験談フォームはこちらです。

                    *誰にも聞けないペットロスへの不安、疑問を気軽にTwitter質問箱にお寄せください。Twitter、ブログにてお返事致します。質問フォームはこちらです

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