旺季志ずかさんの言葉をお借りして「ペットロスの悲しみ」に想いを馳せる

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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昨日のLINE LIVEを聴いてくださった皆さん、有難うございました。(チャンネル登録していただくと過去配信をお聴き頂けます)

昨日は脚本家 旺季志ずかさんのブログの言葉をお借りして、お話しました。

「悲しみには深みがある。
幸福には広がりがある」

私たちは、どうしても悲しみを「悪しきモノ」と捉え、人生に突如現れた「敵」のように扱ってしまうことがあります。

ペットロスもしかりですね。
亡くした後の悲しみを「悪しきモノ」として捉えてしまいます。

でも、よ〜く考えてみれば···
我が子でなければ、これ程までに悲しまないし、これほど傷つかなかったはずです。

これ程までに大きな悲しみがいつの日か、人生の深みに変わるのならば、いまのこの状態も亡きペット達からの置き土産かもしれませんね。

少し想像してみてください。
我が子が残してくれた置き土産を。
あなたの最愛の子は、あなたに「悪」や「敵」を置き土産にするような子ですか?

決してそんなことはしないはずです。
人間より遥かに大きな愛を持っていたあの子達が、大好きなあなたに「悪」や「敵」を残したりはしないはず。

むしろ···
「ママ。ここに幸せの種があるよ」と無償の愛で導いてくれているはずです。

では、皆さんは悲しみを如何に捉えていますか?

先にも触れたように、私たちは悲しみを「悪」と捉える傾向にあります。でも、「悲しみ=悪」とは、ひとつの解釈であることを忘れないで下さいね。

どんな解釈をしても良いのです。
そこに正解も不正解もありません。

ただ、もし···
悲しみを良い悪いではなく
純粋なエネルギーとして捉えられたなら
否定も毛嫌いもすることなく
受け入れやすいのかもしれません。

「悪」や「敵」といった
心がギュッと硬く閉じる解釈からは
防御策は生まれても
優しさという深みは生まれにくいかもしれません。

一方···
純粋なエネルギーとして捉えれば
心がほっこり和む愛は生まれやすいのかもしれませんね。

皆さんは、「悲しみ」を如何に解釈していますか?これから、どんな風に捉えていきたいですか?

もしよかったら、そこに想いを馳せてみて下さいね。大きな気づきがあるかもしれません。

ペットロスカウンセラー川崎恵

≪今月の分かち合い会のお知らせ≫

日時
7月29日(日)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
https://www.cher-ange.com/contact

何かご不明なことがありましたら、遠慮なく問い合わせて下さいね。それでは、お会いできますことを楽しみにしています。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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