「ペットロス・亡きペットへの想い」カテゴリーアーカイブ

樹木希林さんの言葉をお借りし「ペットロス:亡き子からのギフトを受取る」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

昨日は、夜になって急に「満月に亡き子への想いを託そう!」と題してブログをアップしたにも関わらず、メッセージを寄せて下さった皆様、有難うございます。

また、改めてブログにてご紹介させていただきます。そして、我が子へのメッセージはまだ募集中です。是非こちらからお寄せくださいね。

さて、今日は、樹木希林さんの言葉をご紹介させて頂きたいと思います。

希林さんがお亡くなりになった後、かつてのインタビュー風景をテレビで拝見しました。その中で、希林さんがこんなことを言われていました。

悪いものの中に見えてくるものがある。
健康の中に見えなくなってしまっているものがあると。

希林さんの言葉から「ペットロスも同じだな···」と思いました。

我が子の旅立ちは、本当に苦しいです。
どの角度から見たって絶望しかないように感じます。

私も我が子達を見送った時は、毎回、本当に「絶望しかない」と思います。でも、どの子もそれぞれ絶望とは真逆の愛を私に残してくれています。

私は未熟ですから、我が子との幸せな毎日をどこか当たり前のように捉えてしまい、真の幸せが見えなくなってしまうことがあります。

そして、「死」という状況の中で「命の大切さ・一瞬一瞬の掛替えのなさ・想いを伝えることの大切さ」に気づかせてもらっています。

「別れ」はどう考えても辛いですが、最愛の子との別れだからこそ気づかせてもらえることってありますね。

あの子達は苦しみだけを残したりしません。大切な「何か」を必ず残しています。

我が子が残してくれた「Gift」に想いを馳せてみて下さい。そして、「こんなGiftを受け取った」と気づけたら、ぜひ体験談で教えて下さい(体験談フォームはこちらです)

挑戦してみる価値は絶対にあります。

だって、あの子達がせっかく残してくれているGiftがあるのに気づけなかったら、それこそ残念ですものね。

そして、気づいたらご自身の言葉で語ることが大切です。言葉には力があります。ご自身の言葉で語ることにより、想いが確信へと変わりますから、ぜひ「我が子からのGift」を教えて下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎

《ペットロス 電話相談のご案内》
辛いときは、いつでもご相談下さいね。
ご相談の詳細はこちらです。

電話相談は当日予約も可能です。
今だけセッション終了後、メールにてフォローセッションをさせていただきます。

《ペットロス 分かち合い会について》
9月29日
東京会場での分かち合い会の詳細はこちら

10月2日
名古屋会場での分かち合い会詳細はこちら

7月の分かち合い会の様子はこちら
8月の分かち合い会の様子はこちら

========================================
【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
サービスメニューはコチラ
ペットロス相談は下記フォームから
お気軽にお問い合わせください。
必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
========================================

    お問い合わせフォーム

    *は必須入力項目となります。
    お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

    お名前 (*)

    メールアドレス (*)

    電話番号 (*)

    お問い合わせ内容 (*)

    メッセージ (*)

     

     

     

     

     

     

    中秋の名月:今夜は「亡きペットへの想い」を月に託しませんか?

    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
    (詳しいプロフィールはこちらです)

    今日は中秋の名月ですね。
    お天気のまま夜を迎えられると良いですね。

    今朝のブログでもお伝えしましたが、今夜LINE LIVEの配信はありません。

    でも、ふと七夕のことを思い出しました。
    みんなで「届け!我が子への想い」と題して、最愛の子へのメッッセージ を体験談に寄せて頂きましたね。優しいメッセージがたくさん寄せられました。

    とても急ですが、今夜のお月様に「我が子への想い」を託しませんか?

    みんなが見上げる夜空はひとつ。
    夜空に優しい想いを届けましょう。

    良かったら体験談に「お月様に託したい我が子への想い」を寄せてくださいね。

    体験談の投稿フォームはこちらです。

    今夜、お月様を通して、いつものLINE LIVEのように繋がりましょう。

    ペットロスカウンセラー川崎恵

    《ペットロス 電話相談のご案内》
    辛いときは、いつでもご相談下さいね。
    ご相談の詳細はこちらです。

    電話相談は当日予約も可能です。
    今だけセッション終了後、メールにてフォローセッションをさせていただきます。

    《ペットロス 分かち合い会について》
    9月29日
    東京会場での分かち合い会の詳細はこちら

    10月2日
    名古屋会場での分かち合い会詳細はこちら

    7月の分かち合い会の様子はこちら
    8月の分かち合い会の様子はこちら

    ========================================
    【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
    サービスメニューはコチラ
    ペットロス相談は下記フォームから
    お気軽にお問い合わせください。
    必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
    ========================================

      お問い合わせフォーム

      *は必須入力項目となります。
      お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

      お名前 (*)

      メールアドレス (*)

      電話番号 (*)

      お問い合わせ内容 (*)

      メッセージ (*)

       

       

       

       

      ペットロス 体験談「愛犬をひとりで旅立たせてしまった想いが消えない」

      ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
      (詳しいプロフィールはこちらです)

      ペットロス 体験談にりく君のママからお声を頂きました。ご紹介させて頂きます。

      『先日はありがとうございました。

      りくを亡くしずっとネットを読み漁り、たまたま先生のサイトを見つけ夢中で読みました。すぐに電話したい、メールしたいと気持ちばかり焦り、やっとの思いで送信できました。

      何度も読み返しました。勿論、先生の仰るように、心の中にいつも大好き、ありがとうと思っていたので、伝わっていると信じてます。でも独りぼっちで旅立たせたことはまだ辛いし、一生懸命生きようとしていたあの子の命を守ってあげれなかった、奪ってしまったこの思いが消えません…

      老犬の室内の温度管理は本当に大切で飼い主の1番の責任だと色んなサイトで見る度に胸がえぐられるようでした。

      見た目が本当に可愛くても老犬、もっと気を配らなければいけなかったのに。こんなに大切な子が歩かなかったのに、どうしておかしいと感じなかったのか、すぐ病院に行けば死なせずに済んだ、そばに居れたのに、情けない本当にひどい飼い主ですよね。

      取り返しのきかない罪悪感が消えることがありません。 りくがいなくなって、一晩中エアコンつけてると、あの子にしてあげてないのに自分だけがって辛くなり、消して寝苦しくなる「リクはこんなに苦しかったんだ」とまた辛くなりました。

      7月は息子に第二子が産まれ、いつも第1優先だったりくを構えない時が増えました。それを悟ってきついのを我慢してたのかな、後は孫たちを僕の代わりに見てあげてと旅立ったのかな。 でも私はあなたが居たから頑張れたんだよ。。

      りくのいない部屋の中は、得体の知れない不安でいっぱいです。 あの子は、いつも私が寝ていた所に添い寝するように倒れていました。

      これから私の1番大好きだったりくの寝息、可愛いいびきも聞くことができない、私の腕の中にあの子の温もり重みも感じることができないのですね。辛い辛い夏が過ぎても寂しい毎日は嫌でも続くのですよね。

      本当に大きな存在でした。 りくが亡くなってすぐ、息子がりくをプリントしたちょっと小さいけど陸型のクッションを持ってきてくれ、それを抱きしめていつも泣いてました。寝る時も枕に置いたり抱きしめたり、この小さなりくちゃんにすがってます。そしていつも入っていたバックに入れて、今まで入れなかったスーパーやら病院、そしてコートにも出かけています。

      まだまだ友達も陸のこと数人しか言ってません. 大きな声でただいまって叫んでも虚しい。「大丈夫!大丈夫!大丈夫!」の魔法の言葉もまだ効果はないようです。

      LINELIVEも遡って聞いてました。電話もしたい。フォルダーもお願いしたい。何よりカフェにも参加したい!そんな気持ちで溢れてますがなかなかタイミングがうまくいきません。

      今日49日でした。何してるのか?浄土も天国も私の所と思いたいのでずっとそばにいて欲しいです。時々遊びに行っていいけど。

      りくの気配を感じること、よくわからないけど、あまりにも不思議なことがタイミング良くありすぎて感動したり、やっぱりりくはすごい!とあの子のメッセージかなと思ってます。こんな話もまた聞いていただきたいです。』

      りく君ママ、お声を聞かせて下さり有難うございます。その後、如何されているかなと思っておりました。

      我が子は腕の中で旅立たせてあげたいとの想いがありますから「ひとりで旅立たせてしまった」との現実が胸を締め付けますね。

      そして、「もっと細心の注意を払っていたら、今でもあの子は···」との想いも簡単に拭えないものではありません。

      「大丈夫!大丈夫!大丈夫!」の魔法の言葉もなかなか心に浸透しませんね。

      どう考えても、どの角度から見ても最愛の我が子が旅立つということは「絶望の世界」です。でも、りつ君はママにメッセージをくれていますね。それは、ひとつ希望の光となりますね。

      LINE LIVEでもお伝えしましたが、心が挫けそうな時もあるけれど、挫けながらも「諦めない心」を持つことが大切なのではないかな?と思っています。

      いつでもお電話でお話ししましょう。分かち合い会でもお会いできますことを楽しみにしています。

      ペットロス カウンセラー川崎恵

      《ペットロス 電話相談のご案内》
      辛いときは、いつでもご相談下さいね。
      ご相談の詳細はこちらです。

      電話相談は当日予約も可能です。
      今だけセッション終了後、メールにてフォローセッションをさせていただきます。

      《ペットロス 分かち合い会について》
      9月29日
      東京会場での分かち合い会の詳細はこちら

      10月2日
      名古屋会場での分かち合い会詳細はこちら

      7月の分かち合い会の様子はこちら
      8月の分かち合い会の様子はこちら

      ========================================
      【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
      サービスメニューはコチラ
      ペットロス相談は下記フォームから
      お気軽にお問い合わせください。
      必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
      ========================================

        お問い合わせフォーム

        *は必須入力項目となります。
        お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

        お名前 (*)

        メールアドレス (*)

        電話番号 (*)

        お問い合わせ内容 (*)

        メッセージ (*)

         

         

        ペットロス相談「亡きペットに手を合わせることが辛い時の対処法とは」

        ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
        (詳しいプロフィールはこちらです)

        Twitterのつぶやきをご紹介します。

        ペットロス相談では「あんなに愛していたのに、あの子のお骨に手を合わせられなくなってしまった。お線香をあげるのも辛すぎて、もう何日も仏壇の前に行けていない。私は薄情です」と言われる方が多いです。

        今までは普通に出来ていたのに、ある日、急にお骨を目にすることが苦しくなり、手を合わせられなくなることもあります。そして、そんな心持ちになるご自身を激しく罰する方が多いです。

        これには理由があるのです。

        例えば、お骨に向き合えば、我が子が旅立った現実を否応なしに突き付けられます。心が必死に否定している現実が目の前で真実となって現れたら、心はこれ以上否認出来なくなります。死を受け入れることは何よりも辛いことなので、無意識にお骨と向き合うことを避けてしまいます。

        また、お骨に手を合わせる行為は、実は「ご自身の心と向き合っている行為」でもあります。最愛の我が子が亡くなり、その心と向き合うことは大きな痛みを伴います。できるなら避けたいと思う時もあるでしょう。それ故に、お骨と向き合えなくなるのです。お線香があげられなくなるのも同じ理由です。

        そんな時はどうかご自身を責めないで下さいね。

        なんて薄情な母なんだ。
        お線香すらあげられないなんて!
        あの子に申し訳ない。
        自分に嫌気がさす。
        死んでしまいたい。

        そのように思われる方が多いですが、大切なことは、この状況を良い、悪いで判断するのではなく「それだけ心が辛い状況なんだ」と受け止めてあげることです。

        ご自身を責める前に、まずは、どうにもならないほどに傷つき、現実を受け止めることに恐怖を感じているあなたの心の状況を優しく認めてあげましょう。

        辛いときは、いつでもご相談下さいね。
        ご相談の詳細はこちらです。

        電話相談は当日予約も可能です。
        今だけセッション終了後、メールにてフォローセッションをさせていただきます。

        ペットロスカウンセラー川崎恵

        《今後の分かち合い会について》
        9月29日
        東京会場での分かち合い会の詳細はこちら

        10月2日
        名古屋会場での分かち合い会詳細はこちら

        7月の分かち合い会の様子はこちら
        8月の分かち合い会の様子はこちら

        ========================================
        【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
        サービスメニューはコチラ
        ペットロス相談は下記フォームから
        お気軽にお問い合わせください。
        必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
        ========================================

          お問い合わせフォーム

          *は必須入力項目となります。
          お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

          お名前 (*)

          メールアドレス (*)

          電話番号 (*)

          お問い合わせ内容 (*)

          メッセージ (*)

           

           

           

           

          ペットロスLINE LIVE「ペットロスに向き合うことを諦めない大切さ」

          ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
          (詳しいプロフィールはこちらです)

          昨日のLINE LIVEを聴いてくださった皆さん、有難うございました。

          「声が聞こえない」とのハプニングもありましたが、お陰で、音声配信なのに皆でコメントのやり取りをし、また、繋がった時の嬉しさを体感できました。とても貴重な時間を皆さんとご一緒でき、心から嬉しかったです。有難うございます。

          そして、昨日のLIVEでもお伝えしましたが、LINELIVEは昨日で終了します。また別の方法で皆さんとご一緒できることを考えていますので、もう少々お時間をください。

          最後のLIVEで何をお伝えするか、ずっと考えていました。でも、やっぱり私が伝えたいことは「向き合うことに諦めない気持ち」でした。

          ペットロスは苦しいです。
          その心と向き合うことは、もっと苦しいかもしれない。でも、皆さんは「世の中にこんなにも愛しい存在がいるのだろうか」と思う程の存在に出会えたのです。これって、凄いことですね。

          それ程の子との出会いを「死」という一瞬で全てを終え、あとは「時の薬」が効くまで心に蓋をして耐えるのは、私個人としては辛いな···と思うのです。

          ペット達は神様から命の時間をもらい「どうしても会いたい」と願い、会いに来てくれたのです。そして、時間の限り生き切って旅立ったのです。どんな旅立ち方であっても、それは与えられた時間なのです。

          ならば、私たちにできることは、時の薬の効果を待つのではなく、ご自身の心と真に向き合い、彼らとの出会いから何を学んだのか、出会いの意味を改めて見いだすことも、また彼らに対して出来ることだと思うのです。

          そこを諦めてはいけないと私は思っています。

          そして、諦めなければ、抱く葛藤もまた、必ず大切な気づきへの1歩になりますから、どうか恐れないで下さいね。

          しばらく LIVE配信はお休みしますが、辛いときは、いつでもご相談下さいね。ご相談の詳細はこちらです。

          電話相談は当日予約も可能です。
          今だけセッション終了後、メールにてフォローセッションをさせていただきます。

          それでは、またお話しできる日を楽しみにしています。

          ペットロスカウンセラー川崎恵

          《今後の分かち合い会について》
          9月29日
          東京会場での分かち合い会の詳細はこちら

          10月2日
          名古屋会場での分かち合い会詳細はこちら

          7月の分かち合い会の様子はこちら
          8月の分かち合い会の様子はこちら

          ========================================
          【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
          サービスメニューはコチラ
          ペットロス相談は下記フォームから
          お気軽にお問い合わせください。
          必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
          ========================================

            お問い合わせフォーム

            *は必須入力項目となります。
            お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

            お名前 (*)

            メールアドレス (*)

            電話番号 (*)

            お問い合わせ内容 (*)

            メッセージ (*)

             

             

             

             

            ペットロス相談「亡きペットが使っていた日用品が片付けられない」

            ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
            (詳しいプロフィールはこちらです)

            今日は「亡き子たちが使用していた日用品」についてお話したいと思います。

            ペットロス相談では「あの子が使っていた日用品を片付けなくてはいけないと思うものの、踏ん切りがつかない。このままではダメですよね?」とのご相談頂くことが多いです。

            このようなご相談をいただいたとき私は、逆に「本当はどうされたいですか」と伺うことにしています。

            一番大切なことは「ご自身の気持ち」です。

            周囲からの「いい加減に片付けなさい」とのアドバイスへの対応ではなく、「あなたがどうしたいか」がとても大切です。

            最愛の子が使っていたものを目にすることが辛のなら、一時的に見えない場所に片付けることもひとつですし、どなたかにお譲りするのもひとつです。

            しかし、もし···
            「本当はこのままにしておきたい」という気持ちがあるのならば、それは、そのお気持ちを優先すべきだと思います。

            そして、ひとつ危惧することがあります
            ペットたちが旅立った後、多くの方が「あの子は幻だったのではないか。最初から存在していなかったのではないか」との心境になります。このような心境になった時、我が子の品物を片付けてしまった後だと、気持ちがより不安定になります。

            そのような観点から、一時的に見えない場所に片付けることは良いですが、捨ててしまうことは、あまりお勧めしていません。

            先日、猫のチュンママはご自身の気持ちの変化をこのように語って下さいました。

            「チュンが亡くなった時、特に思い出の強いものは捨てました。目にするのが辛かったからです。あとは、見えない場所に片付けました。

            そして、いまは···
            片付けていた品物を出そうかな?という心境になっています。

            チュンの死を受け入れられ、チュンは共にあると思えた今、思い出の品物は「チュンとの幸せな日々の象徴」であり、それを目にすることが、今の私の幸せと感じられるようになったからです」と。

            素敵だなと思いました。
            幸せの象徴であった日用品が苦しみの象徴となった後、再び、同じ品物が「今の私の幸せ」と感じられるようになるなんて、本当に素敵だと思います。

            最愛の子の日用品について、様々な葛藤があるかと思います。片付けることへの不安、罪悪感、そして「片付けを要求する人」への怒り、片付けるタイミングなど··。

            少しでもお悩みの時は、お気軽にご相談下さいね。

            当日の電話相談も予約可能です
            今なら電話相談の後、メールセッションフォローを1回させていただきます。お申し込みはこちらです。

            ペットロスカウンセラー川崎恵

            《今後の分かち合い会について》
            9月29日
            東京会場での分かち合い会の詳細はこちら

            10月2日
            名古屋会場での分かち合い会詳細はこちら

            7月の分かち合い会の様子はこちら
            8月の分かち合い会の様子はこちら

            ========================================
            【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
            サービスメニューはコチラ
            ペットロス相談は下記フォームから
            お気軽にお問い合わせください。
            必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
            ========================================

              お問い合わせフォーム

              *は必須入力項目となります。
              お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

              お名前 (*)

              メールアドレス (*)

              電話番号 (*)

              お問い合わせ内容 (*)

              メッセージ (*)

               

               

               

              ペットロス体験談「愛猫が突然心臓発作で旅立ち、心に穴が開いたようです」

              ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
              (詳しいプロフィールはこちらです)

              ペットロス体験談に猫ちゃんのママHMさんよりお声を頂きました。シェアさせて頂きます。

              『つい一昨日、14年間ずっと一緒に過ごしてきた愛猫が亡くなりました。

              突然の心臓発作でした。亡くなった時、家にいたのは私だけで他の家族は外出していました。

              お気に入りの水飲み場で水を飲んだ後、いつも寝ているソファーに飛び乗るとそのまま動かなくなってしまいました。

              あまりにも突然すぎて、心が追いつきません。死んでしまって、ふわふわな毛に触れることも、遊んであげることも、一緒に寝ることも、抱きしめることもできないのかと思うと、辛すぎて何もやる気が起きません。こころに大きな穴が開いたようです。

              誰かにこの気持ちを相談したり、会いたいという気持ちもあるのですが、その反面話したくない、会いたくないという気持ちもあります。

              私自身あまり感情の起伏は激しいほうではなく、むしろ淡泊な性格をしているので突然の愛猫の死でこんなにも悲しく胸が締め付けられる想いに困惑しています。』

              HMさん、お辛い中、お声を聞かせて下さり有難うございます。

              突然のお別れは、心の準備が何も出来ていないので、残された方の衝撃は想像を絶する大きさです。

              猫ちゃんは、大好きな水飲み場で水を飲んで、元気にソファーに飛び乗り、そこで、HMさんに看取られて旅立たれたのですね。見送られたHMさんにとっては本当に辛く苦しい出来事以外ありませんが、猫ちゃんにとっては幸せな最期だったのかもしれませんね。

              だけど、HMさんには、まだ「幸せな最期」なんて到底思えないですね。もう少し時間が経った時、どうかご自身のこととして想いを馳せてみてください。

              「私が大好きな家で、大好きな水飲み場で水を飲み、いつも通りお気に入りのソファーに飛び乗って、大好きな人に見送られながら旅立ったとしたら···」と。きっと、今は気づけない想いに至れるかもしれません。

              そして、最愛の子が旅立って、まだ3日間です。心を失ったように何も感じなくなり、集中力もやる気も出ない。それは仕方のないことです。

              今は体に備わっている防衛反応が起こっていて、現実のこととして受け止めることも難しい状態にあります。

              もう暫くすると、防衛反応が緩み、様々な想いが湧き上がり、悲しみが深くなります。その時、「苦しいな、誰かに話を聞いてもらいたい」と思った時は、ご自身の想いを誰かに伝えてみましょう。

              言葉にならない悲しみ、後悔、罪悪感を心に溜めてしまうことが、苦しみを募らせることになりますので、注意してくださいね。辛い時は、いつでもご相談くださいませ。

              ペットロスカウンセラー川崎恵

              《ペットロス相談について》
              辛い時は、お一人で頑張らずに
              いつでもご相談ください。
              悲しみ、後悔、罪悪感でギュッとなった心を
              少しでも緩めるお話をしましょう。

              電話相談、対面相談の詳細はこちらす。

              ご予約はお問い合わせより、ご希望の日時を第3候補までお教えください。

              なお、入力していただくメールアドレス、電話番号お間違いないようにお願い致します。

              《今後の開催予定イベント》
              9月22日
              うちの子カフェ
              うちの子と今日を100倍幸せにしていく為のお話会

              9月29日
              ペットロス 分かち合い会Nikukyuカフェ
              ペットロスの悲しみを癒す分かち合い会

              10月2日
              名古屋 ペットロス分かち合い会Nikukyuカフェ

              ========================================
              【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
              サービスメニューはコチラ
              ペットロス相談は下記フォームから
              お気軽にお問い合わせください。
              必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
              ========================================

                お問い合わせフォーム

                *は必須入力項目となります。
                お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

                お名前 (*)

                メールアドレス (*)

                電話番号 (*)

                お問い合わせ内容 (*)

                メッセージ (*)

                 

                 

                 

                 

                 

                ペットロス相談「周囲に怒りが湧き上がる。こんな自分が情けない」

                ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                (詳しいプロフィールはこちらです)

                最愛の子が旅立ったあとのペットロスの過程では「怒り」を感じることが多くあります。

                例えば、誰かの一言。
                ご家族やご近所の方、お友達、獣医さんの何気ない一言、態度に大きく傷つき、フツフツと怒りが湧きあがってくることが多いです。

                先日のペットロス相談でも、こんなお話がありました。

                『私は、人に対して頻繁に怒りを抱く人間ではありませんでした。でも最近は、やたら怒っています。どうにもなりません。

                自分に対して幻滅します。こんな私では、旅立ったあの子からも愛想を尽かされるだろうし、あの子と天国で会おうと真剣に思っているのに、それも叶いそうもない。

                自分が情けないです。心がぐちゃぐちゃです』と。

                心がグチャグチャ。
                そうですね、いろんな想いが心に渦巻き、それらがポンポン湧き上がるから、ご自身でもどうしたら良いか分からなくなりますね。

                そんな時は、その想いを誰かに話すことが大切です。グチャグチャのままでは、混乱してしまいますからね。

                誰かに話を聞いてもらうことで、「あぁ〜私はこんな想いを抱いているんだ」「こんな一言に傷ついたんだ。許せないと思ったんだ」と気づけますから。

                気づくことって大切です。
                気づくことで、心にある「大切な想い」の存在を認知することができますからね。

                お一人で考えていると、ぐるぐると思考だけがめぐり、その思考に飲み込まれてしまいます。辛い時は、心を許せる人に話を聞いてもらって下さいね。

                そして、ご自身の想いに気づけた時は、それがどんな想いであっても否定しないことが大切です。ただ「そう思っていたんだ」と受け止めることが大切です。

                本当に辛い時、ご自身の想いを誰かに分かってもらいたい!と切に願うことがありますね。今、まさにあなたの心も「私の気持ちをわかって欲しい」と願っているのです。

                だから···
                否定しないことが大切です。
                無視しないことが大切です。
                「そう感じていたんだね」と受け止めることが大切です。

                どうか心の引き出しにしまっておいてくださいね。

                ペットロスカウンセラー川崎恵

                《ペットロス相談について》
                辛い時は、お一人で頑張らずに
                いつでもご相談ください。
                悲しみ、後悔、罪悪感でギュッとなった心を
                少しでも緩めるお話をしましょう。

                電話相談、対面相談の詳細はこちらす。

                ご予約はお問い合わせより、ご希望の日時を第3候補までお教えください。

                なお、入力していただくメールアドレス、電話番号お間違いないようにお願い致します。

                《今後の開催予定イベント》
                9月22日
                うちの子カフェ
                うちの子と今日を100倍幸せにしていく為のお話会

                9月29日
                ペットロス 分かち合い会Nikukyuカフェ
                ペットロスの悲しみを癒す分かち合い会

                10月2日
                名古屋 ペットロス分かち合い会Nikukyuカフェ

                ========================================
                【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
                サービスメニューはコチラ
                ペットロス相談は下記フォームから
                お気軽にお問い合わせください。
                必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
                ========================================

                  お問い合わせフォーム

                  *は必須入力項目となります。
                  お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

                  お名前 (*)

                  メールアドレス (*)

                  電話番号 (*)

                  お問い合わせ内容 (*)

                  メッセージ (*)

                   

                   

                   

                   

                  ペットロス相談「亡きペットの写真が少なくて悲しい。記憶を支える術がなくて不安」

                  ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                  (詳しいプロフィールはこちらです)

                  ペットロス相談では「あの子の写真や動画をもっと撮っておけば良かった」とお話くださる方が多いです。

                  先日もこんなお話をして下さる方がいらっしゃいました。

                  『ずっと一緒にいられると思っていたから···。
                  写真なんて、いつでも撮れると思っていたから···。

                  「永遠なんてない」とわかっていたけど、でも、考えることも怖くて、深く考えて来なかったんです。

                  あの子の写真が少なくて、記憶を支える術がなくて、楽しかった思い出も全部消えてしまうようで不安です』と。

                  そうですね。
                  最愛の子が旅立った後は、日に日に記憶が薄れていくようで不安になりますね。

                  1日中、亡き子のことを考えていないと、自分の中で「あの子の存在」が消えてしまうようで、大切な記憶がこぼれ落ちてしまうようで怖くなりますね。

                  それは写真が多くても、少なくても同じです。たくさんの時間を共に過ごしても、過ごす時間が少なくても同じです。

                  愛しているから、みんな、不安になるのです。

                  でも、心配しないで大丈夫です。
                  こんなに恐怖を抱く程に愛しているのだから、忘れることなんて出来ません。

                  これほどに「記憶にとどめたい!」と思う存在って少ないでしょう?それだけ、旅立った我が子は、あなたの心に大きな衝撃を与え、存在しているんです。

                  だから、忘れるわけないんです。

                  あなたの心も
                  あなたの目も
                  あなたの耳も
                  あなたの手も
                  あなたの足も
                  あなたの細胞全部が忘れないから大丈夫!

                  今は「忘れたらどうしょう」と不安になっている状態です。

                  不安が心をさらに不安定にさせます。しっかりと覚えている我が子の姿にすら自信をなくします。

                  大切なことは、その不安を大きくさせないことです。不安に飲み込まれないことです。不安に飲み込まれそうになったら、ぜひお話しましょう。

                  どうか「もうダメ」と思う前にご連絡下さいね。「もうダメ」と思うまで一人で頑張るのは、辛過ぎてしまいますからね。

                  ペットロスカウンセラー川崎恵

                  《ペットロス相談について》
                  辛い時は、お一人で頑張らずに
                  いつでもご相談ください。
                  悲しみ、後悔、罪悪感でギュッとなった心を
                  少しでも緩めるお話をしましょう。

                  電話相談、対面相談の詳細はこちらす。

                  ご予約はお問い合わせより、ご希望の日時を第3候補までお教えください。

                  なお、入力していただくメールアドレス、電話番号お間違いないようにお願い致します。

                  《今後の開催予定イベント》
                  9月22日
                  うちの子カフェ
                  うちの子と今日を100倍幸せにしていく為のお話会

                  9月29日
                  ペットロス 分かち合い会Nikukyuカフェ
                  ペットロスの悲しみを癒す分かち合い会

                  10月2日
                  名古屋 ペットロス分かち合い会Nikukyuカフェ

                  ========================================
                  【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
                  サービスメニューはコチラ
                  ペットロス相談は下記フォームから
                  お気軽にお問い合わせください。
                  必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
                  ========================================

                    お問い合わせフォーム

                    *は必須入力項目となります。
                    お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

                    お名前 (*)

                    メールアドレス (*)

                    電話番号 (*)

                    お問い合わせ内容 (*)

                    メッセージ (*)

                     

                     

                     

                    ペットロス「とにかく辛すぎて、苦しみから解放されたい」と願ったママの3ヶ月後の言葉

                    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                    (詳しいプロフィールはこちらです)

                    昨日のブログでも少しお話しましたが、昨日は猫のチュンママであるマキさんとメモリアルフォルダーセッションの振り返りセッションでした。

                    「3ヶ月という月日が長かったのか、短かったのか、分からないね」と言いながら、それでも人はこんなにも変化するのかと私はとても嬉しく、感動しました。

                    メモリアルフォルダーセッションにお申し込み下さる方の理由は皆それぞれです。

                    例えば···
                    ・亡き子と一体感を感じたい
                    ・継続して心の内を聴いて欲しい
                    ・生きる勇気が欲しい
                    ・辛い時に支えとなるものが欲しい
                    ・亡き子を感じたい

                    マキさんはセッションを申し込まれた理由をこんな風にお話して下さいました。

                    「チュンが旅立ち、とにかく苦しかった。

                    絶望と後悔と罪悪感がものすごく強くて、生きる意味なんてどこにも見つけられませんでした。

                    家から出ることが出来なくなり、誰とも話すことが出来なくなって、話したいとも思わなくなって、でも、チュンに会えないことが寂しくて、孤独で、こんな想いを抱えながら生きていくことが耐えられないと思った。

                    だから、とにかく解放されたかったんです。この言葉にできない苦しみから解放されたい!と心から思ったんです」と。

                    そのマキさんが、3ヶ月後に言われた言葉
                    それは···

                    『私が生きていること全てがチュンからのギフト』

                    私はマキさんとこの3ヶ月間に100通以上のメールを交わして話してきたけれど、愛という言葉、ギフトという言葉に違和感を持ち、チュンの死を認められなかったマキさんが「いま、私が生きていること自体がチュンからのギフト」と言われるとは、本当に本当に言葉にできない程に感動しました。

                    マキさん、チュンが旅立ってから人間らしくなれたんですって。

                    霊感も何もないし、ほかの皆みたいに目に見える形や耳で聞こえる形ではチュンからメッセージはこないけれど、でも、日常生活の何気ない中にチュンの想いが込められているように感じて、「あぁ〜私は幸せだと思う」と穏やかに、清々しく話されるマキさんが、私はとても眩しかったです。

                    マキさんにたくさんのお話を伺いました。
                    ひとりのママが辿った「愛を知るペットロスの話」をまたお話させて頂きますね。

                    最愛の子が旅立った後のペットロスは本当に苦しいけれど、私は「我が子からの愛を知る時間」であると心から思っています。

                    我が子からの愛をこれからも受け取って、今後の人生を亡き子と共に歩みたいと思っている方を私は全身全霊でサポートさせて頂きたいと思います。

                    *メモリアルフォルダーセッションの詳細はこちらです。

                    ペットロスカウンセラー川崎恵

                    《ペットロス相談について》
                    辛い時は、お一人で頑張らずに
                    いつでもご相談ください。
                    悲しみ、後悔、罪悪感でギュッとなった心を
                    少しでも緩めるお話をしましょう。

                    電話相談、対面相談の詳細はこちらす。

                    ご予約はお問い合わせより、ご希望の日時を第3候補までお教えください。

                    なお、入力していただくメールアドレス、電話番号お間違いないようにお願い致します。

                    《今後の開催予定イベント》
                    9月22日
                    うちの子カフェ
                    うちの子と今日を100倍幸せにしていく為のお話会

                    9月29日
                    ペットロス 分かち合い会Nikukyuカフェ
                    ペットロスの悲しみを癒す分かち合い会

                    10月2日
                    名古屋 ペットロス分かち合い会Nikukyuカフェ

                    ========================================
                    【ペットロス相談のお問い合わせ・お申込み】
                    サービスメニューはコチラ
                    ペットロス相談は下記フォームから
                    お気軽にお問い合わせください。
                    必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
                    ========================================

                      お問い合わせフォーム

                      *は必須入力項目となります。
                      お手数ですが各項目に入力をお願いいたします。

                      お名前 (*)

                      メールアドレス (*)

                      電話番号 (*)

                      お問い合わせ内容 (*)

                      メッセージ (*)