ペットロスについて
ペットロスは、特別なことではありません。
決して病気でもありません。
ペットロスによる反応は個人差があり様々ですが、それでもペットと暮らした全ての人に起こる自然な心身の反応です。
また、ペットロスは、死別のときだけに起こるものではありません。迷子や譲渡など様々な別れのかたちの中でも生じます。
さらに、介護の中で抱く「あの子を失うことへの不安や恐怖」も予備悲嘆と言われるペットロスのひとつのかたちです。
ペットロスは乗り越えようとしないでいい
ペットたちを見送ったあと、「自分のためにも、あの子のためにも、早く乗り越えなければ」と心に鞭を打つ方は少なくありません。
けれど、見送った直後の心と体は、思っている以上に憔悴しています。
その状態で「乗り越えよう」と頑張れば頑張るほど、心身はさらに疲れてしまいます。
大切なのは乗り越えようとすることではなく、まず悲しむこと。
泣くこと、怒ること。湧き上がる感情に、きちんと許可を出してあげることです。
溢れる想いを否定せず、「あの子を大切に思っている証」と受け止められたとき、ゆっくりではありますが、心と体にエネルギーが戻ってきます。
無理に乗り越えなくても大丈夫です。
別れの1点で全てを終えなくていい
ペットロスとは「あの子がいない現実」に向き合う時間です。
しかし同時に、「あの子と共に生きた日々」を再び胸に刻み直す時間でもあります。
あの子と生きた日々を、別れの一点で終わらせない。
最愛の子と生きた日々を、これからを生きるチカラに変えていく。それがcher angeが届けるペットロスケアです。
ペットロスは1人で耐えなくていい
ペットロスは一人で抱える時間が長くなると、後悔や罪悪感が複雑に絡み合い、心をほぐす糸口がご自身では見つけづらくなってしまいます。そして、深刻なペットロスなる可能性があります。
お一人で耐えずに、同じ想いを抱えられる方との分かち合い会や個別相談をぜひご利用ください。
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