2017年『世界で最も影響力のある獣医師15名』に選出されたアレン・M・ショーン名誉博士から日本で唯一ペットロスカウンセラーとしての推薦状を頂きました。

≪推薦状和訳≫
恵さんは、愛情深く、心優しく、しかも熱い情熱を秘めた方です。そして彼女と私には、共通点があります。動物に対する愛情と、動物にかける情熱です。私自身は、それゆえに獣医師となり、なかでも代替医療の草分けとして知られるようになりました。恵さん自身は、その愛情と情熱ゆえに、早くから日本でペットロスのカウンセリングに取り組まれています。
10年以上ペットロス・カウンセリングに携わるなかで、恵さんは、ペットロスを乗り切るためには、単に飼い主の悲しみを癒すだけでなく、死がすべての終わりではないことに気づいてもらうことが大切だと、思い至ったそうです。死をきっかけとして生をまっとうすることを知ってほしいという思いで、飼い主さんにカウンセリングを行っているそうです。
そのような恵さんのカウンセリング対象は、ペットを亡くした飼い主さんにとどまりません。病気のペット、死に直面しているペットとの関係をより充実させるカウンセリングも、彼女の得意とするところです。愛するペットが死んでしまうことを恐れるのは自然なことですが、恵さんはその恐れに向き合い、限られた命だからこそ一瞬一瞬を存分に生ききるよう、導いてくれます。死は誰にも訪れるものですが、愛、感謝をもって死を受け入れるよう、優しく手をさしのべてくれるのです。
専門的な訓練を積んだペットロスカウンセラーである友人、川崎恵さんのご活躍を、応援しています。彼女は愛情深く、そしてビジョンを持っています。彼女の取組みは、私たちが死生観を変容させ、より充実し、愛情に満ちた生を全うする助けとなります。生きとし生けるものはすべて深いレベルでつながっています 。そのことを分かっている恵さんのカウンセリングは、ペットの死を悲しむ飼い主さんがより大きな愛を知るきっかけとして、悲しみを受け止める助けになります。彼女の取組みは、飼い主さんとペットのみならず、その周囲の方々にもよい影響をもたらすでしょう。ひいては、愛に満ち、健全で、幸せな世界を創造することにもつながると思うのです。
アレン・ショーン

個人の方へ
― ご相談の流れと詳細 ―
企業・団体/取材の方へ
― 講演・研修・取材のご案内 ―