「私、ペットロスです。立ち直れますか?」と質問下さった方が望んでいたことは?

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日、メールを頂きました。
『私、ペットロスです。立ち直れますか?』と一文だけのメッセージでした。

きっと、最愛のペットちゃんを亡くされ、苦しくて、悲しくて、どうにか現状を打破したいのだけど、どうして良いか分からずにメールを下さったことと思います。

後日、その方から「藁をもすがらう想いだった。でも、何をどう伝えて良いかもわからなかった」とご連絡を頂きました。

そうなのです。
最愛の子の旅立ちは、あまりの衝撃で、何をどうしたら良いのか、自分は何を望んでいるのかも分からない状況に陥ることが多いです。

「藁をもすがる想いだった」とメールをくださったその方には「言葉にもならない想い。抱えきれない程の想いをゆるめる為に一緒にお話ししませんか?」とご提案させて頂き、2時間、泣いて、泣いて、話して、泣いて、溢れ出るたくさんの想いをお聞きするペットロス相談をさせて頂きました。

2時間後に、その方が言われました。
「私、気づきました。私は、この苦しみを心から分かってくれる人に自分のあふれ出る想いを聞いて欲しかった!今日、先生に作ってもらった時間、そのものを求めていたことに気づきました」と。

最愛のペットちゃんを喪った悲しみは、なかなか周囲に理解してもらえないものです。きっと、喪った人がどれほど悲しいのか、その悲しみの温度を理解してもらえないのでしょうね。そのことがありありと分かるから、苦しい想いを伝えることを諦めてしまうのですよね。諦めざる終えないのですね。

でも、心にはどんどん悲しみ、後悔、罪悪感、怒り、絶望、不安が溜まり、それらの想いが大きく膨れ上がり、どのように消化したら良いか分からなくなってしまうのだと思います。

そんな時は、お電話下さい。
ゆっくりとお話ししましょう。

ただただ涙を流し
ポツポツとでもご自身の想いを語るうちに
確実に心は柔らかく癒えていきます。
ギュッとなった心をまず緩めること。
ペットロスの回復はそこから始まります。

悲しみはひとりで抱えなくて良いのです。
一緒に今の想いに向き合い
ペットロスの道を歩いていきましょう。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*最愛のペット達が旅立った時、ご自身の沸き上がる想いを言葉にすることは、心の癒しにとても効果があります。あなたの率直な想いをペットロス体験談にお寄せください。ペットロスカウンセラーの私からブログにてお返事させて頂きます。心の回復に是非ご利用ください。
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ペットロス・亡き愛犬の最期の想いはママへの愛のメッセージだった

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日、女性専用電話相談ボイスマルシェにてペットロス相談を受けて下さったちかPさんから体験談を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

ちかPさんの体験談はこちらです。

ちかPさん、ありがとうごいます。年末の一番つらい時期にご連絡を頂き、最もベストな日にすみれちゃんがセッション日を整てくれましたね。

もし、もっと早い時期のセッションだったら、悲しみがただただ大きく、すみれちゃんの温かなメッセージを心から受け止めることが出来なかったかもしれません。あの日、ゆっくりとお話しできたことがベストでしたね。

ちかPさんは当初言われました。
「私があの子のお世話が大変だと思ったから、あの子はそこを気にして亡くなったのではないか。そして、なぜ、誰もいない平日の昼間に旅立ったのか。なぜ、一目わたしたちに会ってから旅立ってくれなかったのか。寂しくなかったのか。あの子は幸せと思ってくれていたのか」と。

でも、すみれちゃんの想いに答えが出ていましたね。
「ちかちゃん、私は全部やり切ったんだよ。私は、私の人生をしっかりと完成させることができたんだよ。あの日、ちかちゃん達の愛に包まれて、愛そのものとして、旅立ったんだよ。そして、真新しいエネルギーとして創造されたよ。これってね、祝福なんだよ。とてもとても幸せなんだよ。ありがとう」と。

あの日、すみれちゃんが、それは気持ちよさそうに、まるで眠っているように旅立った、その意味をすみれちゃんが教えてくれましたね。

ちかPさん。これからもまだ寂しい日は続くと思います。そんな時は、すみれちゃんの想いを思い出して下さいね。すみれちゃんがどうしても伝えたかった想いを思い出して下さいね。

29日、またゆっくりとお話ししましょう。お会い出来ますことを楽しみにしています。

すみれちゃんが繋いでくれたご縁に感謝しています♡
ペットロスカウンセラー川崎恵

 

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ペットロス体験談「愛犬姫ちゃんとママの物語 四十九日を終えて抱く想い」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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姫めぐママが「四十九日を終えて抱く想い」を体験談に寄せて下さいました。ご紹介させて頂きますね。

『恵先生、いつもありがとうございます。

姫の四十九日が済み、姫からのプレゼントを胸に前に進もうと決めたのですが、なんだか一歩どころか何歩も下がってしまったみたいです。

毎日何度も涙が溢れ、声を上げて泣いてしまいます。以前は亡くなった時のことばかり思い出していましたが、最近は楽しかった日々を思い出すようになり、「楽しかったな。でも、もうあの日は戻らないんだ」と思ってしまい胸が苦しくなります。

もうすぐ2回目の命日だから余計に苦しくなってしまうのかなとも思っていますが、心が楽になる日は来るのかと不安になっています。』

ママ、体験談を有難うございます。
確かに、月命日前になると、余計に悲しみや苦しみが増してしまうものですね。だからこそ、1歩進むどころか、後退してしまったように感じるのでしょう。

でも、ママ。今回、ママの体験談を拝見して「後退どころか、ちゃんと進めている♪」と私は感じましたよ。

例えばこんなところ!
・姫ちゃんからもらったプレゼントをしっかりと心に刻めていますね。

・「命日前は苦しくなる」と命日反応に気づけていますね。
(命日反応についての過去記事はこちら

・楽しかった日々を思い出すことが出来るようになりましたね。

確かに「楽しかった日々は戻らない」と思うと胸が苦しくなります。でも、以前は亡くなった悲しみ一点が強かったけれど、今は楽しかった日々を思い出すことが出来るようになりました。これは、とても大きな前進です。

もちろん、だからこそ、苦しいのですけれど、でも「楽しかった日々」がご自身の中にあると気づけたことは、とても素敵なことです。姫ちゃんと過ごした日々がご自身の中に根付いている証だからです。

ただ・・・
涙を流す日が続けば「本当に心が楽になる日は訪れるのか?」と不安になりますね。四十九日前後は、亡くなったことが現実のこととして受け止められるようになる分、悲しみが一層深くなります。だから、今がとても辛く感じるのだと思います。

今の辛さに対して「出来ることなら軽くなりたい!」と思われることでしょう。でも、この強烈なまでに姫ちゃんを想えるのは今の時期だからです。良くも悪くも心は段々と穏やかになります。それは、私たちには回復力が備わっているからです。

3年後、5年後、10年後は、ここまで苦しい程に感じることはできません。そう思うと、今の想いは、今しか感じられない姫ちゃんへの想いです。

今度、胸が苦しくなった時、その想いを恐れずに「姫への想いだ」と胸に手を当てて、優しく感じてみて下さい。きっと、心の感じ方に変化がおこると思います♡

またお声を聞かせて下さいね。
ありがとうございました。
ペットロスカウンセラー川崎恵

*姫ちゃんとママの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物

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大切な忘れな草さんへ

おはようございます。

昨日は、眠れましたか?
今日は少し楽にできていますか?

今日も目覚めてくれてありがとう。
体と心がギリギリに疲れていても
目覚めてくれてありがとう。

私はあなたが大好きです。
いつかあなたはご自身のことを「弱い」と言われました。

でも、ある時からとても強くなられました。
どんなに辛い状況でも
決して「もう逝きたい」と言われなくなりましたね。

そして、いつだって頑張っている。
どんなに辛くても頑張っている。
最愛の子の笑顔ために頑張っていますね。
大切な子との約束のために頑張っていますね。

優しくて
暖かくて
とってもピュアで
繊細で
素敵な絵まで描けて・・・

私は、あなたが大好きです。
また会いましょう。
あなたの席を用意して待っていますね。

そうだ!
約束もしましたね。
いつの日か私からペットロスを学んでくれると。あなたなら、最愛の存在を亡くされた方の心に優しく寄り添えますね。あなたに伝えられる日まで私もしっかりと学び続けていますからね♡

大切な忘れな草さんへ
めぐみ

「落ち込む出来事があった」私に対する亡き愛犬のサポートとは

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は、個人的な日記のような内容です。私の日々の中で、亡き愛犬ショコラがこんな感じでサポートしてくれているとのお話をさせて頂きますね。

実は昨日、少し落ち込むことがあったんです。だから、よる眠る前、ショコラに「どんなものなんだろうね…」と話しかけて眠りました。

そして、今日。
数秘学で少し読み深めてみたのです。昨日という日が私にとって、どんな日であったのか?と。

私的には、例えば、変化の日とか、終結の日とか、スタートの日とか、そんな結果が出るのかな?と思っていたのですが…

結果は予想外に「愛の日」でした。

愛の日なんだ…って思った時
私の胸にかかっているメモリアルフォルダーが、「コツン…」と私の手に触れたのです。

この瞬間、確信しました。

ショコラが「ママちゃん、これでOK!大丈夫。進もう!」と言っているのだと。私に起こった出来事は「私が前へ進むための出来事だった」と気づけたのです。

全ては愛。
気づくための愛。
1歩進むための愛。

ショコラが「コツン」と私の手に触れて教えてくれました。あの子は、いつもこんな風に私を導いてくれています。だから、ちょっと嫌だな…と思う出来事があっても、「ショコラ、どんなものだろうね?」と私はすぐ相談するのです。すると、ちゃんと応えてくれるのです。

確かに、こういうものは目に見えるものではありませんから、私が「そう捉えている」だけかもしれません。

人によっては「亡くなった子にお願いごとなんて・・・」とか「それは執着だ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。「メモリアルフォルダーが手に触れるのも単なる偶然だ」と言われる方もいるでしょう。それはそれで良いのです。全ては、個人が何を信じたいかによるのだと思うからです。

私は、「ショコラはいつも守ってくれている。共に歩いてくれている」と信じています。そして、その確信の元に自分の現実を見ています。だから、信じたように見えるのだと思うのです。

ペットロス相談でも「あの子は、私と一緒にいてくれますか?」と聞かれますが、それは「あなたがどう思うか」です。「どう思いたいか」ではなく「どう思っているか」です。

でも、「どう思うか」は日々の向き合い方で変わってきますから、今は「あの子は一緒にいてくれない」と思っても、悲観しないで大丈夫です♡

ペットロスカウンセラー川崎恵

*皆さんのペットちゃんへの想いを体験談にお寄せ下さい。体験談投稿フォームはこちらです。私からお返事もさせて頂きます。

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・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物
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切に願う「捨てる命はどこにもない!ゴミのように扱われていい命は決してない!」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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ライブドアのニュースに以下の記事が掲載されていました。『ゴミ箱にゴミと同じ様に捨てられてた命

上記の記事を読んで
沸き上がる想いを綴らずにはいられませんでした。人間たちに委ねられている動物たちの命を祈らずにはいられませんでした。

どうか願います。
自分の命を大切に思うように
自分の子供の命を大切に思うように
自分の両親の命を大切に思うように
巡り合った動物たちの命を最期まで大切にしてほしいと。

どうか願います。
自分に明日が来る事を認めているように
自分の子供に明日が来る事を疑わぬように
巡り合った動物たちにも明日がくることを自らの手で断たないで下さい。

どうか願います。
動物たちに気持ちがないと思わないでください。
あなたが誰かに愛されて
あなたが誰かに抱かれて
あなたが幸せと感じるように
動物たちも
幸せを感じるし
悲しみを
孤独を感じるはずです。

どうか願います。
巡り合った命
引き受けた命
授かった命
目の前にある命を
最期の瞬間まで愛してください。
愛しぬいてください。

自らの手で
命あるものを
ゴミのように捨てたりしないでください。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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ペットロスの人にかける言葉が見つからない時に参考にしてほしいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は、「ペットを亡くした方にかける言葉」についてお話しますね。

ペットが亡くなり、妻に、子供に、友人に、部下にかける言葉が見つからない。そのようにご相談を頂くことがあります。

でも、「かける言葉がみつからない」とご相談を頂くたびに、この方の周囲にいらっしゃる方は幸せだと私は思うのです。なぜなら、「どのように声をかけたら良いか分からない」ながらも想いは懸命に寄り添われているからです。

言葉はなくても寄り添われると、心がホッと落ち着くものです。ただ、隣にいてくれるだけでいい。「泣いていいんだよ」と背中を優しく撫ぜてくれるだけでいいのです。

でも、自分の大切な人があまりに悲しんでいると、なんとか声をかけなくては…と思ってしまうものです。

そのような時に大切なことは
目の前で悲しみに暮れている人は、単にペットを亡くした人ではない。大切な我が子を亡くされた方と思い、接することが何よりも大切です。

亡くされた方にとって
ペットは我が子であり
最愛のパートナーであり
自身の分身なのです。

無理に上手な言葉を紡ぎ出そうとしなくても「あなたがペットちゃんを愛していることを知っているから、あなたの悲しみを思うと言葉を失ってしまうよ」と伝えられたら良いのです。それが正直な想いのはずだから…

悲しんでいる方に
「あなたを想っていること」を伝えてあげて下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*ペットロスについて聞いてみたいこと、不安に思うことがありましたら、Twitter質問箱で匿名にてご質問を受けています。
Twitter質問箱はこちらです。

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Twitter質問箱「ペット亡き後、次の子を迎えない選択をどう捉える?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitterの質問箱に以下のご質問を頂きました。

ご質問ありがとうございます。
最愛のペット達を見送った後、次の子を「迎えない!」という決断も大切な一つの選択だと私は思います。

そして、ご質問者様も書いて下さっているように、「次の子を迎えない=ペットロスから回復できていない」なんてことは絶対にありません。安心してくださいね。

大切なことは、あなたが今、迎えたいか、迎えたくないかです。
この先のことではなく、「今」どう思われるかです。何よりも「今、抱いている想い」を大切にしましょう。

「今は亡き子のことだけを考えていたい!」と思うのならば、その想いを大切にして過ごされることが一番重要です。無理やりにご自身の気持ちを断ち切る必要はないと私は思います。

今は心のままに亡き子のことを想い、再び迎えたくなったら、迎えればよいのです。すべてはご縁です。無理に力を入れて決断する必要もないのです。

何よりもあなたの心がどうしたいか?全てはそこに答えがありますから、ゆっくりとご自身に問うてみて下さいね。

例え、ご家族が「新しい子を迎えたい」と希望しても、あなたが「今のタイミングではない」と思うのならば、遠慮してはいけません。ご自身の想いを伝えましょう。それがとても大切なこと。

迎えられるペットちゃんも、家族一致して愛してくれる状況下で迎えられる方が幸せだと思うのです。新しい子を迎えるとは、ひとつの大切な命を迎えるということ。焦ることなく、ゆっくりと考えましょう。

また、いつでもご相談下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス体験談「最愛の子ハムスター 突然の旅立ち」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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ハムスターちゃんを見送ったばかりの”いさん”から今の想いをお寄せ頂きました。送っていただいた体験談をご紹介します。

『今日、学校にいる時に家族から飼っているハムスターが亡くなったと連絡がきました。

その時は実感が湧かなくて、でも、いざ家かえって、みんなの様子やハムスターを見ると涙が止まらなくて…

でも、家族の前では泣けません。ひとりの時に声を出さないよう泣いてしまいます。突然のことすぎて本当に信じられません。

2日前まではあんな元気やったのに。ごはんも食べてたのに。写真や動画を見る度に悲しくて涙が止まりません。戻ってきてほしいです。おうちやごはんを見るたびに思い出して泣いてしまいます。

「どうして気づいてあげられなかったのかな」と後悔しかないです。気づけなくてごめんね。この家にきてくれてありがとう。この家でよかったんかな。今はなにも考えられません。信じられません。つらすぎます。』

いさん、一番辛い時にお声を聞かせて下さり有難うございます。
最愛の子の旅立ちは、本当に辛いですね。2日前まで元気だったとのこと。突然のお別れ程、苦しいものはありません。

心の準備が出来ていない中でのお別れを受け止めるには、少し時間が必要です。”いさん”の心はとても大きな衝撃を受けているので、その衝撃、ショックを受け止める時間を心にあげて下さいね。

「この家に来てくれて有難う。この家でよかったのかな?」そこまで”いさん”に思ってもらえるハムスターちゃんは幸せです。

今日、亡くなったということは、ハムスターちゃんはまだお家にいるのですか?荼毘にふす前に、たくさん抱っこして、たくさん撫ぜて、”いさん”の想いをいっぱい伝えてあげましょう。

そして、涙を止めよう!と頑張らなくて良いのですよ。たくさん流して良いのです。流す涙は、ハムスターちゃんへの想いです。「あなたを愛している」との想いが涙となって溢れ出るので、我慢せずに心のままに涙しましょう。

ハムスターちゃんが旅立った後の悲しみ、ペットロスについて、不安に思うこと、聞いてみたいことがあったら、いつでもご相談下さい。Twitter質問箱も行っているので、抱えきれない想い、いつでも投稿してくださいね。

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阪神大震災から23年「時間が経過しても心に蘇るあの日の衝撃と恐怖」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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明日1月17日は私にとって特別な日です。

学生だった私は
前日1月16日の夜21時ごろ
ちょうど今ごろの時間だったな…
友人と舞台を見に行き
興奮しきった気持ちを冷ますため
わいわい♪キャッキャ♪しながら
2時間近く歩き、自宅に帰りました。
それは楽しい時間でした。

そして、余程疲れたのでしょう。
帰宅後は電気をつけたまま、眠ってしまいました。

夜中、ふと目が覚めたのです。
部屋は電気が煌々とつき
普段は寝ているリスのマロンが
小屋の中でぐるぐるぐるぐる回っています。

マロン、どうしたの?
もう寝よう…と声をかけ
電気を消して
再び眠りにつきました。

そして…
5時46分

突然に
ドンッ!!!
突き上げる
激しい揺れで飛び起きました。

すぐさま
ベットから5歩先にあるマロンの小屋に
行こうとしましたが
大きく転び
マロンを抱える
それだけの行動ができず
転んだ痛みと恐怖
カーテンのしまった暗い部屋の片隅で
起こっている現状を
必死に把握しようとしていました。

揺れはそれほど長くなく
テレビをつけ、実家に電話をし
母の声を聞いた時、震えている自分に初めて気づきました。

それから、電話は通じなくなり
テレビからお笑い番組は消え
流れる映像は
家々を飲みこむ炎
助けを呼ぶ声
倒壊した高速道路とビル
そんな映像ばかりになりました。

一瞬にして多くの命が奪われた阪神・淡路大震災。

あの日から私は
電気をつけたまま眠ってしまった夜
目覚めた時にリスが激しく動いている夜
あの日と同じシチュエーションを見ると
得もいえぬ恐怖に襲われ
何かに追われる衝動
”ここから逃げなきゃ”との想い
過呼吸になることが続きました。

あの震災から23年。
冬の匂いがしてくると
1月17日の日付をカレンダーでみると
恐怖を感じる方も多いと思います。

きっと、あの時
ご自身の悲しみを誰にも話せず
必死に耐えた方もいらっしゃると思います。
周囲にはもっと辛い体験をした人がいるから・・・と。

でも、心は大きな衝撃を受けています。
どれだけ時間が経過しても
この時期が来ると
あの日の記憶がよみがえる。
怖くて
苦しくて
悲しくて
無力で
情けなくて
どうにもならない想いに駆られる。
辛い時はいつでもお電話下さいね。

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