「ペットロス・亡きペットへの想い」カテゴリーアーカイブ

ペットロス継続ケアセッション「愛犬の最期の日に後悔が残る。その心を癒した夢」のお話

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、ペットロス継続ケアセッションを受講してくださっているショコラちゃんのママのお話をシェアさせて頂きますね。

1週間前のZoom相談時にママに伺ったのです。
「ママは、心の状態がどう変化したら嬉しいと感じる?」と。

ママは言わました。
『頭ではショコラが今でも一緒にいるって思えているんです。でも、やっぱりショコラがいない喪失感の方が大きくて苦しさの方が強いのが現状です。なので、喪失感よりも”ショコラが一緒にいる”との想いの方が強くなったら、心は楽になると思う』と。

確かに、多くの方が頭では”あの子は一緒にいる”と思えているのです。でも、その想いに自信が持てないから、不安になるし、”我が子がいない”絶望感でいっぱいになってしまうのだと思います。

ショコラのママとも「継続セッション残り3ヶ月をかけて、”ショコラは共にいる”との想いに自信を持てるようにしたいですね」とお話していたのです、先週に。

そしたら···
ママからメールをもらいました。
「すごい夢を見ました!!!!!」って。

話を伺えば···
ママはショコラにお願いしたそうです「今夜、どうか夢に出てきて。そして、ショコラをギュッと抱きしめさせて」と。

そしたら、その晩に夢を見たそうです。
夢の中で···
一度は旅立ったショコラが息を吹き返したそうです。そして、その状態を獣医さんに診てもらったら、こんなことを言われたそうです。

「ショコラは、お母さんに”有難う”を言わせてあげるために一時だけ戻ってきたのです。また直ぐに空に戻ってしまうよ」と。

その言葉を聞いたママは、再び我が子を失う恐怖は全く感じずに、ただただ「有難う、ショコラ!有難う、ショコラ!」と伝えたそうです。ショコラをギュッと抱きしめて、抱きしめた感覚をしっかりと感じたところで目が覚めたそうです。

実はママ、ショコラを見送る前日のご自身の行動に対して強い後悔と罪悪感を持たれていました。

ずっとずっと
ご自身を責められていました。

でも今回、夢の中とはいえ、ずっと後悔していた看取りを再び体験させてもらい、思いの限り”有難う”を伝えられたので、心が大きく変化しました···と言われていました。

メールに今の想いを綴ってくださいました。
『以前川崎さんが言われた事、最期の日の過ごし方も、あの過ごし方こそが「ショコラが望んだ過ごし方だった」と思えるようになる···と。

その言葉を伺った時は、いつかそんな風に思えるようになるのかなーと思ってました。でも今日はそれが素直にスーッと理解できました。

私のあの過ごし方こそ、ショコラが望んだ過ごし方だったんだろうなーって。

最期の日、お母さんが”ショコラ!ショコラ!”って、自分を抱っこしてずっと泣いているより、美容院行って、楽しくおしゃべりして、綺麗になって帰ってきて、テレビ見て笑ってるお母さん。最後にそんなお母さんが見たかったんじゃないかなって。

そして、その行動が、のちにお母さんの後悔となり、苦しむ事になるのはショコラ自身も分かっていたけど、でも、その「後悔が大きなギフト」だとお母さんも気づける日が来る。

だから最後は笑っていて!
そんな風にあの子は思っていたのかなと感じました』と。

ママ、素晴らしい気づきでしたね。
後悔が癒える、その転換点は必ず訪れます。

ただ、一番大きな後悔をダイレクトに克服しようとすると苦しさが増してしまうことが多いです。でも、その想いの周囲から少しずつ無理のない範囲で癒していくと、いつしか、オセロの石が一瞬にしてパラパラとめくれるように一番癒したかった想いを自然に癒せたりするものです。

もし今、後悔や罪悪感で苦しみの渦中にいらっしゃる方は、必ず心が変化する転換点は訪れますから、どうかご自身を強く責めないでくださいね。

継続ケアセッションは4ヶ月の時間をかけて、ゆっくりと心を癒していきます。最愛の存在を失った悲しみに対して、おひとりで向き合うことが苦しいとき、もし良かったら4ヶ月の月日を一緒に歩みましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス:愛猫を見送ったママのお話「周囲の方の言葉に傷ついて···」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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最愛の子が旅立った後、ご家族や周囲の方の言葉で傷つくことが多いです。

先日のペットロス相談では、猫のチャイちゃんを見送られたママがこのようなお話をして下さいました。

『私が神経質だからいけないのでしょうか?私が家族や友人の言葉に過剰に反応しているだけなのでしょうか?私は、人間としてそんなに歪んだダメな人間なのでしょうか』と。

詳しく伺えば、チャイちゃんが旅立ってから周囲の方に「死んだ猫のことばかりを考えずに、しっかりと生きなさい。動物ばかりに依存しているのは、人間関係を築けない歪んだ人間なんだぞ」と言われたそうです。

きっと···
ママのことを心配されて発せられた言葉なのでしょうが、でもね、「歪んだ人間」って、なんて悲しい表現をするのでしょうね。

私、思うのです。
見送ったペットたちは、姿こそ猫ちゃんやワンちゃん、うさぎちゃん、動物の形をしていますが、でも、見送った方にとっては家族となんら変わらない掛替えのない存在なのです。

愛してやまない存在が旅立ったら、悲しむのは自然なことです。未来に希望が持てず、生きる気力が湧かないのも自然なことです。時に「生きることが辛い。死んでしまいたい」と思うこともまた自然なことです。

「歪んだ」とはどう言うことを意味するか分かりませんが、大切な存在を亡くして悲しむことは、とても柔らかい心を持っている証だと私は思います。

堂々と悲しんだら良いのですよ。
誰がなんと言おうと
あなたの心にまっすぐに
めいいっぱい悲しんだら良いのです。

泣くことも
悲しむことも
後悔することも
悪いことではないのです。

湧き上がる想いをぐっと我慢して
心の奥底に押し込む方が
よっぽど想いに歪みを生じさせます。
色々な想いが混ざり合って複雑に絡み合います。

堂々と泣く
堂々と悲しむ
堂々と怒る
堂々と塞ぎ込む

そうであることが必要な時がある。
そうすることで前に進める時がある。

あなたの気持ちはあなたのもの。
誰が何を言おうと
ご自身の気持ちを大切にして下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロスが辛い!突然襲う喪失感、フラッシュバックに特効薬が欲しいと思う時に大切なこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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最愛の子が旅立ったあと、大きな大きな喪失感や後悔、罪悪感に押しつぶされそうになる時が多々あります。

そんな時は「ペットロスの苦しみに効く特効薬はないかな」とペットロスの克服法を必死にインターネットで検索することはありませんか?

あったらいいですよね、特効薬。
魔法のようにスッと心が楽になったら、突発的に襲ってくる喪失感や過呼吸、フラッシュバックに苦しまなくて良いのに···って思いますものね。

それは本当にそうだと思うのです。私も”助けて”って思うこと、何度もありました。でも、特効薬はありません。

もし今···
「ペットロスの特効薬が欲しい!」と必死に克服法を模索している状況だとしたら、少しだけ想像して欲しいのです。

あなたの目の前にいる小さな女の子が”お腹が痛い”と訴えています。
痛い!
痛い!
痛いよぉお!!!!!
そう叫んでいる女の子に、あなたはどう対応しますか?

女の子に目もくれず
どこにあるか分からない
本当にあるかどうかも分からない
特効薬をネットで探しますか?

少し極端な例でしたが···
きっと、まずは女の子に”大丈夫?”と寄り添う方が多いと思うのです。薬を探しに行くのは、そのあと。

では···
ご自身に対してはどうですか?

心が痛いの!
苦しいの!
辛くて辛くてたまらないの!
そう叫んでいるご自身に「そうだよね。苦しいよね。辛いよね。」と寄り添っていますか?

最愛の子が旅立った後のペットロス。その心を癒すために一番大切なことは「ご自身に対しての寄り添い」です。

まずは、ご自身の心が何を訴えているか聴いてあげてください。どんなことを訴えたとしても、それは苦しい故のこと。

心が訴える全ての苦しみを受け止める必要はありません。「苦しい状況であること」を認めてあげるだけで良いのです。全てはそこからがスタートです。

目の前の女の子に優しく声をかけたように、どうかご自身の心に対しても、優しく声をかけてあげて下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロスに向き合う上で大切なこと!息切れせずにペットロスを乗り越える為に

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今月も4ヶ月の継続ケアセッションが始まりました。愛犬ショコラちゃんを見送られたママと一緒に日々を歩ませて頂いています。

先日のZoom相談時にママが言われました。
『私、何事もやるならトコトンしなければいけない!と思ってしまいがちなんです。ショコラのギフトも取りこぼすことなく受け取ってあげなくては!と思ってしまうんです』と。

それを伺って
心から納得!

ママは本当に真面目なんです。そして、このペットロスのケアセッションに対しても一生懸命に向き合ってくださるのが、よく伝わってきます。

だから···
私、あえてお伝えしました。
トコトンではなくボチボチ行こう!」と。

頑張ることは悪いことではありません。
頑張れるって、凄いことです。

ただ···
最愛の子を亡くされたばかりの方は、心身共に相当な衝撃を受けています。そして、とても疲弊しています。

朝、目が覚めて、最愛の子の姿が見えない現実をまざまざと見せられ、それを懸命に受け入れようとしながら、喪失感や後悔に押し潰されないように必死に耐えている。そんな時間が、どうしても多いはず。

息をして
生きているだけで
十分に頑張っているんです。

そのような状況の中で、さらに頑張ってしまったら、それこそ息が切れてしまいます。そもそもエネルギーが蓄積されていない状況なので、枯渇してしまいます。

ペットロスって長丁場です。
だからこそ、向き合うペースが大切。
息切れしてしまったら元も子もないですものね。

焦らない
焦らない
焦らない

トコトンではなく
ボチボチ行こう!

ボチボチでいい。

ボチボチ歩む過程の中で、だんだんと心に緩みが生じてきて、だんだんとエネルギーが蓄積されてくるから。そしたら、歩みだって自然と加速する。

必ず転換点が訪れる
だから大丈夫。

ショコラちゃんのママには「4ヶ月間、私は伴走者になって共には歩みますからね」とお伝えしています。伴走者はペットロスからの回復というゴールだけを目指すのではなく、何よりもママの日々の心身のコンディションを整えていくことが大切です。歩みのペースもそのひとつ。

ママとは「ボチボチ」が合言葉。

きっときっと変わっていく。
その変化した世界が今のママに想像できなくても、必ず変わっていくから、さぁ、ボチボチやっていきましょう。

もし···
最愛の子が旅立った後のペットロスに、伴走者が必要になったら、いつでもお声をかけてください。一緒に歩みましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス:19回目の命日に亡きペットから受け継いだ志を改めて胸に刻み直す

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日、リスのマロンの命日がありました。今年で19回目の命日です。来年で20回目。もう20年が経つなんて、なんだか不思議な気分です。

マロンは、私が親元を離れて初めて一人暮らしをした時に迎えました。なぜ、リスを迎えたか···と言えば、子供の頃に観ていた世界名作劇場の主人公が肩にリスやおサルを乗せていたから。憧れていたんです、とっても。

子供の頃に抱いた夢を随分と時間をかけて叶えたのですが、マロンとは本当に色々な体験をしました。

横浜と京都を何度も新幹線で往復し、阪神大震災も二人で体験し、脱走事件を起こして換気口から救出したり、商店街の大通りで車を止めて救出したり···ホントに色々ありました。

とっても可愛い子でした。
本当に大切な子でした。

でも、マロンと私の関係は、リスとママではありませんでした。友であったように思います。遠い昔、”再び逢おう!”と約束したような友。二人で過ごす時間が長かった為か、そんな風に思っています。

あの子が私をペットロスにしてくれました。あの子が私にペットロスカウンセラーの必要性を教えてくれました。そして、あの子が私をペットロスカウンセラーの道に導いてくれました。

命の灯火が消えてしまう恐怖も
してあげられなかった後悔も
骨壷を抱き続けるほどの喪失感も
全部あの子が私に教えてくれました。

マロンがいなかったら
それらを知る由もなかったし
今の私は存在していないでしょう。

あの子が私にくれた志。しっかりと胸に刻んで、これからを生きていきたいと改めて思った19回目の命日でした。

旅立った動物達は姿こそ見えませんが、でも、いまこの瞬間も私たちを常に導き、大きな愛で包んでくれているのでしょうね。受け取っていきたいですね、彼らの愛を🍀
ペットロスカウンセラー川崎恵

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「ペットロスで心が壊れる」と恐怖を覚えたママが4ヶ月後に伝えてくれた変化と言葉

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日は「ペットロス継続ケアセッション」を受けてくださったケビンとアンちゃんのパパから頂いた感想をシェアしました。今日はママからいただいた感想をシェアしたいと思います。

ママから頂いたメールタイトル↓
「ペットロスは愛だから!」

そして本文には、こんな優しいメッセージが綴られたいました。『川崎さん、こんにちは。

一つ一つの大切な宝物
一緒に思ってくれる人がいる
小さくても 大きくても 大切と言ってくれる。

大切な宝物なのに 見失いそうだった
手を伸ばせなかった。

助けてくれる沢山のひとたちがいた
みんなにありがとう。
私の子供たちを大切にしてくれて
私も堂々と大切にしていきます。

ケビンとアンちゃんから愛をもらってきたこと、彼らを愛してきたことを思い出せるように助けて頂き、ありがとうございました。

川崎さんに初めてお会いした時「その悲しみは愛している証」と言われて、ハッとしたのを思い出します。また、あの日の帰り道、”今までは景色が灰色に見えていたんだ”と気づけたことと、”世の中には、こんなに色があったんだ!”と静かな感動をしながら帰ったことを思い出します。

ケビンとアンちゃんの温もりを自らの内に閉じ込め、「誰にも渡さない!」と、知らず知らずのうちに分厚いもので覆っていました。

悲しみによってやっと生きる事が出来ていましたが、このセッションを通して、もっと良い方法を教えて頂きました。

メモリアルフォルダーが手元に届く日を楽しみにしています。ペットロスはある意味続いていく訳ですが、それは愛だから。教えて下さり、ありがとうございました。感謝を込めて。』

ママ、有難うございます。
先日のZoomでママは言ってくださいましたね。「こんなにひとりの人とメールを交わした続けたことはなかった」と。

本当にたくさんのお話をしましたね。毎週のZoomセッションでお顔を拝見する度にママの表情がどんどん明るくなられました。その姿を拝見するのも私の喜びでした。

「ペットロスは愛だ」と言えるようになられたママの感想を何も知らない方が読まれたら「きっと、このママだから乗り越えられたんだろう」と思われるかもしれません。でも、実際はそんな簡単なものではなかったですよね。

ママ、本当に頑張りました。

泣きたいのに、泣けなかった日々。そこには遠い日の記憶が影響していましたね。でも、今はちゃんと泣けるようになられた。そして、泣いている方の気持ちも痛い程に分かり、優しく寄り添えるようになられた。

胸に黒い塊があって、その塊を見つめようとすると、スッと逃げられたしまうこともありましたね。「なぜ逃げるんだろう?」と内観したら、それはご自身が大切にしているケビンとアンへの想いが投影されていたことが分かりましたね。あの気づきは、大きかったですね。

ケビンとアンを見送ってから、あの子たちがいた時には出来なかったこと、例えば、遠出とか、美味しいものを食べにいくとか、そういうことをすると罪悪感が胸を締め付けましたね。「”いないことを認るような行動をしてごめんね”と謝りたい。いつもそう思っている」とメールに書いてくださいました。でも、セッションも後半になると「最近は一緒にいる感があって、気持ちが落ち着いている」とメールしてくださいました。

たくさんの転換点がありましたね。あの子たちからたくさんのギフトを受け取りましたね。「このままでは心が壊れちゃう」と言われていたところからスタートしたのですから、本当に凄いことですね。

ママ、辛い辛い辛いところから「ペットロスは愛だ」と思えるようになられた、その姿を見せて下さり有難うございます。

私は「ペットロスとは亡き子からの愛を受け取る日々だ」と思っています。だから、ママが最後に「ペットロスは愛」と言って下さったこと、心から嬉しかったです。本当に有難うございました。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス:愛猫たちとの別れの経験から「全てに感謝」との想いに至ったパパのお話

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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4ヶ月間行ってきました「ペットロス継続ケアセッション」を受けてくださっていたネコのケビンとアンちゃんのパパから感想を頂きましたので一部シェアさせて頂きます。

パパからのメール↓
『聖書の中に「常に喜んでください」「全てのことに感謝してください」という言葉があります。ボクは自分の病気や試練においては、見方を変えることで”その通りだな”と受け入れることができました。

それでも、ペットロスという現実に直面した時は”無理だ”と感じました。喪失感が余りにも大きすぎました。

でも、この4カ月のセッションを通して助けられました。自分に向き合うことができるよう、言葉や質問を投げかけて下さり本当にありがとうございます。

「常に喜んでください」「全てのことに感謝してください」この言葉に対する確信を取り戻すことができました。川崎さん、本当に本当に本当にありがとうございます。』

パパ、こちらこそ4ヶ月間、有難うございました。

喜ぶこと、感謝すること、それは幸せの最中にあれば誰もが容易く出来ることでしょう。でも、本当に本当に苦しいとき、それができるかと言えば、途轍もなく難しいことです。

でも、パパはこの4ヶ月間、いえ、愛するケビンとアンちゃんが旅立ってから、ずっと真摯に向き合ってこられました。たくさん涙して向き合ってこられましたね。

時に、あの子たちの記憶が薄れてしまうのではないか···そんな不安と恐怖を感じながらも、彼らと暮らした日々をパパの温かく優しい眼差しを通して私に伝えてくださいましたね。

”ケビンが家族になった日”
”アンちゃんが家族になった日”
”湯たんぽ争奪戦”
”ケビンの粘り勝ち”
”さみしがり屋な子”

また、ある日は···
「悪いパパ」というタイトルで、彼らに対しての”ごめんね”の気持ちを話してくれました。決して楽しい思い出だけでなく、パパの心がチクっと痛くなるお話もたくさん聞かせてくださいましたね。

たくさんたくさん話しましたね。
でも、こういう時間が大切なのです。

最愛の子が旅立った後は、楽しかった日々をなかなか思い出すことが出来ません。だからこそ、まずは「会いたいよ。寂しいよ。辛いよ。悲しいよ。どこにいるの?せめて記憶だけは薄れないで!」心に締める苦しい想いを吐き出すことが大切なのです。

だけど、「想いを吐き出す」と言っても、誰にでも吐き出せるわけでもないし、同じことを吐き出し続けることもできないから、心に苦しさが溢れてしまうのだと思います。

継続セッションでは、毎日メール相談を受けています。メール相談は安心領域です。同じ話を何度でもしていただいて構わないし、気持ちが複雑に絡み合っているので矛盾した話でも、周囲には話しずらい後悔や罪悪感の話でも遠慮なくして頂きます。

心に抱えている想いを外に出していく体験とご自身の想いを丁寧に受け止めてもらう体験が心の癒しに繋がり、「全てのことに感謝」できるマインドになるのだと思います。

きっと、「全てのことに感謝せずにはいられない」亡き子からの大きなギフトを自然と受け取られるのでしょうね。

パパは、彼らと生き抜いた物語を4ヶ月間の日々の中で綴り続けられました。その行為は彼らとの物語が終わらないことに気づかせてくれます。

あの子たちとの物語は続いていく。
あの子たちと歩む日々は続いていく。
決して終わりではない。

そう実感できる心が育まれた4ヶ月であったことが、私はとても嬉しいです。パパ、こちらこそ有難うございました。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロスは孤独になりがち。だからこそ仲間で支え合う”場”を作ります

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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昨日、急遽Zoomにて「お話会」を開催しました。

お話会と言っても、3人で。
継続セッションを終えたケビンのママとこれからセッションを希望されている方と私との3人でした。

なんだか凄くよかったです。

40分という短い時間だったけど、最愛の子を亡くしペットロスになられた方がどんな変化を辿って、今、どんな気持ちでいるか、そこをリアルに聴ける場って”いいな”と思いました。

愛する子を見送った後は、どうしても孤独なってしまうからこそ、安心して想いを話したり、聴けたりする場って、そこにいる皆にとって”いいな”と感じました。

勇気をもらえるし
優しい気持ちになる。

しかも、このご時世、Zoomを使えば、お家にいながらにして繋がれる。お顔を見ながら、しっかり話せる。お家だから号泣しても、周囲を気にしないでOK!とってもいいな!って思いました。

そこで···
次回の継続セッションは、グループで想いを分かち合う時間を増やしていこうと思います。もちろん、日々は私と個別メール相談をし、1週間に1度さまざまな形でZoomを使い体験交流をしていく。直接は合わなくても、応援しあえる仲間がいたら心強いですものね。

4ヶ月の時間を
ものすごい少人数(2名か3名)で
応援しあえたら
きっと歩いていける。
歩ききることができる。

また、今まで継続セッションを受けてくれた方にも時々参加して頂こうと思っています。「あの時は、どんな想いだった?どうやって乗り越えた?何が転機になった?」なんて聴けたら良いですものね。

ここなら、そんな優しい輪が作れると思いました。

もし良かったら、一緒に4ヶ月を歩いてみませんか?時にはお薬に頼ることもあると思う。眠れない日もあると思う。生きる気力が湧かない日もあると思う。でも、それがずっとでは辛いですものね。

ひとりじゃないから
一緒に歩きましょう。

どーん!と任せてください。

どんな想いも
しっかりと受け止めますから
安心してくださいね。
継続コースの詳細はこちらです。

ペットロスには心に優しい癒し方が必要
私はそう思います。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス「喪失感、後悔、罪悪感を消したい」と乗り越え方を模索している方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

先日の月曜日、4ヶ月続けてきました継続ケアコースのラストZoomセッションがありました。

画面を通して伝わってくる、ケビンとアンちゃんのパパママの笑顔、発せられる言葉、その声のトーンに私はただただ感無量。

ママが言われました。
『継続セッションを始める時に、このセッションでの到達地点を勝手に想像していました。でも、今はその到達地点を遥かに超えていて、それは100点などではなく、300点の世界なんです』と。

パパが言われました。
『継続セッションの事前アンケートに「セッション最終日にはどんな気持ちになっていたいか」との質問がありました。僕は「喜びと感謝」と書きました。今、まさにその気持ちに包まれています』と。

最愛の子が旅立った後のペットロスは苦しいです。我が身が抉られるほどに耐え難いものです。

本当にそう、まさに事実です。
でも!でも!
そうである上で、私はあえてお伝えしたいんです。

ペットロスは「決して苦しみだけを体験するのではない」と。

世間では「ペットロスは耐え難く苦しい」ここだけに焦点をあてます。でも、私は「それはペットロスの一面にすぎない」と思っています。

ペットロスの日々とは、最愛の子との掛け替えのない時間を再び思い出し、自らの心に刻みなおしていく日々です。

ペットロスは乗り越えるものではなく、最愛の子とひとつになって生きていく。その想いを少しずつ少しずつ腑に落としていく日々なんです。心を整えていく日々なんです。

だから、ペットロスの時期はとてもとても貴重なのです。ぞんざいにできないものなのです。

継続セッションの受講者の方は、4ヶ月間、毎日のようにご自身の気持ち、我が子への想いを私に伝えてくださいます。複雑に絡み合った言葉にならない想い、やっと言葉になった想い、様々な気持ちを伝えてくださいます。そうして紡ぐご自身の言葉は、いつしか想像もつかない大きな気づきへと誘ってくれます。

まさにギフト。
我が子からのギフト。

誤解を恐れずに言わせて頂けば、「ペットロスの日々とは我が子からの愛を受け取る日々」だと私は思っています。

今回の継続セッションでも、受講者の方はまさに気づきの連続で、ふとした瞬間に「亡き子からの大きな愛を受け取る優しい時間だった」と今、しみじみ感じています。

良かった。
ただただ良かった。

もちろん、この4ヶ月で受講者の方の悲しみが全て癒えるわけではありません。でも、間違いなく「心の支え」を手にされています。悲しみも愛しさも全ての想いが等しく大切な気持ちであることを十分に理解した上で、その向き合い方を体得しています。

これって、とても大切なこと。

なぜなら、私達は生きていかなくてはいけないから。愛する子を見送っても、これからの人生を生きていかなくてはならないから。

ならば···
最愛の子から学んだことを糧として、生きる力として、彼らの生き様をしっかりと刻んで生きたいと思いませんか?

私はひとりの飼い主として、愛する子のママとして、我が子の志を心に宿して生きていきたいと思うのです。

もし今、後悔や罪悪感といった苦しみを消し去ろうと必死になられているのなら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

今の乗り越え方は、苦しくないですか?

愛そのもののペット達が旅立った後の心は、彼らの愛でしか癒せないと私は思います。

「消し去るのではなく、再び愛を刻む」
この心の癒しが必要だと私は思うのです。

もし···
4ヶ月後に、今の苦しみとは全く違う気持ちになっていたいなぁと思われる方は一緒に4ヶ月歩いてみましょう。

継続コースの詳細はこちらです。

ペットロスには「心に優しいの癒し方」が必要だと私は思っています。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス:愛犬を失い「罪を背負い、罰として生きていく」と涙したママの気づき

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

ペットロス相談では、「一生罪を背負って生きていきます」と心の内をお話くださる方が多いです。

詳しくお話を伺えば···
そうでも思わなくては生きていけない程の体験をされている方ばかりです。

先日、お電話くださった方は「本当は死んでしまいたいです。でもね、先生。罰として生きていこうと思うんです」とお話してくださいました。

その方が後日メールを下さいました。
(ご了解を得て、一部をシェアさせて頂きます)

『先日のセッションで初めて自分の気持ちを話しました。世の中はペットブームで、多くの人がペットを飼っているのに、私にも犬友達がたくさんいたのに、亡くなった瞬間に心の内を話せる友達がいなくなりました。ものすごく孤独になりました。

「死にたい」も「一生罪を背負う」も「罰として生きる」も、ペットと楽しく生きている人には想像すらできない想いです。私だって、あの子と暮らしている時は分からなかったですから。きっと、私も多くの犬友を傷つけてきたのだと思います。それも、自分がその立場になって知りました。

だから、とても勇気のいることでしたが、私の本当の想いを先生に聞いてもらえて嬉しかったです。あの子が旅立ってから、ずっと孤独だったけど、先生とお話して、心が少し軽くなりました。

本当に不思議ですね、「一生罪を背負って、罰として生きていく」と言っていたのに。でも、本当に救われました。ありがとうございます』と。

確かに、最愛の子を見送った方の想いは、なかなか周囲に理解してもらえないことが多いです。それ故に、余計に大きな孤独感を感じることもあります。

辛い時は、おひとりで想いを抱えずに、一緒に話しましょう。

抱えている想いを他人に話すことは勇気のいることですが、誰かに話を聞いてもらうと少しだけ、本当に少しだけだけど、心に緩みが生まれます。実は、この少しの緩みがとても大切なのです。

私もママにお返事しました。
『モモちゃんは大好きなママに罪は背負わしたくないし、罰を受けるように生きていって欲しいとは、きっと思わないはず。ママが逆の立場でも、モモちゃんに罰として生きるような生き方をして欲しいとは望まないでしょう?』と。

即返事が来ました。

『大変な勘違いをしていました!!!モモは生前からとても優しい子。罰を与える子じゃないし、わたしは、天使になったあの子を自分勝手に悪者にしようとしていました。本当に気づけて良かったです。モモ、ごめんね。先生、ありがとう』と。

良かったです。
きっと、モモちゃんも喜んでいますね🍀
ペットロスカウンセラー川崎恵

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