「ペットロス・ペットロスの正しい知識は回復への鍵」カテゴリーアーカイブ

亡きペットを思い湧き上がる胸の苦しさ、切なさを癒す2つの方法とは?

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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昨日の節分
どんな想いで過ごされましたか?

愛する子を想い、心がキュンと痛む日だったでしょうか?それとも、クソ!!!と思う日だったでしょうか?

ちなみに、昨年の私は…
愛犬を失い、節分を迎えるまでは「節分なんて、クソくらいだ!!!」と思っていました。豆まき用の豆を見ても、鬼のお面を見ても、睨みつけていたほどです。そのくらい心が波立っていました。節分当日は、またちょっと違う想いで過ごしましたけど・・・そこは昨日のブログに綴っています。

節分のようなイベントや日常のふとした瞬間に愛するペットを思い出し、辛いなぁ~と感じることがあると思います。

そんなとき一番良い対処法は、どんな想いであっても否定することなく、抑えることなく、感じてあげることです。

「クソ!!!」でも「キュン」でも、どんな想いであっても感じてあげることが大切です。

辛い想いは
どうしたって心地よくありません。
感じることで
恐怖に飲み込まれるような錯覚を起こし
恐ろしさすら感じてしまうこともありますね。

でも、怖がらなくて良いのですよ。

あなたが感じているその想いは
最愛の子への想いであり
愛する子と作り上げた
愛そのものだと思うのです。

沸き上がる想いを
「恐怖」と捉えるか
「愛」と捉えるか
どちらの捉え方もできるのです。

あなたが好きな方を選んでよいのです。
どちらが心地よいでしょう?
怖がらずに心地よい方を選んで下さいね。
そして、ゆっくりとその想いを感じてみましょう。

でも、感じることが苦手な方もいらっしゃいます。そんな時は、沸き上がる想いを文字で綴ることもおすすめです。想いのままに書くことは、心を優しく癒すひとつの方法です。

昨日はどんなことを感じられましたか?
あなたが感じた素直な想いを綴ってみましょう。上手に書くことが大切なのではなく、心のままに書くことが大切です。沸き上がる想いをそのまま書くからこそ、心に寄り添い、心を癒すことができるのです。

もしよかったら、こちらに綴ってみて下さい。あなたの想いにブログを通してお返事させて頂きます。

ペットロスカウンセラー川崎恵

最愛のペット達が旅立った時、ご自身の沸き上がる想いを言葉にすることは、心の癒しにとても効果があります。あなたの率直な想いをペットロス体験談にお寄せください。ペットロスカウンセラーの私からブログにてお返事させて頂きます。心の回復に是非ご利用ください。
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ペットロスの回復を妨げる言葉の力「ペットロスの乗り越えに大切なこと」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は、「言葉の力がペットロスに与える影響」についてお話しますね。

言葉の力というのは、とても大きなものです。

ペット達を失った時、沸き上がる想いを素直に表現することはとても大切なことです。できれば、誰かに聞いてもらうことが望ましいですが、ご家族、お友達であっても、なかなか長期にわたって聞き続けてくれることは難しいかもしれません。

それは、「どのように寄り添って良いか分からない」との想いもありますが、それと同時に、「辛い、悲しい、あの子に会いたい。あの子のところに逝きたい」と言われ続けてしまうと、その言葉に正直しんどさを感じてしまうのです。

だからと言って、同じ経験をした方同士だけで話し続けることも、私はお勧めしていません。なぜなら、話しながら必ずご自身にも相手の方にも負担をかけることになるからです。

想像してみて下さい。
「辛いよね。寂しいよね」との言葉に対して「そうだよね。分かるよ。私も毎日苦しくてたまらないもの」との会話は一見、互いの想いに寄り添いあっているようにみえるかもしれません。

しかし、実は違います。
「辛いよね。寂しいよね」との言葉は重たいエネルギーとなって相手を飲み込みます。また「そうだよね。分かるよ。私も…」と答える人は、ご自身の口で、自分自身にその言葉のエネルギーを浴びせているのです。

一見、寄り添いあい、心の拠り所のように感じる関係性ですが、実は、重たいエネルギーを与えあい、長期的に見れば、誰かしらに負担が出てくる可能性があることを心に留めておいて下さいね。

私が行っている分かち合い会は、ご参加される方がそれぞれご自身の辛さを言葉にします。涙も流されます。しかし、必ず気持ちを上向きにして終えています。だからこそ、笑顔が出る分かち合い会になるのです。それがペットロスカウンセラーが主催している分かち合い会の最大の特徴だと私は思っています。

言葉にはエネルギーがあります。そのエネルギーは、心の状態までコントロールしてしまいます。

これは、無理に「ポジティブな言葉を発してください」と言っているのでは、決してありません。そんなことをしては、更に心に負担をかけることになってしまいます。

沸き上がる言葉を素直に発することは、とても大切なことです。しかし、伝える相手を選ぶことを忘れないで下さい。

あなたがどんな言葉を発してもその想いを受け止め、心の向きを少しずつでも変えてくれる方に話すことをどうか心に留めておいて下さいね。それがペットロスを回復へと向かわせる上でとても大切なことです。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス体験談「愛犬姫ちゃんとママの物語 新しい子を迎えてのきもち」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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愛犬姫ちゃんのママがペットロス体験談にお声を寄せて下さいました。ご紹介させて頂きます。

『恵先生、いつもありがとうございます。

最近とてもイライラしてしまいます。めぐがクンクン鳴いているときも「なんで鳴いてるの?お母さん分からない、もう静かにして!」と言ってしまうこともあります。

毎日、何度も大きなため息がでて気持ちも沈みやすく、悲しくて大泣きして疲れて、それがストレスになっているみたいです。この頃、姫のことも感じにくくなっています。

実は、1月13日に新しい家族ができました。主人がめぐのために急ぎたかったのです。私は今までの経験から、どんなに探してもご縁がないと出会えないことを知っていたので自然に任せまていました。それでも出会い、うちの仔になったのだから、この子は、この時期にうちに来ることが決まっていたのだと思いました。

でも時々、「まだ早かったのかな・・・」と思ってしまうことがあります。もちろん姫の代わりにしようなどとは全く思っていません。この仔はこの仔ですから。

嬉しいこともありました。みんなの笑顔が増えたり、子育てで忙しく気が紛れたり、癒されたりもします。でもふいに、姫がいない現実に戻されるかのように、大きな悲しみが突然襲ってきて大泣きしてしまうのです。

いつも姫を想い、一日に何度も話かけています。でも、どこかに行ってしまったかのように姫を感じることができません。前はあんなに感じていられたのに、悲しいです。

新しい仔がきたのでそうなってしまったのでしょうか?振り出しに戻ってしまったみたいで毎日が辛いです。』

ママ、きっと気持ちが少しこんがらがってしまったのですね。気持ちをゆっくり整えましょう。

体験談には書いて下さっていますが、改めて次の質問をご自身に問いかけてみて下さいね。

①めぐちゃんにイライラするのはなぜ?
②なぜ、新しい子を迎えたことを時期尚早と思うの?
③もし、今まで通り姫ちゃんを感じられていたら、①も②も気になる?

ご自身に問いかけることで、心の奥にある想いに気付けるはずです。

おひとりで考えていると、同じことをグルグルと考え続け、いつしか悩みが大きく、より深刻に、複雑になってしまうことが多いです。

そして、そのような気持ちで現実を見ると、よりイライラするし、悲しくなるし、「もうお手上げ!!」と放り出したくなってしまいます。

お手上げになる前にお話ししましょう。糸がギュッと絡まったような状態だと何が原因だか分かりません。丁寧に解してあげることが大切です。

解す過程の中で、あなたが一番心を痛めている原因が分かるはずです。そして、原因が分かれば、その想いに優しく寄り添うことが出来ますから。

寄り添い方が分からない時は、いつでもお電話下さいね。対面でのご相談もお受けしています。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロスへの質問「立ち直れない時、ぶれない心の作り方を教えて下さい」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日開催したペットロス分かち合い会Nikukyuカフェにて、「川崎さんがショコラを亡くした時、ぶれない心をどのように作りましたか?」とご質問いただきました。

逆に・・・
皆さんが「ぶれると感じる時は?」と伺うと
例えば、こんな感じ↓
・  ペットロスに向き合う決意
・ ペットロスの捉え方
・「亡きペットは幸せだった」との想い
・「私が殺したのではない」との想い
・「亡き子は共にある!」との想い

確かに、ペットロス相談でも「私は、すぐに心がぶれてしまうのです」と言われる方が多いです。

今日は「ぶれない心」についてお話ししましょう。

私は思うのです。
「ぶれない心をめざす必要はない」と。
ぶれていいと思うのです。

心が揺れるからこそ
ぶれるからこそ
大切な想いにも気づけるのです。

心に鞭を打って
強くなろうとするのではなく
むしろ・・・

揺れる心
嘆く心
その心の声に耳を傾けてあげて下さい。

難しく考えなくていいのです。
「心がぶれているな」と感じたら
また決心をすればよいのです。
何度も何度も
決心しなおせば良いのです。

決心をするということは
心に想いを刻むこと。
何度も決心をしなおせば
刻まれる想いも深くなるでしょう。

想いが深くなれば
その想いは確信へと変わります。
だから
何度でも決心をしなおせば良いのです。

皆さんから見て、もし、私が「ぶれていない」と感じられるのならば、それは私が何度も決心をしなおした証でしょう。

だから焦らないで下さいね。
心に耳を傾け
心の声を聴きながら
何度でも
心に想いを伝えていきましょう。

これが、私自身がショコラを失った時に行った「ぶれない心の作り方」です。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*関連記事
ペットロスに向き合う決心が揺らぐ時、知っておくと心強いこと

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Twitter質問箱「火葬の時も泣けないのは死を認められていないから?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitterの質問箱に以下のご質問を頂きました。

猫ちゃんが息を引き取った時も火葬の際も、たくさん泣けなかったのは「死を認められていなかったのか?」とのご質問ですね。

ペットロス相談でも「最愛の子を失ったのに涙が出ない。私は冷淡なのでしょうか?」とのご質問も多く頂きます。

実は、ペット達を亡くされた直後、「涙がでない、現実味を感じない」といったように感覚が鈍化することがあります。これは、心と体に備わった防衛本能のひとつです。これ以上の衝撃から心と体を守るために、一時的に感覚が麻痺するのです。

ご相談者さまが、泣けなかったのも防衛本能のひとつであると思います。あまりの衝撃に「最愛のペットちゃんの死を現実のことと受け止めるには辛すぎる時期」ですものね。

個人差はありますが、2.3週間後から四十九日前後が、「別れ」が現実のこととして認められつつあるために、一番辛いと言われる方が多いです。

以下は、ペット達を亡くした後に心がたどる変化過程の一例です。

大切なことは、どんな段階であっても、沸き上がる想いを抑えることなく、しっかりと感じ、受け取っていくことです。

ただ、ペットロスの衝撃はあまりに大きく、その悲しみと向き合うには勇気も必要になってきます。怖さも覚えることもあるでしょう。

ひとりで向き合うことが怖い時は一緒に向き合いましょう。いつでもご連絡下さい。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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Twitter質問箱「ペットロス掲示板・投稿に返信がないのは私が酷い飼い主だから?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitterの質問箱に以下のお問い合わせを頂きました。

こちらが私の回答です。↓
掲示板に書かれた内容が分からないので、一般的な回答になりますが、掲示板でコメントが書かれるものは、書きやすい内容であること(同じ経験をされた方がいる場合)と、タイミングもあると思います。なので、コメントがないことが、イコール「あなたが酷い飼い主である」という証明に私は決してならないと思います。

実は、お寄せいただくペットロス相談の中で「ペットロスの掲示板」について悩まれている方が多いように感じています。

最愛のペット達が旅立った時、藁をもすがる想いでペットロスの掲示板を利用される方が多いです。それは、自分以外の方のペットロス体験談を知りたいという想いと、抱えきれないほどの想いを吐露したいとの一心だと思います。なかなか、周囲にペット達が旅立った後の想いを伝えられる環境って整っていないですものね。

ただ、ペットロスの専門カウンセラーとしては、最愛のペット達が旅立った後の心の癒しを掲示板に求めることは危険だと感じています。

以前もブログに綴りましたが、ペットロスカウンセラーや悲嘆の専門家が掲示板を管理していれば、どんな投稿がなされても、それに対して適切な心のフォローがされることでしょう。

ただ、どなたも管理していない掲示板は、書きたい放題であり、書かれ放題なのです。

とても大切なことですが、一言でペットロスと言っても、ペット達を亡くされた背景も関係性も違います。またペットロスは幼少期の育った環境、死生観も大きく影響します。とても奥が深いものであるからこそ、簡単にコメントできるものではないのです。

まして、ペット達は、亡くされた方にとって、最愛の存在です。我が子であり、パートナーであり、ご自身の分身のような存在です。そのような存在を失った方は、ご自身が命を絶つことすら考えます。

そのような状況下にある方たちへは、最大限の想像力を使い、寄り添う気持ち、大きな優しさ、忍耐力をもって接することが何より大切です。だからこそ、誰でも気軽に投稿できる掲示板は、私は危険であると思っています。

最愛のペットちゃんを失い傷ついた心が、更に傷つくことがないように、ご自身の心を優しく癒していく方法を見つけて下さいね。

辛い時は、いつでも専門家を頼って下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロスの人にかける言葉が見つからない時に参考にしてほしいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は、「ペットを亡くした方にかける言葉」についてお話しますね。

ペットが亡くなり、妻に、子供に、友人に、部下にかける言葉が見つからない。そのようにご相談を頂くことがあります。

でも、「かける言葉がみつからない」とご相談を頂くたびに、この方の周囲にいらっしゃる方は幸せだと私は思うのです。なぜなら、「どのように声をかけたら良いか分からない」ながらも想いは懸命に寄り添われているからです。

言葉はなくても寄り添われると、心がホッと落ち着くものです。ただ、隣にいてくれるだけでいい。「泣いていいんだよ」と背中を優しく撫ぜてくれるだけでいいのです。

でも、自分の大切な人があまりに悲しんでいると、なんとか声をかけなくては…と思ってしまうものです。

そのような時に大切なことは
目の前で悲しみに暮れている人は、単にペットを亡くした人ではない。大切な我が子を亡くされた方と思い、接することが何よりも大切です。

亡くされた方にとって
ペットは我が子であり
最愛のパートナーであり
自身の分身なのです。

無理に上手な言葉を紡ぎ出そうとしなくても「あなたがペットちゃんを愛していることを知っているから、あなたの悲しみを思うと言葉を失ってしまうよ」と伝えられたら良いのです。それが正直な想いのはずだから…

悲しんでいる方に
「あなたを想っていること」を伝えてあげて下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*ペットロスについて聞いてみたいこと、不安に思うことがありましたら、Twitter質問箱で匿名にてご質問を受けています。
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ペットロスを悲しみで終わらせない!亡きペットから学び続ける人の向き合い方

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日のブログ記事「ペットが飼えない環境で亡き愛犬の志を活かすことは可能か?」はTwitter質問箱への回答でした。質問を投稿してくれたチェロのママが、ブログを読んでお返事を送ってくれました。

『恵先生
Twitter質問箱へ回答下さり、有難うございました。

亡き子の志は、ペットのいない生活でも活かす事ができる!」そうですね。とても納得できました。先生の言葉で、再び決意しようと強く思いました。

以前、少し悩んでいたことがあり、亡きチェロに「どうすれば良い?」と問いかけました。「信じなさい」とメッセージが届いた気がしました。

そうだ、チェロはいつだって私達家族を信じてくれていました。信じること、人に優しくすること、チェロが教えてくれた沢山のことを、私はこれから還元して行きたい。そう思います。

私は、まだまだ恵先生の域には達していませんが一つ一つクリアしながら前進したいです。チェロは、少しずつ少しずつ私の中に入ってきています。揺らぐ時もありますが、ペットロスで得た沢山の宝物を大切にしながら、チェロと共に歩んで行きますね。

ママ、お返事を有難うございます。「チェロが教えてくれたことを、これからは還元していきたい」素敵な決意ですね。ママなら出来ます。私はそう思います。

最近、ペットロスの分かち合いあい会Nikukyuカフェでママが他の方へ寄り添われている姿を拝見すると、紡ぎだされる言葉がとても優しく、心に響いくるのです。それは、それだけチェロと向き合ってきたからこそ出来るものだと私は思います。

初めてお電話でセッションをさせて頂いた時、「先生、チェロをどうしたら感じられますか?チェロのいない世界でこのあと何十年、私は生きていかなくてはいけないのだろう」と言われましたね。

あの日から、ママはいつも私の問いに真剣に考え、答えを見つけようして下さいました。その日々の積み重ねが、チェロとの絆を深くされましたね。ママの姿勢が、今の状況を作られたと私は思っています。ママ、チェロの志も楽しみながら見つけて下さいね。

そして、ブログを読んで下さっている皆さんも、どうか一緒に亡き子の志について考えてみて下さい。想いを巡らしてみて下さい。やるとやらないでは、心の気づきが全く違います。

そして、気づいたことがあったら言葉にしてみて下さい。言葉にすることで、新たな気づきが生まれます。その繰り返しが、ペットロスの現状を、ペットロスの捉え方を変えていきますから♡

皆さんが気づいた亡き子の志を体験談にお寄せください。体験談投稿フォームはこちらです。私から改めてお返事させて頂きます。

関連記事
・『愛犬れもんとななさんの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
・「愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんの物語 四十九日の贈り物
・『愛犬テツとママの物語
・『愛犬テツとママの物語 百箇日の決意
・『愛犬おこげとママの物語

ペットロスカウンセラー川崎恵

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Twitter質問箱「ペットロスを癒すブログと悲しみを深くするブログの違い」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitterの質問箱に以下のご質問を頂きました。

ご質問ありがとうございます。
最愛のペットちゃんが旅立った後の衝撃はあまりに大きく、ご自身ですら戸惑い、途方に暮れてしまうものだと思います。そして、とても悲しいことですが、かかえている辛さを周囲に理解してもらえず、より孤独感を味わうことが多いのがペットロスです。

だかこそ、同じ経験をした方の意見が聞きたくて、心の支えとなる情報が欲しくて、ブログや掲示板を必死に探される方が多いです。

ただ、ご質問者の方も書いて下さっているように、心が救われる内容に出会えることもある反面、とても傷つくことや、ペットロスの状態が深刻化してしまう記事に遭遇することもあります。

今日は『ペットロス回復の助けとなるブログや掲示板の選別のポイント』についてお伝えしますね。

まず、ブログについてです。
【おすすめするブログ】
・ペットロスを克服された方のブログ
・ペットロスの専門家が書いたブログ

逆に、ペットロスの渦中にいらっしゃる方が書いているブログは、その想いにとても共感できると思うのです。

朝が一番苦しい。
生きることに絶望しか感じない。
あの子に迎えにきてほしい・・・
もう消えてなくなりたい。

ご自身の想いを代弁してくれたようなブログに出会えば、「苦しいのは自分だけではない!」と知ることができるでしょう。それは、とても心強いことです。

ただ、想いが同じであるゆえに、共感しすぎる傾向にあります。そして、一緒に負のスパイラルに陥ってしまうことが多いです。

ペットロスが酷くなっている。
どんどん悪化していっている。
辛くて苦しくてたまらない。
私には乗り越えられない。
もう死んでしまいたい。

このような内容の記事を見ると、ご自身も同じような気持ちと錯覚を起こしてしまうのです。記事を読みながら、その人の想いと同化し、心に暗示をかけてしまうことがあるのです。

だからこそ・・

【ペットロスを乗り越えたい時にお勧めなブログ】
・何かしら解決策が書いてあるブログ
・気持ちをホッコリとするブログ
・少しでも気分が上向くブログ

誤解を恐れずに言います。
「悲しい。苦しい。憎らしい。許せない」といった内容だけを綴られているブログや掲示板があります。もちろん、そんなこと言いたくて言っている訳ではない。そうでも言わなくては生きることすら辛い心境であることは十分に承知している上で・・・

でも、ペットロスを回復させるため、心を癒すために情報を得たいのであれば、それらのブログを読むことはおすすめしません。なぜなら、ご自身の中にもある、小さな小さな同じ想いとリンクし、感情が同化してしまうからです。

どうか、意識して心が少しでも暖かくなる、ホッコリとする、「私にも出来るかもしれない」と思える内容のブログを読んでくださいね。

最初は「今の私には無理かも」と思う内容であったとしても、心は与えられる情報を段々と受け入れることができるようなります。

心に悲しみをプラスさせる話ではなく、心が温かくなる話を選んでいきましょう。それが、何よりもご自身に優しい寄り添い方です。

ペットロスの掲示板については、過去に記事を書いていますので、こちらをご参考にして下さい。
ペットロスの掲示板を心の支えにする危険性

ペットロスへの小さな疑問、抱える不安、いつでも質問箱や体験談にお寄せ下さい。不安はあるより、ない方がいいですものね。
心にとって、その方が優しいですから、溜めず、抱えず、お気軽にご相談下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*ペットロス体験談はこちらからお寄せ下さい。
関連記事
・『愛犬れもんとななさんの物語
・『愛犬姫ちゃんとママ、めぐちゃんとの物語1
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・『愛犬テツとママの物語 百箇日の決意
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ペットロス・最愛のペットの死でお正月が苦しくて辛い方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitterの質問箱には「ペットが旅立った後のお正月の辛さ」についてご質問頂いています。

私からのお返事↓

私のツイート↓

以下は、私が愛犬ショコラを亡くして初めて迎えた昨年のお正月に書いたブログ記事です。そして、ペットロスを回復へと向かわせるために一番大切なことについて綴っています。

*******************
(2017年1月1日リライト記事)
大切なペット達を亡くされた方にとって
新しい年を迎えるとか
お正月だとか
そんな事はどうでも良いことなんですよね。

ちっともめでたくないし
右見ても左見ても
おめでとう!と言っている人達に
無性に腹が立ったりするものです。

ペットロスカウンセリングを受けて下さる方の多くが言われます。
『SNSが見れなくなった。
幸せそうな人が憎らしくなる。
全てを蹴散らしてしまいたくなる。
発狂したくなる。
でも…
そんな自分に愕然とします。
気持ちのコントロールが効かなくて

周囲にも露骨に嫌な顔をしてしまう。
自分が嫌な人間になっていくようで恐ろしい』と。

いいんですよ。
妬ましく思ったって。
嫌な顔をしたって。
腹を立てたって。

ご自身の大切な子が旅立ったのですから
そんな時にニコニコ出来ている方が
むしろ私は心配です。

なぜなら、最愛のペットを亡くした状況で
平静を装い
ニコニコし
周囲に合わせするって
とてもシンドイことだから。

心に重たい蓋をして
必死に自らを偽らないと
出来ない事だと私は思うから。

そんなに頑張らなくて良いのですよ。
心に鞭を打たなくて良いのです。
無理をし続けることで苦しくなってしまいますから。

大切なことです。
どうか心の端に留めておいてください。
ペット達が旅立ち、ペットロスになった時
一番大切なことは
ご自身に悲しむことを許可してあげる事です。
ご自身の心に対して、優しくなることです。

我慢しなくて良いんですよ。
たくさん泣いて良いんですよ。

悲しいよ!
辛いよ!
なぜ死んでしまったの?
どこににいるの?
ママのところに戻って来て!
会いたいよ・・・
心にある想いを吐き出して良いんですよ。

素直な想いを吐き出すことは
ペットロスの回復のためにとても大切なことを忘れないで下さいね。

 もし、ご自身の素直な心の叫びを聞いてもらえる環境にないのなら、いつでも連絡して下さいね。

 10年間、皆さんのペットロスに向き合ってきたからこそかけられる言葉があり、お1人お1人の心に寄り添えるのだと思っています。安心してお電話下さいね。

 ペットロスカウンセラー川崎恵

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