「ペットロス・ペットロスの正しい知識は回復への鍵」カテゴリーアーカイブ

Twitter質問箱「亡きペットへの想い、悲しみ方に男女の違いはあるのか?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

Twitter質問箱へのお返事をさせて頂きますね。

今回の頂いたご質問はこちらです。

そして私の回答がこちらです。

今回のご質問は「男性と女性とで亡き子への想いに違いがあるか?」とのことですが、実は、ペットロスカウンセリングや分かち合い会では必ずと言って良い程に「家族間での悲しみ方の違い」について話題があがります。

・何故あれほど無神経な事が言えるのか
・何故あれほど冷淡な態度がとれるのか
・あの人はあの子を愛していなかったのか
・何故あれほどに悲しみが強いのか
・何故いつまでも執着するのか

亡きペットちゃんを介して、ご夫婦間で、ご家族間で想いに違いが出てくるようです。

そこで私がまずお話しすること。
みんな悲しんでいるんです」ということ。

ただ、男性という立場、女性という立場、環境、性格、様々なことが影響して表現方法が違ってくるのです。きっと、そこにご自身との温度差を感じてしまうから悲しくなるし、時に怒りを感じてしまうのですよね。

また、男女の違いという視点で見た時は、あくまで一例ですが、男性は危機が起こった時、それでも家族や仲間が生活を続けられるように(生きていけるように)大切な者を守る意識が働きます。だから、ペットちゃんが亡くなるという危機的状況の中で、悲しみを感じつつも、それ以上に残された家族を守ることを第一と考え、行動をとられるのです。

一方、女性は亡きペットちゃんの母親になりますから、母として悲しみに暮れます。母親にとって、我が子とは自分の身を捧げても守り抜きたい存在です。その存在を失った母の視点で周囲を見た時、悲しみに温度差を感じてしまうのでしょう。

男性も女性も、それぞれが、それぞれの立場で悲しんでいるのです。

私自身も幾度となく最愛の子を失い、ペットロスを体験しました。私がペットロスの渦中にいる時、一番大切にしていることは「わたし自身の心」です。周囲がどう言おうが、何を思おうが、「私が母として悲しんでいる」その心を大切にします。自らの心に誰よりも寄り添うことを意識してきました。

そして、自分の心に集中していると、「私が私の心を大切にしているように、周囲の人も、自身の心を大切にしているのだろう」と思えるようになります。周囲の方の悲しみの表現、態度が気にならなくなるのです。「自分の心を大切にする」ことは、とてもお勧めです。ぜひ試してみて下さいね。

≪関連の過去記事≫
愛犬の死・誰にも言えない想いを抱えている方へ
ペットロスの痛みが分からない

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス・亡きペットを忘れるのが怖い!ペットロス回復への葛藤

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

ここ数日のペットロスカウンセリングで『ペットロスからの回復が怖い』とのご相談を多く頂き、今日は2016年12月に書きました記事をリライトさせて頂きますね。)

****************
2016年12月記事

大切なペット達を亡くした後、時間の経過と共に「あんなに愛した我が子のことを忘れてしまうのではないか」と記憶が薄れることへの不安や恐怖を抱かれる方が多いです。

心配しなくて大丈夫ですよ。
忘れることなんて出来ませんから。

だって、考えてみて下さい。
『あの子は私の全てであり、何よりも、誰よりも
愛して止まない存在です!』そのように言いきれる存在を忘れることなんて到底できませんから。

5年、10年、15年と最愛のペットと暮らす中で、楽しい経験や嬉しい経験を沢山してきたはずです。そして、あなたの体は、その嬉しさや楽しさを充分に吸収しているはずです。寂しさや悲しさの何百倍、何千倍もの幸せを吸収しているはずです。

幸せの吸収先は心だけではありませんよ。
あなたのその目で愛しい子を見て
その耳で愛しい子の声を聞いて
その手で愛しい子を抱いて
その足で愛しい子と歩き続けた。
今のあなたは、最愛のペットちゃんと共に創りあげたも同然です。

だから心配しなくて大丈夫。

きっと・・・
徐々に普通の生活に戻ること
徐々に元気な時間が増えること
新しいペットを迎えようと考えること
それがイコール、亡くしたペットの存在が薄くなっている証と捉えるから不安や恐怖を感じるのです。

「悲しみが癒えること」と「ペットの存在が薄くなること」は決してイコールではありません。まして、その存在を忘れることではありません。だから、そこに恐怖を感じることはないのです。

あなたの心も体も愛しい子との幸せで出来上がっています。忘れるとか、薄れるとか、そういう問題ではないんですよ。

もう、切っても切り離せない存在として共に歩んでいるんです。
だから大丈夫。
ギュッとなった心を緩めて
大丈夫ですよ☆

ペットロスカウンセラー川崎恵
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ペットロス「朝を迎えることが苦しくてならない」と思われている方へ

おはようございます。
ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日もブログを読んで下さり
ありがとうございます。

眠っている時だけが心が休まる時間。
目覚めたくない。
眠ている間にあの子の元へ逝けたなら
どんなに楽だろう…
あの子はなぜ迎えに来てくれないのか?
そう思っているあなたが
今日も目覚めて下さったことが私は嬉しいです。

たとえ周囲の方があなたに
「元気になりなさい。
あの子が悲しむわよ。
あなたが笑顔を見せなくては
心配して成仏できないわよ」
そんなことを言ったとしても
気にしない!
気にしない!

あなたが今
こうして目覚め
息をしているだけで
どれ程に頑張っているか
私は知っていますから。

そして、私以上に
旅立ったペット達が
あなたの頑張りを知っていますからね。

だから、これ以上に
無理をしないで大丈夫。
ちゃんと分かっていますから
大丈夫ですよ。

私、思うのです。
あなたの最愛のペット達は
あなたに無理を強いてまで
笑って欲しいでしょうか?
心を偽った笑いで
あの子は嬉しいのでしょうか?

たとえば…
あなたが旅立った者として想像してみましょう。

あなたは残してきた愛する人に
無理を強いてまで
笑って欲しいですか?
成仏したいから
早くに元気になって!と言いますか?

きっと、言わないと思うのです。
それよりは残してきた者を想い
無理しないでいいよ。
ゆっくりでいいよ。
私が傍にいるから大丈夫。
ちゃんと守るから安心していいよ。
そんな風に言うのではないでしょうか。

きっと、最愛のペット達も
優しい眼差しで
あなたに語りかけていると思うのです。

もし…
現状に対して
どうしたら良いか分からなくなったら
ご自身が旅立った者として考えてみれば良いのです。

私だったら、どう思う?
残してきた愛する人に何を望む?
泣いていたら、何て声をかける?
ひとりになってしまった…と打ちひしがれていたら何を伝える?

その答えこそ
愛する者を残し、旅立った者の想いです。

問うてみましょう、ご自身に。
きっと大きな気づきがあると思うのです。

それでも
辛い時はひとりで苦しまずに
いつでもご連絡下さいね。
一緒に心が軽くなる道を探していきましょう。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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クリスマスが近づくにつれペットロスの症状が酷くなる理由と対処法

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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12月に入り、まもなくクリスマス。
街が煌びやかに輝く季節になりましたね。

でも…
この「クリスマス」という響きに
心を痛めている方も多いと思います。

今日は、「ペットを見送った後、クリスマスが辛いと思われている方」に向けて綴りますね。

 クリスマスって
ペットたちが旅立った後
お誕生日や命日に匹敵するくらい
心がキュッと締め付けられるような
悲しみを感じる日に変わった方も多いのではないでしょうか。

毎年クリスマスにはケーキを買って
あの子の嬉しそうな顔を見て
幸せいっぱいな気持ちで過ごせたのに
今年は・・・・
あの子の笑顔が見えない。
だから、悲しくて、苦しくて
ペットロスの反応が
今まで以上に強く出てしまう。
そんなことはありませんか?

ご自身にとって
大切な思い出の日、記念日に
悲しみが強く表れることを
グリーフ(悲嘆)の専門用語で
「アニバーサリー反応(命日反応)」といいます。

 もし、クリスマスを前に
今まで以上に苦しみを感じられるなら
アニバーサリー反応の現れでしょう。

ペットロスが悪化した訳ではなく
ペットロスが再発した訳でもないので
安心してくださいね。

イメージするならば
こころに大切にしまってある
幸せな思い出に
無理やり”ドンドン!”とノックされた感じです。

扉の向こうにある幸せと
現実とのギャップを
まざまざと見せられて
心が苦しくなってしまったのです。

でも、ここで大切なことがあります。
それは…
「幸せな思い出があるからこそ」苦しいということ。
「幸せの記憶がしっかりと根付いているからこそ」辛いということです。

 幸せを知らなかったり
幸せを心に持っていなかったら
そもそも苦しみは感じられないのです。
幸せがあるから
苦しく感じているのです。

だから、もし‥
クリスマスを前に苦しさを感じたら
「あっ!これがアニバーサリー反応だ。
心と体の自然な反応だ」
そう思って下さいね。

このように思うだけで
悲しみに飲み込まれなくなります。
ぜひ試してみたください。

苦しいときは、
おひとりで頑張りすぎず
いつでも下記よりお問い合わせくださいませ。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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ペットロス「ひとりで苦しまないでね」を伝えたくてTwitterを始めます

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです。)

今日は、ご報告と言いますか
ご案内といいますか
ちっとも大袈裟なことではないのですが
私、Twitterを始めました!
今更なんですけどね
Twitterデビューを致しました。

ペットロスカウンセラーになって10年。
私自身も再び最愛の子を失い
ペットロスになり
改めてペットロスって苦しいな・・・と感じました。

でも、私はペットロスカウンセラーですから
どんな状況になっても
自分を冷静に観ることができました。
現状からの回復方法も知っているので
悲しみながらも
明日への道しるべが見えていたのです。

だけど、多くの方がそうではありません。
最愛のペットたちを失い
途方に暮れ
苦しみ続けられています。

もちろん、苦しみが悪い訳ではないです。
その苦しみは愛している故のものですから
とても自然な反応なのです。

でも・・・
喪失体験があまりに苦しくて
たくさん経験したはずの
楽しくて、幸せで笑顔の日々や
あの子から学んだ多くのことを
全て幻にしてしまっては
あまりに辛いな・・・と思うのです。

生きて共に過ごした時間があり
築き上げた絆がある。
その絆も関係性も
姿が見えなくなったからと言って
皆無になる訳ではない。
亡きペット達をしっかりと
心に宿していけると私は思うのです。

その為に
「ひとりで苦しまなくていいよ」
そう伝えたくてTwitterを始めます。

検索は
ペットロスカウンセラー川崎恵
もしくは
@petlosskawasaki
で探して下さいね。

もし、あなたの周囲でも
ペットロスに苦しまれている方がいらしたら
是非お伝え下さいね。

それでは
Twitterでお会いしましょ。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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「ペットロスの苦しみはいつまで続くの?」と不安に思われている方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は「ペットロスの苦しみはいつまで続くの?」と不安に感じられている方に向けて綴りますね。

最愛のペットが旅立った後に
体験する悲しみの過程をペットロスと言います。

「ペットロス」って嫌な響きですね。
だって・・・
旅立った子は
あなたにとって決してペットではなく
最愛の我が子であり
ご自身の一部ですものね。

だからこそ辛い。
だからこそ苦しいのですよね。
身が引き裂かれるような想いをされているのだと思います。

そして・・・
「この苦しみはいつまで続くのだろうか」
「私は耐えられるだろうか」
「私は壊れてしまうのではないか」
そんな風に考えてしまいますね。

出口が見えないからこそ
焦ってしまうと思うのです。

でも、どうか焦らないで下さいね。
焦っても
不安になり
恐怖に覆われてしまうだけですから。

そんな時ほど
ゆっくり呼吸を整えましょう。
大きく深呼吸をしましょう。

そして、少し考えてみるのです。
あの子は、私にとってどんな存在?って。
我が子?
親友?
それとも姉弟?

きっと・・・
最愛の者でしょう。

ならば、悲しいのは当たり前ですよね?
すぐに元気になれなくて当然ですよね?

あなたが
お母さんなら
親友なら
姉弟なら
“悲しいのは当然!”と
ドン!と構えてしまいましょう。
その方が焦らなくなりますからね。

でも・・・
悲しいものは悲しい。
苦しいものは苦しい。

そんな時はご連絡下さい。
あなたの悲しみや苦しみが
少しでも緩むようにお話をしましょう。

たとえ涙をながしながらでも
ご自身の想いを話すことで
見えなかった糸口が
少しずつでも見えてくるものですから。
おひとりで苦しまれずに
いつでも頼って下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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亡きペットに会いたい!大切な想いを心に抑え込んでいませんか?

おはようございます。

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は「心に苦しみを溜めすぎていませんか?」というお話です。

「朝、目覚めることがこんなに苦しいと知ったのは生まれて初めてです」とペットを見送られた多くの方が言われます。

そうですよね。
起きている間は
ずっとずっとずっと
亡き子のことを考えてしまいますものね。

眠っている時だけが
束の間、苦しみから解放されるのですよね

ペットロスの専門カウンセラーであっても
最愛のペットたちを失った悲しみを
すぐに心軽やかにすることはできません。

でも・・・
あなたが誰にも話せないでいる想いを聴くことはできます。

あの子の会いたい!
なぜ、逝ってしまったの!
どうして私を置いて行ったの!
なぜ、帰って来てくれないの!

これらの想いは愛する故に抱く想いです。
だけど、なかなか周囲には言えない言葉ですね。
どんな風に受け止められるか分からない
いい大人が何を言っている!
そんな風に思われたら悲しいですものね。

だから多くの方が
一番想っている言葉を飲み込んでしまうのでしょう。

あの子に会いたい!

大切な想いですよね。
飲み込まなくていいのですよ。

飲み込んで
心の奥底に押し込んでも
苦しくなるばかりです。
心が疲弊するばかりです。

大切なことは
あなたが想いを溜め込まないことです。
隠さないことです。

こころに溜め込むことが
頑張ることではありません。
あなたの想いを
あなた自身が大切に扱ってあげることが
とても重要なのです。

いま、どんな想いを抱いていますか?
どんなことに不安を感じていますか?
あなたの心を大きく占めている想い
その想いを優しく解いていきましょう。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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「いつまでも泣いていたらペットが成仏できない」と苦しんでいる方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は、「多くの方が悩むペットロスの迷信」についてお話しますね。

ペットロスカウンセリングを受けて下さる多くの方が、「私がいつまでも泣いていたら、あの子が成仏できない」と言われます。

悲しくて
会いたくて
どうにも気持ちが前を向かなくて
つい泣いてしまう。

泣いて、泣いて、泣いて
ハッ!と気づく。
いつまでも泣いていては
あの子が成仏できない。
こんな私ではダメだ。
あの子に申し訳ない・・・と。
そして自己嫌悪に陥る日々。
「毎日がこの繰り返しです」と多くの方が言われます。

泣いて良いのですよ。
旅立った者を思えば涙が出ます。
それはそこに愛があるからです。
愛しているから涙するのです。
愛していなかったら、涙なんて出ません。

心にある愛が涙となって溢れ出ているのですから、そこに罪悪感や自己嫌悪を抱く必要なんてないのですよ。それに旅立った者だって、愛されて、想われて嫌な気持ちなどしないでしょう。

「愛である涙が成仏を妨げる」とは私は思っていません。

そもそも・・・
あの子達のように純粋な者が成仏できないのならば、私たち人間は誰も成仏できないでしょうね。みんな、心に腹黒さをもっていますものね。

私たちは兎も角
ペットたちは純粋です。
愛そのものの様な子です。
成仏できない訳がないですからね。

あなたが泣こうが、叫ぼうが
ペット達は
亡くなった瞬間に成仏していますから
安心して良いのですよ。

涙は愛が形を変えたもの。
恐れることなく
涙を流して大丈夫ですからね。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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ペットロスカウンセラーが伝える!ペットと生き、看取るということ1

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は、私が生きる上でとても大切にしている詩をご紹介しますね。

最後だとわかっていたなら

ご存知の方も多いと思います。ノーマ コーネット マレックというアメリカ人女性が、幼い息子を亡くし、その悲しみの思いを綴った詩です。

確かに、この詩は最愛の存在を失った悲しみを綴っています。
でも、言い換えれば・・・
今を大切に生きることの重要性を説いています。

ペットロスカウンセリングの中では、「あの子のいない世界に生きる意味はない」、「あと何年この無機質な世界にいないといけないのだろう」そのように言われる方が多いです。

確かに、私も愛犬ショコラを失った時、目の前の世界から色が消え、音が消え、自分ひとり異次元に迷いんだような気持ちになりました。

だからこそ、「あの子と共に過ごせない今を大切に生きる意味があるのか。ただ悲しく、虚しいだけではないのか」そのように思われる気持ちが、痛い程に分かるのです。

でも・・・
でも、あえて言わせて下さいね。

皆さんの最愛のペット達は、一瞬一瞬を懸命に生きたのではないですか?最後まで生きる、生き切る力を見せてくれたのではないですか?

ペット達との別れには後悔を持たれている方が多いでしょう。
だけど、私は思うのです。
後悔とは、ペット達が「ママのこの先の人生で、同じ後悔が繰り返されないように、ボクが身をもって教えてあげるね」というGiftだと私は思うのです。

だから、あなたがしたこと、しなかったこと、その後悔に苦しみ続けなくて良いのですよ。

あの子達はあなたに苦しみを残そうとしたのではないのですから。あなたがより幸せな人生を送れるようにGiftを残してくれたのですから。

今、出来ることが必ずあるのです。
彼らが残してくれたGiftを活かしてあげて下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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「亡きペットに会いたい!」悲しみが強く現れる命日前の心の対処法

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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命日前は亡きペット達に無性に会いたくなりませんか?

今日は、命日を前に悲しくなる。
去年の今日は・・・と振り返り
辛い日々を過ごしている方に向けて綴りますね。

最初に大前提のお話をします。
どうか心に留めておいて下さい。
命日を前に悲しくなる!
それは、太陽が東から登るのと同じくらい
自然で当たり前なことです。

ペットロスカウンセリングの中で
命日の前になると悲しみが強くなり
ペットロスが再発したのではないか
症状が深刻化したのではないか
そのように心配される方が多いです。

心配しなくて大丈夫ですよ。
悲しくなるのは心の自然な反応です。
決してペットロスが悪化した訳ではないので安心して下さいね。

みんな、もっと・・・
正々堂々と悲しんでいいんですよ。
無理に元気になろうって頑張らなくて良いのです。

変な話ね・・・
命日を前に元気な状態でいることを諦める!
これ、とってもおすすめです。

私、悲しいの!
辛いの!
あの子に会いたいの!
会いたくてたまらないの!
そう、言い切ってしまうのです。
その方が堂々と悲しめますから。

そもそもね・・・
ペットが亡くなるとは
我が子が亡くなる悲しみに匹敵します。
自身の一部を失う苦しみに匹敵します。
悲しみが湧き上がるのは当たり前ですよね?

だから、堂々としていいの。
堂々と悲しんでいいの。
周囲に気を使う必要はないのですよ。

周囲の事を気にする前に
まず、自分の心に寄り添ってあげること。
それが大切です。

もし、周囲が理解を示してくれなくても
理解を求めない!
理解をしてもらうことを諦めるのです。
これまた楽になります。

我が子を失った人の悲しみは
我が子を失った人にしか分かりません。
だから、理解を求めなくて良いのです。
あなたが、あなたの心を大切にして
堂々と悲しむ。
それが大切です。

応援していますね。
どんな時も応援していますから
辛くなったら
いつでもご連絡ください。
無理をしないこと
それが大切ですからね。

寒くなってきました。
お身体くれぐれもご自愛して下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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