ペットロス「この苦しみをなんとかしたい!」と思う時ほど大切な新たな視点

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

最愛の子が旅立った後、ペットロスがあまりに辛くて「この苦しみをなんとかしたい」と思うものですね。

共に暮らしていた時から”うちの子”が掛け替えのない存在であることは十分に分かっていたけど、姿が見えなくなると、その存在の大きさは計り知れないものであったと気付かされますね。

後悔や罪悪感が大きければなおさら、他者には想像もつかない苦しみがあることでしょう。

また、目の前にいてくれることが当たり前だった日常が一変し、「あの子のいない世界で私は生きていけるだろうか」との不安感や絶望感に苛まれることもあるでしょう。

現実があまりに辛すぎて、「この苦しみをなんとかしたい!」と思うことは、とても自然な感情です。

だけど
だけど
ひとつだけお伝えさせてください。

皆さんは今
苦しみだけに焦点を当てていませんか?

苦しみだけに焦点を当てると、苦しみを取り除くことばかりに意識が向きます。そして、余計に苦しくなってしまいます。

ペットロスの苦しみは「取り除こう」として取り除けるものでありません。だからもし今、ご自身が「苦しみを必死に取り除こう」としているのなら、優しさを持ってご自身に伝えてあげてください。

『大切なものを大切にしていこう』と。

大切なものとは
最愛の子との絆
最愛の子そのもの。

ペットロスに一人で向き合っていると「苦しみ」だけに意識が向いてしまいがちです。でも、皆さんがホントにホントに大切にしたいのは、間違いなく「最愛の我が子」だと思うのです。

大切なものを大切にしていく為に、あえて意識を向ける先を「苦しみ」から少しずらしてみる。すると、ほんの少しだけど、心に優しい緩みが生まれます。

悲しみでギュッと固まった心には、緩みを作ることが大切です。緩みは、物の見方、捉え方、感じ方に冷静さと穏やかさを与えてくれます。どうか心の片隅に留めておいてくださいね。

後悔や罪悪感があっても
苦しみを消そうとしなくていいのです。

辛くてたまらない状況の中で
ペットロスを乗り越えようとしなくていいのです。

大切なものを大切に歩んでいく。
これからもずっと···。

そういう意識を持ってペットロスに向き合うのもまた、向き合い方のひとつだと私は思っています。最愛の子の旅立ちは途轍もなく辛いものだからこそ、少しでもご自身の心に優しい向き合い方をしていきたいですね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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