「ペット・メモリアルフォルダー(体験談)」カテゴリーアーカイブ

ペットロスのゴールは人それぞれ「最期の日に後悔を持っていたママの変化」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今、4ヶ月のペットロス継続ケアセッションで最終局面に入られている方が多いです。先日、シーズーのショコラママがメールでこんなお話をしてくれました。シェアさせて頂きます。

『今日の夕方、くるみちゃんの保護団体の人が書類持ってきてくれました。その時にくるみちゃんを見て「今までで1番可愛い!
もう怯えた顔してないし、表情がすごくよくなった、ありがとう」と言ってくれました。すごく嬉しかったです。くるみちゃんは、我が家にきてから毎日表情が変わるので、とても楽しいです!

ショコラが私の胸の中にすっぽり入って見守ってくれてるので、すごく安心できます。ほんとに私が幸せだと、ショコラも幸せで、喜んでるなーと感じます。

ショコラが胸の中にいて、くるみちゃんが腕の中にいて、私はとても幸せな人生です。

先日『Letter』を読む前、ショコラに「久しぶりに会いたいよ。夢に出てきてよ」と頼みました。

そしたら···
「ちゃんと胸の中にいるやろー。ちゃんとショコラ型にすっぽり入ってるからいつも会ってるんやで!」と言われたように感じました。これが、私の問いかけに対してのショコラからの答えだと心から思いました。』と。

ショコラママは、継続ケアセッション中にくるみちゃんという保護犬を家族に迎えました。

実は、ママから継続セッションが始まってすぐに「保護犬を迎えたいけど、どう思いますか?」とのご相談を頂きました。きっと、ママとしては、私に「いいと思いますよ」と背中を押してもらいたい気持ちもあったと思うのです。でも、私は「今はそのタイミングではないように思います」と答えました。

それから暫くして、ママは何かに突き動かされるようにボランティアに出かけるようになりました。そして、いくつかのボランティアをした後、保護団体がレスキューした犬の預かりボランティアをすることになったのです。

ママが初めて預かりボランティアしたのがトイプードルのくるみちゃんです。くるみちゃんとの生活が始まり、暫くした頃、ママはくるみちゃんを家族に迎えようかと考え始めました。

「くるみちゃんを家族に迎えること、どう思いますか?」とママに相談された時、私はこんな話をしました。「くるみちゃんをショコラと比べてしまうかもしれない。余計に苦しく感じることもあるかもしれない。その覚悟も含めて、迎えますか?」と。

ママは深く考えて、考えて、くるみちゃんを家族に迎えました。いまのママ、ショコラとくるみちゃんを全く比べたりしないんです。本当に2匹をそれぞれを愛しています。

継続セッションの中でママとは毎日メールを交換し、毎週Zoomで話しをしてきました。そして、ママの変化を目の当たりにさせてもいました。この4ヶ月の日々はとても濃密で、本当に4ヶ月だったのだろうか?と思うほど多くの物語がありました。

ペットロスのゴールって、人それそれです。その人が望むゴールであれば、どんな形であっても良いと思っています。

ただ···
これは完全に私のエゴなのですが、やっぱりご縁あって共に数ヶ月を歩む方には「笑顔になって欲しい」と思ってしまいます。

でも、ホント、今回ママも書いて下さっていますが、ペットロスを経験したあと向き合うことで「幸せに思うようになった」と言ってくださる方が多いです。

私のエゴです。
でも、ペットロスのゴールを「幸せ」という言葉が自然に出るところまで、向き合って、向き合って、たどり着きたい。

ショコラママも大きな大きな後悔を抱いてました。泣いて、泣いて、泣いて、初めてZoomでお話したときは、ずっと下を向かれてお顔が見えない状態でした。真っ暗な部屋で電気もつけられず、ただただ夕日を眺めていました。そこからのスタートでした。

そのママが「私は幸せな人生を歩んでいる」と言えるようになった。ムフフ···って嬉しそうに笑う。ショコラとくるみちゃんを「愛しくてたまらない」と自慢してくれるようになった。「ショコラは私の守り神で、いつでも一緒にいてくれる。導いてくれている」と確信を持って言えるようになった。「後悔が私に大切なことを教えてくれた」と抱いていた後悔にすら感謝をされるようになった。

ママのこんな姿を見せてもらえて、私は幸せです。私こそ幸せです。頑張って向き合い続けてくてたママに感謝でしかないです。

ペットロス、それは苦しいです。でも、どうか諦めないで欲しいと思います。決して、1回や2回のセッションで気持ちを軽くしますなんて言いません。なぜなら、「後悔」ひとつとっても、時間の経過と共に内容が変わって湧き上がるからです。

私は最低でも4ヶ月の時間を頂いています。苦しみの渦中にいらっしゃる方には4ヶ月って、めちゃくちゃ長く感じると思うのです。でも、それでも「今は見えない世界を見てみたい、旅立った我が子と絆を深めてこれからを生きていきたい。ペットロスを苦しみだけで終えたくない」と思われる方がいらっしゃったら、一緒に4ヶ月を歩みましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロスに向き合うとね、見えなかった世界が見えてくるんです

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日の記事、なんて怪しいタイトルなのでしょう···。でも、本当の話、ペットロスに向き合うと、愛する子を見送った当初では見えなかった世界が見えてくるのです。

ペットロス継続ケアセッションを受けてくださったいる、トイプードルちょこまるのママが先日、こんなメールを下さいました。

『最近、この数ヶ月を振り返ることが多いです。

セッションを始める前、私にとっては「ちょこまると共にある確信を得ること」「後悔や自責に少しでも穏やかな解釈ができるようになること」がこのセッションを受ける上での目標でした。この時は、これが精一杯望む到達点で、”せめてこうなれたら”とアンケートに答えた様に思います。

いま、私はその時の自分に、「それは通過点、もっと先があるよ」と教えてあげたいです。それこそメモリアルフォルダーが完成したり、イラストを描き終えた先には、今よりさらに強くて温かい世界が待っているはずですから。

最近ようやく、ケビン・アンちゃんのママが言われた「100点ではなく300点の世界」この言葉の意味が理解できるようになりました。(ケビンのママの言葉はこちらの記事)』と。

3ヶ月前のちょこまるのママは、絶望の只中で「ちょこまると共にある確信を持ちたい」と願っていました。きっと、ちょこまるの姿が見えなくなり、とても怖かったのでしょうね。不安だったのでしょうね。常に「ちょこまる、お姉ちゃんにしっかりくっ付いて!」と言われていました。「離れないで、しっかり!しっかり!くっ付いていてね!」と繰り返されていました。

あれから3ヶ月、ママは本当に変わりました。お顔の表情も、毎日送ってくださるメールの言葉も、とてもとても柔らかくなりました。何よりも「ちょこまると共にある」との確信を得たのでしょうね。『「くっ付いて!」と言わなくても、当たり前のように寄り添っている、それが私たちの自然な形』と言えるようになりました。

また、当時は意味すら分からなかったペットロスの先輩の言葉が「あぁ、こういうことなんだ」とご自身の体験を通して腑に落とすことができました。

見えなかった世界が見えるようになるとは、そういうこと。見る視点が全く変わるということです。

旅立ちに対する捉え方が変わってくれば、必然的に生き方が変わるのです。生きるモチベーションが変わってくるのです。見える世界が変わるのは自然なことです。

ペットロスって、こういうこと。決して苦しみだけではないのです。最愛の子の旅立ちのあと、ママがより良く生きられるようになるために「ペットロスの日々」があるのです。

そうは言っても、苦しみの渦中にいらっしゃる方には「ちょこまるのママは特別な人」と思われるかもしれませんね。

でも···
特別なんかじゃないのですよ。

ちょこまるのママだって、ほんの数ヶ月前まで「自分では命を絶てないから誰か殺してくれ」と思われていたのです。泣いて泣いて苦しまれていました。

みんな、一緒
みんな一緒なのです。

ということは···
みな、最愛の子が旅立った後の気持ちに丁寧に接することで、見えなかった世界が見えるようになるのです。

ペットロスは苦しいから「早く乗り越えたい、解放されたい」と思いがちです。でも、ペットロスカウンセラーとして声を大にして言いたいのです。向き合うことで想像もつかなかった大きな「愛」を我が子から受け取れます。だから、急いで乗り越えようとしなくて良いのですよ···と。

悩むからこそ、たどり着ける想いがあるのです。ご自身に問いかけるからこそ、見えてくる世界があるのです。それこそが最愛の子からのギフトであり、ペットロスの日々の過ごし方だと私は思います。

たとえ大きな後悔があっても
苦しい程の罪悪感があっても
諦めずに丁寧に向き合えば
必ず見えなかった世界が見えるようになります。

あの子たちは苦しみだけを残しません。苦しみだけしか感じられないときは、苦しみだけを見ているのです。見方をを変えていきましょう。もしよかったら4ヶ月一緒に歩みましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス「絶望の中で辛うじて生きている」と感じる時に知ってほしいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日の記事「旅立った愛犬からのメッセージを受け取る自信がないママの大きな変化」でご紹介したトイプードルちょこまるのママ、ブログを読んで感想をくれました。

『ブログを拝見しました。「ちょこまるさんがあの手この手で‥」とのコメントと共に描いたイラスト、私は描いたことを忘れていました。

ブログの最後に絵を見た時、「えっ?こんなん描いたっけ?」と思いましたし、どのタイミングで描いたのかすら覚えていません

ただ、この絵を見て思ったことは、今は描かないだろうということです。でも、これを描いた時の自分、今の何倍も苦しくて、しんどくて、それこそ惰性でようやく生きていたんだろなと思います。

記録することは大事ですね。描いた時の気持ちにハッとさせられます。良い方向に変化している実感が湧き、何とも言えない想いに包まれました。』

記録をするって大切ですね。
記憶をしているからこそ、ご自身の変化に気づけますものね。

今回、ちょこまるのママはご自身が描いたイラストを見返して「今の自分なら、この絵は描かないだろう」と言われました。それは、信じたくても信じることができなかった「ちょこまるとのつながり」を今、ママは実感出来ているからなのだと思います。

そして、もう1点。
私はママに伝えました。
『ママはあの時、”惰性で生きていた”と言うけれど、むしろ”懸命に生きていた”のですよ』と。

誰でもそうですが、希望に満ちているときは自然とエネルギーが湧き上がります。目の前のことにも果敢にチャレンジできます。

でも、絶望の中にいるときは、ただ息をしているだけで必死に頑張っている状態なのです。たとえ、周囲にそのように見えなくても、ご自身の内側は必死に頑張っている状態なのです。

だって「自分では命を絶つことは出来ないから、誰か殺してくれ」とまで思うとき、心身のエネルギーは枯渇していることでしょう。それでも必死にエネルギーをたぐり寄せて生きているのですから、これって、めちゃくちゃ頑張っていますよね?

だから···
たとえ今、「生きる意味を見出せず、絶望の中で、辛うじて生きている状態だ」と感じられていても、今のご自身を責めたりしないでくださいね。

後悔があろうと
罪悪感があろうと
頑張って生きているご自身を
責めることなく
ときには褒めてあげてください。
それだけ毎日を必死に生きているのですから。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス・旅立った愛犬からのメッセージを受け取る自信がないママの大きな変化

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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皆さんは、最愛の子が旅立った後、ご自身の心の変化を振り返ることはされていますか?

振り返るって
ときに大変しんどいものですね。

毎日がただただ苦しく辛い時期は、振り返ることに「何の意味があるのか」と思われるかもしれませんが、実はとても大切なことなのです。

ペットロス継続ケアセッションを受講くださっている方には月末に1ヶ月を振り返る時間を作って頂いています。その中でも、「ご自身が今、何を感じているか」その1点は、とても大切なポイントとしてみています。

なぜなら「ペットロスで苦しい」と一言で言っても、そこにある想いは様々だからです。「不安」ひとつ例にとっても、時間の経過と共に「何に不安を覚えているか」その内容は変わります。後悔や罪悪感も同じです。怒りの矛先だって変わります。

だから、ご自身が「今、何を感じているか」そこをぞんざいに扱わず丁寧に見ることが大切だと思っています。多分、そこを見ずして、ご自身が望んでいるペットロスの回復には近づけないと思うからです。

例えば···
先月、トイプードルちょこまるのママにアンケートで以下の質問をしました。

「この1ヶ月でちょこまるから受け取ったギフトはありますか。そして今後、ご自身の気持ちがどのように変化したら嬉しいですか?」と。

ママはイラストを添えて
心の内を教えてくださいました。

『”ギフト”と聞いて浮かんだイメージは、薪ストーブです。薪ストーブの穏やかな暖かさが、私を覆うガチガチの氷を溶かし始めた感じです。

そして今後は、ちょこまるの愛と私の愛がしっかりと繋がっている感覚をどんどん得ていきたいと思っています』と。

可愛いイラストですね。
ちょこまるが一生懸命に薪ストーブを焚いています。ママを覆う氷もゆっくりと溶けはじめていますね。

だけど···
ママはギュって膝を抱えてうずくまっています。私は、そこがとても気になりました。

確かに、ママからいただくメール内容はセッション当初から比べたら確実に変化しています。本当はこれだけでスゴイこと。でも、ママは「ちょこまるとの一体感」を感じたいのです。そこをペットロスのゴールとしているのならば、現状そこには達していません。

ママに伺えば···
ママは頻繁にちょこまるを感じるそうです。

ただ、ママはそれをちょこまるとは思えない。私にその現象を話してくださる時は必ず「たまたまだと思うけど、こじつけかもしれないけど、偶然が重なったのかもしれないけど、気のせいだと思うけど」との前振りがつきます。

信じたいのに
信じられない状態。
多分、この気持ちが無意識に、イラストに現れたのかな?と思いました。

なので、ママに魔法の言葉を伝えました。「1ヶ月間、呟き続けてくださいね」との言葉を添えて。

ママはその言葉を「シンプルだけど、とても良いメッセージ。優しいうえにシックリくる」と気に入ってくださり、心の中で何度も何度も呟いて下さいました。

1週間後
こんなメールを下さいました。

『今日も何度か、影ような虫ような、ぽぽっと見える時もあれば、スーッと飛んで見える時もある、「ちょこる」を目にしした。

以前は、それこそ「気せい」とか「こじつけ」などと思っていて、先生に、それはちょこるに失礼!と言われても、それでもなぁ‥と疑念で一杯でした。

それがどうしてか、「お姉ちゃんはにちゃんを信頼してすよー!」「信頼しとるよ!!」と毎日何度も言うようになってから、小さな影なりスーッと動くもなりを見ると、「おっ凄い〜」とストレートに感じるようになりした。フッとする匂いに対しても同じです。

今、これに疑念を持つと、ちょこるはおろか自分直感でも否定することになるで、それはそれでしんどいなと思いす。疑うことに無理がある感じるようになりました』と。

描かれるイラストも変わりました。

とても生き生きしています。
つい先日までは、以下のような気持ちだったのに···。

ペットロスへの向き合い方はみな違います。ご相談者様が一番向き合いやすい方法を見つけていくのがペットロスカウンセラーである私の役割と思っています。

ペットロスは奥が深い。
でも、全ては愛である。
そして···
必ず苦しみの感情に転換点は訪れる。

ちょこまるのママ、これから更に変化していくことでしょう。ママが一番望んでいる「ちょこまるとの一体感」を確信へと変えていくために、あと2ヶ月共に歩きます。

もし、最愛の子が旅立った後のペットロスに、どう向き合ったら良いか分からず悩まれているのなら、4ヶ月間一緒に歩きましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス「お盆明けは寂しさが増す」だからこそ心に集中して感じるワーク

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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毎日暑い日が続いていますね。
そして、もうすぐお盆ですね。お盆が近づくとペットロス相談でも「新盆を迎えられる方」からのご相談が多くなります。

『お盆にあの子が帰ってくると思うと嬉しいけれど、お盆が明けたら再び手の届かないところに行ってしまう。数日の間で起こる気持ちの落差に自分は耐えられるか心配です』とお話くださる方が多いです。

ペットロス継続ケアセッションを受講くださっている皆さんも今年新盆を迎えます。なので、今週月曜日のZoom会では、再び受講者皆さんで「感じるワーク」をしました。

今回は、皆さんに「最愛の子に伝えたい想いを考えておいてください」と宿題を出させていただき、ワークの中で想いを伝えました。

今回のワークも、皆さん、いろいろなことを感じられたようです。感想をいただいているのでシェアさせて頂きますね。

シーズーショコラのママ
『今日のワークはとても心が暖かく、ショコラを感じる事ができました。いつものようにショコラに話しかけながら始めたのですが、思ってたよりも早くにショコラは、存在をアピールしてくれました。

突然くる涙は、ショコラがすぐそばにいる証拠だと思えるようになりました。

なので···
「ショコラ〜急に来たねー」「ショコラ〜今ここにいるねー」と思いながら、手を合わせたので久しぶりにゆっくりジワーッと出てくる涙でした。とてもいい時間でした』

文鳥ピーちゃんのお姉ちゃん
『ピーちゃんに何て声をかけよう?と考えて、私が1番伝えたい事、1番聞いて欲しい事は、やっぱり「助けたかったんだよ!」という事でした。

助けたかったというか「あの時、ピーちゃんの事、見捨てたんじゃないよ!助けたかったんだよ!それだけはわかってね!」と、伝えたいというよりは、訴えたいというか、言い訳みたいな・・・なので、手を合わせるワークの暖かさ、穏やかな感じとは、私のはちょっと違うのかも・・・と思いながら、それでもピーちゃんに届くように願いながら手を合わせました。

私の中に「私のせいで・・・」という思いが強くあるので、ピーちゃんを感じるのがまだ難しいのかな?と思います。これではピーちゃんに申し訳ない、と思います。ピーちゃんに私の気持ちが届くように、「ありがとう」という気持ちを大切にしていきたい、と思いました』

トイプードルちょこまるのママ
『今日に限らず、何かで疲れ、ちょこまるに意識を向ける時間が削られることに、イライラしたり落ち込んだり焦ったりが、特に8月に入ってから増えたように感じます。

でも、例えこのような状況でも、ワークをしている間だけは、暫しの安息時間でした。表現が難しいですが、深海のようなところにスーッと入っていく感覚です。

ピーちゃんはママのお肩にちょこんと乗っている、ショコラちゃんはママのお膝、ショコラちゃんは先生のお膝、それは当然だと、寧ろ自然なことと確信しました。

それなのに、自分はやはり、ちょこまるに対してそう思い切れていないのです。心のどこかで、ちょこまるは私の側以外ないでしょ!当然でしょ!と思える感覚はあるのですが、その感覚を自分で疑うことも当然になっている感じです。

今日のZoom は、同じ悲しみを経験している方と接することができ、静かで優しい時間を過ごせました』

皆、ワーク中に様々なことを感じられていますね。

感じるって、特別なことではありません。特殊な能力も必要ありません。集中して意識を向けることで、誰にでも出来ることです。

ただ···
「難しいな」と感じる方もいらっしゃるかと思います。

安心してくださいね。
それは「感じること」に慣れていないだけです。私たちは日常の中で「感じる」ということを疎かにしがちです。目の前の出来事を感じ入ることなくスーッと流してしまう。だから、感じることに慣れていない。

それだけのことです。
練習すれば誰にでもできることなのです。

感じること。
感じたことを肯定していくこと。
この2つを皆でこれからも練習していきたいと思います。これが出来たら、お盆が明けてしまう寂しさが半減するはずだから。

さぁ日常の中に取り入れていきましょうね🍀
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス「亡き子を感じられないと思っている?」皆で”感じるワーク会”開催

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先週末はペットロス継続ケアセッションの受講者さんと「みんなで感じるワーク会」をZoomにて開催しました。

とっても楽しかったです。
と言うか···
暖かく感動的でした。

私たちは、どうしても···
目で見えるものを「ある」とし、見えないものを「ない」と捉えることが多いです。そして、見えないものを見える人は「特別な能力がある人」と捉え、そうでない人を「普通の人」として捉えてしまいがちです。

「ある」と「ない」
「見える」と「見えない」
「特別な人」と「普通の人」

それは本当なのか????

私たちは、旅立った子が「見えない」から「いない」と捉え、また、ご自身に「特別な能力がない」から「大切な子を感じられない」と思い込んでいるのではないでしょうか。

今回のワークは、まず「そういう考え方は取っ払おう」というところから始め、私の声の誘導でイメージを膨らませながら、ゆっくりと手を合わせるワークをしました。

みんな、ちゃんと感じられました。

トイプードルちょこまるのママは、ワークの間、こんな感じを抱いたそうです。イラストにして下さいました。ママもちょこまるもピッタリ寄り添って、幸せそうですね。ちょこまるのお手手から”ママ、大好き”が伝わってきます。

そして、『ちょこまるの匂いまでフワッとするような温かさを感じていました』という感想をくださいました。

文鳥ピーちゃんのお姉ちゃんは以下のような感想を下さいました。
『「信じる」って大切ですね。「どうせ出来ない・・・」って諦めるのは間違いだな、と思いました。

「ピーちゃんと繋がれる、ピーちゃんを感じる」このワークは、確かに他の人には出来ない、私にしか出来ないんですよね。

たとえ目には見えなくても、私が忘れない限り、私が思い続ける限り、私の心の中にピーちゃんは居てくれるんですね。絆って、こういう事なんでしょうね。少しずつでも、続けていく事が大事なんですね。「暖かい」っていいな、と思いました』と。

おひとり、おひとりが感じた感覚が全てです。ふわっと最愛の子の匂いを感じた。暖かさに包まれた。大切な子と繋がれた。絆を実感できた。そう、それが、その瞬間の真実です。

たまたまじゃない。
偶然じゃない。
自信を持って良いのですよ。

皆が心地よい時間を過ごせて、最愛の子との絆を感じられて、私も嬉しかったです。また、みんなでワークしましょうね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロスの時間は「愛する子を再びこころに刻む時間」ちょこまるママの日々

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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いま、ペットロス継続ケアセッションを受けてくださっているトイプードルちょこまるのママは、ちょこまるとの日々をイラストで描いています。

お気に入りのノートを用意して、掛替えのない日々のワンシーンを描かれています。絵を描くことが好きな方は、「イラストを描く」ということが、その方にとって心地よいペットロスの向き合い方になることが多いです。

ある日のノート
出来たてブロッコリーを尻尾を振って待っているね。

ある日のノート
唐揚げ、美味しかったね。
うまぁぁ!!!を味わった瞬間だね。

 

 

 

 

 

 

 

ある日のノート
ママのお膝が何より大好きね。

ある日のノート
海辺お散歩、世界がキラキラ光っているね。

ちょこまるのお鼻、ハート型なんです。この1点を見ただけで、ママがどれだけ愛を込めて描かれているかが伝わってきます。

ママが言われていました。
『イラストに向かうと、描いているそのシーンがまさに立体的に浮かんできて、そこに自分がスッと入る感じなんです。

例えば···海の香り、空の色、すれ違う恋人たちの会話、ちょこまるの細やかな動きなどがフワッと広がるんです。ちょこまるにクスって笑ってしまうこともありますが、やっぱり少し切なくもあります。

でも、描きおわった後は、自分の心と目の前のノート、その両方にちょこまるを刻むことができた安堵感でいっぱいになるんです』と。

また、こんなこともお話してくれました。
『ちょこまると過ごした時間は、本当に楽しくて、いつも笑っているような、そんな幸せな時間でした。でも、あの子の肉体がなくなってからは悲しみ一色になってしまいました。

だけど、イラストを描くことで段々と楽しかった日々、笑っていた日々が出てくるようになりました』と。

これって、とても大切なこと。
本当は皆、愛する子とたくさん笑って過ごしていたんです。めちゃくちゃ幸せな日々の中にいたのです。

でも、悲しみや後悔で心が覆われているとき、楽しかった記憶を思い出すことができないので、あたかも記憶が消えてしまったかのような不安に襲われるのです。

そして、その不安を打ち消すかのように、「あの子との記憶が薄れないようにしなきゃ!!」と必死に記憶を抱えようとするんです。でも、その想いが強いほど怖さと苦しさが増してしまいます。そんなことってありませんか?

だいじょうぶです。
大切な思い出は消えたりしません。

あなたの目に、あなたの耳に、あなたの頬に、あなたの鼻に、あなたの手に、あなたの足に、あなたの心に、刻まれていますから。

あなたの細胞全てに愛する子が記憶されていますから、だいじょうぶです。

たとえ今、「だいじょうぶ」って思えなくても、いつの日か「だいじょうぶ」って確信を持って思えるように、そういう気持ちに変えていく時間がペットロスの時間なのだと思います。

ペットロスの過ごし方は、ひとりひとり違います。でも、愛する子の絆を深めていく時間でありたいですね。

いま、ちょこまるのママは、ちょこまるとの絆を一層深めています。深めていく日々を歩んでいます。きっと寂しいこと、苦しいこと、あると思うのです。でも、歩まれています。それって、すごいこと。ママにしかできないことです。私は心から応援し、私にできる限りのサポートで一緒に歩ませて頂きたいと思っています。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス「我が子が残したギフト」を受け取ったママの率直な想いとは

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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「最愛の子が旅立った後のペットロスは、悲しみだけを受け取る時間ではありません。最愛の子からのギフトを受け取る時間です。

ギフトとは、花で例えたら”種”みたいなものです。あの子たちは、皆さんにたくさんの”種”を残してくれています。

ただ、見た目が”種”だから、そこからどんな花が咲くのは想像もつかず、最初は戸惑うこともあるでしょう。「これはウチの子が残してくれた種なのか?」と疑問を持つこともあるでしょう。

でも、忘れないで下さい。
皆さんの子が大好きなママに苦しみだけを残すはずがありません。我が子がママに見せたいと願い残したお花を咲かせていきましょうね。たくさんたくさん咲かせていきましょうね」と。

上記の言葉は、私がペットロス継続ケアセッションを受講してくださっている方に頻繁にかけている言葉です。

私自身は、皆さんが最終的にはたくさんのギフトを受け取り、我が子だから残せた花々を手にすることを確信しているので、このようにお話するのですが、当たり前ですが、受講生の皆さんは最初とても悩まれます。

種はどこにあるのか?
ギフトとは何か?
自分はギフトを受け取るに値するのか?と。

今月から継続ケアセッションを始められた”ちょこまる”のママもそうでした。ある日のZoomセッションの前にママは思ったそうです。「ギフトって何?私に受け取れるのかな?」と。

でも···
ちゃんと受け取れるのです。ちょこまるのママも、その日、最愛のちょこまるからのギフトを受け取りました。ママがその時の気持ちをメールで教えてくださいました(以下はママからのメールの一部です↓)

『実は今まで、種とは?花を咲かすとは?ギフトとは?と考えるばかりで、意味が分からないままでした。しかし、意図せずお話したことから流れるように気づきが繋がっていく。今日の体験に素直に驚き、一瞬言葉を失うくらいでした。”ギフトとは、こういうことなんだ!”と』

本当にね···
ギフトを受け取るまでは「そんなものが存在するのか。自分に受け取れる日は来るのか」と不安になったり、焦ってしまったりするものです。でも、「自分ごと」として向き合った時、必ず受け取ることができるのです。

そう言えば、ちょこまるのママは継続セッションを始める前、「現実が受け入れられず、惰性で生きている」と言われていました。”惰性で生きている”という言葉が出るほど、苦しみの中で懸命に生きていたのだと思います。必死にグッと力を入れて、自らが崩壊しないように堪えていたのだと思います。

たぶん今でも、苦しいことには変わらないはずです。でも、少しずつ変化が起きています。まさに、あの日のZoomセッションから全ては動き出しました。

これから、ママの心は変化していきます。ペットロス相談でも「心が変化していくことに罪悪感を感じる」とご相談を頂くことが多いのですが、心が変化することは悪いことじゃないんです。我が子への裏切りでもないんです。なぜなら、苦しみつづけること、懺悔しつづけることが唯一の償いではないからです。

それに、ママが継続セッションを受けられた最大の目的は「ちょこまると”共にある確信”を持って、今後の人生を生きていけるようになること」です。心が変化する先に、その確信が抱けるのだと私は思います。だから、変化を恐れなくて良いのですよ。

だいじょうぶ。
だいじょうぶ。
だいじょうぶ。
ゆっくりと歩いていきましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

《ペットロス継続ケアセッション》
◇継続セッションの特徴
・毎日のメール相談
・1週間1度のzoom相談
・オンライン上でのグループ相談会
・世界でひとつのメモリアルフォルダー作り
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ペットロス相談「ペットロスの苦しみから抜け出せない!どうしたら良い?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

ペットロス相談の中で「ペットロスから抜け出せない。この苦しみを癒す方法を教えて下さい」とご質問を頂くことが多いです。

このご質問にスパッと答えられたら良いのですが、なかなか難しいのが現実です。

なぜなら···
「これをやったら抜け出せる!」というペットロス克服マニュアルがないからです。むしろ、こんなものがあったら怖いです。

例えば···
「泣くことを我慢せずに思いっきり泣きましょう!」とアドバイスしても、泣けない方だって大勢いらっしゃいます。泣けないのには泣けない理由があるのです。泣けないくらいに抱えている大きな想いがあるのです。そこを無視して「ただただ泣きましょう」と言っても、それは心にハードな課題を課すだけだけになってしまうのです。

例えば···
大きな大きな後悔を抱えられている場合、何としても「その後悔だけは克服したい」と思いがちです。もちろん、それが心情なのですが、大きな後悔ほどダイレクトに克服することは非常にエネルギーがいるものです。最愛の子を喪失した後は心も体も疲弊しているからこそ、向き合う順番が非常に大切なのです。

ペットロスとは、とても繊細なものです。細やかな心のヒダを壊すような触れ方をしては絶対にいけないものだと私は思っています。

ペットロスカウンセラーとして「ペットロスをどうやったら克服できるか」との質問に対しては、まず「その方を知ること」からはじめます。そうでなかったら、答えられないのです。

”その方を知る”とは···
「どんな後悔を持っているのか。何が苦しいと感じているのか」そこだけじゃないんです。もっと、その奥が大切なのです。

その方の性格や環境はもちろんのこと、幼少期のトラウマが影響していることもありますし、ご両親との関係性に大きなヒントが隠れている時もあります。

もっと言えば···
その方の得意なことが、ペットロスに向き合う上で大きな助けとなることも多いのです。

例えば···
「あの子が旅立ってから真っ暗闇のトンネルの中にいるようだ」と言われていた方は、そのトンネルの中の変化を綴ることで、ペットロスからの克服に繋げられました。

例えば···
今、ペットロス継続ケアコースを受講してくださっているちょこまるのママはイラストを描かれはじめました。ここが大きな変化のポイントになると私は思っています。

例えば···
文鳥ぴーちゃんのお姉ちゃんは、私からの”問いかけ”にそれは丁寧に向き合ってくださっています。安心して悲しみに向き合う環境と状況に応じた課題への取り組みが、必ず変化に繋がると思っています。

「ペットロスを如何に克服するか」
悩まれている方の背景も知らずに

無責任に答えるわけにはいかないのです。

たくさん話をして、いろいろ試行錯誤を繰り返しながら、その方らしい克服方法を見つけていくことが一番良いと思っているからです。

まどろっこしいかもしれませんが、そのような方法でよろしかったら、ぜひ一緒にあなたの心に優しい向き合い方を探していきましょう(継続ケアコースの詳細はこちら
ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス継続ケアセッション「我が子たちが帰ってきた!その時の率直な想い」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

先日の記事でペットロス継続ケアセッションを受けてくださっていたケビンとアンのパパママの元に「我が子たちが帰る」とのお話を綴りました。

ケビンもアンも無事にお家に帰ったそうです。パパとママ一緒に玄関で出迎えたとのこと。ママからこんなメールを頂きました。

『今日、主人と一緒にケビンとアンを出迎えることができました。ふたり笑顔で出迎えられたことも良い思い出になりました。

箱を開けた時、川崎さんからの手紙があり、一つ一つの言葉が心に響いて、自分のメモリアルフォルダーの箱を手に取った時は涙が止まらなくなって、しばらく開けられませんでした。

フォルダーを手にして文字を読み、胸に抱くことが出来た感触がありました。早速チェーンを通し首から下げています。

いま、私から出てくる言葉は、「ありがとう」ばかりです。”もっとあるかなぁ”と想像していましたが、ずっと待っていたという想いや、帰ってきた!という想いなどが混ざった「ありがとう」ですね。

川崎さん、本当にありがとうございます。想像以上のサポートをしていただきました。言葉にするのは難しいですが、ケビンとアンちゃんの柔らかな感じを心の中にいっぱいに感じています』

ママのメールを拝見し、とても嬉しかったです。もう、ただただ嬉しい。その一言に尽きます。

最愛の子が旅立った後のペットロスは、どうしたって苦しいものです。でも、それでも、諦めることなく、私の「必ず心に転換点はくるから」の言葉を信じて、一緒に4ヶ月を歩いてくださいました。

誤解を恐れずに言えば、私はペットロスの日々とは単なる苦しみの日々ではなく、最愛の子からの大きな愛を受け取る日々だと思っています。その日々を一緒に歩き、一緒に感動し、一緒に涙できたことに心から感謝しています。

最後に、ケビンとアンのママが、いま継続ケアセッションを受けてくださっているちょこまるのママにメッセージをくれました。「きっと、より強く、ちょくまる君を感じていくのでしょうね」と。

ママからのメッセージをちょこまるママに伝えました。実は、お二人は今年1月のペットロス分かち合い会Nikukyuカフェでお会いしているのです。

香里さん、あなたの存在が、ちょこまるママの勇気になっています。あなたの経験に裏付けられたメッセージが、ちょこまるママの力になっています。心から有難うございます。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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