「ペットロス・亡きペットへの想い」カテゴリーアーカイブ

ペットの死・後悔と罪悪感「自分が許せない」と思われている方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロスカウンセリングを受けて下さったタカコさんから体験談をいただきました。シェアさせて頂きますね。
タカコさん2回目のセッション体験談
タカコさん3回目のセッション体験談

タカコさんは言われました。
「愛犬クッキーの介護は本当に大変で、私も正直疲れてしまって、あの子に“疲れたよ”と言ってしまうこともありました。でも、そんなことよりも私は、“クッキーが亡くなったら楽になるだろう・・・”と思ったのです。なんて酷い事を考えたのでしょう。クッキーは本当に良い子で、病気と一生懸命に闘っていたのに、その傍で私は“この子がいなくなったら楽になる”と思ったなんて・・・自分が許せないです」と。

実は、介護中に多くの方が思うのです。
辛い・・・と。
苦しい・・・と。
解放されたら楽になるだろう・・・と。
みなさん、そう思われるのです。

そして、最愛の子が旅立った後、ご自身が思ったことに対して罪悪感を抱かれるのです。

でも私、思うのですよ。
皆さん、勘違いをされているな・・・と。勘違いというより、“抱いていた想いをすり替えてしまっている”と表現した方が良いかもしれませんね。

皆さんは介護中、確かに「解放されたら楽になるだろう」と思われたのでしょう。でも、何から解放されたら楽になると思ったのでしょうね?私はそこが、とても大切だと思います。

ペットロスカウンセリングを受けて下さる方は、タカコさんはじめ、本当はもっと違うことから解放されたいと思っていたはずなのに「我が子から解放されることを望んだ」と勘違いしているのです。そして、「私は我が子の死を望んでしまった」と思い込まれている。

それは全然違いますよ。
なぜなら・・・お話を伺っている限り、皆さん、一生懸命に我が子を介護しているんです。1日でも長く生きて欲しくて、少しでも元気になって欲しくて、奇跡を起こして欲しくて、ご飯を作って、サプリを飲ませて、病院に行って、数時間おきにおトイレに連れて行って、眠たくても、疲れていても、それでも我が子のことを一心に思って介護してきたのです。

そうではないですか?
違いますか?

そんなあなたが最愛の子の死を望むはずないじゃないですか。そんなこと1ミリたりとも思っていなかったはずですよ。我が子が元気になってくれることを必死に願っていたはずです。

どうか聞いて下さい。
ペットロスとは、亡くなった時だけに起こるものではありません。余命を宣告されたり、命に危機が迫ったと感じた時からペットロスは起こるのです。

最愛の子が近い将来、自らの元を旅立つかもしれないと知らされた時の恐怖や絶望は、想像を絶するものです。

気を抜いたら、大切な命がスーッと手の平からこぼれ落ちてしまうようで一瞬たりとも目が離せない。“気がおかしくなる”と思う程の恐怖と絶望の中にいらっしゃったはずです。

それでも、我が子にその恐怖や不安を見せてはいけない!悟られてはいけない!と必死に頑張られて、笑顔を作ろうとされて・・・でも、体は疲れ果てていて・・・。心身共にもボロボロだったはずです。

皆さんが解放されたいと思ったもの。
それは、「最愛の子の死を前にした恐怖」ではないでしょうか?どうにも抑えられない恐怖から解放されたいと思ったのではないでしょうか?

もし、そうであるならば、その想いは自然なことではないですか?だって・・・誰だって、愛する者が亡くなる恐怖なんて感じたくないですものね。

でも、悲しみに覆われていると、全てが自分の落ち度から起こったことだと思ってしまいがちですね。

どうか、お1人で悩まないで下さいね。1人で悩んでいても、心がスッキリすることはありません。

苦しい時は、頼って下さいね。
ペットちゃんを亡くした悲しみはまだまだ周囲に理解されないことが多いものです。勇気を出して心療内科を受診してもお薬しか処方してもらえないケースも多々あります。ペットちゃんを亡くした悲しみは、その心をケアしなくては、回復へと向かいません。どうか、苦しい時はペットロスの専門家に相談して下さいね。

ペットロスカウンセリングお申込み・各種お問合せ
下記URLへご連絡下さいませ。
改めてお返事致します。
https://www.cher-ange.com/contact

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
https://www.cher-ange.com/contact

 

ペットロス・亡き愛犬を感じたい!ペットの想いを知りたい方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

毎月29日に開催しているペットロスの分かち合い会「Nikukyuカフェ」には、様々な悲しみの背景を抱えられている方が参加下さいます。もちろん、ペットちゃんが亡くなった時期も皆さん異なります。1週間前に亡くされた方、3か月前に亡くされた方、半年前、1年前、2年前・・・と。

どれだけ時間が経過しても、どれだけ心が癒されても、やっぱり残された者の願いは「亡きペット達に会いたい」その想いに尽きるのだと思います。

会いたいですよね。
だって、我が子ですものね。

Nikukyuカフェの中では「あの子からのメッセージを受取った」とご報告下さる方が多くいらっしゃいます。

これはメッセージを受け取ったことがない方にとって、心から羨ましいことでしょう。皆さん、言われます。「もし、一度でもメッセージを受取れたなら、それだけで私は生きていけると思う。でも、私には特別な力がないから、きっとメッセージを感じられないだろうな・・・受け取りたいな。」と。

私、思うのです。
亡き子からのメッセージを受取る為に特別な力は必要ないと。

先日のブログで私は、Nikukyuカフェにご参加下さったおこげちゃんのママにこんなメッセージを伝えています。

ママは今、おこげが整えてくれた人の輪の中にいるのです。おこげが見守ってくれている輪の中にいるのです。そういう目で周囲を見てみて下さい。おこげの優しい愛にママなら気づけると思いますよ。」と。

昨日、おこげちゃんのママから再びメールをいただきました。
『車の中で、おこげの毛がいっぱい付いた、おこげの靴を見つけました。ブルーの靴だから、今まで目に付かなかったことが本当に不思議。これはおこげからのメッセージですね。

お母さん、今日からお勤めするお花屋さん、頑張ってね!」「お母さん、ボクと一緒にこれからも歩こう!

そんな風におこげが言っているように感じました・・・』と。


(見つかった靴もおこげからのプレゼントですね♪)

ねっ!ちゃんとメッセージを受取れるようになれるのです。 “たまたま”とか“偶然”とか“勘違いかもしれないけれど…”なんて前置きは必要ありません。これが、亡き子からのメッセージなのです。

おこげのママが今までメッセージを受取れていたかと言えば、そうではないと思うのです。では、何故、受け取れたか・・・と言えば、「おこげが見守り、導いてくれている」との目で周囲を見たからです。

亡き子からのメッセージは、特別な力で受取るのではなく、「あの子が見守ってくれている」「あの子が導いてくれている」そんなシンプルな想いから受取るのだと私は思っています。

そして、1つ、2つとメッセージを受取れるようになると、最愛の子が常に傍にいてくれるのを感じられるようになるのです。あの子が共にいることを確信できるようになるのです。不思議と、そうなるのです。

だから、特別な力は必要ないのです。ただ、そう思えるようになるには、そういう目で周囲を見ていく練習が必要です。

日々の練習です。
練習と思ったら、希望が持てませんか?
私は、希望を持ちました。

如何でしょう?
是非、やってみて下さいね。そして、小さな変化に気付く目を育てていって下さいね。

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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
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ペットロス・ペットの死で離れる悲しい縁と結ばれる新しきご縁

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先週末の29日に開催しましたNikukyuカフェにご参加下さったおこげちゃんのママが、おこげの笑顔の写真と共にメールを送って下さいました。

おこげちゃんのママ、Nikukyuカフェが終わってから、同じくご参加下さっていた白子ちゃんのママと夜8時までずっとお話していたんですって。私、ビックリしました。だって、トータルして10時間も話していたことになるのですから・・・凄すぎます。

でも、色々なお話が出来たようで、本当に良かったです!私も嬉しいです。最愛の子の死がきっかけで疎遠になってしまう関係もあるけれど、逆に、こうして結ばれるご縁もあるのです自然体で素直な想いを伝え合える関係。でも、決して傷のなめ合いではない。今のお二人なら、互いの中にある小さな光の種を見つけられるはず。ベストなタイミングでしっかりと仲良しになれている。きっと、このご縁は、二人の最愛の子、おこげと白子が結んでくれたのでしょうね。「ママ、きっとお友達になれるよ♪」って☆


☆愛いっぱいのおこげ

おこげちゃんのママがメールに書いて下さいました。
「前回のNikukyuカフェは、恵先生が私の変化に気づき、伝えて下さったことで、“ストンと腑に落ちた!”そんな感覚がします。『小さな自信』が見えた瞬間でした。

おこげは、いつも私の心の奥底にあるものを見透かしているかのように、そっと分かってくれる子でした。おこげは私を守ってくれる存在であり、守らせてくれる存在もある。私を頼ってくれる存在であり、頼らせてくれる存在でもある。おこげは一人で何役もしてくれていました。私は、そんなおこげの大きさに気づいてしまったのです。だから、失ったものは大きすぎると思うのです。

私とって、大きな大きな存在の子がいなくなってしまい、私は一人でいることができなくなりました。息ができなくなるほど苦しい。この状況を受け止められたら、またもう一歩楽になるかもしれませんね。

でも今、ひとりで何でもしてきた私におこげが、「待った!」をかけてくれたのかもしれません。誰かを頼りなさいと。頼るってことは、一人ではないわけですから・・・。一人が苦しくなくなるかもしれません!恵先生もそういえばよく書かれてますね。今、リンクしました!!

心の扉をそうやって一枚ずつ開けていったら楽になれそうな。。そんな気がします。」

おこげちゃんのママ、メールを有難うございます。

おこげは、愛いっぱいの子ですね。みんなに大きな愛をプレゼントする子ですね。だから、おこげが旅立った後も、宅急便のおじさん始め、皆が声をかけて下さるのですよね。おこげがしっかりと愛の輪を作り、残してくれましたね。

そして、ママが言われるようにおこげは伝えてくれていますね。お母さん、まわりを頼っていいんだよ!」と。「1人で頑張らなくて良いんだよ!」と。おこげが笑顔で言ってくれていますね。

ママは今、おこげが整えてくれた人の輪の中にいるのです。おこげが見守ってくれている輪の中にいるのです。そういう目で周囲を見てみて下さい。おこげの優しい愛にママなら気づけると思いますよ♡

それに・・・ママの心の扉は、初めてお会いした時と比べたら、もう何枚も開きましたよね。心に優しい風が届くようになりましたね。おこげを想い創るプリザーブドフラワーも、私には扉が開いた証のように感じます。

ママは、重たい扉を1人で開けている訳ではありません。いつでも、おこげが見守る中で、おこげと一緒に開けているのです。“苦しい!”と思う瞬間も、実はおこげと一緒にいるのですよ。これからだって、おこげと一緒に心の扉を開けていくのですよ。だから、不安にならなくて大丈夫ですよ。

またゆっくりお話ししましょう。そして、世界でたった1つのメモリアルフォルダーを創りましょう。ママがいつでもおこげを力強く感じられるように、おこげと共に人生を歩いていることを実感できるフォルダーを創りましょうね。

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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
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ペットロス分かち合い会・Nikukyuカフェ体験談を頂きました!

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先週末の29日は『ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ』でした。

ご参加下さった白子ちゃんのママが体験談をブログに書いて下さったのでシェアさせて頂きます。

白子ちゃんのママのブログ
泣いてもよいんだよ

本当に・・・みんな、最愛のペットちゃんを見送った後、一生懸命に頑張っているのです。必死で生きているのです。

亡き子のいない現実に激しい動悸を感じ、過呼吸になる恐怖と対峙しながら目覚める朝。見慣れた部屋の景色であるはずなのに、全く異空間に感じ、1人置き去りにされた子供のようにただ茫然と立ちすくむ。居ても立っても居られず、愛する子の名を呼び、部屋をグルグルグルグルと歩き回るしかない。

傍から見たら、その光景は尋常でなく見えるかもしれない。異常に映るかもしれない。

でも、最愛のペットちゃんを失った方は、経験した事のない程の悲しみ、後悔、絶望、怒りと必死に向き合って生きているんです。頑張っているんです。

だから、1か月に1度、Nikukyuカフェで心がホッと緩む時間を過ごして頂けたら…と思うのです。

いっぱい泣いて良いのです。無理に元気を装う必要はないのです。悲しいの!悔しいの!寂しいの!会いたいの!と堂々と言って良いのです。

Nikukyuカフェは、何度もリピートして下さる方が多いです。私の個人セッションと併せて受けて下さる方も多いです。

今回ご参加下さった白子ちゃんのママはNikukyuカフェ3回目。おこげちゃんのママはNikukyuカフェが2回目で10日前にセッションを受けてくれました。

こうして何度もお会いしたり、お話していると、みなさんの変化がよく分かるのです。たとえ、ご自身が気づいていなくても、私がお伝えする事で“えっ?前回、そんな事を言っていましたか?もしかしたら私、少しづつ前進しているのかも”と思えるようになるのです。

ご自身の変化に1つ気付けるようになると、ドンドン変わっていきます。私がお伝えしなくても、お互いの会話から自分で気づけるようになるのです。

白子ちゃんのママは「白子が残してくれたものが沢山ある」と自然に言えるようになりました。おこげちゃんのママは、「死の1点しか見れない」と言われていたのに、「生と死をまたいで、おこげの人生を考えられるようになった」と言えるようになりました。無理に笑顔を作る必要なんて全くないけれど、「その笑顔が素敵!」と思える柔らかな表情をお二人とも沢山されていました。

白子ちゃんのママの絶望、おこげちゃんのママの悲しみを知っているNikukyuカフェの仲間には、この変化の凄さが分かると思うのです。

なんだか、私、とっても嬉しく・・・。ペットロスカウンセラーをやっていて本当に良かった!と思うのです。

だけどNikukyuカフェの最後には、きちんとお伝えしました。
今、色々な気づきを得て、心が少し元気になりましたね。でも、お家に帰ったら、また悲しみに戻されると思うのです。だけど、忘れないで下さい。ペットちゃんを亡くした悲しみには波があります。波があって当たり前なのです。気持ちが沈んでも、そういうものですから不安にならなくて良いのですよ。それに、来月もNikukyuカフェがあります。気持ちが落ちて、悲しみに覆われたら、私が心を緩めますから、大丈夫。1人ではないですからね」と。

ペットロスの悲しみは、軽くなったり、グン!と重たくなったりするものです。その波があって普通なのです。だから落ち込んでも良いのですよ。落ち込む事が悪い訳ではないのです。

それに・・・1人で悩む必要はない!と知っていますよね?
悩んだ時は、一緒にお話ししましょう

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ペットロス・亡きペットに「ごめんね」しか言えないと悩む方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

最愛のペットちゃんを亡くされた多くの方が「あの子に“ごめんね”しか言えないのです。謝ることしか出来ません」と言われます。

きっと、お1人お1人に様々な後悔がおありになるのでしょう。だから、謝る事しか出来ないと言われるのですね。

ペットロスカウンセリングの中で「“ごめんね”しか言えない」とお話下さる方には、「それで良いのですよ」とお伝えします。

無理に「ありがとう」と言わなくて良いのです。旅立った子たちは、あなたの気持ちを充分に分かっていますから、無理する必要はないのです。いつの日か、ちゃんと「ありがとう」と言える日がくるから大丈夫ですよ

また、「ごめんね」と言い続けていると、あの子が成仏できない!と言われる方もいますが、そんな心配必要ないですよ。

あの子達は、亡くなった瞬間に仏様になっていますから。あなたが泣いていても、「有難う」と言えなくても、その部分とは全く関係なく成仏していますから大丈夫です。きっと、「ごめんね」しか言えない貴方の心を労わり、寄り添ってくれているはずです。だから、心配しないで良いのですよ。

でも、皆さんのお話を伺いながら、ひとつ思う事があるのです。

あまりにヘタッピで恐縮ですが、メッセージカードを書きました。声に出さず、心の中で3回読んで頂けますか?3回、心の中でね。

如何でしょう?

ねぇ、ママ。
ボクたち(ワタシたち)の“ありがとう”の想い
ちゃんと受け取ってくれている?

皆さんは、後悔の想いがあるから「“ありがとう”は言えない」と言われます。でも、あの子達からの「ありがとう」をちゃんと受け取っていますか?

たくさん抱っこしてくれて有難う!
“美味しい!”を教えてくれて有難う。
“楽しい♪”を教えてくれて有難う。
“シアワセ♡”を教えてくれて有難う。
“大好き!”を教えてくれて有難う。
あなたの家族に迎えてくれて有難う!

あの子達はたくさんの「ありがとう」を伝えているはずです。大好きなあなたに伝えているはずです。あの子達の「ありがとう」を受取ってあげて下さいね。

だけど、もし・・・

後悔や罪悪感が大きく、「ありがとう」が受け取れない時は、一緒に後悔を緩める時間をもちましょう。「ありがとう」を受取る心は、あなたの中にあります。今までずっと使っていたはずです。ただ、今は、悲しみに覆われ、心をなくしてしまったように思うだけなのです。

こんな時ほど、ペットロスカウンセリングを試してみて下さいね。あなたの心が優しく緩むお手伝いをさせて頂きますね。

最愛のペットちゃんからの「ありがとう」を受取って下さいね。

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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
7月29日(土)(残席わずかです)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
詳細はブログに掲載しております。
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ペットロス「最愛の子は私が原因で亡くなった」との後悔と罪悪感

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロス相談の中で多くの方が言われる言葉です。

『あの子の快復を願っているはずなのに、頭の中では治療費の事を考えてしまう。今日いくら支払って、あといくら払い続けるのだろうか?と。私が動物病院への支払いを心配していたから、あの子は私に遠慮して死んでしまったのです。もっと長く生きられたはずなのに…。私が殺したも同然です』と。

でも・・・
私、違うと思いますよ。

あの子達は、あなたの経済状況を心配して亡くなったのではありません。間違いなく一生懸命に生きて、その生涯を終えたのです。

あなたに出会う為に生まれて来て
あなたと幸せになる為に
あなたの家族になったのです。

長い生涯だとか、短い生涯だとか
それは人間の勝手な物差しであって
あの子達は大好きな貴方と共に一瞬一瞬を大切に生きて、亡くなったのです。

もちろん・・・
愛しているから
最愛の存在だから
1日でも長く生きて欲しかったと思うのは当然です。

でも、最後の瞬間まで一生懸命に生き切ったのに
“お金を心配して亡くなった”とか
“遠慮して亡くなった”とか
ましてや
“大好きな人に殺された”なんて思われていると知ったら
あの子達はビックリすると思うのです。

「お母さん、違うから!」

そう言うと思いますよ。

あなたにとって
あの子が掛替えのない存在のように
あの子にとっても
あなたが掛替えのない存在のはずです。

大好きな人には認めてもらいたいですよね?
あの子達も同じなのではないでしょうか。
大好きなあなたに認めてもらいたいはずです。
一生懸命に生きたね!と。
最後まで頑張ったね!と。

これは、悲しんではいけない!と言っているのではないのです。
悲しんで良いのですよ。最愛の子が旅立てば、悲しいのは当然です。泣き叫びたくなることは自然なことです。

いいのですよ、それで。

でも、でも・・・
どうか、あの子達が生き抜いたことを認め、褒めてあげて下さいね。

そして、もう1つ大切なこと。
あの子が最後まで生き切る事ができたのは
あなたがいてくれたからですよ。
大好きなあなたが“ガンバレ!”と応援してくれたからですよ。
そのことをどうか忘れないで下さいね。

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
7月29日(土)(残席わずかです
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
詳細はブログに掲載しております。
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ペットロス相談「一生懸命に介護した。でも愛犬が私を怒っているのではと不安になる」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日、ペットロス相談を受けて下さったユウコさんが体験談を下さいました。シェアさせて頂きます。

体験談にも書いて下さっていますが、ユウコさんは愛犬メグちゃんの介護期にも相談のお電話を下さいました。

介護期は本当に苦しいものです。最愛の我が子が、目の前から姿を消してしまうかもしれない、命の鼓動が途切れてしまうかもしれない、その絶望と恐怖と対峙する日々は、正気ではいられない苦しみがあります。

実は、私もリスのマロンの介護期に、そして、愛犬ショコラが膵臓と肝臓を患った時に、その恐怖を体験しました。動物病院とコンタクトを取れない夜は、“早く朝が来てほしい”と願い、ひたすら孤独と闘いました。抑えきれない恐怖心、抉られるような胸の痛みに必死に耐えていました。

だから、今は毎晩、深夜2時まで電話相談を受けています。夜って、特に苦しいですからね。誰かに“助けて!”って言いたくなりますものね。

「ママの変わりは誰にも出来ません。でも、ママの心を支えることは出来ますから・・・」とユウコさんにもお伝えしました。そして、愛する子と共に過ごせる“今この瞬間”を大切に、メグちゃんに沢山話しかけてあげて下さいね!とお伝えしました。

ユウコさんは、メグちゃんに沢山話しかけられたそうです。最後の瞬間まで、メグちゃんを想い、できる限りのことをされたそうです。それでも、それでも、後悔は残るものです。愛していますからね・・・。

あんなことしなければ良かった。
こんなことしなければ良かった。
最後の最後まで、こんなことをしてしまった。
色々な想いが湧き上がります。

それは、全てメグちゃんを愛しているからこその想いです。でも、悲しみの中にいる時は、ご自身がとられた行動や想いを愛とは気づけないものです。

愛と気付けないから、罪悪感になり、ご自身を責め続けてしまうのです。そして、”もしかしたら、メグは私のことを怒っているのではないか・・・”とまで思い、心配してしまうのですよね。

ユウコさん、焦らないで下さいね。
苦しくなられたら、その想いを1人で抱えなくて良いのですよ。

どんな後悔や罪悪感が出てきたとしても、しっかりとお話を伺い、私が元々の“愛”に戻しますからね。いつでも遠慮なくお電話下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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お急ぎでカウンセリングを受けたい方へ
私がカウンセラー登録をしておりますボイスマルシェでは

毎日深夜2時までセッションを受け付けております。
10分前まで予約可能です。詳細は以下をご覧ください。
体験談
も多く掲載されております。
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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
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ペットロス・悲しみや苦しみから心が軽くなるヒント

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

前回の記事は七夕について書きましたが、ブログを読んで下さった方から素敵なメールを頂きましたので少しシェアしますね。メールを下さった方は、愛猫ティアラちゃんのママです。

ティアラちゃんのママは、毎年、七夕の短冊に「ティアラがいつまでも健康で、一緒に幸せに暮らせますように」と願いを綴られていたそうです。

でも、昨年の春にティアラちゃんが旅立った為、もう、その願いを短冊に書く事はできません。

“現実は残酷ですね”とママは言われます。

でも・・・ティアラちゃんのママは、何とかご自身の気持ちを支える為に短冊にこのように書いたそうです。

「7月のお盆も、8月のお盆もティアラが迷わずにお家に帰ってこられますように!」と。

そしてメールでは、こう続けられていました。

“ティアラに会いたい!”それが一番の願いです。でも、叶わない願いを短冊に書いて悲しみを深めるのではなく、これから迎える“お盆”という風習を楽しみに待つことに意識を向けています!」と。

そうですね。
悲しみを深めることに意識を向けるのではなく、「楽しみに待つこと」に心を使えることは、とてもステキなことですね。

どのようにお盆を迎えようか
どのように愛する子の帰宅を迎えようか
何を用意して待とうか
どんな話をあの子としようか
どんな私であろうか
想いを巡らすと、何か心に優しい変化があるかもしれませんね。

ティアラちゃんのママ。
メールを有難うございます。

今日のこのブログを読んで下さった方は、「ティアラちゃんのママは、軽やかにペットロスを乗り越えられている方」と思うかもしれません。

でも・・
決してそうではないのです。

日々、一生懸命に向き合っているのです。
思うようにならないことの中で、懸命に向き合っているからこそ出る言葉なのです。

そして、このような言葉が出るまでにかかる時間は、お1人お1人異なります。
それで良いのです。
なぜなら、ペットちゃんとの関係性は誰一人おなじではないのですから。

焦らず、ゆっくりで良いのですよ。
ティアラちゃんのママもゆっくり、ゆっくりで良いですからね。

ママの頑張りをちゃんと見ていますから。
ママの変化をしっかりと見届けていますからね。
スゴイですね、奈央子さん。

これからもティアラと一緒に応援しています。
どんな時も応援していますからね。

最愛のペットちゃんを亡くされ、どうして良いか分からない気持ち、悲しくて、苦しくて、会いたくて仕方ない気持ち、お1人で抱えられずに、いつでもお電話下さいね。

誰かに話す事で、ギュッと固くなった心は柔らかくなるものです。1人で苦しまれずに、泣きたくなったら、いつでもご連絡下さい。

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7月29日(土)は現在受付中です。
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詳細は改めてHPおよびブログに掲載します。
お申し込みは以下にてお受けいたします。
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七夕・短冊に願いを「亡きペットとの思い出」が苦しいと感じた方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

今日は七夕ですね。

街に七夕の笹飾りが出始めた頃から「ペットちゃんと過ごした七夕の思い出」について多くのご相談を頂きました。

最愛の存在を亡くした時、共に過ごしたイベントが近づくとペットロスの症状が強く現れることがあります。これをアニバーサリー反応と言います。

アニバーサリー反応の詳細をブログで綴っています↓
クリスマスや記念日にペットロスの辛さが増すってホント?

ペットちゃんを亡くした悲しみが和らいだと思った矢先にアニバーサリー反応が起こることもあるので、その衝撃に戸惑う方も多くいらっしゃいます。アニバーサリー反応は、心の自然な反応ですが、苦しくなられたり、不安になられたら、いつでもご連絡下さいね。

今日は「七夕」を前にご相談頂いた内容を少しシェアさせて頂きますね。
**************
≪お客様の声≫
・毎年、七夕飾りの下を愛犬と楽しく散歩しました。あの子がいない今年の七夕。笹飾りが賑やかに飾られている商店街への買い物が苦しくてたまりません。

・ここ数年の七夕への願い事は、愛猫の体調についてでした。“治療とお薬が効いて病気が完治しますように!”ただただ元気になってくれる事を祈っていました。でも、今年は短冊に願いを書くことが出来ません。苦しいと思っていた介護生活がどれ程に幸せだったかと、今になり気づきました。

・孫に「おばあちゃんも短冊を書いて」と言われました。思わず「ナナちゃん(亡くなった愛犬)に会いたい」と書きました。孫に「ナナちゃんは死んじゃったんだよ」と言われ、その言葉に心が抉られる程の傷みと怒りを感じました。

・織姫と彦星は“いいな”と思います。1年に1度会えるという希望があるからです。例え、その日、生憎の天気で会えなくても、翌年に再び希望を持つことができます。でも、私は、その希望を持つ事ができない。1年に1度でいいです。あの子と逢える日があるならば、私はそれを励みに生きていけるのに・・・。

・七夕って酷ですね。だって、願い事は叶わないのですから。亡くなったあの子に会いたくて、会いたくてたまりません。
**************

この1か月、沢山の想いをお話頂きました。
今日は七夕。
もし、苦しくなったら、いつでもご連絡下さいね。

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ペットが亡くなり「死にたい!」と思う私は異常ですか?とのご質問

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロスカウンセリングの中で「ペットが亡くなったことで”死にたい”と思う私は異常ですか」とのご質問をよく頂きます。

最愛のペットちゃんを亡くされた時、例え、天寿を全うしたお別れであっても、また、後悔や罪悪感でいっぱいのお別れであっても、お別れの仕方に関係なく、残された多くの方が

あの子に会いたい!
あの子のいない世界に生きる意味はない。
あの子の元に行きたい!(一層のこと、死んでしまいたい・・・)

そんな想いに一度は駆られるのではないでしょうか。

でも、“死にたい”とまでの想いになる事って、なかなかないので、そんな気持ちになるご自身に驚いてしまうかもしれませんね。“私、おかしくなってしまった・・・”と不安に感じられるかもしれません。

でも、実は・・・
ペットちゃんを亡くされた時に体験する、いわゆるペットロスの体験過程の中で、“死にたい”との想いを抱くことは、ごくごく普通の心の反応なのです。

だから、”死にたい”と思うことは、決して異常ではないのですよ。

それに・・・
亡くされた子は、周囲から見たら、“ペット”という存在ですが、貴方にとっては、我が子であり、同志であり、パートナーですものね。その存在を亡くしたら、立ち直れなくなる程の衝撃を受けることは、普通ですよね?

普通のことなのです。

ただ・・・
ただ、厳しいようですが、“死にたい”と思う事と“命を断つ”ことは全く違います。

少しだけ思い出してみて下さい。
あなたは、あの子に“頑張って!生きて!”と言ったのではないですか?
神様、仏様、あらゆる存在に“あの子の命を守ってください”と祈ったのではないですか?

生きて欲しかったはずです。
何としても・・・
生きる道を掴んで欲しかったはずです。
そうではなかったですか?

でも、それは、旅立ったペットちゃんも同じ想いでしょうね。
大好きな貴方に生きて欲しい。
何としても生きる道を掴んで欲しいと願っているはずです。
あなたが大好きだから・・・
あなたが大切だから・・・
あなたを愛しているからです。

これは、「悲しんではいけない!」と言っているのではありません。
「明るく前を向いて生きましょう!」と言っているのでもありません。

悲しんで良いのです。
たくさん涙して良いのです。
会いたい!と叫んで良いのです。
時に、誰かに対して怒りを持っても良いのですよ。

でも、命を断ってはいけない。
それだけは、いけないと思うのです。

なぜなら・・・
最愛のペットちゃんと過ごした日々の中で、彼らは貴方に沢山の幸せの種を残してくれているからです。

その幸せの種を見つけ、大切に育て、花を咲かせ、実を実らせることが、無償の愛であなたを愛してくれたペットちゃんに対して、あなたが出来ることだからです。

言い換えれば、ペット達への恩返しみたいなものですね。

命を断ってしまったら、こんなにも貴方を愛してくれた彼らに恩返しをすることはできません。

ゆっくりで良いのです。
焦らなくて良いのです。
彼らが残してくれた幸せの種を見つけていきましょう。
必ず幸せの種はあなたの近くにありますからね。

お一人で幸せの種を見つけられない時は、一緒に見つけましょう。いつでもご連絡下さいませ。

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改めてお返事致します。
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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
7月29日(土)は現在受付中です。
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