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ペットロス経験者として「亡き子と共に生きる!」そこにある確信とは?

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

2018年が始まりましたね。
今年もペットロスカウンセラーとして
ペットを愛する方の心が少しでも穏やかに、軽やかになられるように誠心誠意サポートさせて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

さて、今日は少し私の話をさせて下さい。
実は先日、私が初めて作った動画を公開した時、カウンセラー仲間の西村美登子さんが、こんな素敵に動画と私を紹介してくださったのです。紹介文です↓
ちょっと不思議な話かもしれません。ペットロスカウンセラーの川崎恵ちゃんは、私の大切な友達です。彼女と一緒に話したりご飯を食べている時はペットちゃん達の気配はありません。

でも、じゃあまたね〜と手を振ると、1人になった恵ちゃんの所にペットちゃん達がスッーと寄り添って、恵ちゃんと一緒に楽しそうに帰って行きます。色んなペットちゃん達が恵ちゃんに、いつも寄り添っている…私の感じる気配です。

そんな恵ちゃんが、一編の動画を配信しました。ペットを亡くしたご相談者さまと、先に旅立ったペットちゃんに、無条件に寄り添う恵ちゃんの思いが、優しく力強く伝わってくる動画です。

必要としている人達に、この動画が届くことを願っています。
https://www.youtube.com/watch?v=aYemMN7-69Y
」と。

この紹介文を読ませて頂いた時、とても嬉しかったです。と同時に「やっぱり♪」と思ったのです。

私には亡くなった者の姿が見えるような特別な力はありません。でも、彼らは必ず傍で見守り、導いてくれていると信じています。それは四十九日が過ぎようと、百箇日が過ぎようとです。だから、美登子さんが「ペット達を感じる」と書いて下さった時に、「そうだよね」と疑うことなく思ったのです。

誰もが皆、ペット達とは「出会う約束」と「出会う意味」があり出会っています。それが縁です。その縁はたとえ、死を迎え、旅立っても切れるものではないと私は思っています。

ショコラもマロンもチビコちゃんもぴーちゃんもガムちゃんも夢の助も、今でもみんな一緒です。私の神様です。

見える導き手として目の前のペット達がいて、見えない導き手として亡き子たちがいると私は信じています。だから、私はとても心強く感じています。この子たちが守ってくれているから、ペットロスカウンセラーとして迷うことなく進めます。

2018年もペットと共に生きる人、共に生き切った人の心を支える者でありたい。最愛のペットを亡くした方の想いをしっかりと聴き、ペットロスが苦しいだけのものと思われている方には愛のあるペットロスを伝えていきたい。ペットロスの回復への道を照らし、共に歩く安心感を届けたい。
そんな風に思っております。

今年もよろしくお願いいたします。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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Twitter質問箱「亡きペットへの想い、悲しみ方に男女の違いはあるのか?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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Twitter質問箱へのお返事をさせて頂きますね。

今回の頂いたご質問はこちらです。

そして私の回答がこちらです。

今回のご質問は「男性と女性とで亡き子への想いに違いがあるか?」とのことですが、実は、ペットロスカウンセリングや分かち合い会では必ずと言って良い程に「家族間での悲しみ方の違い」について話題があがります。

・何故あれほど無神経な事が言えるのか
・何故あれほど冷淡な態度がとれるのか
・あの人はあの子を愛していなかったのか
・何故あれほどに悲しみが強いのか
・何故いつまでも執着するのか

亡きペットちゃんを介して、ご夫婦間で、ご家族間で想いに違いが出てくるようです。

そこで私がまずお話しすること。
みんな悲しんでいるんです」ということ。

ただ、男性という立場、女性という立場、環境、性格、様々なことが影響して表現方法が違ってくるのです。きっと、そこにご自身との温度差を感じてしまうから悲しくなるし、時に怒りを感じてしまうのですよね。

また、男女の違いという視点で見た時は、あくまで一例ですが、男性は危機が起こった時、それでも家族や仲間が生活を続けられるように(生きていけるように)大切な者を守る意識が働きます。だから、ペットちゃんが亡くなるという危機的状況の中で、悲しみを感じつつも、それ以上に残された家族を守ることを第一と考え、行動をとられるのです。

一方、女性は亡きペットちゃんの母親になりますから、母として悲しみに暮れます。母親にとって、我が子とは自分の身を捧げても守り抜きたい存在です。その存在を失った母の視点で周囲を見た時、悲しみに温度差を感じてしまうのでしょう。

男性も女性も、それぞれが、それぞれの立場で悲しんでいるのです。

私自身も幾度となく最愛の子を失い、ペットロスを体験しました。私がペットロスの渦中にいる時、一番大切にしていることは「わたし自身の心」です。周囲がどう言おうが、何を思おうが、「私が母として悲しんでいる」その心を大切にします。自らの心に誰よりも寄り添うことを意識してきました。

そして、自分の心に集中していると、「私が私の心を大切にしているように、周囲の人も、自身の心を大切にしているのだろう」と思えるようになります。周囲の方の悲しみの表現、態度が気にならなくなるのです。「自分の心を大切にする」ことは、とてもお勧めです。ぜひ試してみて下さいね。

≪関連の過去記事≫
愛犬の死・誰にも言えない想いを抱えている方へ
ペットロスの痛みが分からない

ペットロスカウンセラー川崎恵

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「ペットロスは優しい時間」と言われたママの想い・ママの覚悟とは?

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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昨日は今年最後の「ペットロス想いを分かち合うNikukyuカフェ」でした。この1年間たくさんの方にご参加いただき、亡きペット達が繋いでくれたご縁に心から感謝しています。

昨日のNikukyuカフェには、先日動画にてご紹介したキャバリアチェロのママが参加して下さいました。

動画を投稿した後、セッションを受けて下さった多くの方が言われます。「チェロちゃんのママはすごいですね」と。

でも、違うのです。
チェロのママも、沢山の涙を流されました。「チェロのいない世界に生きる意味はあるのだろうか」、「あの子は本当に存在していたのか、幻だったのではないか」、「チェロと生きた時間は過去になり、全てセピア色の思い出になってしまうのではないか」と悩まれていました。

決してママは特別な人ではなく、皆さんと同じ、最愛の我が子を亡くしたひとりのママだと私は思っています。

ただ、昨日お会いして、「ママ、変わられたな」と思ったのです。チェロのママは、いつもとても穏やかな方なのです。もちろん、昨日も穏やかだったのですが、穏やかさに加えて、とても凛とされていました。お話される内容、他の方の心にスッと寄り添われる姿勢、いつも以上に柔らかな視線。

なぜだろう?と思いながらお話を伺っていたのですが、ママの言葉から「覚悟」という言葉が出てきた時、”これだ!”と思いました。

ママは言われました。
命日を迎えるまでは心がザワザワしました。1周忌を迎える前は、1年前の今日はあの子は生きていてくれた!と思えても、1周忌を迎えてしまえば、1年前もあの子はこの世にいないことが現実になってしまう、それがとても怖いな…と思いました。でも、1周忌を迎えた時に覚悟ができたんです。なんの覚悟?と言えば、チェロと共に歩む覚悟であり、チェロと交わした約束を果たす覚悟です」と。

併せてママは言われました。
ペットロスを体験していたこの1年は、とても優しい時間だったと思えています。”いい時間だった”と思います。あれ程に、生きるということ、死ぬということ、愛するということ、家族ということ考えたことはありませんでした。だから今、この1年全てが豊かな時間だったと私は思っています」と。

私、唸りました。
スゴイな!と心から思いました。
最愛の者の死から、人はここまで学べるのだと知りました。いえ、最愛の者の死だからこそ、ここに至れるのでしょうね。

手前味噌ですが、「分かち合い会って良いな」と改めて思いました。誰ひとりとして同じではない人とペットの物語に触れ、そこから学べますから。

私はペットロスを決して悲しいもの、苦しいものだけで終わりにしたくないと思っています。築いてきた絆、紡いできた愛を悲しいものだけで終わりにしたくないからです。物語は続いていきます。チェロのママがこれからもチェロと交わした約束を果たしていくように。その日々がチェロと共に生きる道であるように。

もうまもなく2017年も終わりますが、来年も私は「愛であるペットロス」を伝えていきたいと思っています。(次回の分かち合い会は2018年1月29日です)

なんだか年末のご挨拶のようになってしまいましたが、皆さんからTwitter質問箱に質問を頂いているので、今年もまだブログ更新します!それでは、これからもよろしくお願いします。

ペットロスカウンセラー川崎恵
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Twitter質問箱「ペットロスを理解してもらえない辛さと溢れる涙」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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「Twitter質問箱」にいただいた今日のご質問です!

そして、こちらが私のお返事です。

本当にね…
ペットロスの苦しみって
なかなか周囲に分かってもらえないのです。

最愛の子を見送って
ただでさえ苦しくて、泣きたくて
生きているだけで精一杯の状況なのに
周囲に冷ややかな目で見られることが
どれだけ辛いことか・・・

これだけペットブームなのに
ペットロスを理解してもらえないことが
私は本当に悔しいな・・・と思うし
ペットロスカウンセラーとして
もっともっと頑張らなくてはと思うのです。

だって…
バカみたい…ってね。
どう?
私は自分ごとのように腹立たしい!

Twitterの質問箱は匿名なので、質問を下さった方のお名前もわかりませんが、ペットロスの苦しみを理解している人も沢山います。だから、何か辛いことがあったらいつでも声をかけて下さいね。

さて、質問へのお返事にも書きましたが
最愛のペットを失って苦しんでいる人に
心無い言葉や態度を投げかける人は
動物を家族に迎え、共に生き
そこで築かれる絆の強さや豊かさ
無償の愛を知らない人。
そして、最愛の存在を失う痛みを知らない人です。

でも…
ご質問くださったあなたは知っている。
それは、ペットちゃんからたくさんの愛をもらった証です。
そうではありませんか?

泣いて良いのですよ。
涙は、あなたの中にある愛がカタチを変えて溢れているのだから。我慢する必要なんてないのです。たくさん涙して下さいね。

最後に、以前のブログ記事ですが「堂々と悲しみましょ!」という内容で書きましたので添付しますね。
亡きペットに会いたい!悲しみが強く現れる命日前の心の対処法

これからもペットロスで困ったこと、聞いてみたいことを、いつでも何度でも質問箱にお寄せくださいね。お待ちしています。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス相談「愛犬を心臓病で亡くし、初めての月命日前から悲しみが大きくなって」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日、ボイスマルシェにてペットロス相談を受けて下さったみぃさんから体験談を頂きましたので、シェアさせて頂きます。

みぃさんの体験談
https://www.voicemarche.jp/reviews/file5085

みぃさん、ありがとうございます。

みぃさんも、ご自身が最後にとられた行動をずっと気にされていました。あれで良かったのだろうか…とずっと思われていたのだと思います。

みぃさんも体験談に書いて下さっていますが、ペットロス相談を受けられても悲しみが全て消え去るわけではありません。

ただ、亡き子に想いを馳せることで、不思議と絆を強く感じることができるようになるのです。

みぃさん。
悲しくなる日、大泣きする日、何も手につかない日、色々な日がありますね。それでも、初めてセッションを受けて下った時のみぃさんとは、日々の捉え方が全く変わっています。(初めてみぃさんがセッションを受けて下さった時の記事

1歩1歩 1日1日しっかりと進んでいます。
その変化をこれからも姫ちゃんと一緒に応援していますね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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「ペットロスへの質問を受付けます!」Twitter質問箱を設置しました

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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誰に相談して良いか分からないペットロスへの不安、疑問を気軽に相談して頂きたく、Twitter上に質問箱を設置しました。

文字数に制限はありますが、匿名で質問ができますので「聞いてみたいな」と思う心のつぶやきをお気軽に投げかけて下さいね。

質問箱は以下にアクセス下さい
https://peing.net/petlosskawasaki

今日は、早速以下のご質問を頂きました。

こちらが私の回答です↓

実は、ペットロスカウンセリングでは最後のお別れについてご質問を頂くことが多いです。
・火葬する前のご相談
・火葬した後の後悔へのご相談
・納骨時期のご相談
・ご供養へのご相談
(ご供養については『大切なペットの供養方法について悩まれている方へ』で綴っています)

特に「火葬前のご相談」や「納骨時期のご相談」に関しては、相談者の方の心の納得度合いをとても大切にしています。

時期にもよりますが、火葬は焦って行うよりも、心からのお別れをした後に執り行うことをお勧めしています。「たくさん話しかけ、たくさん撫ぜて、亡き子の感覚をあなたの目に、あなたの手にしっかりと記憶させましょう!」とお伝えしています。

もちろん、どれだけお別れをしても悲しみが消えることはありません。しかし、とても悲しいことですが、火葬をすることで在りし日の可愛い姿は見えなくなってしまいます。だからこそ、姿ある時に、しっかりと想いを伝えることが大切なのです。

たくさんのありがとう!とたくさんの愛している想いを伝えましょう。

最後のお別れは、見送る方が後悔ない形にすることを何よりも大切になさって下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス「クリスマスに天使になったチェロ/愛する我が子への手紙」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は「昨年のクリスマスに最愛の末娘チェロを見送ったママのお話」をさせて下さい。

チェロのママが始めてペットロスカウンセリングを受けて下さったとき、ママは言われました。「チェロのいない世界に、私はあと何十年、生きなくてはならないのだろう?耐えられるかな…」と。

あれから1年。
ママは何度もペットロスの分かち合い会やペットロスカウンセリングを受けて下さりながら、亡きチェロと向き合い続けました。
そして、一周忌を前に愛する娘チェロに手紙を書いて下さいました。

「あの子は幻だったのかな」と言われていたママ。「生きることに耐えられるかな」と言われていたママ。1年経ったママの変化を感じて頂けたら嬉しいです。

お手紙の最後にママにインタビューもさせて頂きました。
・ペットロスの悲しみにどう向き合われたか
・気持ちにどんな変化があったか
・亡きチェロとの関係性に変化はあったか
・今、チェロに出来ることとは
・ママにとってペットロスとは

最愛のペット達を見送ったのちに体験するペットロス。ペットロスは苦しいだけと捉えられがちです。確かに苦しいです…。

でも、実はペットロスが「愛」でできていることをチェロのママは改めて私に教えてくれました。

もし、「ペットロスからの出口が見えない」「ペットロスが乗り越えられない」と苦しまれている方がいらしたら、ぜひママが綴った手紙を見て頂けたら嬉しいです。

そして・・・
苦しみだけのペットロスが優しさに変わることを知って頂けたら嬉しいです。それは、決して特別なことではなく、日々の向き合い方とペットロスの捉え方を変えるだけで誰にでも出来ることなのです。

ペットロスの捉え方を変えたい
日々の向き合い方を知りたい
悲しみに押し潰されない方法を知りたい
ペットロスの苦しみを優しさに変えるお手伝いが必要な時はいつでも声をかけて下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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ペットロス・クリスマスの無邪気なメッセージに腹が立つのも普通な事

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日はクリスマスイブですね。
私はここ数日、朝目覚める度に昨年のクリスマスを思い出していました。

一年前のクリスマス。
それは愛犬ショコラを失って初めてのクリスマスでした。

あの日から一年が経ちますが、ペットロスカウンセラーの私がペットロスになり8か月目を迎えたクリスマスの葛藤が昨年のブログにとても正直に表現していましたので、今日はその記事をリライトさせて頂きますね。

****************
2016年12月24日の記事

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
今日、Facebookのトップにこんなメッセージが出ました。

“川崎恵さん、メリークリスマス!
ご家族やお友達と素敵な年末年始をお過ごしください”と。

このメッセージを見てね
無性に腹が立ったんです、私。

素敵な年末年始って、どういうこと?
ご家族とお過ごし下さいって何!!
大切なショコラはいなんだよ!!

久しぶりに心がザワザワしました。
あぁ!涙が出てくる。

でもね…
ちゃんと理解しているんです。
Facebookが多くの利用者に向けて流したメッセージに、私が勝手に腹を立てていることを。どうにもならないことに腹を立てて、悲しんでいることをしっかりと理解しているんです。

こんなことに腹を立てているとね
面倒な人間でウザいな・・・って
ペットロスの人間は扱いづらいな・・・って
そんな風に思われることも知っているんです。

もしかしたら、気分を害される方もいらっしゃるかもしれない。
そしたら、本当にごめんなさい。

でも、全てを重々理解した上で、それでも、腹が立ってしまうんです。無邪気にクリスマスを喜んでいる人に腹を立ててしまうのです。

だけど、大切なペットを失い、ペットロスになっている人の心境って、こんな感じなんです。

当事者以外は、きっと理解に苦しむような本当に些細なことに胸が抉られるように辛いんです。それが、ペットロスなんです。

ねぇ、ショコラ。
ママちゃんね、いま感じている苦しさがペットロスの中で自然に起こる記念日反応(アニバーサリー反応)と呼ばれるものだと知っている。

でもね、苦しいものは苦しいの。
あたなを愛しているから苦しいの。
改めてね、あなたをとっても愛しいことを、この胸いっぱいに感じているよ。

今日、どれ程に多くの方が同じように苦しい想いをされているのだろう?周囲の方に、その苦しみを理解してもらえているかな。
少しでも傷ついた心に寄り添ってもらえていたらいいな。

もし、今、大切なペットちゃんを失い、”独りぼっちだな・・・”と孤独と戦っている方がいらしたら、“私も同じですよー!”と伝えたくてブログ更新しました。

辛い時は、いつでも連絡下さいね。
ゆっくりとお話ししましょう。

ペットロスカウンセラー 川崎恵

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ペットロス・亡きペットを忘れるのが怖い!ペットロス回復への葛藤

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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ここ数日のペットロスカウンセリングで『ペットロスからの回復が怖い』とのご相談を多く頂き、今日は2016年12月に書きました記事をリライトさせて頂きますね。)

****************
2016年12月記事

大切なペット達を亡くした後、時間の経過と共に「あんなに愛した我が子のことを忘れてしまうのではないか」と記憶が薄れることへの不安や恐怖を抱かれる方が多いです。

心配しなくて大丈夫ですよ。
忘れることなんて出来ませんから。

だって、考えてみて下さい。
『あの子は私の全てであり、何よりも、誰よりも
愛して止まない存在です!』そのように言いきれる存在を忘れることなんて到底できませんから。

5年、10年、15年と最愛のペットと暮らす中で、楽しい経験や嬉しい経験を沢山してきたはずです。そして、あなたの体は、その嬉しさや楽しさを充分に吸収しているはずです。寂しさや悲しさの何百倍、何千倍もの幸せを吸収しているはずです。

幸せの吸収先は心だけではありませんよ。
あなたのその目で愛しい子を見て
その耳で愛しい子の声を聞いて
その手で愛しい子を抱いて
その足で愛しい子と歩き続けた。
今のあなたは、最愛のペットちゃんと共に創りあげたも同然です。

だから心配しなくて大丈夫。

きっと・・・
徐々に普通の生活に戻ること
徐々に元気な時間が増えること
新しいペットを迎えようと考えること
それがイコール、亡くしたペットの存在が薄くなっている証と捉えるから不安や恐怖を感じるのです。

「悲しみが癒えること」と「ペットの存在が薄くなること」は決してイコールではありません。まして、その存在を忘れることではありません。だから、そこに恐怖を感じることはないのです。

あなたの心も体も愛しい子との幸せで出来上がっています。忘れるとか、薄れるとか、そういう問題ではないんですよ。

もう、切っても切り離せない存在として共に歩んでいるんです。
だから大丈夫。
ギュッとなった心を緩めて
大丈夫ですよ☆

ペットロスカウンセラー川崎恵
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「ペットロスの捉え方が変わった!」ペットロスカウンセリング体験談

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

先日、ボイスマルシェにてペットロスカウンセリングを受けて下さったみぃさんから体験談を頂きました。シェアさせて頂きます。

みぃさんの体験談
https://www.voicemarche.jp/reviews/file5069

みぃさん、体験談を有難うございました。
みぃさんは、最愛のワンちゃんを亡くされ、ご自身が最期に選択した行動に後悔と罪悪感を抱かれていました。また、残された妹犬への向き合い方にも悩まれていました。

愛しているからこそ
悔やみ、悩まれるのですが
でも、愛しているからこそ
辛く、苦しい部分ばかりに目がいきます。
ひとりで悩まれていれば猶更
苦しみのスパイラルから抜け出せなくなってしまうこともありますね。

今回、みぃさんが体験談の中で「ペットロスのイメージがガラッと変わった」と書いて下さいました。本当に良かったです。私もとても嬉しいです。

みぃさん。
どうか、今回のセッションで感じたイメージを忘れないでくださいね。

悲しくなる日
寂しくて堪らない日
会いたくなる日
涙がとめどなくあふれる日
きっと、あるでしょう。
でも、どんな日であったとしても
Meguちゃんは共にあり
姫ちゃんはみぃさんとMeguちゃんを守っています。

縁がなければ出会わない。
意味がなければ出会わない。
出会うこと
共に生きること
共にあることは
それだけで大きな愛です。
みぃさんは、今も変わらず愛の中にいるのです。
姫ちゃんとMeguちゃんの愛の中にいますからね。
その愛を感じていきたいですね。
みぃさんなら感じていけると私は思います。

辛くなったら
いつでもご連絡下さい。
また、お話ししましょう。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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