ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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ペットロス体験談に猫ちゃんのママHMさんよりお声を頂きました。シェアさせて頂きます。
『つい一昨日、14年間ずっと一緒に過ごしてきた愛猫が亡くなりました。
突然の心臓発作でした。亡くなった時、家にいたのは私だけで他の家族は外出していました。
お気に入りの水飲み場で水を飲んだ後、いつも寝ているソファーに飛び乗るとそのまま動かなくなってしまいました。
あまりにも突然すぎて、心が追いつきません。死んでしまって、ふわふわな毛に触れることも、遊んであげることも、一緒に寝ることも、抱きしめることもできないのかと思うと、辛すぎて何もやる気が起きません。こころに大きな穴が開いたようです。
誰かにこの気持ちを相談したり、会いたいという気持ちもあるのですが、その反面話したくない、会いたくないという気持ちもあります。
私自身あまり感情の起伏は激しいほうではなく、むしろ淡泊な性格をしているので突然の愛猫の死でこんなにも悲しく胸が締め付けられる想いに困惑しています。』
HMさん、お辛い中、お声を聞かせて下さり有難うございます。
突然のお別れは、心の準備が何も出来ていないので、残された方の衝撃は想像を絶する大きさです。
猫ちゃんは、大好きな水飲み場で水を飲んで、元気にソファーに飛び乗り、そこで、HMさんに看取られて旅立たれたのですね。見送られたHMさんにとっては本当に辛く苦しい出来事以外ありませんが、猫ちゃんにとっては幸せな最期だったのかもしれませんね。
だけど、HMさんには、まだ「幸せな最期」なんて到底思えないですね。もう少し時間が経った時、どうかご自身のこととして想いを馳せてみてください。
「私が大好きな家で、大好きな水飲み場で水を飲み、いつも通りお気に入りのソファーに飛び乗って、大好きな人に見送られながら旅立ったとしたら···」と。きっと、今は気づけない想いに至れるかもしれません。
そして、最愛の子が旅立って、まだ3日間です。心を失ったように何も感じなくなり、集中力もやる気も出ない。それは仕方のないことです。
今は体に備わっている防衛反応が起こっていて、現実のこととして受け止めることも難しい状態にあります。
もう暫くすると、防衛反応が緩み、様々な想いが湧き上がり、悲しみが深くなります。その時、「苦しいな、誰かに話を聞いてもらいたい」と思った時は、ご自身の想いを誰かに伝えてみましょう。
言葉にならない悲しみ、後悔、罪悪感を心に溜めてしまうことが、苦しみを募らせることになりますので、注意してくださいね。辛い時は、いつでもご相談くださいませ。
ペットロスカウンセラー川崎恵
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