ペットロス:19回目の命日に亡きペットから受け継いだ志を改めて胸に刻み直す

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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先日、リスのマロンの命日がありました。今年で19回目の命日です。来年で20回目。もう20年が経つなんて、なんだか不思議な気分です。

マロンは、私が親元を離れて初めて一人暮らしをした時に迎えました。なぜ、リスを迎えたか···と言えば、子供の頃に観ていた世界名作劇場の主人公が肩にリスやおサルを乗せていたから。憧れていたんです、とっても。

子供の頃に抱いた夢を随分と時間をかけて叶えたのですが、マロンとは本当に色々な体験をしました。

横浜と京都を何度も新幹線で往復し、阪神大震災も二人で体験し、脱走事件を起こして換気口から救出したり、商店街の大通りで車を止めて救出したり···ホントに色々ありました。

とっても可愛い子でした。
本当に大切な子でした。

でも、マロンと私の関係は、リスとママではありませんでした。友であったように思います。遠い昔、”再び逢おう!”と約束したような友。二人で過ごす時間が長かった為か、そんな風に思っています。

あの子が私をペットロスにしてくれました。あの子が私にペットロスカウンセラーの必要性を教えてくれました。そして、あの子が私をペットロスカウンセラーの道に導いてくれました。

命の灯火が消えてしまう恐怖も
してあげられなかった後悔も
骨壷を抱き続けるほどの喪失感も
全部あの子が私に教えてくれました。

マロンがいなかったら
それらを知る由もなかったし
今の私は存在していないでしょう。

あの子が私にくれた志。しっかりと胸に刻んで、これからを生きていきたいと改めて思った19回目の命日でした。

旅立った動物達は姿こそ見えませんが、でも、いまこの瞬間も私たちを常に導き、大きな愛で包んでくれているのでしょうね。受け取っていきたいですね、彼らの愛を🍀
ペットロスカウンセラー川崎恵

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    「ペットロスで心が壊れる」と恐怖を覚えたママが4ヶ月後に伝えてくれた変化と言葉

    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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    先日は「ペットロス継続ケアセッション」を受けてくださったケビンとアンちゃんのパパから頂いた感想をシェアしました。今日はママからいただいた感想をシェアしたいと思います。

    ママから頂いたメールタイトル↓
    「ペットロスは愛だから!」

    そして本文には、こんな優しいメッセージが綴られたいました。『川崎さん、こんにちは。

    一つ一つの大切な宝物
    一緒に思ってくれる人がいる
    小さくても 大きくても 大切と言ってくれる。

    大切な宝物なのに 見失いそうだった
    手を伸ばせなかった。

    助けてくれる沢山のひとたちがいた
    みんなにありがとう。
    私の子供たちを大切にしてくれて
    私も堂々と大切にしていきます。

    ケビンとアンちゃんから愛をもらってきたこと、彼らを愛してきたことを思い出せるように助けて頂き、ありがとうございました。

    川崎さんに初めてお会いした時「その悲しみは愛している証」と言われて、ハッとしたのを思い出します。また、あの日の帰り道、”今までは景色が灰色に見えていたんだ”と気づけたことと、”世の中には、こんなに色があったんだ!”と静かな感動をしながら帰ったことを思い出します。

    ケビンとアンちゃんの温もりを自らの内に閉じ込め、「誰にも渡さない!」と、知らず知らずのうちに分厚いもので覆っていました。

    悲しみによってやっと生きる事が出来ていましたが、このセッションを通して、もっと良い方法を教えて頂きました。

    メモリアルフォルダーが手元に届く日を楽しみにしています。ペットロスはある意味続いていく訳ですが、それは愛だから。教えて下さり、ありがとうございました。感謝を込めて。』

    ママ、有難うございます。
    先日のZoomでママは言ってくださいましたね。「こんなにひとりの人とメールを交わした続けたことはなかった」と。

    本当にたくさんのお話をしましたね。毎週のZoomセッションでお顔を拝見する度にママの表情がどんどん明るくなられました。その姿を拝見するのも私の喜びでした。

    「ペットロスは愛だ」と言えるようになられたママの感想を何も知らない方が読まれたら「きっと、このママだから乗り越えられたんだろう」と思われるかもしれません。でも、実際はそんな簡単なものではなかったですよね。

    ママ、本当に頑張りました。

    泣きたいのに、泣けなかった日々。そこには遠い日の記憶が影響していましたね。でも、今はちゃんと泣けるようになられた。そして、泣いている方の気持ちも痛い程に分かり、優しく寄り添えるようになられた。

    胸に黒い塊があって、その塊を見つめようとすると、スッと逃げられたしまうこともありましたね。「なぜ逃げるんだろう?」と内観したら、それはご自身が大切にしているケビンとアンへの想いが投影されていたことが分かりましたね。あの気づきは、大きかったですね。

    ケビンとアンを見送ってから、あの子たちがいた時には出来なかったこと、例えば、遠出とか、美味しいものを食べにいくとか、そういうことをすると罪悪感が胸を締め付けましたね。「”いないことを認るような行動をしてごめんね”と謝りたい。いつもそう思っている」とメールに書いてくださいました。でも、セッションも後半になると「最近は一緒にいる感があって、気持ちが落ち着いている」とメールしてくださいました。

    たくさんの転換点がありましたね。あの子たちからたくさんのギフトを受け取りましたね。「このままでは心が壊れちゃう」と言われていたところからスタートしたのですから、本当に凄いことですね。

    ママ、辛い辛い辛いところから「ペットロスは愛だ」と思えるようになられた、その姿を見せて下さり有難うございます。

    私は「ペットロスとは亡き子からの愛を受け取る日々だ」と思っています。だから、ママが最後に「ペットロスは愛」と言って下さったこと、心から嬉しかったです。本当に有難うございました。
    ペットロスカウンセラー川崎恵

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      ペットロス:愛猫たちとの別れの経験から「全てに感謝」との想いに至ったパパのお話

      ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
      (詳しいプロフィールはこちらです)

      4ヶ月間行ってきました「ペットロス継続ケアセッション」を受けてくださっていたネコのケビンとアンちゃんのパパから感想を頂きましたので一部シェアさせて頂きます。

      パパからのメール↓
      『聖書の中に「常に喜んでください」「全てのことに感謝してください」という言葉があります。ボクは自分の病気や試練においては、見方を変えることで”その通りだな”と受け入れることができました。

      それでも、ペットロスという現実に直面した時は”無理だ”と感じました。喪失感が余りにも大きすぎました。

      でも、この4カ月のセッションを通して助けられました。自分に向き合うことができるよう、言葉や質問を投げかけて下さり本当にありがとうございます。

      「常に喜んでください」「全てのことに感謝してください」この言葉に対する確信を取り戻すことができました。川崎さん、本当に本当に本当にありがとうございます。』

      パパ、こちらこそ4ヶ月間、有難うございました。

      喜ぶこと、感謝すること、それは幸せの最中にあれば誰もが容易く出来ることでしょう。でも、本当に本当に苦しいとき、それができるかと言えば、途轍もなく難しいことです。

      でも、パパはこの4ヶ月間、いえ、愛するケビンとアンちゃんが旅立ってから、ずっと真摯に向き合ってこられました。たくさん涙して向き合ってこられましたね。

      時に、あの子たちの記憶が薄れてしまうのではないか···そんな不安と恐怖を感じながらも、彼らと暮らした日々をパパの温かく優しい眼差しを通して私に伝えてくださいましたね。

      ”ケビンが家族になった日”
      ”アンちゃんが家族になった日”
      ”湯たんぽ争奪戦”
      ”ケビンの粘り勝ち”
      ”さみしがり屋な子”

      また、ある日は···
      「悪いパパ」というタイトルで、彼らに対しての”ごめんね”の気持ちを話してくれました。決して楽しい思い出だけでなく、パパの心がチクっと痛くなるお話もたくさん聞かせてくださいましたね。

      たくさんたくさん話しましたね。
      でも、こういう時間が大切なのです。

      最愛の子が旅立った後は、楽しかった日々をなかなか思い出すことが出来ません。だからこそ、まずは「会いたいよ。寂しいよ。辛いよ。悲しいよ。どこにいるの?せめて記憶だけは薄れないで!」心に締める苦しい想いを吐き出すことが大切なのです。

      だけど、「想いを吐き出す」と言っても、誰にでも吐き出せるわけでもないし、同じことを吐き出し続けることもできないから、心に苦しさが溢れてしまうのだと思います。

      継続セッションでは、毎日メール相談を受けています。メール相談は安心領域です。同じ話を何度でもしていただいて構わないし、気持ちが複雑に絡み合っているので矛盾した話でも、周囲には話しずらい後悔や罪悪感の話でも遠慮なくして頂きます。

      心に抱えている想いを外に出していく体験とご自身の想いを丁寧に受け止めてもらう体験が心の癒しに繋がり、「全てのことに感謝」できるマインドになるのだと思います。

      きっと、「全てのことに感謝せずにはいられない」亡き子からの大きなギフトを自然と受け取られるのでしょうね。

      パパは、彼らと生き抜いた物語を4ヶ月間の日々の中で綴り続けられました。その行為は彼らとの物語が終わらないことに気づかせてくれます。

      あの子たちとの物語は続いていく。
      あの子たちと歩む日々は続いていく。
      決して終わりではない。

      そう実感できる心が育まれた4ヶ月であったことが、私はとても嬉しいです。パパ、こちらこそ有難うございました。
      ペットロスカウンセラー川崎恵

      *継続ケアセッションの詳細はこちらです。

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        ペットロスは孤独になりがち。だからこそ仲間で支え合う”場”を作ります

        ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
        (詳しいプロフィールはこちらです)

        昨日、急遽Zoomにて「お話会」を開催しました。

        お話会と言っても、3人で。
        継続セッションを終えたケビンのママとこれからセッションを希望されている方と私との3人でした。

        なんだか凄くよかったです。

        40分という短い時間だったけど、最愛の子を亡くしペットロスになられた方がどんな変化を辿って、今、どんな気持ちでいるか、そこをリアルに聴ける場って”いいな”と思いました。

        愛する子を見送った後は、どうしても孤独なってしまうからこそ、安心して想いを話したり、聴けたりする場って、そこにいる皆にとって”いいな”と感じました。

        勇気をもらえるし
        優しい気持ちになる。

        しかも、このご時世、Zoomを使えば、お家にいながらにして繋がれる。お顔を見ながら、しっかり話せる。お家だから号泣しても、周囲を気にしないでOK!とってもいいな!って思いました。

        そこで···
        次回の継続セッションは、グループで想いを分かち合う時間を増やしていこうと思います。もちろん、日々は私と個別メール相談をし、1週間に1度さまざまな形でZoomを使い体験交流をしていく。直接は合わなくても、応援しあえる仲間がいたら心強いですものね。

        4ヶ月の時間を
        ものすごい少人数(2名か3名)で
        応援しあえたら
        きっと歩いていける。
        歩ききることができる。

        また、今まで継続セッションを受けてくれた方にも時々参加して頂こうと思っています。「あの時は、どんな想いだった?どうやって乗り越えた?何が転機になった?」なんて聴けたら良いですものね。

        ここなら、そんな優しい輪が作れると思いました。

        もし良かったら、一緒に4ヶ月を歩いてみませんか?時にはお薬に頼ることもあると思う。眠れない日もあると思う。生きる気力が湧かない日もあると思う。でも、それがずっとでは辛いですものね。

        ひとりじゃないから
        一緒に歩きましょう。

        どーん!と任せてください。

        どんな想いも
        しっかりと受け止めますから
        安心してくださいね。
        継続コースの詳細はこちらです。

        ペットロスには心に優しい癒し方が必要
        私はそう思います。
        ペットロスカウンセラー川崎恵

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          ペットロス「喪失感、後悔、罪悪感を消したい」と乗り越え方を模索している方へ

          ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
          (詳しいプロフィールはこちらです)

          先日の月曜日、4ヶ月続けてきました継続ケアコースのラストZoomセッションがありました。

          画面を通して伝わってくる、ケビンとアンちゃんのパパママの笑顔、発せられる言葉、その声のトーンに私はただただ感無量。

          ママが言われました。
          『継続セッションを始める時に、このセッションでの到達地点を勝手に想像していました。でも、今はその到達地点を遥かに超えていて、それは100点などではなく、300点の世界なんです』と。

          パパが言われました。
          『継続セッションの事前アンケートに「セッション最終日にはどんな気持ちになっていたいか」との質問がありました。僕は「喜びと感謝」と書きました。今、まさにその気持ちに包まれています』と。

          最愛の子が旅立った後のペットロスは苦しいです。我が身が抉られるほどに耐え難いものです。

          本当にそう、まさに事実です。
          でも!でも!
          そうである上で、私はあえてお伝えしたいんです。

          ペットロスは「決して苦しみだけを体験するのではない」と。

          世間では「ペットロスは耐え難く苦しい」ここだけに焦点をあてます。でも、私は「それはペットロスの一面にすぎない」と思っています。

          ペットロスの日々とは、最愛の子との掛け替えのない時間を再び思い出し、自らの心に刻みなおしていく日々です。

          ペットロスは乗り越えるものではなく、最愛の子とひとつになって生きていく。その想いを少しずつ少しずつ腑に落としていく日々なんです。心を整えていく日々なんです。

          だから、ペットロスの時期はとてもとても貴重なのです。ぞんざいにできないものなのです。

          継続セッションの受講者の方は、4ヶ月間、毎日のようにご自身の気持ち、我が子への想いを私に伝えてくださいます。複雑に絡み合った言葉にならない想い、やっと言葉になった想い、様々な気持ちを伝えてくださいます。そうして紡ぐご自身の言葉は、いつしか想像もつかない大きな気づきへと誘ってくれます。

          まさにギフト。
          我が子からのギフト。

          誤解を恐れずに言わせて頂けば、「ペットロスの日々とは我が子からの愛を受け取る日々」だと私は思っています。

          今回の継続セッションでも、受講者の方はまさに気づきの連続で、ふとした瞬間に「亡き子からの大きな愛を受け取る優しい時間だった」と今、しみじみ感じています。

          良かった。
          ただただ良かった。

          もちろん、この4ヶ月で受講者の方の悲しみが全て癒えるわけではありません。でも、間違いなく「心の支え」を手にされています。悲しみも愛しさも全ての想いが等しく大切な気持ちであることを十分に理解した上で、その向き合い方を体得しています。

          これって、とても大切なこと。

          なぜなら、私達は生きていかなくてはいけないから。愛する子を見送っても、これからの人生を生きていかなくてはならないから。

          ならば···
          最愛の子から学んだことを糧として、生きる力として、彼らの生き様をしっかりと刻んで生きたいと思いませんか?

          私はひとりの飼い主として、愛する子のママとして、我が子の志を心に宿して生きていきたいと思うのです。

          もし今、後悔や罪悪感といった苦しみを消し去ろうと必死になられているのなら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

          今の乗り越え方は、苦しくないですか?

          愛そのもののペット達が旅立った後の心は、彼らの愛でしか癒せないと私は思います。

          「消し去るのではなく、再び愛を刻む」
          この心の癒しが必要だと私は思うのです。

          もし···
          4ヶ月後に、今の苦しみとは全く違う気持ちになっていたいなぁと思われる方は一緒に4ヶ月歩いてみましょう。

          継続コースの詳細はこちらです。

          ペットロスには「心に優しいの癒し方」が必要だと私は思っています。
          ペットロスカウンセラー川崎恵

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            保護犬ゆめと歩く道「結愛6歳のお誕生日。20年前の約束を忘れずに···。」

            ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
            (詳しいプロフィールはこちらです)

            今日は、私の個人的なお話です。
            よかったらお付き合いください。

            先日、愛犬結愛(ゆめ)が6歳を迎えました。我が家に来て4回目のお誕生日です。

            ご存知の方も多いですが、結愛は元保護犬です。私は、里親になって3年目を迎えました。

            結愛はとても繊細な心を持っています。それは、そうならざるおえない体験をしてきたのだと思います。きっと、私には想像もできない時間を過ごしてきたのでしょう。

            頑張って生きてきてくれたね···。
            心から思うのです。

            ただ···
            ただ、私は結愛を「かわいそうな子」だと思いません。それは、私が結愛を「かわいそうな子」と捉えたら、この子は本当に「かわいそうな子」になってしまうからです。

            私には結愛が経験してきた辛い体験を消すことはできません。でも、結愛が少しでも心おだやかに過ごせる時間を作ること、そして、「この世は怖いことばかりではないし、悪いことばかりでもないこと」を見せていってあげることが、私の役割だと思っています。

            もう20年近く前の話。
            動物愛護センターに「ボランティアをさせてください」と電話した際、様々な理由から断られました。でも、その経験がペットロスカウンセラー となる理由のひとつとなりました。「幸せな子が増えるために何ができるか」これからも模索していきたいと思っています。20年前の約束を忘れずに。
            ペットロスカウンセラー 川崎恵

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              ペットロス:愛犬を失い「罪を背負い、罰として生きていく」と涙したママの気づき

              ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
              (詳しいプロフィールはこちらです)

              ペットロス相談では、「一生罪を背負って生きていきます」と心の内をお話くださる方が多いです。

              詳しくお話を伺えば···
              そうでも思わなくては生きていけない程の体験をされている方ばかりです。

              先日、お電話くださった方は「本当は死んでしまいたいです。でもね、先生。罰として生きていこうと思うんです」とお話してくださいました。

              その方が後日メールを下さいました。
              (ご了解を得て、一部をシェアさせて頂きます)

              『先日のセッションで初めて自分の気持ちを話しました。世の中はペットブームで、多くの人がペットを飼っているのに、私にも犬友達がたくさんいたのに、亡くなった瞬間に心の内を話せる友達がいなくなりました。ものすごく孤独になりました。

              「死にたい」も「一生罪を背負う」も「罰として生きる」も、ペットと楽しく生きている人には想像すらできない想いです。私だって、あの子と暮らしている時は分からなかったですから。きっと、私も多くの犬友を傷つけてきたのだと思います。それも、自分がその立場になって知りました。

              だから、とても勇気のいることでしたが、私の本当の想いを先生に聞いてもらえて嬉しかったです。あの子が旅立ってから、ずっと孤独だったけど、先生とお話して、心が少し軽くなりました。

              本当に不思議ですね、「一生罪を背負って、罰として生きていく」と言っていたのに。でも、本当に救われました。ありがとうございます』と。

              確かに、最愛の子を見送った方の想いは、なかなか周囲に理解してもらえないことが多いです。それ故に、余計に大きな孤独感を感じることもあります。

              辛い時は、おひとりで想いを抱えずに、一緒に話しましょう。

              抱えている想いを他人に話すことは勇気のいることですが、誰かに話を聞いてもらうと少しだけ、本当に少しだけだけど、心に緩みが生まれます。実は、この少しの緩みがとても大切なのです。

              私もママにお返事しました。
              『モモちゃんは大好きなママに罪は背負わしたくないし、罰を受けるように生きていって欲しいとは、きっと思わないはず。ママが逆の立場でも、モモちゃんに罰として生きるような生き方をして欲しいとは望まないでしょう?』と。

              即返事が来ました。

              『大変な勘違いをしていました!!!モモは生前からとても優しい子。罰を与える子じゃないし、わたしは、天使になったあの子を自分勝手に悪者にしようとしていました。本当に気づけて良かったです。モモ、ごめんね。先生、ありがとう』と。

              良かったです。
              きっと、モモちゃんも喜んでいますね🍀
              ペットロスカウンセラー川崎恵

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                ペットロスTwitterメッセージ「最愛の子との出逢いは奇跡じゃなくてね···」

                ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                (詳しいプロフィールはこちらです)

                Twitterツイートをひとつご紹介しますね。

                セッションでは
                以下のような質問を頻繁に頂きます。

                『あの子との出逢いの意味は何でしょう?』
                『どうして出逢ったのでしょうか?』
                『私がママで良かったのでしょうか?』

                わたし、思うのです。
                きっと
                きっと
                全ては「約束」だったと。

                また逢おうね!
                必ず逢おうね!

                そんな約束の元に
                あなたの最愛の子は
                あなたを目掛けて
                逢いに来てくれたのだと私は思うんです。

                だから···
                「再び逢いたい」と願うのならば
                心の中で何度でも伝えれば良いのです。
                また逢おうね!
                必ず逢おうね!と。

                あなたの声は
                きっときっと届くから🍀
                ペットロスカウンセラー川崎恵

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                  ペットロス「遺品整理」そんな言葉は使いたくない···と話してくれたパパのお話

                  ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                  (詳しいプロフィールはこちらです)

                  4ヶ月前にスタートした「ペットロス継続ケアセッション」は、最後の1ヶ月を迎えています。メモリアルフォルダーを作る過程は全て終了しているので、ラスト1ヶ月は皆さん、いろんなことにプチ挑戦中です。

                  先日、猫のケビンとアンちゃんのパパがこんなお話をしてくれました。「あの子たちが使っていたものを少しだけ片付けはじめました」と。

                  でも···と前置きをして
                  『”遺品整理”という言葉は使いたくないんです。

                  僕は、こんな風に考えています。
                  「新しい生活への準備」と。

                  例えば、広い家から狭い家に引っ越しをする時、新しい家にはどの家具を持って行くか考えますね。2つある家具ならば、2つは入らないから1つ持っていこう···と「新しい生活への準備」として家具と向き合います。

                  あの子たちの品物も「新しい生活への準備」として向き合っています。正直、辛いです。涙もボロボロでました。でも、片付けることに罪悪感はないんです』と。

                  優しくて純粋で真っ直ぐでパパらしい向き合い方だなぁと思いました。

                  遺品整理···。
                  行動レベルでみたらそうなのかもしれないけれど、うん、やっぱり、そんな言葉は使いたくない。私もそう思う。

                  だから、パパが言われた「新しい生活への準備」って捉え方、私は好きだな···と思いました。

                  ゆっくりでいい。
                  ゆっくりで。

                  急がなくてはいけない理由なんて何もないんだから、パパのペースで、ゆっくりと、ケビンやアンちゃんと相談しながら、新しい生活への準備をしていって欲しいな···とパパの話を聴きながら思いました。

                  ペットロスカウンセラー川崎恵

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                    ペットロス「愛する子への想いを言葉で表現できないもどかしさを感じた時はぜひ···」

                    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                    (詳しいプロフィールはこちらです)

                    今、4ヶ月の「ペットロス継続ケアセッション」では週に1回Zoomにて直接お顔を見ながらのセッションをしています。その中でケビンとアンちゃんのママがこんな質問をしてくださいました。

                    『川崎さんは、ショコラちゃんのメモリアルフォルダーをどうして作ろうと思ったのですか?』と。

                    この質問は他の方にも何度となく聞かれてきたし、自分でもHPやブログで話している内容なのです。でも先日は何故か、この問いに対してとても言葉を探し、選び、セッション中ではありましたが、目の前に飾っているショコラの写真を眺めながら、まるでショコラに語りかけるように話している私がいました。

                    ショコラのメモリアルフォルダーをどうして作りたかったのか···そこにはたくさんの想いがあったんです。

                    例えば
                    あの子を感じたかった
                    生きる勇気が欲しかった
                    ショコラを私の手で抱きたかった

                    でもね、こんな綺麗な言葉では収まり切らない想いもあって、既製品もたくさん探したけど、キーホルダーに分骨とか考えられなかったし、私の全ての想いを込めて作りたかった···と、当時を思い返してポツポツと話しました。

                    本当にポツポツと···。
                    どんな言葉ならその当時の想いが表現できるか、ショコラへの想いを言葉にすることができるか、深く深く探すように話していました。

                    でも話しながら、とても感じたんです。私にとってショコラがどれほど掛け替えのない存在であるかを。強く感じたんです。不思議な感覚となる時間でした。

                    そして、Zoomの後、ママからこんなメールをもらいました。

                    『ショコラちゃんとの大切な絆について話して下さり、ありがとうございました。ショコラちゃんが川崎さんにとってどんな存在なのか、言葉が見つからない気持ちもとても伝わってきて、そういうことなんだと納得も出来ました。

                    私にとってケビンとアンちゃんも言葉では表せない絆があるのですが、このなんとも言えない表現しにくい感じを周囲に対してどう言ったら分かってもらえるんだろう、とずっと思っていました。

                    でも昨日のzoomの時に、どうしてショコラちゃんのメモリアルフォルダーを作ろうと思ったんですか?とお聞きしましたら、川崎さんはとても言葉を選ばれていましたよね。その様子を見ていましたら、そうか、ケビンとアンちゃんとの絆は言葉などで表現出来ないことがあると素直に納得出来たんです。話を聞けて本当に良かったです』と。

                    ホントそうなんです!

                    あの子達への想いって、どんな言葉を使っても陳腐に思えてしまうほど、大きな大きなもの。

                    ときに適切な言葉で表現できないことにもどかしさを感じてしまうこともあるけれど、でも、それはそれで良いんです。それだけ深い想いがあるのだから。

                    もし皆さんも「我が子への想いを言葉にできないな」と感じたら、それだけ「想いが深いんだ」と受けとめてみてください。そうすると、改めて彼らの愛をドーン!と感じることができたりします。ぜひやってみて下さいね。

                    やっぱり顔を見て話せるって、互いに気づきがあるなぁ···と改めて感じたセッションでした。
                    ペットロスカウンセラー川崎恵

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