保護犬ゆめと歩く道「結愛6歳のお誕生日。20年前の約束を忘れずに···。」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、私の個人的なお話です。
よかったらお付き合いください。

先日、愛犬結愛(ゆめ)が6歳を迎えました。我が家に来て4回目のお誕生日です。

ご存知の方も多いですが、結愛は元保護犬です。私は、里親になって3年目を迎えました。

結愛はとても繊細な心を持っています。それは、そうならざるおえない体験をしてきたのだと思います。きっと、私には想像もできない時間を過ごしてきたのでしょう。

頑張って生きてきてくれたね···。
心から思うのです。

ただ···
ただ、私は結愛を「かわいそうな子」だと思いません。それは、私が結愛を「かわいそうな子」と捉えたら、この子は本当に「かわいそうな子」になってしまうからです。

私には結愛が経験してきた辛い体験を消すことはできません。でも、結愛が少しでも心おだやかに過ごせる時間を作ること、そして、「この世は怖いことばかりではないし、悪いことばかりでもないこと」を見せていってあげることが、私の役割だと思っています。

もう20年近く前の話。
動物愛護センターに「ボランティアをさせてください」と電話した際、様々な理由から断られました。でも、その経験がペットロスカウンセラー となる理由のひとつとなりました。「幸せな子が増えるために何ができるか」これからも模索していきたいと思っています。20年前の約束を忘れずに。
ペットロスカウンセラー 川崎恵

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    ペットロス:愛犬を失い「罪を背負い、罰として生きていく」と涙したママの気づき

    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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    ペットロス相談では、「一生罪を背負って生きていきます」と心の内をお話くださる方が多いです。

    詳しくお話を伺えば···
    そうでも思わなくては生きていけない程の体験をされている方ばかりです。

    先日、お電話くださった方は「本当は死んでしまいたいです。でもね、先生。罰として生きていこうと思うんです」とお話してくださいました。

    その方が後日メールを下さいました。
    (ご了解を得て、一部をシェアさせて頂きます)

    『先日のセッションで初めて自分の気持ちを話しました。世の中はペットブームで、多くの人がペットを飼っているのに、私にも犬友達がたくさんいたのに、亡くなった瞬間に心の内を話せる友達がいなくなりました。ものすごく孤独になりました。

    「死にたい」も「一生罪を背負う」も「罰として生きる」も、ペットと楽しく生きている人には想像すらできない想いです。私だって、あの子と暮らしている時は分からなかったですから。きっと、私も多くの犬友を傷つけてきたのだと思います。それも、自分がその立場になって知りました。

    だから、とても勇気のいることでしたが、私の本当の想いを先生に聞いてもらえて嬉しかったです。あの子が旅立ってから、ずっと孤独だったけど、先生とお話して、心が少し軽くなりました。

    本当に不思議ですね、「一生罪を背負って、罰として生きていく」と言っていたのに。でも、本当に救われました。ありがとうございます』と。

    確かに、最愛の子を見送った方の想いは、なかなか周囲に理解してもらえないことが多いです。それ故に、余計に大きな孤独感を感じることもあります。

    辛い時は、おひとりで想いを抱えずに、一緒に話しましょう。

    抱えている想いを他人に話すことは勇気のいることですが、誰かに話を聞いてもらうと少しだけ、本当に少しだけだけど、心に緩みが生まれます。実は、この少しの緩みがとても大切なのです。

    私もママにお返事しました。
    『モモちゃんは大好きなママに罪は背負わしたくないし、罰を受けるように生きていって欲しいとは、きっと思わないはず。ママが逆の立場でも、モモちゃんに罰として生きるような生き方をして欲しいとは望まないでしょう?』と。

    即返事が来ました。

    『大変な勘違いをしていました!!!モモは生前からとても優しい子。罰を与える子じゃないし、わたしは、天使になったあの子を自分勝手に悪者にしようとしていました。本当に気づけて良かったです。モモ、ごめんね。先生、ありがとう』と。

    良かったです。
    きっと、モモちゃんも喜んでいますね🍀
    ペットロスカウンセラー川崎恵

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      ペットロスTwitterメッセージ「最愛の子との出逢いは奇跡じゃなくてね···」

      ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
      (詳しいプロフィールはこちらです)

      Twitterツイートをひとつご紹介しますね。

      セッションでは
      以下のような質問を頻繁に頂きます。

      『あの子との出逢いの意味は何でしょう?』
      『どうして出逢ったのでしょうか?』
      『私がママで良かったのでしょうか?』

      わたし、思うのです。
      きっと
      きっと
      全ては「約束」だったと。

      また逢おうね!
      必ず逢おうね!

      そんな約束の元に
      あなたの最愛の子は
      あなたを目掛けて
      逢いに来てくれたのだと私は思うんです。

      だから···
      「再び逢いたい」と願うのならば
      心の中で何度でも伝えれば良いのです。
      また逢おうね!
      必ず逢おうね!と。

      あなたの声は
      きっときっと届くから🍀
      ペットロスカウンセラー川崎恵

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        ペットロス「遺品整理」そんな言葉は使いたくない···と話してくれたパパのお話

        ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
        (詳しいプロフィールはこちらです)

        4ヶ月前にスタートした「ペットロス継続ケアセッション」は、最後の1ヶ月を迎えています。メモリアルフォルダーを作る過程は全て終了しているので、ラスト1ヶ月は皆さん、いろんなことにプチ挑戦中です。

        先日、猫のケビンとアンちゃんのパパがこんなお話をしてくれました。「あの子たちが使っていたものを少しだけ片付けはじめました」と。

        でも···と前置きをして
        『”遺品整理”という言葉は使いたくないんです。

        僕は、こんな風に考えています。
        「新しい生活への準備」と。

        例えば、広い家から狭い家に引っ越しをする時、新しい家にはどの家具を持って行くか考えますね。2つある家具ならば、2つは入らないから1つ持っていこう···と「新しい生活への準備」として家具と向き合います。

        あの子たちの品物も「新しい生活への準備」として向き合っています。正直、辛いです。涙もボロボロでました。でも、片付けることに罪悪感はないんです』と。

        優しくて純粋で真っ直ぐでパパらしい向き合い方だなぁと思いました。

        遺品整理···。
        行動レベルでみたらそうなのかもしれないけれど、うん、やっぱり、そんな言葉は使いたくない。私もそう思う。

        だから、パパが言われた「新しい生活への準備」って捉え方、私は好きだな···と思いました。

        ゆっくりでいい。
        ゆっくりで。

        急がなくてはいけない理由なんて何もないんだから、パパのペースで、ゆっくりと、ケビンやアンちゃんと相談しながら、新しい生活への準備をしていって欲しいな···とパパの話を聴きながら思いました。

        ペットロスカウンセラー川崎恵

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          ペットロス「愛する子への想いを言葉で表現できないもどかしさを感じた時はぜひ···」

          ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
          (詳しいプロフィールはこちらです)

          今、4ヶ月の「ペットロス継続ケアセッション」では週に1回Zoomにて直接お顔を見ながらのセッションをしています。その中でケビンとアンちゃんのママがこんな質問をしてくださいました。

          『川崎さんは、ショコラちゃんのメモリアルフォルダーをどうして作ろうと思ったのですか?』と。

          この質問は他の方にも何度となく聞かれてきたし、自分でもHPやブログで話している内容なのです。でも先日は何故か、この問いに対してとても言葉を探し、選び、セッション中ではありましたが、目の前に飾っているショコラの写真を眺めながら、まるでショコラに語りかけるように話している私がいました。

          ショコラのメモリアルフォルダーをどうして作りたかったのか···そこにはたくさんの想いがあったんです。

          例えば
          あの子を感じたかった
          生きる勇気が欲しかった
          ショコラを私の手で抱きたかった

          でもね、こんな綺麗な言葉では収まり切らない想いもあって、既製品もたくさん探したけど、キーホルダーに分骨とか考えられなかったし、私の全ての想いを込めて作りたかった···と、当時を思い返してポツポツと話しました。

          本当にポツポツと···。
          どんな言葉ならその当時の想いが表現できるか、ショコラへの想いを言葉にすることができるか、深く深く探すように話していました。

          でも話しながら、とても感じたんです。私にとってショコラがどれほど掛け替えのない存在であるかを。強く感じたんです。不思議な感覚となる時間でした。

          そして、Zoomの後、ママからこんなメールをもらいました。

          『ショコラちゃんとの大切な絆について話して下さり、ありがとうございました。ショコラちゃんが川崎さんにとってどんな存在なのか、言葉が見つからない気持ちもとても伝わってきて、そういうことなんだと納得も出来ました。

          私にとってケビンとアンちゃんも言葉では表せない絆があるのですが、このなんとも言えない表現しにくい感じを周囲に対してどう言ったら分かってもらえるんだろう、とずっと思っていました。

          でも昨日のzoomの時に、どうしてショコラちゃんのメモリアルフォルダーを作ろうと思ったんですか?とお聞きしましたら、川崎さんはとても言葉を選ばれていましたよね。その様子を見ていましたら、そうか、ケビンとアンちゃんとの絆は言葉などで表現出来ないことがあると素直に納得出来たんです。話を聞けて本当に良かったです』と。

          ホントそうなんです!

          あの子達への想いって、どんな言葉を使っても陳腐に思えてしまうほど、大きな大きなもの。

          ときに適切な言葉で表現できないことにもどかしさを感じてしまうこともあるけれど、でも、それはそれで良いんです。それだけ深い想いがあるのだから。

          もし皆さんも「我が子への想いを言葉にできないな」と感じたら、それだけ「想いが深いんだ」と受けとめてみてください。そうすると、改めて彼らの愛をドーン!と感じることができたりします。ぜひやってみて下さいね。

          やっぱり顔を見て話せるって、互いに気づきがあるなぁ···と改めて感じたセッションでした。
          ペットロスカウンセラー川崎恵

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            亡き祖母が旅立った時期に意味があるのか知りたくて(カウンセリング体験談)

            ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
            (詳しいプロフィールはこちらです)

            先日、女性専用電話相談ボイスマルシェにてお祖母様の1周忌を迎えられた”あっこさん”からご相談を頂きました。

            あっこさんは、事前アンケートにて「祖母がこの時期に亡くなったことにどんな意味があるのか知りたい」と書いてくださっていました。

            なぜ、この時期に旅立ったのか。
            そこにどんな意味があるのか。

            正直、私にも分かりません。
            でも···
            唯一言えることは「旅立たれた方に想いを馳せ、行動を起こしたことに意味がある」ということ。

            今回のご相談者様あっこさんで例えさせて頂けば、お祖母様を想い、”この時期に旅立った意味を知りたい”と願って、カウンセリングを受けられた。

            そして、お祖母様のお人柄、生き方を改めて振り返ることで、ご自身の現状と未来を見つめ直すきっかけにもなられた。

            あっこさんは体験談に「ずっと心に引っかかっていた”何か”が昇華されたようです」と書いてくださいました。

            きっと···
            お祖母様が、その「何か」を伝えたくて「行動を起こしてごらんよ。カウンセリングでも受けてみなよ」と導いてくれたのかもしれません。そんな風に私は思うのです。

            亡き方の話は、なかなかご家族やお友達にも話せないことが多いです。時間が経過していたり、後悔や罪悪感の想いがあれば、尚更です。

            そんな時は一緒にお話しましょう。
            時に涙しながらゆっくりとお話しましょう。

            あっこさんから頂いた体験談はこちらです。
            ペットロスカウンセラー川崎恵

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              愛犬ショコラの命日:その時、私が感じたこと(悪夢は悪夢として)

              ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
              (詳しいプロフィールはこちらです)

              だいぶ更新が空いてしまいました。
              みなさん、コロナウィルスがなかなか終息せず、不安な想いに駆られることも多いかと思います。どうかご自愛くださいね。

              昨日は愛犬ショコラの命日でした。暖かなメッセージをくださった皆さんにこころより感謝申し上げます。私や家族以外に、ショコラを想って下さる方がいらっしゃること、それも旅立って数年経つのになおメッセージを頂きましたことに感動しました。嬉しかったです。有難うございます。

              ここ数日、ずっと思っていたのです。
              今年は何回目の命日かな?と。

              私、ショコラが旅立って何年が経過したか分からなくなっていました。この事実に少し驚いたのですが、でもまぁ、毎日ショコラと話しているから、あまり旅立ち感がないのかな···とも感じたんです。

              そして、命日当日はと言えば···
              いつも以上に胸にあるメモリアルフォルダーを握っている回数が多かったことと、よく喋っていました。ショコラと。経過年数は分からないけれど、「4月29日」という日は、忘れられない日として刻まれています。

              寂しくないのか?と聞かれれば···
              寂しくはないんです。
              ショコラは共にあると思っているので。

              ただ···
              旅立った時刻となると、心は波立つものです。どれだけ時間が経過しても、4月29日のあの瞬間は悪夢以外ありません。悪夢は悪夢として残っています。

              決して消えることはないでしょう。

              でも、いいんです。
              悪夢は悪夢で。

              私はその「悪夢」を刻んで生きていこうと思います。愛する子が生き切った最後の瞬間だから。

              私の体に
              私の心に
              刻まれているのだから
              無理にどうこうせず
              その悪夢と共に生きていこうと思うのです。

              そうそう!
              夜にお経を読もうと思ったんです。
              そしたら「お経はいい」と言われました。
              だよね···。
              心が通じていれば、それでいいね。

              うん。
              繋がっていることを知っているのだから
              それで十分。
              これからも共に歩いていこう!と誓った4月29日でした。

              ペットロスカウンセラー川崎恵

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                ペットロスTwitterメッセージ「春・桜に無性に寂しさを感じるけれど···」

                ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                (詳しいプロフィールはこちらです)

                Twitterツイートをひとつご紹介しますね。

                そう!
                決してひとりで見上げているわけじゃない。

                亡き子は
                ママの目を通して春を見て
                ママの頬を通して春を感じて
                ママの鼻を通して春を楽しむ。

                あなたと亡き子は一心同体。

                だから···
                あなたは
                ひとりで春を感じているわけじゃない。
                ひとり春の中に佇んでいるわけじゃない。

                いつだって一緒に存在している。

                姿が見えようが、見えまいが
                空気が見えなくてもあるように
                私たちは一緒に存在している。

                私はそんな風に思っています🍀
                ペットロスカウンセラー川崎恵

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                  ペットロスカウンセラーがチームで作る心に優しい絵本『Letter』が出来るまで2

                  ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                  (詳しいプロフィールはこちらです)

                  ブログ更新がだいぶ空いてしまいました。
                  今日は私の絵本『Letter』が出来るまでの続きのお話です。”続き”と言っても、まさに今のお話です。チームでの作成が始まったばかりだから、今後どんな展開になるかも分からない。そういう意味では、今、リアルに作成ストーリーを綴っているんでしょうね。

                  そして···
                  いま何を一番感じているかと言えば、ひとつの作品を作り上げるには、「自らの内面と向き合うことを有耶無耶にしては進めない」ということ。

                  よくセッションでも「ご自身の気持ちと向き合うことで、亡き子からのギフトを受け取れます」とお伝えしていますが、私も日々、自分自身の気持ちと向き合っています。

                  こんな風に自分の内面をブログで綴るのは、愛犬ショコラが亡くなった時以来かもしれません。これからどんな気持ちになるか分からない。だけど、その想いもまた、ひとつの作品が出来るまでの大切な軌跡だから、ブログを読んでくださっている皆さんと共有していきたいと思っています。お付き合い頂けたら嬉しいです。

                  実は、『Letter』ですが、随分前から物語のストーリー展開は出来ていたのです。ただ、作品として皆さんに読んでいただくには、内容を深く精査しなくてはいけません。

                  でも···
                  考えれば考えるほどに、煮詰まってしまうのです。

                  ・優しいストーリーになっているか。
                  ・苦しみが和らぐか。
                  ・亡き子からのギフトを受け取れるか。
                  ・生きる勇気に繋がるか。
                  ・読むだけで心のケアができるようになっているか。

                  これらは私が本を作る上で大切にしている軸。
                  だけど
                  だけど

                  もう!!!
                  分からない!!!

                  分からなくなってしまった!!!

                  そんな感じになりまして···
                  私の友人にSOSを出しました。

                  彼女の旦那さんが映画監督をされているので、その方にプロの視点で物語を見て頂くお願いをしたのです。お忙しい中、快諾頂きました。

                  これは、とても貴重な機会。本当に本当に有難くて、嬉しくて、喜んでご自宅に『Letter』を持って伺うお約束をしたのですが、ここで、私の心が騒ぐんです。

                  「お前、よくもまぁ、こんな低レベルな文章をプロに見てもらおうとしているな。恥ずかしいだろ。そもそも図々しいぞ。考え直した方がいい。恥だ。やめろ、やめろ」と。

                  友人のお宅に向かう間中、ずっと、自分の心の声を聞いていました。その声に挫けそうにもなるのですが、でも、「このLetterをもっともっと優しい物語にしたい」その想いで伺いました。

                  そして、丁寧に色々と教えて頂きました。何よりも作品と向き合う心構えを教えて頂きました。これが本当に心に響いた!

                  『頑張るのではなく、自分自身が楽しんで創ること。煮詰まったら「なぜこの作品を作りたいと思ったか」最初の想いに立ち返ること』と。

                  私も大切なことを思い出しました。
                  私が『Letter』を創る意味です。

                  それは···
                  過去の私の心を癒し、未来の私の心を救う。そして、今この瞬間がどれほど愛おしい時間であるか私に教えてくれる本が欲しい。

                  私が欲しいのです。

                  大切な存在と別れ、傷ついた心を癒す最高に優しい本を。生きる勇気をくれる本を私が欲しいのです。

                  だから創る。

                  想いがはっきりしました。
                  これでブレない。

                  妥協なく
                  妥協なく
                  私は『Letter』を創っていきます。

                  皆さんに自信を持ってご紹介できるように、自分の心に嘘なく創っていきたいと思います。今後、『Letter』がどんな展開になるか、どうか一緒に楽しんで、そして見守って頂ければ嬉しいです。
                  ペットロスカウンセラー川崎恵

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                    ペットロスTwitterメッセージ「旅立ってもなお愛する子からの愛を受け取る方法」

                    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                    (詳しいプロフィールはこちらです)

                    Twitterツイートをひとつご紹介しますね。

                    ペットロス相談の中で「愛する子が旅立ち、何もする気が起きません。このままでは私の方が生きているのか、死んでしまったのかわからない状況です。私はどうしたら良いですか?」とご質問を受けることが多くあります。

                    最愛の子が旅立った後は、心も体も大きなショックを受けているので、集中力もなくなり、何かをしようとの気力も湧きにくいものです。それは自然な心と体の反応です。なので、何もできないご自身の状況を責めなくて良いのですよ。

                    ただ、「何かしてみよう。でも、何をしたら良いか分からない」という方には、Twitterでもツイートしているように「愛する子から教えてもらったことをリスト化する」ことをお勧めしています。

                    ポイントは···
                    思い付くままに箇条書きにしていくのです。1日で仕上げようとせず、何日も何日もかけて、気づいたら書き加えるようにしていくことです。

                    どんどん書き加えることで、ご自身が最愛の子から受け取ったものが如何にたくさんあるか目で見て気づくことができます。我が子からの愛を再び感じることができます。

                    もし良かったら、この週末にやってみて下さいね。きっときっと最愛の子からのギフトが受け取れるはずです🍀
                    ペットロスカウンセラー川崎恵

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