ペットロス・自分の判断が許せない!と後悔している方へ(体験談)

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

女性専用電話相談ボイスマルシェにて110分ペットロスカウンセリングを受けて下さったまどかさんから体験談を頂きました。シェアさせて頂きます。

まどかさんの体験談
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4975

最愛のペットちゃんの最期は、私もそうでしたが、決して望んでいない、想像もしていなかった形になることが多いです。

例えば‥
ペットちゃんに元気になって欲しくて、専門医を探し、やっと探した病院で旅立つ。
いつもお世話になっている先生に見て頂いた方がペットちゃんも安心だろうと判断し、家で様子をみている間に旅立つ。
ペットちゃんに栄養をあたえたい一心でご飯をあげて旅立つ
ペットちゃんに回復して欲しくてサプリを飲ませて旅立つ。

どのような行動を取ったとしても、残された私達は大きな後悔と罪悪感を抱きます。でも、ここで大切なことがあるのです。後悔と罪悪感で覆われている時は見えないけれども、とても大切なことです。

後悔している行動を起こした時の一番の原動力はペットちゃんを想う愛だったということ。

愛しているから、必死に専門医を探して病院へ行った。
愛しているから、ストレスをかけたくなく、いつもの先生に診てもらおうと祈る思いで夜が明けるまで待った。
愛しているから、少しでも栄養摂って欲しくてご飯を食べさせた。
愛しているから、少しでも体が楽になるようにとサプリを飲ませた。

全てはペットちゃんを愛している故の行動
あなたもそうだったのではないですか?
今は後悔となってしまった行動の大元は「愛」であったのではないですか?ただ元気になって欲しくて、生きて欲しくて、必死に、祈る思いで行動を選択したのではないですか?

「でも!でも、違う行動を選択していたら?」と思うかもしれないけれど、その時は、それが最善だったのです最善の行動に罪悪感を持つことはないのですよ。むしろ、自信を持っていいのですよ。

あの子達は、言葉を話さない分、しっかりと愛を感じとります。

あの子達は言っていると思いますよ。
「ママ、分かっているよ。ママがワタシを、ボクを思って行動してくれたことを知っているよ。だって、いつもそうだったでしょ?」と。

あの子たちは、ちゃんと分かっていると思います。それでも自信がない時は、今からでも伝えたら良いですよ。

ママね‥って、あなたの想いを伝えたら良いのです。
あの子達は、しっかりと聞いてくれますよ。

そして、もうひとつ大切なこと。
ペットちゃんはどのような旅立ち方であったとしても、死を通して、大好きなあなたに伝えようとしていることがあるはずです。これは、ママである、お母さんである、あなたにしか分からないこと。

今回、ご相談下さったまどかさんにも、そのお話をさせて頂きました。まどかさんはお話をしていく中で、しっかりとかえでちゃんからのメッセージに気づかれました。そして、決意されました。

自分を蔑ろにしない!
自分を大切に生きていく!と。
きっと・・・
そう決意されたまどかさんの生き方の中で、かえでちゃんも共に人生を歩まれていくのでしょう。

私、思うのです。
残された者ができる供養って、旅立った者から学んだことを活かしていくことなのではないかと。そういう生き方こそ、最高の供養ではないかと思うのです。私達は、生きることで亡き子の供養ができるのですね。

≪ペットちゃんを亡くされた皆さまへ≫
誰にも話せずにいる想いがあるのなら、その想いを話してみませんか?ギュッと固まった心を緩めませんか?

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
10月29日(日)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
参加費3,500円
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
https://www.cher-ange.com/contact

ペットロスお問合せ
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ホームページで「ペット達からの手紙」をオープンしました

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

私が主宰しているペットロスカウンセリングサロンcher angeのHPに新しいページをオープンしました。「ペット達からの手紙」です。

このページは、私のセッションを受けて下さったママ達から頂いたお写真をもとに作成しています。ママ達がペットちゃんを想うように、ペットちゃん達もママを想っているのです。そこには、本当に温かな愛を感じます。

このページをオープンしたのが10月7日。
まだ誰にも告知していない段階だったのですが、早速、このページに登場しているチェロちゃんのママからお返事を頂きました。チェロちゃんのメッセージの下に、ママのお返事も追加しています。宜しかったら、覗いてみて下さい。短い文章の中に確かな愛が交わされています。

そして、チェロちゃんのママがメールでひとつの報告をして下さいました。以下はチェロちゃんのママのメールを抜粋しています。

「先日、チェロとの思い出の公園へ行きました。晩年、クッシング症を患っていたチェロが足を震わせながらも頑張って歩いた場所で泣いてしまいました。

どんどん歩いて、眺めの綺麗な場所を見つけました。
空が、とても広い!癒されました。

チェロが“ママあの景色見てごらん。すごく綺麗でしょ!”と教えてくれたのだと感じました。

歩いていると・・・
あの辺りはロングリードで走り回った場所だなとか、どんぐりをくわえいてたなぁとか、昨日の事のように次々と思い出されるのです。しかも、鮮やかな色で!風の音や、葉っぱの匂い、空気なども。

やはり思い出は、永遠なのですね。
そして、いつでもあの時に戻れるんだ!胸のアルバムからいつでもあの瞬間を取り出せるんだと確信しました。」

実は・・・
チェロちゃんのママは、時間の経過と共にチェロと過ごした日々が鮮明さを失い、セピア色の思い出になってしまうのではないかと心配されていたのです。

チェロちゃんのママ。
チェロが大丈夫だよ!って教えてくれましたね。いつでも、あの瞬間に戻れることを教えてくれましたね。決して色褪せる事がないことを伝えてくれましたね。

ママが心配事をしている時、悲しんでいる時、いつもチェロがメッセージを届けてくれますね。それこそ、チェロがママを見守ってくれている証ではないですか?今でもママと共にいる証ではないでしょうか。

きっと・・・
色褪せるとか、セピア色とか、そもそも、そんなレベルではなくて、あの子達は今もこの瞬間も変わらずに共にあるのでしょうね。

≪ペットちゃんを亡くされた皆さまへ≫
誰にも話せずにいる想いがあるのなら、その想いを話してみませんか?ギュッと固まった心を緩めませんか?

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
10月29日(日)
時間は11:30~13:30まで。
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ペットロス・亡きペットは幸せだったのか?最期の日が残す後悔と罪悪感

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロスカウンセリングの中では、このような会話が頻繁に交わされます。

ご相談者さま)
あの子と過ごした日々は本当に幸せでした。

私)
それならば、ペットちゃんも幸せですね。

ご相談者さま)
そうでしょうか?
本当にそうであるならば良いのですが・・・

私、思うのです。
あなたが幸せと感じるのならば、ペットちゃんも間違いなく幸せであったと。

なぜなら・・・
あなたの心が幸せと感じたのは、例えば、ペットちゃんが穏やかな顔、嬉しそうな顔、幸せそうな顔をしていたから、その表情を見て、雰囲気を感じて、あなたの心が幸せと感じ取ったのではないですか?

あの子達は純粋です。私達人間と違って、誰かの為に嬉しそうな素振りをしたり、幸せそうな表情を作ったりしません。心が幸せと感じた時に幸せな表情をし、心が嬉しいと感じた時に嬉しい表現をするのです。偽りは決してしないのです。

だからこそ、あなたがペットちゃんの表情や雰囲気から幸せと感じたのなら、あの子達は間違いなく幸せだったのです。

幸せは1人で感じられるものではありません。必ず対象が必要なのです。人でも、動物でも花でも月の光でも・・・対象がなくては心は動かないのです。あなたとペットちゃん、お互いが幸せを感じていたから、あなたの心が「幸せ」と認識できたのです。

自信を持って良いのですよ。
あなたの最愛の子も、あなたと同じように幸せな日々の中にいたのです。

でも、どうしても、最期の見送り方に後悔があると、それまでの日々がどれだけ幸せであったとしても、全てが台無しのように感じてしまいます。みな、我が子は腕の中で穏やかに旅立たせてあげたい・・・と望んでいますものね。でも、そのように出来ないことが多いです。だからこそ、辛いのですよね。だから悔やんでいるのですよね。

でも、どうでしょう?
あなたの周囲にいる方は、あなたが望んでいるような最期ばかりを迎えていますか?そして、望むような最期でなかったら、その方の人生は台無しですか?また、あなた自身の最期は、あなたが望んでいるようにいくでしょうか?想定通りの最期でなかったら、あなたの人生は台無しになるでしょうか?

人生の最期に大きな意味づけをしているのは、残された者です。
可哀想な最期だったよね。
酷い最期だったよね。
許せない最期だったよね。
これらは残された者の想いです。

どのような旅立ち方であったとしても、神様から命をもらい、懸命に生きた人生であったことには変わらないはずです。

ペット達はみな、生きたのです。
時間の長さに関わらず生き切ったのです。

たとえ時間はかかっても、ペットちゃんは大好きなあなたにだけは、生き切った人生であったことを認めて欲しいのではないでしょうか。

あなたとの人生が幸せであったからこそ、認めて欲しいのではないでしょうか。

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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
10月29日(日)
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ペットロス体験/愛犬を失った悲しみ・後悔・罪悪感の先に見える世界

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
今日は、私のお話をさせて頂きますね。

愛犬ショコラを突然喪い、ペットロスカウンセラーの私が突然ペットロスになったのは、今から1年5か月前でした。ショコラは病院で爪切りをしてもらっている最中に脳梗塞を起こしました。1分前まで元気に腕の中にいた子が、嘘のような姿になって、目の前で起こっている現実の意味が理解できず、まるでドラマを見ているような感覚すらしました。

それでも私はペットロスカウンセラーですから、最愛の子を亡くした時、自分自身にどう向き合い、どう接していくことが良いか心得ていました。苦しかったですけどね、死ぬ程に苦しかったですけれど、でも私は、このペットロスさえショコラからのプレゼントであると知っていましたから、自分に起こる変化を見届けようと心に決めていました。

本当に・・・
自分の心を観つづけていた1年5か月でした。日々、揺れ動く心を感じ取り、どんな想いが湧き上がったとしても、その想いをひとつひとつ優しく受け止めることを心がけていました。自分の想いを否定しないことにしていたのです。誰よりも自分の心の味方でいると決めていました。(この方法はとてもお勧めです)

そして、もうひとつ。私には、心の状態をリアルに感じる場所がありました。それは、横浜駅の東海道線のホーム。

あれは・・・2016年5月2日。
ショコラを火葬した数時間後に1本の連絡が入りました。“めぐちゃん、明日、鎌倉でランチしない?”とのお誘いです。ここ数日、食べ物を口にしていませんでした。食事なんて喉を通らない状況でした。それなのに鎌倉?人に会う?私、笑える?皆に迷惑をかけない?色々なことを考えました。でも、心の何処かで、これはショコラが「ママちゃん、行ってごらんよ」とセッティングしてくれたのかな?と思い、意を決して出かけることにしたのです。

翌日5月3日。
ゴールデンウィークの横浜駅は、多くの人でごった返していました。ホームに立ち、周囲を見渡すと、みんな、幸せそうに見えるのです。みんな、笑っているように見えるのです。同じ場所に立っているのに、完全に私は分離された異空間にいるようでした。あの時の光景を私は一生忘れないと思います。

「私は、何をしているのかな?」と心の底から後悔しました。この場から離れたい・・・と思った時、「ママちゃんは幸せじゃないの?」とショコラが問いかけてきました。私は、何も答えられませんでした。

ショコラの百箇日の日。
偶然にも私は同じく横浜駅の東海道線ホームに立っていました。この日、ホームから見上げた空が真っ青で眩しく光っていました。その眩しさを素直に受け入れられる私がそこにいました。

その年の12月。
横浜駅のホームで、「ショコラ、一緒に鎌倉へ行こうね」と胸に付いているメモリアルフォルダーを握って話しかけていました。あの日「ママちゃんは幸せじゃないの?」との問いかけに応えられなかったけど、その日は、「皆に支えられて、今があるよ。ママちゃんは幸せね」と言葉になったことに、自分でも驚いたことを記憶しています。

そして先週末。
鎌倉へ向かう為に東海道線のホームに立った時、今までの1年5か月が走馬灯のように思い出されました。

そして、強く感じたことがありました。それは・・・あの子は決して過去にはならない!との想いでした。ショコラが旅立って、どれだけの時間が経過しても、私の心が、魂が、ショコラと一体になり、共に歩んでいることをしっかりと感じました。

それは一時的なものではなく、これから先もずっと・・・共にあり続けることに確固たる自信をもちました。

あの子達は、過去にはならない。

Nikukyuカフェやペットロスカウンセリングの中でも「最愛の子が過去になるのではないかとの恐ろしさを感じる」とお話下さる方が多いですが、大丈夫!過去にはなりませんよ。

確かに時間は必要です。悲しみや後悔、罪悪感を、すぐにキレイにすることなど出来ません。でも、ご自身の心としっかりと向き合った先には、“共にある”と実感できるようになりますから、だから大丈夫。

不安にならなくて大丈夫ですよ。
あの子の顔を忘れてしまうのではないか・・・と恐れなくて大丈夫。

もし、不安になったらいつでもお電話下さい。お1人で考えていても、思考がグルグルと回るだけです。想いが絡まるだけですから、そんな時はお電話下さい。きっと、今より心軽く、未来が見えるようになりますからね。

大丈夫。
一緒に悲しみや後悔、罪悪感の先の世界を見に行きましょう。

≪ペットちゃんを亡くされた皆さまへ≫
誰にも話せずにいる想いがあるのなら、その想いを話してみませんか?ギュッと固まった心を緩めませんか?

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
10月29日(日)
時間は11:30~13:30まで。
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「私の元に生まれてこなかったら」との後悔と罪悪感・ペットロス体験談

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日、匿名電話相談「ボイスマルシェ」にて110分ペットロスカウンセリングを受けて下さったグリーファーさんから体験談を頂きました。シェアさせて頂きます。

グリーファーさんの体験談
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4943

グリーファーさんのお話は、心から我が子を愛していることが伝わるものでした。愛して、愛して、共に幸せな時間を過ごされたのでしょう。でも、愛しているからこそ旅立った後は、様々なことでご自身を責めてしまう。「私の元に来なかったら、あの子はもっと幸せな人生を送れたはず」とさえ思ってしまう。

グリーファーさんの元に来なかったら、あの子は幸せだった?
本当にそうでしょうか?

私は違うと思いますよ。
彼は、グリーファーさんと出会う為に生まれてきたのです。他の誰かと生きる為に生まれてきたのではありません。

グリーファーさんは、毎日、毎日、彼に「大好きだよ」と伝えてきたのですよね?
仕事に行くとき
仕事から戻ったとき
マッサージをしながら
お散歩をしながら
おやつをあげながら
共に横になりながら
「あなたが大好きよ」って何度も何度も伝えてきたのですよね?
それなのに、今になって「私の子でなかったら・・・」なんて言われたら、どうでしょう?

彼は寂しむのではないでしょうか?

もちろん、それはグリーファーさんが彼を愛しているからこそ「自分でなかったら・・・」との思ってしまうのだけれども・・・
でも・・・
それでも、彼は
あなたに会いたくて
あなたと共に生きたくて
彼は、神様から命をもらって生まれてきたのです。与えられた命の時間を最期の瞬間まで懸命に生き切ったのです。

生き切ったのですよ、命の限り。

誰も命の長さを変えることはできません。「もし、あの時に別の行動をとっていたら・・・」と思うかもしれませんが、それは違うのです。私達に、命をどうこうする力などありません。命って、そんなに軽いものではないですよね?

彼は、神様から貰った命の時間を完走しました。
例えば、子供って
運動会のリレーでも完走したら嬉しそうですよね。私達大人は、一番が良いとか、ビリはちょっと…とか色々思いますが、子供達はもっと純粋に、一生懸命に走りきって、誇らしげですよね。

グリーファーさんの子も同じではないでしょうか?
走ったよ!
走りきったよ!
見た?見ててくれた?
ボク、スゴイでしょ!
楽しかったんだよ!
幸せだったんだよ!
嬉しかったんだよ!
そんな風に無邪気に思っているのではないでしょうか?
グリーファーさん、あなたに伝えたいのではないでしょうか?

今は、まだまだご自身を許せない!と思うこともあるでしょう。それで良いのです。どんな想いが湧き上がったとしても、それは最愛の子が旅立った時の自然な反応です。でも、いつか、彼の完走を褒めてあげて下さいね。

きっと、彼は喜びますよ。だって、彼はグリーファーさんに褒められることが大好きだったのではないですか?

その日がくるまで、私にグリーファーさんを応援させて下さいね。

≪ペットちゃんを亡くされた皆さまへ≫
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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
10月29日(日)
時間は11:30~13:30まで。
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参加費3,500円
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亡きペットに会いたい!願いを叶えるメモリアルフォルダー/おこげ2

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

4年と3ヶ月、神様からもらった命を愛いっぱいの存在として生き、生き抜いたコーギーおこげのママからカワイイ写真を頂きました。

今、『メモリアルフォルダーセッション』を受けて下さっているおこげのママが初めてメールを下さったのが、今年の6月中旬。最愛のおこげが亡くなって1か月と1日が過ぎた日でした。

あの時、おこげのママは「天使のおこげを受け入れたい」といってメールを下さいました。メールには、おこげに会いたくて、会いたくてたまらない気持ち。何処を探してもおこげの姿はなく、苦しくて、涙も出なくなってしまったと書かれていました。

ママは言われていました。
最愛の子が「天使になった」という現実が受け入れられず、幸せだった頃の思い出にまで蓋をして何もなかったようにしている。こんな私ではおこげが可哀想。でも、幸せだった頃を思い出すと、“じゃぁ、なんでおこげは今いないの?”と思ってしまうのです・・・と。

本当は・・・おこげのママ、全部分かっているのです。でも、全部分かっていることを認めてしまったら、生きていくことが辛すぎるのです。だから、何もなかったようにしていたのですよね。

ママは言われていました。
おこげの写真を見ることができないのです。そして、私は1人で家にいることも出来なくなりました。外出していないと辛くなるのです。でも体は、おこげが頑張っている時からの疲れが溜まり、今の寝不足もあり、とてもとても辛いのですが、それでも1人ではいられない。だから私が外出するか、誰かに家に来てもらうしかない、そんな生活を送っています・・・と。

あれから3ヶ月が経ちました。
今、おこげのママはセッションを受けて下ったり、分かち合い会に参加して下さっています。そして、沢山のメールを下さいます。先日、こんな言葉を伝えてくれました。

はじめは、メモリアルフォルダーを作るということに焦点を合わせていましたが、作っていく過程に心を取り戻すための大切なエッセンスが入っていると気づきました。おこげの写真を見ると動悸がして、恵先生に連絡させてもらいました。そして、心を落ち着かせる言葉を教えていただき、あれから練習してます。

【向き合うこと】一人ではできません。我が子だからこそ、現実に向き合うことが難しいんです。でも、今はPCのデスクトップにおこげの写真を入れることが出来るようになりました。それは、沢山の涙を流したけれど、何千枚もの写真と向き合ったからこそ出来たのですね・・・と。

泣けない、写真が見れない、全てをなかったことにするしか出来なかったママが、今、大きな変化をたくさん見せてくれています。

おこげの写真を何千枚も見返し、最高の1枚を選んでくれました。おこげからメッセージを貰えるようになりました。
おこげに支えられながら新しいお仕事ができるようになりました。同じように最愛のペットちゃんを亡くされた方の心に寄添い、優しい花束を作れるようになりました。

これは・・・
ママが勇気を出して向き合われた結果です。全てはママのおこげを想う愛です。

先日のおこげの記事を読んで、メールを下さった方々、有難うございました。皆さんの想いをおこげのママに伝えさせて頂きました。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

みんな、みんな、我が子を想っている。
愛している。
だからこそ、お別れをした後は苦しいのですよね。

でも、愛しているからこそ、悲しみで終えてしまうのは辛いですね。私は、お別れで全てが終わった訳ではないと思っています。これからだって、最愛の子との関係は続いていくものだと思うのです。続けることが出来るのだと思うのです。

おこげのママが言われているように、1人で向か合う事は辛いです。そんな時は、ご連絡下さい。一緒に向き合いましょう。悲しみを、ゆっくりでも、愛に戻していきましょう。1人じゃないからこそ、出来るものだと私は思います。

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
9月29日(金)(残席わずかです
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
参加費3,500円
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ペットロスの悲しみを分かち合い心を癒すNikukyuカフェのご案内

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ご案内が遅くなり失礼しました。今月も『ペットロスの分かち合い会Nikukyuカフェ』を下記の通り開催します。

最愛のペットちゃんを亡くされ、途方に暮れている方。
喪失感や後悔、罪悪感で押し潰されそうな方。
心に抱えている想いを誰にも話せない方。
ペットロスの乗り越え方が分からず悩まれている方。
是非、いらして下さいね。

Nikukyuカフェは、ただ想いを伝え合う場ではありません。ペットロスカウンセラーの私が皆さんのお話を伺い、専門的なアドバイスを交えながら、より心が柔らかく癒えるような場にしております。

募集人数は4名ほど。少人数開催にこだわっているのも、皆様が緊張せずに、お話ができ、涙も流せるような場にしたいからです。初めての方でも心配せずにご参加下さいね。

≪Nikukyuカフェ詳細とお申込み方法≫

日時
9月29日(金) 11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティ・ティールーム』

会費
3,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
dear.chocolat@gmail.com

お問合せ先
https://www.cher-ange.com/contact

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ペットロスカウンセリングって何?内容・効果をインタビューされました

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

私がカウンセラーとして所属しています匿名電話相談「ボイスマルシェ」にて、ペットロスカウンセリングについてインタビューを受けました。その記事をシェアさせて頂きます。

ボイスマルシェマガジン
ペットロスカウンセリングって何をするの? 内容・効果を専門家に聞いてみた

最愛のペットちゃんを失った時、経験した事がない程の喪失感、絶望感、罪悪感、怒りに、どう向き合い、対処して良いか分からなくなりますね。また、悲しみの質も時間と共に変わっていきます。抱く罪悪感もまた同じ。ご自身の心身に起こる反応の変化にも戸惑われますね。

カウンセリングを受けて下さる多くの方が、「あの子を失った悲しみは、両親を失った時とは違い、こんな苦しい想いは経験したことがありません」と言われます。

ペットロスは愛しているからこその苦しみですが、あまりの衝撃に打ちのめされてしまいますね。「助けて!」と言いたいけれど、誰にその想いを伝えて良いか分からない時もありますね。そんな時は、是非ペットロスカウンセリングを体験して頂きたいと思うのです。

先日、カウンセリングを受けて下さった方が、セッション中に何度も「カウンセリングを受けるか迷いました。でも、私は弱い人間だから、カウンセリングを受けることに決めたのです」と言われていました。

弱い人間・・・
それは真実でしょうか?

とても大切なことなので、どうか聞いて下さい。
私はカウンセリングを受ける人は、弱い方とは思いません。むしろ逆です。ペットロスカウンセリングを受けて下さる方は、苦しみと向き合おうとされている方です。そして、ペットちゃんの死を悲しみ一点で終えるのではなく、生も死も含めて、ご自身の人生の中の掛け替えのない一部として受け入れようとされている方です。そのような方が弱いわけがありません。強い愛を心に持たれている方だと私は思います。

ペットロスカウンセリングは、ペットを愛する方にとって、まだまだ身近な存在になれていません。
でも・・・
私は、とても必要なものだと思うのです。なぜなら、愛して、大切に育ててきた子の最期が後悔や罪悪感、怒りだけで終えてしまうのは、悲しいですものね。

悲しみを愛に戻していきましょう。
後悔を愛に戻していきましょう。
罪悪感を愛に戻していきましょう。
憎しみを愛に戻していきましょう。

1人では到底できない!と思うことを一緒に行っていきましょう。
10年間、日々お客様に寄添い、様々なペットロスケースを回復へ導くお手伝いをしてきたからこそのアドバイスをさせて頂きます。

今週も新規登録して下さった先着1名様に電話相談が1,000円オフになるキャンペーンを行っています。この機会に是非、ペットロスカウンセリングを体験してみて下さいね。お申し込みは、こちらからお願いしいます。

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
9月29日(金)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
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亡きペットの話を聴いて欲しい!(ペットロスカウンセリング体験談)

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日、匿名での電話相談「ボイスマルシェ」にてペットロスカウンセリングを受けて下さったチャトラブさんから体験談を頂きました。シェアさせて頂きます。

チャトラブさんの体験談
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4921

チャトラブさんは、セッションに際して「とにかく話を聴いて欲しい」と言われました。実は、ペットロスカウンセリングを申し込んで下さる多くの方が「胸の内を誰にも話せないので、とにかく話を聴いて下さい」と言われます。ペットちゃんを失った時、その想いをなかなか周囲に話せないですものね。

でも、それは悪い事ではないのですよ。お友達に話しても、ご家族に話しても、理解してもらえずに更に傷つくこともあります。また、逆にお友達に話し続けても、罪悪感や怒りばかりが強くなり、逆にペットロスが長期化してしまうケースもあります。

亡くしたペットちゃんは、我が子であり、同志であり、相棒だからこそ、心が受けた衝撃は一筋縄では解決しないです。とてもとても繊細な問題。だからこそ、「とにかく話を聴いて欲しい」と専門家を頼ることは、解決への近道だと私は思っています。

こんな話をしていいのかな?
これぐらいのことで相談していいのかな?
上手く話せなくても大丈夫かな?
何度も連絡していいのかな?
心配せずに、どんな想いもお話下さい。
話した分だけ、心は軽くなるはずです。

そういえば、昨日のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」でこんな内容のセリフがありました。
悲しいことは起こる。
嫌なことも起こる。
そこからは逃げられない。

だとしたら・・・
人が変えられることは
悲しい出来事の続きをつくること。

辛いことに腹を割って話して
それが出来て初めて
悲しいことを人の力でマイナスをプラスにすることができるのではないか」と。

もし、心に悲しみを抱えているのなら、お話しましょう。私がペットロスカウンセリングで出来る最初のこと、それは、とことんお話を伺うこと。泣きたい程の想いを心のままに話して頂くこと。別れをマイナスからプラスに瞬時に変えることなどできません。でも、マイナスのままでは悲しいですものね。

人生を共に過ごしてきた掛替えのない存在を「死」という一点で、悲しみのまま終えるなんて、辛いですものね。

ゆっくり、ゆっくり、亡き子と歩んできた、この道を、更に先へと続けて行けるようにお話していきましょう。

いつでもお電話下さいね。
もう無理して頑張らなくて大丈夫ですよ。

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
9月29日(金)
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2匹の黒猫と出会い・新しい世界を開かれたみらいさんへ(体験談)

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日、ボイスマルシェにてセッションを受けて下さったみらいさんから体験談を頂きました。シェアさせて頂きます。
≪みらいさんの体験≫
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4912

2匹の野良猫ちゃんと出会ったみらいさん。
猫達への接し方についてご相談を頂きました。

猫が大好きなみらいさん。
猫との暮らしにずっと憧れていたそうです。
今回、2匹の野良猫と出会い
日々接しているうちに
猫との関係に変化がうまれたそうです。

みらいさんの声に反応してくれるようになった猫たち。
可愛くて
愛しくて
たまらなくなる。

だけど…
家には連れて帰れないから
それが、もどかしい。

そして、何よりも愛しさが増すたびに
様々な心配が心をよぎります。

雨が降っていれば、体を冷やしていないか?
寒い思いをしていないか?
暑さに苦しんでいないか?
お腹を空かしていないか?
病気になっていないかな?
誰かに悪さをされていないか?
心配でたまらなくなる。

どんなに彼らを愛しく思っても
「私にできることは限られています。
家では飼えないし…」
セッション中、みらいさんは何度も言われてましたね。

でも・・・
私、思うのですよ。
動物を愛する者ができることは、家で飼うことだけではない。みらいさんだから、出来ることがあると私は思うのです

そして、もうひとつ。
人も動物も出会いには必ず意味がある。
出会う時期にも必ず意味がある。
そう思うのです。
みらいさんと猫たちもそうです。

みらいさん。
もし、1年前にこの黒猫ちゃん達に出会っていたら、今と同じような関係になれていたでしょうか?今、出会えていることに意味があるのではないでしょうか?

セッション中に“家に連れて帰れないから”と何度も言われていましたが、家に連れて帰ることが全てではないはずです。

今、猫達に出会ったことで、ずっと猫のいる暮らしをしたいと思っていた、それが実現できているのではないですか?

ネコを愛しく思う気持ち。
猫を心配する気持ち。
猫を守りたい!と思う気持ち。
それは、まさに、みらいさんが体験したいと思っていた猫との暮らしではないでしょうか?私は、神様からのプレゼントのように思いますよ。

大切な存在と巡り会えた。
いつか別れが訪れるかもしれない。
それでも、共に過ごせる時間がある今が宝です。

だから・・・
今を大切に、ネコ達を見守ってあげたいですね。
ネコちゃん達に出来る事は限られています。
それでも、彼らの命の力を信じてあげましょう。
私も一緒に信じていますね。

不安になったら、いつでもご連絡下さいね。
またお話しましょう。
川崎恵

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
9月29日(金)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
参加費3,500円
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
https://www.cher-ange.com/contact

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