ペットロス「命日・月命日=苦しい日」が「感謝の日」に変わる捉え方

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は亡きペット達の「命日・月命日」についてお話ししたいと思います。

命日や月命日は、悲しみがグッと深くなりますね。強く記憶に残る「あの日のあの時間」に気持ちが戻ってしまい、「あの子に会いたい!」との想いが強くなりますものね。

ペットロスカウンセリングでも、命日・月命日について以下のようなご相談を頂くことが多いです。
・悲しみへの向き合い方
・後悔、罪悪感の克服法
・ペットロスの乗り越え方
・供養方法
・亡き子が旅立った時の想い
・命日、月命日の過ごし方

旅立ったあの日に想いを馳せると、どうしても苦しくなってしまいます。だから「命日・月命日=辛い日」となってしまいますが、今日は、少し違う角度で亡きペットの命日や月命日について考えてみたいと思います。

命日や月命日は、亡き子に話しかけたり、大好きなご飯を用意したり、お花を飾ってあげたりする方も多いと思います。亡き子へのご供養ですね。

では、ご供養は誰のために行うものでしょうか?

もちろん、亡きペット達に対して行うものです。
でも・・・
実は、供養をさせてもらえる命日や月命日は、残された私達にとっても「気づき」を与えてもらえる貴重な日になるのです。

例えば・・・
ペット達と過ごした日々を思い出すことで、もちろん、後悔や罪悪感を抱くこともあるでしょうが、楽しい思い出、亡き子からもらった幸せ、亡き子が繋いでくれたご縁、様々なことを思い出されるはずです。

共に過ごしていたときは気づけなかったことに、改めて気付けることがあると思うのです。

気づくことで苦しくもなりますが、気づいて初めて、亡き子達が、その存在を通して教えてくれていたことに命が吹き込まれることもありますね。

皆さんは、最愛の我が子から何をプレゼントされましたか?

命日や月命日こそ、そこに想いを馳せてみてください。

そして、彼らから与えられていたものに気づけた時、どうか「ありがとう」と伝えてあげてください。

普段は「ごめんね」と伝えることが多くても、気づきを受け取った命日や月命日には多くの「ありがとう」を伝えてあげましょう。

命日や月命日が苦しいだけの日ではなく「ありがとう」を伝える感謝の日にもなるはずです。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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