ペットロス「寂しい、悲しい気持ちにコントロールがきかない時の対処法」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は最愛のペットを見送った後、気持ちにコントロールが効かない時の対処法をお話したいと思います。

ペットロス相談でも「悲しみが急に襲ってきます。1日、1日、数分ごとに心が変わる。寂しくて、会いてくて、ギューっと抱っこしたくなる」とお話くださる方が多いです。

本当に···
最愛の子が旅立った後の心はコントロール不可能になりますね。

でも、それでいいのです。
むしろ、心を意思の力で無理やりコントロールすると、余計に苦しくなるので、心の動きそのまま認めてあげたら良いのです。

気持ちにコントロールが効かない時の対処法は「コントロールしようとしないこと」です。

例えば、皆さんが···
暖かな日差しを頬が感じたら「心地よいなぁ」と思うかもしれません。

真冬の冷たい風を頬で受けたら「ひゃぁ!サムッ!」と思うかもしれません。

熱いスープをゴクンと飲み込んだら「あっつぅぅ!」と思うかもしれません。

氷を食べたら頭にキーンと響いて「痛ったぁ!」と思うかもしれません。

もちろん、事象に対して感じる感覚は人それぞれですが、どんな感覚を抱いても、それを感じるご自身を否定することはないと思うのです。

頬のバカ!とも思わないし
喉のアホ!とも思わないはず。
氷が頭にキーンと響いて「頭、しっかりしろ!」とも思わないはずです。

心も同じです。
心も自由に感じているのです。

愛しているの
寂しいの
会いたいの
抱っこしたいよ
ごめんね
ありがとう

いろいろな想いを感じているのです。

それは···
心が柔らかいから。
心が生きているから。
皆さんが生きているからです。

皆さんが柔らかい心を持っているから、我が子に愛しさを感じるのです。その柔らかい心があるから、共に過ごす時間の中で幸せを感じることができたのです。

悲しみを感じるのは柔らかい心がある証。
それでいいのです。
否定したり、コントロールする必要はないのです。


どうかご自身の心を優しく見守ってあげて下さい。

優しく見守ることがイメージできない時は、ご自身の想いを否定せずに「どんな想いにも付き合うよ」と声を出して心に伝えてみて下さい。

悲しみでギュッとなった心が少しでも緩みますように🍀

ペットロスカウンセラー川崎恵

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