ペットを見送ったあと「真っ暗闇のトンネルにいる」と感じた時に知って欲しいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日はアフリカの諺を引用してお話しますね。
その諺とは
道に迷うことこそ、道を知ること

最愛の子が旅立った時は、まさに「生きる道を見失った」ように感じることがありますね。

ペットロス相談では「”あの子がいない”という現実を考えたこともない程に、あの子はいつも私と一緒にいてくれました。その子の姿が消え、私の周囲は真っ暗闇になりました。まるで出口の見えないトンネルの中に一人いるようです」とお話しくださる方が多いです。

私自身も最愛の子を亡くした後は、いつも、自分ひとりが何処か違う異空間に迷い込んだような気持ちになります。

見慣れた景色のはずなのに、最愛の子の姿がないだけで、見える景色から色が消え、音が消え、流れる時間の中で、自分ひとりが佇んでいるような感覚になります。

どこに行きたいのか分からない。
どこを目指していいのか分からない。
そもそも歩く気力も湧かない。

ただただ愛する子の名を呼び
その姿を必死に探し続ける日々。

何度経験しても決して慣れることのない苦しみですが、でも、最近はひとつ確信していることがあります。

それは冒頭に引用したアフリカの諺のように「道に迷っている状態とは、道を知る過程にある」ということです。

その道とは
「命の尊さを知る」道かもしれない

その道とは
「自分らしく生きる」道かもしれない

その道とは
「無償の愛を知る」道かもしれない

その道とは
「後悔に学ぶ」道かもしれない。

どんな道になるかは誰ひとり同じではありませんが、ペットロスの日々とは確実に「新たなる道」を知る日々なのだと思います。

今、ブログを読んで下さっている方の中には、「新たなる道がどんな意味のある道だとしても、肝心なあの子がいないのだから意味はない」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

だけど、私は思うのです。

最愛の子が旅立った後の道は、我が子が敷いてくれた道です。その道に我が子の姿がないから「どうでもいい」のではなく、我が子があなたに残した道であることに意味があるのだと思っています。

あの子達は、必ず道を残してくれています。
もし今、「道に迷っている」と感じているのなら、今まで知らなかった道が既に用意されているということです。

もちろん···
あの子がいなければ意味はない!
あの子のいない道なんて必要ない!
私はあの子と歩きたいだけなの!
そう心のままに叫ぶことは大切です。

むしろ、そのような想いが湧き上がったときは、何はさておき湧き上がる想いに応えてあげて欲しいと思います。

くどいようですが
一番大切なことはご自身の想いです。

そして、ご自身の想いを認めた上で、心の片隅に「あの子達は道を残してくれている。迷っている時こそ、道を知れる大切な時」と心に留めて頂けたら嬉しいです。
ペットロスカウンセラー川崎恵

《7月の分かち合い会 のご案内》
日時
7月29日(月)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
https://www.cher-ange.com/otoiawase

なお、分かち合い会後に「出会いの意味を知るセッション」または「亡き子の想いに触れるカードセッション」をご希望の方は、併せてお教え下さい。空き状況は以下の通りです。

プライベート対面セッションの空き状況
①14時00分スタート
②16時15分スタート
③18時45分スタート

対面セッションの時間とお値段は以下の通りです。
90分    20,000円
120分 25,000円

お申し込み先
https://www.cher-ange.com/otoiawase

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