ペットの死「最後の最後になんで!との想い」苦しい時に知って頂きたいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日はペットロスのご相談の中でも最も多い「最後の最後になんで!!」という想いについてお話したいと思います。

「最後の最後になんで!!なんで、こんなことになってしまったのだろう?私はどこで選択ミスをしたのだろう?」そのようにご自身を責めてしまうことが意外と多いものです。

現に私も、そのひとり。

最愛のショコラは突然に旅立ちました。1分前まで元気に腕の中に抱かれていたのに、突然脳梗塞で旅立ちました。彼女が旅立った後、「これだけ健康に気をつけていて、これだけ愛していて、最後の最後になぜ···」と思いました。

でも、今、思うのです。
確かに、ショコラの最後は想像もしていなかった最期でした。でも、あの子との時間は、死の瞬間だけではありません。約14年の時間を共にしてきたのです。14年間、2人で歩んだ時間があるのです。愛してきたのです。大切に大切にしてきたのです。それが全てだと思いました。

もちろん、このような気持ちになるのには時間が必要です。亡くした直後は、死の瞬間しか思い出せないものです。「本当に楽しい時間があったのだろうか?」と思ってしまう程です。

でも···
もし今、「最後の最後になんで!!」とご自身を責めているのなら、それは、ペットたちとの今までの人生を大切にしてきた証だと私は思うのです。愛してきた証だと思うのです。

そんなにご自身を責めてなくて良いのですよ。

ペットたちの旅立ち方は、様々です。そして、私たちが望まない形で旅立つことが多いです。でも、ひとりと1匹が出会い、共に歩いてきた道があるのです。大切なのは、そこです。

共に人生を歩きたかったから出会ったのです。歩く時間の長さは、長かったり、短かったり、色々だけど、でも、あの子たちは、時間という物差しで生きていません。その瞬間瞬間を生きています。

もちろん、見送った者は辛くて辛くてたまらないけれど、でも、あの子たちは神様に言ったんじゃないかな?

『3年でも、3ヶ月でも、喜んでママに会いに行くよ。そして、どんな旅立ち方のシナリオであったとしても、会いたいんだもの!会いに行くよ!』と。

こうして目の前に現れてくれたのが、愛する子達なのでしょうね。

時間がかかっても良いのです。
すぐに別れを受け止める必要はないのです。
物分かり良くならなくていいのですよ。
抵抗していいんです。
”受け止められる訳ないじゃん!”と足掻いていいんです。

その過程が大切ですからね。

いつの日か、「それでも出会えて良かった」と心から思える日が来ますから🍀

ペットロスカウンセラー川崎恵

《3月のペットロス分かち合い会 》
日時
3月29日(金)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。

分かち合い会後に「出会いの意味を知るセッション」または「亡き子の想いに触れるカードセッション」をご希望の方は、併せてお教え下さい。

お申し込み先
https://www.cher-ange.com/otoiawase

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