ペットロスな日々「そんな日があっても大丈夫!心配しないで大丈夫」No.13

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日の「ペットロスな日々:そんな日があっても大丈夫!」はこちらです↓

ペットロス相談を下さる方の多くが「私はあの子を愛していたのかすら分からなくなりました」とお話し下さいます。

でも、本当に愛していなかったなら、そもそも誰にも相談などしないはずです。愛していないのなら、ペット達が旅立とうが心を痛めることはないはずです。

あなたの心が悲しみ、後悔、罪悪感で痛いのは、あの子を愛している証です。

あなたが十分に愛してきた証です。
だから心配しないで大丈夫ですよ。

そして…
あなたの愛は亡き子にちゃんと伝わっていますからね🍀

ペットロスカウンセラー川崎恵

*4月16日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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    ペットロス体験談「愛犬ゆうちゃんと桃さんの物語 最期は腕の中で旅立たせてあげたかった」

    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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    最愛のダックスゆうちゃんを見送られた桃さんからペットロス体験談にお声を頂きました。シェアさせて頂きますね。

    『4月1日に16年間一緒に過ごして来たミニチュアダックスフントのゆうが亡くなりました。

    1ヶ月程前から体調が悪くなり、亡くなる4日前からかかりつけの病院で入院しました。母は仕事がちょうどお休みの時期で毎日面会に行って、姉も1日面会に行ったそうです。

    わたしは仕事の都合上どうしても休日にしか面会に行けず、やっと4/1の日曜日の朝一で面会に行くつもりでした。前日は出かけており日付が変わる少し前に自宅へ戻ってきて、少しうたた寝をしていたら母に「今、先生から連絡が入って、ゆうちゃん、亡くなったって」と言われ、現実味のないままお迎えに行きました。

    白いタオルがかけられている様子を見ても、まだ暖かくて全然実感がわかず、涙も出ませんでした。ほんとに眠っているような感じで、今にも起き出すんじゃないかと思ってずっと撫でていました。撫でても起き上がらないゆうを見て、「ほんとに死んじゃったんだな」と実感して、涙が止まらなくなってしまいました。

    今は少し落ち着いて、いきなり泣き出したりすることは減ったのですが、時々どうしても後悔ばかり浮かんできてしまいます。

    亡くなる前日に母が面会に行くと、いつもは酸素室の中でこっちを見ているだけだったゆうが、起き上がろうとしたらしいんです。それを聞いて、これから快方に向かうのかと期待した矢先に亡くなってしまったので実感がわかなかったのかなと思います。

    ゆうは私に一番懐いていてくれたので、最期に撫でたり抱っこしてあげられなかったのが、本当に心残りで、今でも考えると涙が止まりません。

    私が小学生の頃からずっと一緒で、私が泣いたり、寝込んでいたりしたらいつもそばにいてくれた子の最期に、そばにいてあげられなかったことがどうしても辛いです。』

    桃さん、お辛い中、お声を聞かせて下さり有難うございます。

    最愛の子の最期は腕の中で見送ってあげたい…と思いますね。それが、今まで大きな愛で自分を支えてくれた子への恩返しのように思いますものね。

    でも、現実は望んでいた最期のお見送りが出来ない方がとても多く、「なぜ、最後の最後がこんな形になってしまったのか…」と後悔される方が多いです。

    でも、思うのです。
    「最後の最後がこんな形なってしまって…」と後悔を抱かれる方は、それまでの日々がとても愛で満ちていたはずなのです。だから、「最後の最後に…」という言葉を使われるのだと思います。

    桃さんも愛しているからこそ最期は抱っこして、声をかけて旅立たせてあげたかった、そのように思われているのでしょう。確かに、望む最高の形は抱っこしてだと思うのですが…

    でも一番大切なことは、最後の瞬間ではなく、それまでの日々にあったのだと思うのです。

    桃さんは普段、ゆうちゃんを沢山抱っこしてあげたのではないですか?沢山撫ぜてあげたのではないですか?たくさんの「大好き!」も「可愛い♪」も「あなたが大切!」も伝えてきたのではないですか?

    だからこそ、ゆうちゃんも桃さんに一番心を許していたのしょう。16年の中の最期の1日が大切なのではなく、それまでの日々が何よりも大切なのですよね。

    もし…
    桃さんが「寂しい想いをさせ旅立たせてしまったのでは…」と思われるのなら、そう思われえるほど桃さんに愛され、桃さんを愛したゆうちゃんの犬生は幸せだったと言えるのではないでしょうか?

    悲しみや後悔はすぐに消えるものではありません。16年共に歩んできたゆうちゃんをゆっくりと心に宿してあげて下さいね。辛いときは、いつでもご連絡下さいね。

    ペットロスカウンセラー川崎恵

    *4月16日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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      ペットロス体験談「愛犬チェロとママの物語 チェロからのメッセージにえた確信」

      ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
      (詳しいプロフィールはこちらです)

      キャバリアのチェロママから体験談に素敵なお声を頂きましたので、シェアさせて頂きますね。

      『恵先生、こんにちは。
      春になり、何となく寂しくて涙する日が続いていました。

      そして週末の夜、久しぶりに読んでみようかと手にとった文庫本。しおりに使ったレシートが挟んでありました。日付が2016年10月11日。チェロが旅立つ2か月のものでした。「ああ、この頃はまだこの世に生きていてくれたんだ。」と胸にこみ上げてくるものがありました。

      そして、これにはどんなメッセージが込められているのかなと考えてみました。

      私が感じたチェロの想いは…
      「ママ、さみしくなんかないよ。いつも一緒だから。2016年のこの日と、何も変わらないよ。今もあの頃と同じだよ。」と解釈しました。

      この日、さらに確信しました。寂しくて落ち込んでいる時ほどメッセージが届き、そして大切な気づきがあるということを。

      私の場合は、静かな夜にひらめきやすい。ペットロスは朝目覚めた時と、夜眠る時が辛いものだけれど克服できました。

      そして以前にお話した手帳を4月から新しくしました。チェロからのメッセージ、気づいたこと、うれしかったこと、心に残る言葉などを手帳に書いています。

      書くことが楽しくてワクワクします!
      この「ワクワク感」をチェロから教えてもらいました。そして、日常生活の、そこかしこにペットロスのヒントや生きるヒントがあるということも教えてもらいました。

      「チェロ、ありがとう!どんな平凡なものでもキラキラした楽しみに変えていくチェロのように私も生きたい♪」ママはそう思います。

      最後にひとつシェアさせて下さい。
      私が常に手帳に書いてある大好きな言葉があるんです。それは昔、観ていたドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のセリフです。
      「何かを失うことは、何かを得ることだって、わかる?」です』

      チェロママ、素敵なご報告を有難うございます。チェロからのメッセージはいつも本当に優しいですね。

      亡き子からのメッセージとは特別なことではありません。特別な脳力も必要ありません。

      ふと目にしたもの
      ふと耳にした言葉
      ふと感じる感覚
      ふと甦る記憶
      そこに亡き子からのメッセージがあると丁寧にみていくことが何よりも大切です。

      チェロママは、日々そこを丁寧に行っています。そして、この積み重ねが、ママも言われているように「あの子は共にある」という確信に繋がっていくのでしょうね。

      手帳も4月から新しくされたとのこと。ママ、この手帳は間違いなく宝物になりますね。それも一人で作り上げる宝物ではなく、最愛のチェロと作り上げる宝物です。

      ママ、間違いなく言えますね。チェロとの関係はあのクリスマスの日に終わった訳ではないと。あの日が通過点となり、今でも続いていると言えますね。

      そして、ママがシェアしてくれた言葉。
      何かを失うこととは、何かを得ることだって、わかる?

      ママ、ママは何を得たのかな?
      ここに沢山の宝がありますね。愛がありますね。また今月末のNikukyuでゆっくりとお話ししましょう。

      いつも有難うございます。

      ペットロスカウンセラー川崎恵

      *4月16日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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        ペットロスな日々「そんな日があっても大丈夫!心配しないで大丈夫」No.12

        ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
        (詳しいプロフィールはこちらです)

        今日の「ペットロスな日々:そんな日があっても大丈夫!」はこちらです↓

        大人になると心に湧き上がる素直な想いをギュッと我慢することが多くなりますね。

        涙を流すことに抵抗を感じるのもそのひとつ。大の大人がいつまでも泣いてはいけない…と思っていませんか?

        また…
        大の大人が「あの子なしには生きていけない」と思うことは、情けなく幼稚なことだと思っていませんか?

        いいんですよ。
        泣いて。

        いいんですよ。
        会いたい!と叫んで。

        いいんですよ。
        私、生きていけないよ!と言い放って。
        我慢しないで良いのです。

        最愛の存在が旅立ったのです。
        大人だからとか
        親だからとか
        そんな小さな枠にご自身をはめても苦しくなるだけです。

        愛する者と出会い
        愛する者を見送った
        「わたし」として
        思いっきり泣いて
        思いっきり叫んで下さいね。

        実は…
        それがとても大切なことなのです🍀

        ペットロスカウンセラー川崎恵

        *4月16日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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          ペットロス「あなたは亡きペットをどのように思っていますか?可哀想な子?不憫な子?幸せな子?」

          ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
          (詳しいプロフィールはこちらです)

          今日は少し我が家の話をさせて下さい。
          昨日は、105歳で亡くなった祖母の1周忌でした。祖母は最後の15日間入院をしたのですが、病院では肺炎にさせない為にとお水すら飲ませてもらえず、点滴の日々でした。

          父は、その日々のことを今でも後悔し「お母さんには、本当に可哀相なことをした」と話します。

          お母さんに可哀想なことをした。
          お母さんに可哀想なことをした。

          食べることが大好きだった祖母でしたので、入院し、大好きなご飯もお菓子もお水すら飲めずに旅立たせてしまったことを父は後悔しているのです。

          でも…
          父の言葉を聞いて私は思いました。
          父の世界の中では、祖母は「可哀想な人になっている」と。

          確かにこれは、父が祖母を愛しているゆえの後悔です。愛していなければ抱かない想いです。

          ただ、「私の世界での祖母」と「父の世界での祖母」は大きく違っているのです。
          私の中では成仏している祖母
          父の中では可哀想な祖母

          父と私から見て取れるように、旅立った者の存在は、残された者が如何に思うかで自らの世界の中で作り上げます。

          皆さんは、亡きペット達をどのような存在としてご自身の中に創造していますか?どのような存在として宿していますか?

          可哀想な子ですか?
          不憫な子ですか?
          幸せな子ですか?
          愛いっぱいの天使ですか?

          ペットロスでは、どうしても亡き子を無限のパワーに満ちた存在として受け入れることができない時があります。それは後悔、罪悪感、怒り、絶望が心を大きく締めているからです。

          亡き子は生前から愛そのものの子であったはずです。不憫な子でも、可哀想な子でもなく、皆さんに大きな愛を届ける子として出会ってくれたはずです。

          その子を今後どのようにご自身の中に宿していきたいですか?

          亡き子はおひとりおひとりの心の中で宿されていきます。そこに様々な葛藤が生まれてくることがあるでしょう。もし、愛の子として宿すことに抵抗があったり、受け入れられない時は一緒に心を整えていきましょう。心を整えていくことが、ペットロス回復への第一歩になります。

          ペットロスカウンセラー川崎恵

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            ペットロス「動物の種類、体の大きさで命の重さ、悲しみの大きさがはかられることの辛さ」

            ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
            (詳しいプロフィールはこちらです)

            こんなお話しをして下さった方がいらっしゃいます。
            『以前、カタツムリを育てていました。赤ちゃんも生まれたんです。

            でも…
            ある日、亡くなってしまいました。私はとても悲しくて、周囲が呆れるほどに泣きました。”昨日まで元気だったのに何故?”と。

            だけど、周囲は言いました。
            ”カタツムリが死んだくらいで泣くなんて、生き物を育てるのに向いていない!もう何も育てるな!”と。

            命の重さが、体の大きさと比例するように扱われ、差別されるなんて悲しいですね。そんなのおかしいですよね。体がどんなに小さくても魂が宿り、生きていることに変わりはないですものね。』と。

            本当にそうですね。
            体の大きさ、力の強さ、そして、持って生まれてきた命の時間の長さに関わらず、魂はみな、等しく尊いですものね。

            そして、抱いている悲しみを批判されることは、とても辛いことですね。

            愛を注いだものが命を終える、その存在を見送らざるおえなくなったとき、悲しみを感じるのは、優しい心を持っている証なのではないでしょうか。愛してきた証なのではないでしょうか

            私は、強い心を持っている人よりも優しい心をもっている人の方が、共に生きる者と豊かに愛を育み、過ごせるように感じています。

            共に過ごした時間が豊かな時間であることは、批判をする人には分からないでしょう。あなただけが分かること、それが全てですね。そこを大切にしたいですね。

            ペットロスカウンセラー川崎恵

            *4月16日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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              ペットロスな日々「そんな日があっても大丈夫!心配しないで大丈夫」No.11

              ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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              今日の「ペットロスな日々:そんな日があっても大丈夫!」はこちらです↓

              ペットロスはあまりに苦しいから、押し潰されるほどの悲しみを何とかしたい!と思うものです。

              でも、悲しみがきれいになくなることはありません。悲しみは緩んでもゼロにはならないのです。穏やかな時間が増えても、悲しみがなくなることはないのです。

              それは…
              最愛の我が子と築いてきた沢山の幸せが、すでにあなたの一部となって、あなたの心と体に刻まれているからです。

              ふとした時に「幸せな記憶」が甦るのは自然なこと。そして、そこにキュンと心が反応して「悲しい、寂しい」と感じることも自然なことです。

              心の自然な反応は抑えることができません。

              だからどうか、悲しみをなくすことをペットロスの克服目標にしないで下さいね。ペットロスの克服目標を作るときは、もっと心に優しい目標を作ってあげることが大切です🍀

              ペットロスカウンセラー川崎恵

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                ペットロス体験談「愛猫になちゃんとねぇーちゃんの物語 心に受けた衝撃を思い出す」

                ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                (詳しいプロフィールはこちらです)

                ペットロス体験談にになちゃんのねぇーちゃんからお声を寄せて頂きました。ご紹介させえて頂きますね。

                『今日のブログにてご紹介されていた 、「ペットロスな日々:そんな日があっても大丈夫!」を拝読し涙が溢れてきました。

                になちゃんの体調が一気に悪くなり、「誰でもいいから、になちゃんを助けて!お願い、誰か助けて!」と何度も何度も心底祈りました。

                そして、あの日が来た時から時間が止まりました。になちゃんが亡くなった後、そんな私を見兼ねた、ご近所の方が「あなたみたいにならないように、うちは2匹飼ってるの。だから、あなたも次は2匹飼った方がいいよ」と言われました。

                私は…
                「じゃあ、あなたのネコちゃんでもよかったじゃない。どうしてうちのになちゃんが亡くならなければならなかったの?どうして、あなたのネコちゃんじゃないの?私には、になちゃんしかいないの。たったひとりのかけがえのない、うちの子なのにどうして?」と 憎しみでいっぱいになりました。

                今でも、その方を見かける度に当時を思い出し、涙が出てわけのわからない感情が溢れてきます。それは、一周忌を終えても変わりません。』

                実は私にも同じような経験があります。
                大切に育てていたリスの命の時間が終わりを迎えようとしている時、やっとの思いで探した専門病院の医院長に「今度飼う時は、リスじゃなくて、犬か猫にしなさい」と言われました。

                インターネットもない時代、必死に探して駆け付けた病院。気を抜いたら、自分の手から大切な子の命がこぼれ落ちてしまいそうで、怖くて、怖くて…。藁をもすがる思いで連れて行ったのに、リスを手に取ってもくれず、診察を終えられてしまいました。

                私もあの言葉を一生忘れません。
                あの時に受けた心の衝撃も忘れません。

                でも…
                私は、あの先生のお陰で「獣医さんは、動物の命は救っても人の心は救わない。ペットロスカウンセラーになろう」と決めました。

                あの先生から受けた途轍もなく大きな衝撃が、私に「私の道」を教えてくれました。

                そして、今では思うのです。
                あの衝撃は最愛の子マロンが、あの先生を通して私に与えてくれたのかな?と。20年近く経って、いま思うのです。

                になちゃんのねぇーちゃん。ご近所の方から受けた想いを今どうにかしようとしないで良いのですよ。

                ただ…
                止まった時を動かす力をもっているのはねぇーちゃんです。そして、ねぇーちゃんのそばでいつもになちゃんが応援してくれているでしょうね。になちゃんの応援を力に変えられるのはねぇーちゃんしかいないことを忘れないでいて下さいね。

                ペットロスカウンセラー川崎恵

                *4月16 日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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                  ペットロスから乗り越えられない…その心の奥底にある想いを知ることで1歩前に進めます

                  ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                  (詳しいプロフィールはこちらです)

                  ペットロス相談では「ペットロスを乗り越えられない人はいますか?私は、乗り越えられると思いますか?」と質問されることが多いです。

                  「乗り越える」という言葉が適しているかは別として、「今の状態から変化を起こすことはいくらでも可能」だと私は思っています。

                  ただ、そこで大切なことは「ご自身が変化を望んでいれば」と言うことです。ペットロスの過程の中では、「このまま悲嘆の中にいたい」という想いが必ず湧き上がります。

                  ペットロスから乗り越えられない…と悩まれながら、実はご自身が「回復したくない」と回復にブレーキをかけていることが多いのです。これは、とても辛いですね。

                  回復にブレーキをかけている原因は、ペットロスの段階にもよりますが、以下ことがあげられます。
                  ・最愛の子との関係性が薄れてしまうことへの恐れ
                  ・回復することはあの子への裏切りであるとの想い
                  ・愛する子の死を認めることへの恐れ

                  でも、どうか知って頂きたいことは、ペットロスからの回復は、亡き子との関係性が薄くなることではありません。築いてきた絆が途切れてしまうことではありません。

                  私はむしろ、その逆であると思っています。だから安心してペットロスに向き合っていただきたいなと思っています。

                  もし、少しでも今の現状から変化を起こしたいな…と思われていたら、今月29日のペットロス分かち合い会にいらっしゃいませんか?

                  ペットロス分かち合い会は、ペット達を亡くしたばかりの方から、1年経過した方、2年経過した方、様々な方がいらっしゃいます。そして、時間の経過に関係なく言えることは「今の現状から如何様にも変化を起こすことができる」ということです。

                  旅立ちを受け入れたい
                  押し潰されそうな悲しみを緩めたい
                  1歩進むための方法が知りたい
                  亡き子との絆を強めたい
                  亡き子の志を知りたい
                  亡き子の志と共に生きる方法を知りたい

                  色々な想いがあると思うのです。
                  そんなお話をする会がペットロス分かち合い会です。

                  ペットロスはおひとりで考えていても、正直なかなか前に進みません。もちろん、おひとりでひたすら向き合い、時間をかけて前に進むことも回復への一つの方法です。でも、時には誰かに引っ張り上げてもらうことで勢いがつき、ペットロスの苦しみから1歩前に進めることも多くあります。

                  今月のペットロス分かち合い会、あと2名様お席がございます。
                  いつもと違う角度からペットロスを捉えられる機会になるかと思います。ゴールデンウィークではありますが、よかったらいらして下さいね。

                  ≪Nikukyuカフェ詳細とお申込み方法≫

                  日時
                  4月29日(日) 11:30~13:30

                  会場
                  東京駅 徒歩1分
                  新丸ビル 4階
                  『アフタヌーンティ・ティールーム』

                  会費
                  5,000円

                  申込方法
                  下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
                  https://www.cher-ange.com/contact

                  ペットロスカウンセラー川崎恵

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                    ペットロスな日々「そんな日があっても大丈夫!心配しないで大丈夫」No.10

                    ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
                    (詳しいプロフィールはこちらです)

                    今日の「ペットロスな日々:そんな日があっても大丈夫!」はこちらです↓

                    愛しい子の姿が見えない世界に生きる日々は「生き地獄のようだ」と言われる方が多いです。

                    辛くて、苦しくて
                    どこに出口があるのか
                    そもそも私に出口を探す資格があるのか分からない。
                    どうしてたら良いか分からない。
                    どうしたいかも分からない。

                    そのようにお話し下さる方が多いです。

                    「自分がどうしたいかも分からない」
                    最愛の子が旅立った後の正直な想いですね。

                    苦しい時、ひとりで悩んでいると思考がぐるぐると巡り、より苦しみの深みにはまってしまうことがあります。

                    「どうしたいか分からない」時は、泣きたい程の想いをありのままお話し下さいね。

                    助けを求めることは亡き子への裏切りではありません。亡き子と共にこれからの人生を歩くための最初の1歩を見つける大切な行動です。

                    だから、どんな想いを抱くことも恐れずにお話し下さいね。そこからはじめましょう。

                    ペットロスカウンセラー川崎恵

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