ペットの最期を後悔なく看取る・慈しみ過ごすための心をサポート

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロスとは、ペットとの別れに伴う悲しみの過程の総称ですが、ペットロスって、いつから始まるかご存知ですか?

「ペットちゃんとお別れして初めてペットロスになる」と思われる方が多いのですが、実は違うのです。ペットちゃんの余命が宣告されたり、命に危機が迫ったと感じた時からペットロスは始まります。

そして、余命が宣告された後のターミナル期が「一番苦しい」と言われる方が多いです。目の前に最愛の子が存在するのに、その子の命の灯が消えかかっている。こんなにも愛しているのに、何としても守りたいのに、どうにも出来なくて、無力さを痛感し、悔しくて、情けなくてたまらなくなる。

絶望と恐怖が心を占めるけれど、その心の内は決して悟られないように、必死で笑顔を作る日々。だけど、頑張る程に心はどんどん恐怖と不安でパンパンに・・・。どうにもならない状況の中で、最愛のペットちゃんのターミナル期を見守られている方が多いのではないでしょうか。

愛する子の死を見届けることは飼い主の役目であると知りつつも、これ程に酷なものはありませんね。だって、見送るのはペットではなく、愛する我が子であり、同志であり、パートナーなのですから。唯一無二の存在を見送らなくてはならない苦しみは、例えようのない苦しみですね。

でも、あの子が大好きなママは、世界中を探しても貴方しかいません。我が子を安心させることの出来る手は、ママである貴方しか持っていません。あなたの手、あなたの声が彼らには必要です。

きっと、それが痛い程に分かっているから、ご自身のことは全部あと回しにして、頑張られているのですよね。

だけど・・・
あなたの頑張りを支えている貴方の心は疲れていませんか?不安と恐怖で傷だらけになっていませんか?

ペット達が貴方を必要としている時、あなたがあなたらしいママである為に、一番大切なことは、あなたの心に少しでもゆとりを持つことです。

人生で一番辛い状況である時に、心にゆとりを抱くなんて、難しいことのように思うかもしれません。

でも、どうか忘れないで下さい。
このような状況の時、心にゆとりを持つために大切なことは、1人で頑張ろうとしないことです。周りを頼って良いのですよ。絶望、恐怖を心に押し込めずに、「辛いよ!苦しいよ!」と声をあげて良いのです。

周囲にあたなの心を支えてもらうのです。そうでなければ、あなたの心は壊れてしまいます。

もし…
もし、周囲にあなたのSOSが届かない時は、私がしっかりと聴きますから、受け止めますから、どうか1人で頑張り続けないようにして下さいね。大切な時に、エネルギーが枯渇してしまったら、それこそ悔やまれますから・・・ね。

ペットちゃんのターミナル期とは、ペットちゃんと過ごせる掛替えのない時間です。再び繰り返すことの出来ない大切な時間です。その時間を後悔なく、慈しみ、感謝と共に過ごす為に、あなたの心を大切にして下さいね。

苦しい時は、いつでもご連絡下さい。あなたが、ペットちゃんの大好きなママであり続ける為に、あなたの心を支えお手伝いをペットロスカウンセラーとしてさせて頂いています。

最後に・・・
Nikukyuカフェのお仲間トントンのママが、最愛の子を看病されています。Nikukyuカフェのお仲間さんたち、どうかママに、そしてツネヤちゃんに力を送ってあげて下さいね。

ママ、トントンが見守っています。そして、私達も応援しています。暑い毎日ですから、お身体くれぐれもご自愛して下さいね。ご飯だけは、しっかりと食べて下さいね。

今日すぐにお電話にてお話ができます
私がカウンセラー登録をしておりますボイスマルシェでは

毎日深夜2時までセッションを受け付けが可能です
10分前まで予約ができます。
辛い気持ちに今すぐ応えます。
詳細、お申込みは以下をご覧ください。
体験談
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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
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ペットロス・亡きペットが喜ぶお盆の迎え方!誰でも出来る供養方法

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

今週日曜日の13日からお盆を迎えますね。

ペットロスカウンセリングの中でも「お盆をどう迎えたら良いのでしょう。亡きペットをどのように供養してあげたら良いのでしょう?」とのご質問を頂くことが多いです。

供養」という言葉を辞書で調べると、以下の意味が出てきます。

①死者の霊に供え物などをして、その冥福を祈ること。
②仏・法・僧の三宝を敬い、これに香・華・飲食物を供えること。

まぁ・・・分からないこともないけれど、私的には心にしっくり落ちてこない感じです。

次に、語源を調べてみました。
供養は、サンスクリット語のpūjanāの訳語で、「尊敬する」とか「崇拝する」が原義。また、「彩る」という意味もあるそうです。

う~ん、まだしっくりこない。

そこで、唐突に・・・
私ならどうして欲しいかな?と考えたのです。

例えば
私が死んで、お盆で帰ってくる。
ただいまぁ~!って。
私、元気に帰って来たよ!って。

その時、「私ならどうして欲しいかな?」と考えたのです。
どんな数日を過ごしたいかな」と考えたのです。

私なら・・・
たくさん話しかけて欲しい。
大好きな家族の声が聞きたい。
美味しいご飯を一緒に食べたい。
いつも通りの日常の中で大好きな人達と過ごしたい。
結愛(ゆめ)とも散歩に行きたいし
お日様を感じ、風を感じたい。
大の字でゴローンと寝転がりたい。
大きなお風呂にザブーンと入りたい。
まぁいろいろ・・・煩悩が多い私です。

あなたなら、どうですか?
あなたが迎えられる側になったら、どんな迎え方をされたいですか?どのような日々を過ごしたいですか?

そして、あなたの最愛の子はどんな迎え方をされたら喜ぶでしょうか?どんなことが好きな子なのでしょうか。

私、思うのです。
「供養」と考えると難しくなる。
でも・・・
「心を込めて最愛の存在を迎える方法」と考えたらシンプルなのではないでしょうか。

きっと、本当はね・・・
大好きな人に迎えられるだけで嬉しいと思うのです。自分の大好きな人が、「どんな風に迎えてあげようかな」と考えてくれるだけで、嬉しいと思うのですよ。

お経を読む事だけが供養ではないはずです。
ママである、お母さんである、おねーちゃんである、あなたが考え、迎え、おこなってくれるから最高の供養になるのです。

あの子の好きなものは何ですか?
あの子が喜ぶものは何ですか?

お盆までまだ日がありますね。
あの子に想いを馳せてみて下さい。
その想いこそ、ご供養ですからね。

ただ、お盆について考えると、必然的に亡くなった悲しみに意識が向くと思うのです。落ち着いていた心に波が立つこともあると思います。

どうか忘れないで下さい。
悲しみを感じることは、決して悪い事ではないのです。とても大切なことなのです。それは、悲しみと向き合うことで、また新しい一歩が踏み出せるからです。

悲しみを感じる事を恐れないで下さいね。そして、悲しみに飲み込まれそうな時、また、悲しみに向き合いたいと思った時、是非お電話下さいね。

1人では解決できない痛み、解きほぐせない心を、無理せずに、優しく緩め、ペットロスを克服まで導くものがペットロスカウンセリングです。そして、回復までの道のりを迷うことなく共に歩くのが、ペットロスカウンセラーである私の役目です。

1人で歩く道のりと、2人で歩く道のりでは、感じる不安や恐怖に雲泥の差が生まれます。一緒に歩きましょう。そして、まずはお盆を穏やかな心で、亡きペットちゃんを迎えてあげましょう☆

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ペットロスが克服できないと苦しんでいる時にお勧めの乗り越え方法

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

今日は、久々に亡き愛犬ショコラのお話です。
少しお付き合い下さいね。

先日、地元の夏祭りがありました。お囃子の音色に誘われて、窓からお祭りの様子を覗いてみると、子供達が元気にお神輿を担いでいる姿が見えました。

その時、何気なく私が発した言葉。
それは・・・
「ショコラ、お神輿が来たよ♪」でした。

私、少し驚いたのです。足元には愛犬ゆめがいたのに、結愛ではなく、自然と“ショコラ・・・”と話しかけている自分に驚きました。

でも、驚きとは裏腹に私はショコラの笑顔を感じていました。「ママちゃん、お神輿を見に行こう!」と嬉しそうにシッポを振っている、そんなショコラの笑顔を。

それは一瞬の出来事でした。でも、その瞬間、確実に私はショコラと繋がっていました。

そして、この時に改めて思いました。
私とショコラは共にあるのだと。
これは特別なことではなく
とても自然なこと。
どこも力まない。
どこにも疑念が入らない。
ふつうにショコラに話しかけ
当たり前のように笑顔で返してくれる。
呼吸をするように自然な流れで。
最愛の子の魂は、常に寄り添っていてくれる事を実感した瞬間でした。

いつもお話しますが、私も最初から、ショコラを感じられていた訳ではありません。日々、練習です。

魂の話なのに、日々練習とは少し違和感があるかもしれませんが、私には霊感などありませんから、日々練習です。

ショコラに話しかけ、ショコラが見守り、導いてくれたご縁に感謝する。“ありがとう”と。これが私のショコラを感じる練習方法です。

人によっては、いつまでも亡き子を想うことは執着だ!と言う方もいらっしゃいます。“お願い事”なんて論外だ!と言われる方もいらっしゃいます。そんな事をしていたら、成仏しないぞ!と言われる方もいらっしゃいます。

でも、私は、そんな事、ちっとも気にしていませんあの子達は亡くなった瞬間に仏様になると信じています。いつでも、見守り導いてくれていると確信しています。だから、私は、いつも話しかけています。そして、尊い魂に感謝しています。

でも・・・
私自身がショコラを亡くして、思うのです。最愛の子への感謝は、亡くしてすぐに出来るものではありません。だって、悲しみがいっぱいありますものね。果てしなく大きい後悔、罪悪感がいっぱいありますものね。

どうか忘れないで下さい。
最愛のペットちゃんを亡くした時、一番大切なことは「どんな想いが湧き上がっても、その想いを否定しない」ことです。

良いのですよ。
悲しみがいっぱいあって。
果てしなく大きな後悔や罪悪感があって良いのですよ。

そしてね・・・
こんな事を考えてはいけない!
いつまでも泣いていてはいけない!
元気にならなくては!
しっかりしなくては!と
こぶし握りしめて、無理して頑張らなくて良いのです。

旅立ったのは最愛の我が子です。
こんな途轍もない状況の時に、物わかり良く納得しなくて良いのです。そもそも簡単に納得なんて出来ないから苦しいのです。納得なんてしなくて良いのですよ。

泣いて、叫んで
逢いたいの!
寂しいの!
苦しいの!
どうにもならないの!
戻ってきて欲しいの!
謝りたいの!ごめんね!と
心にある、どんな想いだって否定せずに出して良いのですよ

忘れないで下さい。
何よりもあなたの気持ちが大切なのです。
あなたの気持ちを押し殺さないで下さいね。

そうは言っても・・・

最愛の子を失った時、あまりの衝撃と大きな喪失感でどのように自分の心と向き合ったら良いか、寄り添ったら良いか分からない事が多いと思うのです。気持ちを押し殺さずにいたら、“気がおかしくなる”と恐怖さえ感じることもあると思うのです。

そんな時は、いつでもお電話下さいね。ゆっくり、ゆっくり今の状況から心を解していきましょう。少しでも心が解れることが次への1歩になりますからね☆

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ペットの死・後悔と罪悪感「自分が許せない」と思われている方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロスカウンセリングを受けて下さったタカコさんから体験談をいただきました。シェアさせて頂きますね。
タカコさん2回目のセッション体験談
タカコさん3回目のセッション体験談

タカコさんは言われました。
「愛犬クッキーの介護は本当に大変で、私も正直疲れてしまって、あの子に“疲れたよ”と言ってしまうこともありました。でも、そんなことよりも私は、“クッキーが亡くなったら楽になるだろう・・・”と思ったのです。なんて酷い事を考えたのでしょう。クッキーは本当に良い子で、病気と一生懸命に闘っていたのに、その傍で私は“この子がいなくなったら楽になる”と思ったなんて・・・自分が許せないです」と。

実は、介護中に多くの方が思うのです。
辛い・・・と。
苦しい・・・と。
解放されたら楽になるだろう・・・と。
みなさん、そう思われるのです。

そして、最愛の子が旅立った後、ご自身が思ったことに対して罪悪感を抱かれるのです。

でも私、思うのですよ。
皆さん、勘違いをされているな・・・と。勘違いというより、“抱いていた想いをすり替えてしまっている”と表現した方が良いかもしれませんね。

皆さんは介護中、確かに「解放されたら楽になるだろう」と思われたのでしょう。でも、何から解放されたら楽になると思ったのでしょうね?私はそこが、とても大切だと思います。

ペットロスカウンセリングを受けて下さる方は、タカコさんはじめ、本当はもっと違うことから解放されたいと思っていたはずなのに「我が子から解放されることを望んだ」と勘違いしているのです。そして、「私は我が子の死を望んでしまった」と思い込まれている。

それは全然違いますよ。
なぜなら・・・お話を伺っている限り、皆さん、一生懸命に我が子を介護しているんです。1日でも長く生きて欲しくて、少しでも元気になって欲しくて、奇跡を起こして欲しくて、ご飯を作って、サプリを飲ませて、病院に行って、数時間おきにおトイレに連れて行って、眠たくても、疲れていても、それでも我が子のことを一心に思って介護してきたのです。

そうではないですか?
違いますか?

そんなあなたが最愛の子の死を望むはずないじゃないですか。そんなこと1ミリたりとも思っていなかったはずですよ。我が子が元気になってくれることを必死に願っていたはずです。

どうか聞いて下さい。
ペットロスとは、亡くなった時だけに起こるものではありません。余命を宣告されたり、命に危機が迫ったと感じた時からペットロスは起こるのです。

最愛の子が近い将来、自らの元を旅立つかもしれないと知らされた時の恐怖や絶望は、想像を絶するものです。

気を抜いたら、大切な命がスーッと手の平からこぼれ落ちてしまうようで一瞬たりとも目が離せない。“気がおかしくなる”と思う程の恐怖と絶望の中にいらっしゃったはずです。

それでも、我が子にその恐怖や不安を見せてはいけない!悟られてはいけない!と必死に頑張られて、笑顔を作ろうとされて・・・でも、体は疲れ果てていて・・・。心身共にもボロボロだったはずです。

皆さんが解放されたいと思ったもの。
それは、「最愛の子の死を前にした恐怖」ではないでしょうか?どうにも抑えられない恐怖から解放されたいと思ったのではないでしょうか?

もし、そうであるならば、その想いは自然なことではないですか?だって・・・誰だって、愛する者が亡くなる恐怖なんて感じたくないですものね。

でも、悲しみに覆われていると、全てが自分の落ち度から起こったことだと思ってしまいがちですね。

どうか、お1人で悩まないで下さいね。1人で悩んでいても、心がスッキリすることはありません。

苦しい時は、頼って下さいね。
ペットちゃんを亡くした悲しみはまだまだ周囲に理解されないことが多いものです。勇気を出して心療内科を受診してもお薬しか処方してもらえないケースも多々あります。ペットちゃんを亡くした悲しみは、その心をケアしなくては、回復へと向かいません。どうか、苦しい時はペットロスの専門家に相談して下さいね。

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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)
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ペットロス・亡き愛犬を感じたい!ペットの想いを知りたい方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

毎月29日に開催しているペットロスの分かち合い会「Nikukyuカフェ」には、様々な悲しみの背景を抱えられている方が参加下さいます。もちろん、ペットちゃんが亡くなった時期も皆さん異なります。1週間前に亡くされた方、3か月前に亡くされた方、半年前、1年前、2年前・・・と。

どれだけ時間が経過しても、どれだけ心が癒されても、やっぱり残された者の願いは「亡きペット達に会いたい」その想いに尽きるのだと思います。

会いたいですよね。
だって、我が子ですものね。

Nikukyuカフェの中では「あの子からのメッセージを受取った」とご報告下さる方が多くいらっしゃいます。

これはメッセージを受け取ったことがない方にとって、心から羨ましいことでしょう。皆さん、言われます。「もし、一度でもメッセージを受取れたなら、それだけで私は生きていけると思う。でも、私には特別な力がないから、きっとメッセージを感じられないだろうな・・・受け取りたいな。」と。

私、思うのです。
亡き子からのメッセージを受取る為に特別な力は必要ないと。

先日のブログで私は、Nikukyuカフェにご参加下さったおこげちゃんのママにこんなメッセージを伝えています。

ママは今、おこげが整えてくれた人の輪の中にいるのです。おこげが見守ってくれている輪の中にいるのです。そういう目で周囲を見てみて下さい。おこげの優しい愛にママなら気づけると思いますよ。」と。

昨日、おこげちゃんのママから再びメールをいただきました。
『車の中で、おこげの毛がいっぱい付いた、おこげの靴を見つけました。ブルーの靴だから、今まで目に付かなかったことが本当に不思議。これはおこげからのメッセージですね。

お母さん、今日からお勤めするお花屋さん、頑張ってね!」「お母さん、ボクと一緒にこれからも歩こう!

そんな風におこげが言っているように感じました・・・』と。


(見つかった靴もおこげからのプレゼントですね♪)

ねっ!ちゃんとメッセージを受取れるようになれるのです。 “たまたま”とか“偶然”とか“勘違いかもしれないけれど…”なんて前置きは必要ありません。これが、亡き子からのメッセージなのです。

おこげのママが今までメッセージを受取れていたかと言えば、そうではないと思うのです。では、何故、受け取れたか・・・と言えば、「おこげが見守り、導いてくれている」との目で周囲を見たからです。

亡き子からのメッセージは、特別な力で受取るのではなく、「あの子が見守ってくれている」「あの子が導いてくれている」そんなシンプルな想いから受取るのだと私は思っています。

そして、1つ、2つとメッセージを受取れるようになると、最愛の子が常に傍にいてくれるのを感じられるようになるのです。あの子が共にいることを確信できるようになるのです。不思議と、そうなるのです。

だから、特別な力は必要ないのです。ただ、そう思えるようになるには、そういう目で周囲を見ていく練習が必要です。

日々の練習です。
練習と思ったら、希望が持てませんか?
私は、希望を持ちました。

如何でしょう?
是非、やってみて下さいね。そして、小さな変化に気付く目を育てていって下さいね。

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ペットロス・ペットの死で離れる悲しい縁と結ばれる新しきご縁

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先週末の29日に開催しましたNikukyuカフェにご参加下さったおこげちゃんのママが、おこげの笑顔の写真と共にメールを送って下さいました。

おこげちゃんのママ、Nikukyuカフェが終わってから、同じくご参加下さっていた白子ちゃんのママと夜8時までずっとお話していたんですって。私、ビックリしました。だって、トータルして10時間も話していたことになるのですから・・・凄すぎます。

でも、色々なお話が出来たようで、本当に良かったです!私も嬉しいです。最愛の子の死がきっかけで疎遠になってしまう関係もあるけれど、逆に、こうして結ばれるご縁もあるのです自然体で素直な想いを伝え合える関係。でも、決して傷のなめ合いではない。今のお二人なら、互いの中にある小さな光の種を見つけられるはず。ベストなタイミングでしっかりと仲良しになれている。きっと、このご縁は、二人の最愛の子、おこげと白子が結んでくれたのでしょうね。「ママ、きっとお友達になれるよ♪」って☆


☆愛いっぱいのおこげ

おこげちゃんのママがメールに書いて下さいました。
「前回のNikukyuカフェは、恵先生が私の変化に気づき、伝えて下さったことで、“ストンと腑に落ちた!”そんな感覚がします。『小さな自信』が見えた瞬間でした。

おこげは、いつも私の心の奥底にあるものを見透かしているかのように、そっと分かってくれる子でした。おこげは私を守ってくれる存在であり、守らせてくれる存在もある。私を頼ってくれる存在であり、頼らせてくれる存在でもある。おこげは一人で何役もしてくれていました。私は、そんなおこげの大きさに気づいてしまったのです。だから、失ったものは大きすぎると思うのです。

私とって、大きな大きな存在の子がいなくなってしまい、私は一人でいることができなくなりました。息ができなくなるほど苦しい。この状況を受け止められたら、またもう一歩楽になるかもしれませんね。

でも今、ひとりで何でもしてきた私におこげが、「待った!」をかけてくれたのかもしれません。誰かを頼りなさいと。頼るってことは、一人ではないわけですから・・・。一人が苦しくなくなるかもしれません!恵先生もそういえばよく書かれてますね。今、リンクしました!!

心の扉をそうやって一枚ずつ開けていったら楽になれそうな。。そんな気がします。」

おこげちゃんのママ、メールを有難うございます。

おこげは、愛いっぱいの子ですね。みんなに大きな愛をプレゼントする子ですね。だから、おこげが旅立った後も、宅急便のおじさん始め、皆が声をかけて下さるのですよね。おこげがしっかりと愛の輪を作り、残してくれましたね。

そして、ママが言われるようにおこげは伝えてくれていますね。お母さん、まわりを頼っていいんだよ!」と。「1人で頑張らなくて良いんだよ!」と。おこげが笑顔で言ってくれていますね。

ママは今、おこげが整えてくれた人の輪の中にいるのです。おこげが見守ってくれている輪の中にいるのです。そういう目で周囲を見てみて下さい。おこげの優しい愛にママなら気づけると思いますよ♡

それに・・・ママの心の扉は、初めてお会いした時と比べたら、もう何枚も開きましたよね。心に優しい風が届くようになりましたね。おこげを想い創るプリザーブドフラワーも、私には扉が開いた証のように感じます。

ママは、重たい扉を1人で開けている訳ではありません。いつでも、おこげが見守る中で、おこげと一緒に開けているのです。“苦しい!”と思う瞬間も、実はおこげと一緒にいるのですよ。これからだって、おこげと一緒に心の扉を開けていくのですよ。だから、不安にならなくて大丈夫ですよ。

またゆっくりお話ししましょう。そして、世界でたった1つのメモリアルフォルダーを創りましょう。ママがいつでもおこげを力強く感じられるように、おこげと共に人生を歩いていることを実感できるフォルダーを創りましょうね。

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ペットロス分かち合い会・Nikukyuカフェ体験談を頂きました!

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先週末の29日は『ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ』でした。

ご参加下さった白子ちゃんのママが体験談をブログに書いて下さったのでシェアさせて頂きます。

白子ちゃんのママのブログ
泣いてもよいんだよ

本当に・・・みんな、最愛のペットちゃんを見送った後、一生懸命に頑張っているのです。必死で生きているのです。

亡き子のいない現実に激しい動悸を感じ、過呼吸になる恐怖と対峙しながら目覚める朝。見慣れた部屋の景色であるはずなのに、全く異空間に感じ、1人置き去りにされた子供のようにただ茫然と立ちすくむ。居ても立っても居られず、愛する子の名を呼び、部屋をグルグルグルグルと歩き回るしかない。

傍から見たら、その光景は尋常でなく見えるかもしれない。異常に映るかもしれない。

でも、最愛のペットちゃんを失った方は、経験した事のない程の悲しみ、後悔、絶望、怒りと必死に向き合って生きているんです。頑張っているんです。

だから、1か月に1度、Nikukyuカフェで心がホッと緩む時間を過ごして頂けたら…と思うのです。

いっぱい泣いて良いのです。無理に元気を装う必要はないのです。悲しいの!悔しいの!寂しいの!会いたいの!と堂々と言って良いのです。

Nikukyuカフェは、何度もリピートして下さる方が多いです。私の個人セッションと併せて受けて下さる方も多いです。

今回ご参加下さった白子ちゃんのママはNikukyuカフェ3回目。おこげちゃんのママはNikukyuカフェが2回目で10日前にセッションを受けてくれました。

こうして何度もお会いしたり、お話していると、みなさんの変化がよく分かるのです。たとえ、ご自身が気づいていなくても、私がお伝えする事で“えっ?前回、そんな事を言っていましたか?もしかしたら私、少しづつ前進しているのかも”と思えるようになるのです。

ご自身の変化に1つ気付けるようになると、ドンドン変わっていきます。私がお伝えしなくても、お互いの会話から自分で気づけるようになるのです。

白子ちゃんのママは「白子が残してくれたものが沢山ある」と自然に言えるようになりました。おこげちゃんのママは、「死の1点しか見れない」と言われていたのに、「生と死をまたいで、おこげの人生を考えられるようになった」と言えるようになりました。無理に笑顔を作る必要なんて全くないけれど、「その笑顔が素敵!」と思える柔らかな表情をお二人とも沢山されていました。

白子ちゃんのママの絶望、おこげちゃんのママの悲しみを知っているNikukyuカフェの仲間には、この変化の凄さが分かると思うのです。

なんだか、私、とっても嬉しく・・・。ペットロスカウンセラーをやっていて本当に良かった!と思うのです。

だけどNikukyuカフェの最後には、きちんとお伝えしました。
今、色々な気づきを得て、心が少し元気になりましたね。でも、お家に帰ったら、また悲しみに戻されると思うのです。だけど、忘れないで下さい。ペットちゃんを亡くした悲しみには波があります。波があって当たり前なのです。気持ちが沈んでも、そういうものですから不安にならなくて良いのですよ。それに、来月もNikukyuカフェがあります。気持ちが落ちて、悲しみに覆われたら、私が心を緩めますから、大丈夫。1人ではないですからね」と。

ペットロスの悲しみは、軽くなったり、グン!と重たくなったりするものです。その波があって普通なのです。だから落ち込んでも良いのですよ。落ち込む事が悪い訳ではないのです。

それに・・・1人で悩む必要はない!と知っていますよね?
悩んだ時は、一緒にお話ししましょう

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ペットロスを知ること!それが悲しみや後悔を癒し回復へと歩む第一歩

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

私がカウンセラー登録をしている女性専用電話相談「ボイスマルシェ」の“ボイスマルシェマガジン”にペットロスが取り上げられました。ペットロス専門カウンセラーとして私のコメントも掲載されています。

ペットロスの悲しさ・後悔・つらさ・・・立ち直るにはどうすれば?(カウンセリング相談室 ボイスマルシェマガジンより)

「ペットロス」との言葉もだいぶ広まり、ペット雑誌だけでなく、新聞はじめ多くのメディアで取り上げられるようになりました。でもペットロスカウンセラーとしては、ペットロスについて、もっと多くの方に知って頂きたいと思うのです。

なぜなら、ペットロスの正しい知識を得ることは、必ずペットロスで悩まれている心の助けとなるからです

唐突ですが、想像してみて下さい。
真っ暗闇の山道をひとりで地図もライトも持たずに歩けますか?

真っ暗闇だから、自分がどのルートを歩いているのか分からない。岩や木々にぶつかり、崖から落ちそうになる。1歩あしを踏み出すことが恐ろしくて、その場にうずくまってしまいたくなる・・・そんな感じにはなりませんか?

そして・・・
“私、この山を越えられないかもしれない”
そんな風に思うのではないでしょうか?

実は、ペットロスの体験過程も同じなのです。

ペットロスの正しい知識を知る事は、山を縦断する為の地図を得ることです。地図を手に入れると、この道の先に大きな岩や谷があることが分かります。障害物を事前に知る事ができると、安心して道を歩けますよね。ペットロスも同じなのです。

例えば・・・
ペットちゃんが亡くなった当初は冷静さを保てたのに、日に日に辛さが増してくる。49日頃には、想像を絶する大きな悲しみや喪失感が押し寄せてきて、心身に様々な症状が出る。“あれ?私、病気になったのかな”と不安に襲われる。

上記のような不安も、ペットロスの知識があれば、ご自身を押し潰す程の大きな不安になる前にしっかりと対応ができるのです。“ペットロスって、こういうものなんだ”と自分自身の状態にOKを出せるようになるのです。

最愛のペットちゃんを亡くした悲しみを一瞬にして消し去ることはできません。でも、ペットロスの正しい知識を得ることで、悲しみ、後悔、罪悪感に覆われている心模様は確実に変えることができるのです。

ペットちゃんを亡くされたばかりの方。49日を迎えようとされている方。百カ日を迎えようとされている方。そして、1年を過ぎられた方。3年を過ぎられた方。みな、それぞれに必要としているアドバイスは異なります。それを的確に判断し、お伝えするのがペットロスカウンセラーです。

ペットロスの知識が地図ならば、その地図を、歩む道を、未来を照らすライトの役割がペットロスカウンセラーです。

最愛の子を失った時、カウンセリングを受けることに大きな抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、専門家に相談すると、その道を歩む地図とライト、そして勇気と友を得る事ができるのです。

ペットちゃんを亡くすことは、我が子を失うことに匹敵します。それ程の悲しみは、長い人生の中でも何度もないはずです。そんな時は、誰かに頼っていいんですよ。頼って、手を借りて、弱ってしまっている自分を見せて良いのですよ。大丈夫、全部受け止めますから、安心して頼って下さいね。それが、ペットロスが回復へと導いていく上でともて大切なことですから☆

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ペットロス・亡きペットに「ごめんね」しか言えないと悩む方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

最愛のペットちゃんを亡くされた多くの方が「あの子に“ごめんね”しか言えないのです。謝ることしか出来ません」と言われます。

きっと、お1人お1人に様々な後悔がおありになるのでしょう。だから、謝る事しか出来ないと言われるのですね。

ペットロスカウンセリングの中で「“ごめんね”しか言えない」とお話下さる方には、「それで良いのですよ」とお伝えします。

無理に「ありがとう」と言わなくて良いのです。旅立った子たちは、あなたの気持ちを充分に分かっていますから、無理する必要はないのです。いつの日か、ちゃんと「ありがとう」と言える日がくるから大丈夫ですよ

また、「ごめんね」と言い続けていると、あの子が成仏できない!と言われる方もいますが、そんな心配必要ないですよ。

あの子達は、亡くなった瞬間に仏様になっていますから。あなたが泣いていても、「有難う」と言えなくても、その部分とは全く関係なく成仏していますから大丈夫です。きっと、「ごめんね」しか言えない貴方の心を労わり、寄り添ってくれているはずです。だから、心配しないで良いのですよ。

でも、皆さんのお話を伺いながら、ひとつ思う事があるのです。

あまりにヘタッピで恐縮ですが、メッセージカードを書きました。声に出さず、心の中で3回読んで頂けますか?3回、心の中でね。

如何でしょう?

ねぇ、ママ。
ボクたち(ワタシたち)の“ありがとう”の想い
ちゃんと受け取ってくれている?

皆さんは、後悔の想いがあるから「“ありがとう”は言えない」と言われます。でも、あの子達からの「ありがとう」をちゃんと受け取っていますか?

たくさん抱っこしてくれて有難う!
“美味しい!”を教えてくれて有難う。
“楽しい♪”を教えてくれて有難う。
“シアワセ♡”を教えてくれて有難う。
“大好き!”を教えてくれて有難う。
あなたの家族に迎えてくれて有難う!

あの子達はたくさんの「ありがとう」を伝えているはずです。大好きなあなたに伝えているはずです。あの子達の「ありがとう」を受取ってあげて下さいね。

だけど、もし・・・

後悔や罪悪感が大きく、「ありがとう」が受け取れない時は、一緒に後悔を緩める時間をもちましょう。「ありがとう」を受取る心は、あなたの中にあります。今までずっと使っていたはずです。ただ、今は、悲しみに覆われ、心をなくしてしまったように思うだけなのです。

こんな時ほど、ペットロスカウンセリングを試してみて下さいね。あなたの心が優しく緩むお手伝いをさせて頂きますね。

最愛のペットちゃんからの「ありがとう」を受取って下さいね。

ペットロスカウンセリングお申込み・各種お問合せ
下記URLへご連絡下さいませ。
改めてお返事致します。
https://www.cher-ange.com/contact

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
7月29日(土)(残席わずかです)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
詳細はブログに掲載しております。
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
https://www.cher-ange.com/contact

 

ペットロス「最愛の子は私が原因で亡くなった」との後悔と罪悪感

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロス相談の中で多くの方が言われる言葉です。

『あの子の快復を願っているはずなのに、頭の中では治療費の事を考えてしまう。今日いくら支払って、あといくら払い続けるのだろうか?と。私が動物病院への支払いを心配していたから、あの子は私に遠慮して死んでしまったのです。もっと長く生きられたはずなのに…。私が殺したも同然です』と。

でも・・・
私、違うと思いますよ。

あの子達は、あなたの経済状況を心配して亡くなったのではありません。間違いなく一生懸命に生きて、その生涯を終えたのです。

あなたに出会う為に生まれて来て
あなたと幸せになる為に
あなたの家族になったのです。

長い生涯だとか、短い生涯だとか
それは人間の勝手な物差しであって
あの子達は大好きな貴方と共に一瞬一瞬を大切に生きて、亡くなったのです。

もちろん・・・
愛しているから
最愛の存在だから
1日でも長く生きて欲しかったと思うのは当然です。

でも、最後の瞬間まで一生懸命に生き切ったのに
“お金を心配して亡くなった”とか
“遠慮して亡くなった”とか
ましてや
“大好きな人に殺された”なんて思われていると知ったら
あの子達はビックリすると思うのです。

「お母さん、違うから!」

そう言うと思いますよ。

あなたにとって
あの子が掛替えのない存在のように
あの子にとっても
あなたが掛替えのない存在のはずです。

大好きな人には認めてもらいたいですよね?
あの子達も同じなのではないでしょうか。
大好きなあなたに認めてもらいたいはずです。
一生懸命に生きたね!と。
最後まで頑張ったね!と。

これは、悲しんではいけない!と言っているのではないのです。
悲しんで良いのですよ。最愛の子が旅立てば、悲しいのは当然です。泣き叫びたくなることは自然なことです。

いいのですよ、それで。

でも、でも・・・
どうか、あの子達が生き抜いたことを認め、褒めてあげて下さいね。

そして、もう1つ大切なこと。
あの子が最後まで生き切る事ができたのは
あなたがいてくれたからですよ。
大好きなあなたが“ガンバレ!”と応援してくれたからですよ。
そのことをどうか忘れないで下さいね。

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
7月29日(土)(残席わずかです
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
詳細はブログに掲載しております。
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
https://www.cher-ange.com/contact

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