ペットロス「絶望の中で辛うじて生きている」と感じる時に知ってほしいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

先日の記事「旅立った愛犬からのメッセージを受け取る自信がないママの大きな変化」でご紹介したトイプードルちょこまるのママ、ブログを読んで感想をくれました。

『ブログを拝見しました。「ちょこまるさんがあの手この手で‥」とのコメントと共に描いたイラスト、私は描いたことを忘れていました。

ブログの最後に絵を見た時、「えっ?こんなん描いたっけ?」と思いましたし、どのタイミングで描いたのかすら覚えていません

ただ、この絵を見て思ったことは、今は描かないだろうということです。でも、これを描いた時の自分、今の何倍も苦しくて、しんどくて、それこそ惰性でようやく生きていたんだろなと思います。

記録することは大事ですね。描いた時の気持ちにハッとさせられます。良い方向に変化している実感が湧き、何とも言えない想いに包まれました。』

記録をするって大切ですね。
記憶をしているからこそ、ご自身の変化に気づけますものね。

今回、ちょこまるのママはご自身が描いたイラストを見返して「今の自分なら、この絵は描かないだろう」と言われました。それは、信じたくても信じることができなかった「ちょこまるとのつながり」を今、ママは実感出来ているからなのだと思います。

そして、もう1点。
私はママに伝えました。
『ママはあの時、”惰性で生きていた”と言うけれど、むしろ”懸命に生きていた”のですよ』と。

誰でもそうですが、希望に満ちているときは自然とエネルギーが湧き上がります。目の前のことにも果敢にチャレンジできます。

でも、絶望の中にいるときは、ただ息をしているだけで必死に頑張っている状態なのです。たとえ、周囲にそのように見えなくても、ご自身の内側は必死に頑張っている状態なのです。

だって「自分では命を絶つことは出来ないから、誰か殺してくれ」とまで思うとき、心身のエネルギーは枯渇していることでしょう。それでも必死にエネルギーをたぐり寄せて生きているのですから、これって、めちゃくちゃ頑張っていますよね?

だから···
たとえ今、「生きる意味を見出せず、絶望の中で、辛うじて生きている状態だ」と感じられていても、今のご自身を責めたりしないでくださいね。

後悔があろうと
罪悪感があろうと
頑張って生きているご自身を
責めることなく
ときには褒めてあげてください。
それだけ毎日を必死に生きているのですから。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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