ペットロスカウンセラーがチームで作る心に優しい絵本『Letter』が出来るまで2

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

ブログ更新がだいぶ空いてしまいました。
今日は私の絵本『Letter』が出来るまでの続きのお話です。”続き”と言っても、まさに今のお話です。チームでの作成が始まったばかりだから、今後どんな展開になるかも分からない。そういう意味では、今、リアルに作成ストーリーを綴っているんでしょうね。

そして···
いま何を一番感じているかと言えば、ひとつの作品を作り上げるには、「自らの内面と向き合うことを有耶無耶にしては進めない」ということ。

よくセッションでも「ご自身の気持ちと向き合うことで、亡き子からのギフトを受け取れます」とお伝えしていますが、私も日々、自分自身の気持ちと向き合っています。

こんな風に自分の内面をブログで綴るのは、愛犬ショコラが亡くなった時以来かもしれません。これからどんな気持ちになるか分からない。だけど、その想いもまた、ひとつの作品が出来るまでの大切な軌跡だから、ブログを読んでくださっている皆さんと共有していきたいと思っています。お付き合い頂けたら嬉しいです。

実は、『Letter』ですが、随分前から物語のストーリー展開は出来ていたのです。ただ、作品として皆さんに読んでいただくには、内容を深く精査しなくてはいけません。

でも···
考えれば考えるほどに、煮詰まってしまうのです。

・優しいストーリーになっているか。
・苦しみが和らぐか。
・亡き子からのギフトを受け取れるか。
・生きる勇気に繋がるか。
・読むだけで心のケアができるようになっているか。

これらは私が本を作る上で大切にしている軸。
だけど
だけど

もう!!!
分からない!!!

分からなくなってしまった!!!

そんな感じになりまして···
私の友人にSOSを出しました。

彼女の旦那さんが映画監督をされているので、その方にプロの視点で物語を見て頂くお願いをしたのです。お忙しい中、快諾頂きました。

これは、とても貴重な機会。本当に本当に有難くて、嬉しくて、喜んでご自宅に『Letter』を持って伺うお約束をしたのですが、ここで、私の心が騒ぐんです。

「お前、よくもまぁ、こんな低レベルな文章をプロに見てもらおうとしているな。恥ずかしいだろ。そもそも図々しいぞ。考え直した方がいい。恥だ。やめろ、やめろ」と。

友人のお宅に向かう間中、ずっと、自分の心の声を聞いていました。その声に挫けそうにもなるのですが、でも、「このLetterをもっともっと優しい物語にしたい」その想いで伺いました。

そして、丁寧に色々と教えて頂きました。何よりも作品と向き合う心構えを教えて頂きました。これが本当に心に響いた!

『頑張るのではなく、自分自身が楽しんで創ること。煮詰まったら「なぜこの作品を作りたいと思ったか」最初の想いに立ち返ること』と。

私も大切なことを思い出しました。
私が『Letter』を創る意味です。

それは···
過去の私の心を癒し、未来の私の心を救う。そして、今この瞬間がどれほど愛おしい時間であるか私に教えてくれる本が欲しい。

私が欲しいのです。

大切な存在と別れ、傷ついた心を癒す最高に優しい本を。生きる勇気をくれる本を私が欲しいのです。

だから創る。

想いがはっきりしました。
これでブレない。

妥協なく
妥協なく
私は『Letter』を創っていきます。

皆さんに自信を持ってご紹介できるように、自分の心に嘘なく創っていきたいと思います。今後、『Letter』がどんな展開になるか、どうか一緒に楽しんで、そして見守って頂ければ嬉しいです。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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