ペットロス体験談「可愛がっていた地域猫ちゃんが旅立ってしまって···」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

最愛の子が旅立たれた後のペットロス体験談を頂きました。

『一週間前、子猫のときから可愛がっていた2歳半の地域猫が車に跳ねられて亡くなったとご飯をあげに来るおばさんから聞いて、何も手に着かず、失った悲しみに暮れ、自分も後追いしたいと考えています。

その猫は私にとっても懐き、私を見かけると声を掛けて喜んで近づいて来たり、ベンチに座っている私の膝に乗って、大好きと云わんばかりに体を良くこすりつけて来た子でした。

私はかけがえのない存在を失って、今後どうして生きていけばよいかわからないです。夜中、どこかにいるんじゃないかと思って見回りに出掛けてしまいます。正直、信じられません。』

共に過ごした時間の長さに関係なく、ご自身にとって最愛の子が旅立った後の衝撃は途轍もなく大きなものですね。

”何かの間違いじゃないか”
”私は夢を見ているんじゃないか”
“本当は生きているんじゃないか”

大切な子がいないことが信じられなくて、受け止めきれなくて、気付けば周囲を彷徨い、愛する子の姿を探してしまっていることってありますね。

だけど···
どれだけ探しても、あの子の姿は見つからなくて、ただただ喪失感に押し潰されそうな時ってありますね。

体験談に「今後どう生きていけば良いか分からない」と書いて下さっていますが、今は「これから」のことを考えようも、目の前が真っ暗すぎて見えないかもしれません。

でも、それで良いのですよ。
見えないのなら、無理に目を凝らして見ようとしても疲れてしまうだけです。今は、思いっきり悲しみましょう。

ペットロスでは「悲しむことが悪いこと」のように思われがちですが、決してそうではありません。

悲しむことって、大切です。
悲しむことは、旅立った相手を想うことであり、見送ったご自身の心に寄り添う行為です。悪いことではありません。

むしろ···
悲しむことをおざなりにしてしまうと、心が余計に苦しくなってしまうことがあります。ペットロスを複雑なものへと変えてしまうことがあります。

愛する子が旅立てば、悲しいの自然なこと。堂々と悲しみましょう。たくさん涙しましょう。

めいいっぱい悲しみ、めいいっぱい涙したあと、きっと今は見えない景色が見えるくるはずです。共通言語を持たなくても、しっかりと心を交わすことができる存在と出会えたことに感謝できる日がくるはずです。

焦らずに
ゆっくりと
ゆっくりと
いきましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

《2月のペットロス分かち合い会  》
日時
2月29日(土)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
https://www.cher-ange.com/otoiawase

なお、分かち合い会後に「出会いの意味を知るセッション」または「亡き子の想いに触れるカードセッション」をご希望の方は、併せてお教え下さい。空き状況は以下の通りです。

プライベート対面セッションの空き状況
①14時00分スタート
②16時15分スタート
③18時45分スタート

対面セッションの時間とお値段は以下の通りです。
90分    20,000円
120分 25,000円

お申し込み先
https://www.cher-ange.com/otoiawase

《ペットロス 電話相談のご案内》
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