ペットロス相談「亡きペットにそっくりなぬいぐるみを注文して受けたショック」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、「亡きペット達にそっくりな(?)ぬいぐるみ」についてお話したいと思います。

以前は「剥製」についてのご相談をよく伺いましたが、最近は「ぬいぐるみ」についてご相談を頂くことが多くなりました。

先日も以下のようなご相談がありました。ご了解を得て、シェアさせて頂きます。
『亡き子をもう一度抱きたくて、亡きペットそっくりなぬいぐるみを作ってくれるお店にオーダーしたら、全く似ていないぬいぐるみが送られてきました。

念願叶って抱けるのに、抱いていても違和感があるし、余計に喪失感が大きくなってしまいました。

しかも、我が子の毛を忍ばせて作って頂きましたので無下に処分も出来ず、でも、単なるぬいぐるみとしても愛着を持てず、対処に困っています。どうしたら良いでしょう?』とのこと。

最愛の子が旅立った後は「亡き子を抱きたい。一目でいいから会いたい!」と願うものですね。だからこそ「亡き子そっくり」とのフレーズに過度な期待を抱いてしまうのも仕方のないことだと思います。

でも···
やっぱり我が子は唯一無二の存在。
「そっくり」にはならないものですね。

どれだけフォルムを似せても、どれだけ毛の色、質感を似せても、「そっくり」に再現することは難しいものです。特に「愛くるしい目」を生き生きと作り上げることは難しいです。

分かっているけれど、辛いところですね。特に羊毛フェルトのように我が子の毛を少しでも使っていれば気持ちは尚更複雑です。

今回のご相談は、出来上がったぬいぐるみを目にすることも辛い、我が子の毛を使っているだけに無下に処分ができないとのご相談でしたので、ご供養についてのお話をさせて頂きました。

ただ、ご供養も苦しいのです。
それは、たとえ「ぬいぐるみ」であっても、最愛の子を想い作ったものであるならば、それを手放すという行為は、我が子を2度見送るような辛さになるからです。

ぬいぐるみを作ることがいけないのではありません。ぬいぐるみが心の癒しに繋がることも多いです。特に、ご自分で作られる場合、その作成過程はペットロスに向き合う方法としても良いとされています。ただ「そっくり」という完成度が不可能であることを心の片隅に留めて頂ければと思います。
ペットロスカウンセラー川崎恵

《10月の分かち合い会 のご案内》
日時
10月29日(火)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
https://www.cher-ange.com/otoiawase

なお、分かち合い会後に「出会いの意味を知るセッション」または「亡き子の想いに触れるカードセッション」をご希望の方は、併せてお教え下さい。空き状況は以下の通りです。

プライベート対面セッションの空き状況
①14時00分スタート
②16時15分スタート
③18時45分スタート

対面セッションの時間とお値段は以下の通りです。
90分    20,000円
120分 25,000円

お申し込み先
https://www.cher-ange.com/otoiawase

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