ペットロス相談(体験談)「誰も分かってくれない!でも話を聞いて欲しかった」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、ペットロス電話相談の体験談を頂きましたのでご紹介します。四十九日を迎えた愛犬プリンちゃんのママからです。

『恵先生、先日はありがとうございました。先生のブログはずっと読んでいて、「お話したい!」と思いながらも勇気が出ずにいました。

でも、あの日、プリンの四十九日前日、どうにも苦しくなってしまい、真夜中であるにも関わらずお電話させて頂きました。

ブログは読んでいる、先生の動画も拝見した。先生のイメージはついていたのですが、電話をかける瞬間までとても緊張していました。

でも、電話が繋がり、先生の「こんばんわ」その一言で号泣。なんとも言えない安心感が”ぶわぁー”と広がって、もう、涙が溢れて溢れて、想いも溢れて溢れて···。

しゃくり上げながら話しているから聞きづらかったと思うのです。でも、先生が一生懸命に聞いてくださるから、まるで隣にいてくれているかのようでした。

プリンが旅立ってから初めて、心の奥にあるプリンへの思いを話しました。私は「プリンへの想いは誰もわかってくれないのだから、誰にも話すもんか!と思っていたけど、本当は話したかったんだ。私の娘の話を聞いて欲しかったんだ」と気づきました。

私はカウンセリングなんて無縁の人間だと思っていました。でも、先生に救われました。恵先生がいて良かった!心から思います。有難うございました。』

プリンママ、体験談を送ってくださって有難うございます。

あの子達は姿こそ動物の形をしていますが、皆さんにとっては最愛の我が子です。

心の中に大切に抱いている我が子への想いには、誰にも土足で踏み込んできて欲しくないのですよね。

もちろん周囲の方がかけてくださる言葉には悪気がないことは分かっているんです。でも、でもね、いつもなら笑って受け入れられることが、どうしても出来なくなってしまうのですよね。

こんなことを書くと「ペットを失った人への対応は難しい」と思われるかもしれないけれど、でも、それだけ繊細なんです。

我が子を亡くした方の心が繊細でないわけがありません。

上手な表現ではないけれど
ときに···
心を閉じることで
ご自身の心が守れることもある。

心だって
静かに力を蓄えたいときもある。

ご自身に
ご自身の心に
「頑張れ!」って言わなくていい。

もう十分に頑張っているんだから。
どうかご自身を、ご自身の心を大切にしてくださいね。

またいつでもお話しましょう。
ペットロスカウンセラー川崎恵

*1月29日開催の分かち合い会残席は2名さま分ございます。また、分かち合い会後のカードセッション予約枠は1名様分空いております。ご希望の方はこちらよりご連絡ください

《分かち合い会詳細とお申込み方法》
日時
1月29日(火)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。

分かち合い会後に「出会いの意味を知るセッション」または「亡き子の想いに触れるカードセッション」をご希望の方は、併せてお教え下さい。

お申し込み先
https://www.cher-ange.com/otoiawase

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