ペットロス:愛猫を見送ったママのお話「周囲の方の言葉に傷ついて···」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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最愛の子が旅立った後、ご家族や周囲の方の言葉で傷つくことが多いです。

先日のペットロス相談では、猫のチャイちゃんを見送られたママがこのようなお話をして下さいました。

『私が神経質だからいけないのでしょうか?私が家族や友人の言葉に過剰に反応しているだけなのでしょうか?私は、人間としてそんなに歪んだダメな人間なのでしょうか』と。

詳しく伺えば、チャイちゃんが旅立ってから周囲の方に「死んだ猫のことばかりを考えずに、しっかりと生きなさい。動物ばかりに依存しているのは、人間関係を築けない歪んだ人間なんだぞ」と言われたそうです。

きっと···
ママのことを心配されて発せられた言葉なのでしょうが、でもね、「歪んだ人間」って、なんて悲しい表現をするのでしょうね。

私、思うのです。
見送ったペットたちは、姿こそ猫ちゃんやワンちゃん、うさぎちゃん、動物の形をしていますが、でも、見送った方にとっては家族となんら変わらない掛替えのない存在なのです。

愛してやまない存在が旅立ったら、悲しむのは自然なことです。未来に希望が持てず、生きる気力が湧かないのも自然なことです。時に「生きることが辛い。死んでしまいたい」と思うこともまた自然なことです。

「歪んだ」とはどう言うことを意味するか分かりませんが、大切な存在を亡くして悲しむことは、とても柔らかい心を持っている証だと私は思います。

堂々と悲しんだら良いのですよ。
誰がなんと言おうと
あなたの心にまっすぐに
めいいっぱい悲しんだら良いのです。

泣くことも
悲しむことも
後悔することも
悪いことではないのです。

湧き上がる想いをぐっと我慢して
心の奥底に押し込む方が
よっぽど想いに歪みを生じさせます。
色々な想いが混ざり合って複雑に絡み合います。

堂々と泣く
堂々と悲しむ
堂々と怒る
堂々と塞ぎ込む

そうであることが必要な時がある。
そうすることで前に進める時がある。

あなたの気持ちはあなたのもの。
誰が何を言おうと
ご自身の気持ちを大切にして下さいね。
ペットロスカウンセラー川崎恵

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