ペットロスで辛い時、まずは試して欲しい心の癒し方2ステップ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

ペットロス相談では「傷ついた心に寄り添うことが大切って聞くけど、どうしたら良いか分からない」とご質問を頂くことが多いです。

今日は「心への寄り添い方」についてお話したいと思います。

大切なポイントは2つです。

① 無意識に発している心の呟きをキャッチする。

私たちは日常生活の中で、言葉にならない独り言を呟いています。心の声とも言いますが、まず、ご自身がどんな想いを発しているか気づくことが大切です。

例えば···
泣いてはいけない!と
もう耐えられない!と
助けてよ!と
あの子のところにいきたい···と
震えながら訴えているかもしれない。

その声にならない想いを受け止めてあげることが大切です。

心の声を無視してはいけません。
無視ほど辛い対応はありませんよね?

傷ついた心を癒してあげなくてはいけないのに、常識とか、周囲の目とか、自分以外のどうでも良い物差しで、大切なご自身の想いを切り捨ててはいけません。

それはご自身をぞんざいに扱うことです。
ぞんざいに扱われたら、心は回復できません。

どうか大切に扱ってあげてくださいね。
大切に扱うとは、他の誰でもないご自身の心の声を丁寧に拾い上げてあげることです。

②どんな想いも「そうだよね」と受け止める。

心は様々なことを叫んでいます。
それこそ1日1日、数分ごとに全く違う想いを叫んでいます。

どんな想いであっても、それが「いまの気持ち」です。その想いを受け止めてあげてください。

湧き上がる想いに対して、良い、悪いの判断を下す前に、まずは「その想い」を受け止めることが大切です。

人間関係を例にしてご説明しますね。
思い切って気持ちを伝えたのに、すぐに否定されたり、判断を下されたら、なんか悲しいですよね。逆に、まず気持ちを受け止めてもらえたら、それだけで自分の気持ちを大切にしてもらえたように感じませんか?そういう姿勢って信頼関係を築く上で大切だと思うのです。

心も同じです。

まずは想いを受け止める。
「そうだよね」と受け止める。
受け止められただけで、心はホッと落ち着きますから。

寄り添うとは
変化を強いることではありません。

ただ受け止めてあげることです。
認めてあげることです。

全てはそこから始まります。

ご自身の想いを大切に聴き、受け止めてあげてください。それが「心に寄り添う」ということです。

ご参考にしていただけたら嬉しいです。
寄り添い方が分からないときは、いつでもお電話下さいね🍀

ペットロスカウンセラー川崎恵

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