ペットロスを回復させる上で大切なこと「周囲の助言で傷つかないために」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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最愛のペットたちが旅立った時、周囲の方が様々な言葉をかけてくれますね。その言葉に救われたり、逆に傷つけられたり、それこそ様々です。

ここで大切なポイント!

ペットロスを回復させる上で大切なこと、それはご自身の心がギュッと痛くなるような言葉には決して耳を貸さないことです。たとえ、大切な人の言葉であっても、聞き入れないことです。

例えば···
・いつまで泣いているの?
・もういい加減、前を向きなよ
・悲しんでいたら、あの子が成仏できないよ
・そろそろ日用品を片付けなよ
・次の子を迎えたらペットロスも治るよ
・あの子の為にも頑張りなよ
・このままじゃ病気になるよ

そして、意外に影響力があるのがアニマルコミュニケーターさんの言葉。

・あの子は家が嫌になって出ていったのです
・あの子は”寂しかった”と言っています
・”手術なんてしたくなかった”と言っています
・ママが泣いているから”悲しい”と言っています

聞いて元気になる言葉、勇気をもらえる言葉、心が暖かくなる言葉は、辛い時の支えになりますね。

逆に、落ち込んでしまう言葉もあります。例えば、アニマルコミュニケーターさんに「あの子は寂しかったようです」と言われたら、心をぎゅっと掴まれたように苦しくなりますね。

「そうだったんだ···」とより沈んでしまうことでしょう。心が沈む言葉は、留めておく必要はないのです。どんどん聞き流しましょう。

ただでさえ心は悲しみでいっぱいです。
そんな状態の心に更に追い討ちをかけるような言葉をストックする必要はないのです。

いらない!いらない!
どんどん聞き流しましょう

「心に栄養となる言葉」と「心に害となる言葉」を見分けましょう!

その選別方法は簡単です。
心の反応に注目しましょう!

ギュッと痛くなったら→聞き流す
暖かな気持ちになったら→大切にストック

心のセンサーは、お一人お一人違います。だから、アドバイスを下さる方も悪気はないのです。その方の心には栄養となった言葉を届けてくれているのでしょう。

ただ、当たり前ですが
AさんとBさんの心は違います。
栄養となる言葉も違います。
だから、「今の私には必要ありません」と心の中で丁寧にご辞退申し上げ、さっさと聞き流してしまいましょう。

ご自身の心が不調和音を奏でるものは捨てる!それが何よりも心に優しいケア法です。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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《ペットロス分かち合い会の詳細と申込方法》

日時
10月29日(月)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。

分かち合い会後に「出会いの意味を知るセッション」または「亡き子の想いに触れるカードセッション」をご希望の方は、併せてお教え下さい。
https://www.cher-ange.com/contact

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