ペットロス「あなたは亡きペットをどのように思っていますか?可哀想な子?不憫な子?幸せな子?」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
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今日は少し我が家の話をさせて下さい。
昨日は、105歳で亡くなった祖母の1周忌でした。祖母は最後の15日間入院をしたのですが、病院では肺炎にさせない為にとお水すら飲ませてもらえず、点滴の日々でした。

父は、その日々のことを今でも後悔し「お母さんには、本当に可哀相なことをした」と話します。

お母さんに可哀想なことをした。
お母さんに可哀想なことをした。

食べることが大好きだった祖母でしたので、入院し、大好きなご飯もお菓子もお水すら飲めずに旅立たせてしまったことを父は後悔しているのです。

でも…
父の言葉を聞いて私は思いました。
父の世界の中では、祖母は「可哀想な人になっている」と。

確かにこれは、父が祖母を愛しているゆえの後悔です。愛していなければ抱かない想いです。

ただ、「私の世界での祖母」と「父の世界での祖母」は大きく違っているのです。
私の中では成仏している祖母
父の中では可哀想な祖母

父と私から見て取れるように、旅立った者の存在は、残された者が如何に思うかで自らの世界の中で作り上げます。

皆さんは、亡きペット達をどのような存在としてご自身の中に創造していますか?どのような存在として宿していますか?

可哀想な子ですか?
不憫な子ですか?
幸せな子ですか?
愛いっぱいの天使ですか?

ペットロスでは、どうしても亡き子を無限のパワーに満ちた存在として受け入れることができない時があります。それは後悔、罪悪感、怒り、絶望が心を大きく締めているからです。

亡き子は生前から愛そのものの子であったはずです。不憫な子でも、可哀想な子でもなく、皆さんに大きな愛を届ける子として出会ってくれたはずです。

その子を今後どのようにご自身の中に宿していきたいですか?

亡き子はおひとりおひとりの心の中で宿されていきます。そこに様々な葛藤が生まれてくることがあるでしょう。もし、愛の子として宿すことに抵抗があったり、受け入れられない時は一緒に心を整えていきましょう。心を整えていくことが、ペットロス回復への第一歩になります。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*4月16日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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