「ペットロスカウンセリング(体験談)」カテゴリーアーカイブ

2匹の黒猫と出会い・新しい世界を開かれたみらいさんへ(体験談)

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日、ボイスマルシェにてセッションを受けて下さったみらいさんから体験談を頂きました。シェアさせて頂きます。
≪みらいさんの体験≫
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4912

2匹の野良猫ちゃんと出会ったみらいさん。
猫達への接し方についてご相談を頂きました。

猫が大好きなみらいさん。
猫との暮らしにずっと憧れていたそうです。
今回、2匹の野良猫と出会い
日々接しているうちに
猫との関係に変化がうまれたそうです。

みらいさんの声に反応してくれるようになった猫たち。
可愛くて
愛しくて
たまらなくなる。

だけど…
家には連れて帰れないから
それが、もどかしい。

そして、何よりも愛しさが増すたびに
様々な心配が心をよぎります。

雨が降っていれば、体を冷やしていないか?
寒い思いをしていないか?
暑さに苦しんでいないか?
お腹を空かしていないか?
病気になっていないかな?
誰かに悪さをされていないか?
心配でたまらなくなる。

どんなに彼らを愛しく思っても
「私にできることは限られています。
家では飼えないし…」
セッション中、みらいさんは何度も言われてましたね。

でも・・・
私、思うのですよ。
動物を愛する者ができることは、家で飼うことだけではない。みらいさんだから、出来ることがあると私は思うのです

そして、もうひとつ。
人も動物も出会いには必ず意味がある。
出会う時期にも必ず意味がある。
そう思うのです。
みらいさんと猫たちもそうです。

みらいさん。
もし、1年前にこの黒猫ちゃん達に出会っていたら、今と同じような関係になれていたでしょうか?今、出会えていることに意味があるのではないでしょうか?

セッション中に“家に連れて帰れないから”と何度も言われていましたが、家に連れて帰ることが全てではないはずです。

今、猫達に出会ったことで、ずっと猫のいる暮らしをしたいと思っていた、それが実現できているのではないですか?

ネコを愛しく思う気持ち。
猫を心配する気持ち。
猫を守りたい!と思う気持ち。
それは、まさに、みらいさんが体験したいと思っていた猫との暮らしではないでしょうか?私は、神様からのプレゼントのように思いますよ。

大切な存在と巡り会えた。
いつか別れが訪れるかもしれない。
それでも、共に過ごせる時間がある今が宝です。

だから・・・
今を大切に、ネコ達を見守ってあげたいですね。
ネコちゃん達に出来る事は限られています。
それでも、彼らの命の力を信じてあげましょう。
私も一緒に信じていますね。

不安になったら、いつでもご連絡下さいね。
またお話しましょう。
川崎恵

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
9月29日(金)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
参加費3,500円
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
https://www.cher-ange.com/contact

ペットロスお問合せ
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ペットロスカウンセラーが伝える!悲しみの克服法を探すより大切な事

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日ボイスマルシェにてペットロスカウンセリングを受けて下さったかずみさんから体験談を頂きました。
シェアさせて頂きます。
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4850

私は、ペットロスカウンセラーを10年してまいりました。この10年で飼い主の方にとってのペット達の位置付けが大きく変わりました。ペットから家族に、我が子に、同志に、自らの一部に、最愛の者に変わりました。

ペット達と過ごした経験がない方には、言葉でどれだけ説明しても伝わらないと思うのですが、本当にね・・・ペット達は最愛の存在なのですよね。

その最愛の者の命に危機が迫った時、亡くなった時、ペットロスカウンセラーとして私に何が出来るかと言えば・・・とてもシンプルなことなのですが、とことん、とことんお話を伺うこと。その方の想いを出来る限り想像して、想像して、お話を伺うこと。心を一心に傾けて伺うことです。

「それぐらい」と言ったらそこまでなのですが、でも、私はとても大切なことだと思っています。なぜなら、これだけペットブームであるのに、ペットを失った方の心を理解して、話を聴いてくれる方が少ないからです。

ペットを失った方は、最愛の我が子のことを「たかがペットのことで」と周囲に言われたくない想いがあり、あえて自分から悲しみを押し殺し、頑張って平気な顔をして振る舞われることが多いです。

全然平気などではないのに、息をすることすら苦しくて、絶望と喪失感で生きる意味も見つけられずにいるのに、「大人だから」と愛想笑いをしてしまうのです。そして、そんなご自身に罪悪感を抱きながら、どうにもできずに苦しまれている。

私、思うのです。
5年、10年、15年、20年、いえ、共に過ごした歳月の長さではなく、心から愛した存在を失った時、その悲しみを癒せずに生きていくことは、とても辛いと思うのです。亡き子を思い出すことは苦しくて、悲しくて、居たたまれないから全てを封印してしまう、それでは、あまりに辛すぎると思うのです。

だから、私はペットロスカウンセラーとして、また最愛の存在を失った経験を持つ者として、とことん話を伺います。心に抱えている、誰にも言えない悲しみ、苦しみ、怒り、後悔、罪悪感、絶望、憎しみ、どんな想いにも心を向け、一心に伺います。傷ついた心を癒していく為には、そこがスタートであると信じているからです。

「ペットロスを乗り越えたい!」と多くの方が克服法を探されます。でも、克服法を模索するより大切なことは、ご自身の心の内にあるどんな想いも否定することなく、認めてあげることです。そこが何よりも大切です。全てはそこからです。だけど、そこが一番難しいかもしれませんね。心が更に痛くなるような気がしますものね。そんな時は、お電話下さい。心にある想いを、ひとつひとつ一緒にみていきましょう。

私にお電話下さる方は、初めてカウンセリングを受ける方が多いです。どうか何も心配せずにお電話下さいね。上手に話す必要など全くありません。ご自身のペースでゆっくりとお話してください。私がしっかりとリードしますから、どうぞ安心して下さいね。

ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)(残席わずかです)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
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ペットロス相談「亡きペットに会いたい!会いたくて、会いたくてたまらない!」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
お盆を迎えましたね。
亡きペット達に想いを馳せる時間が多くなる時期ですね。

ここ数日のペットロスカウンセリングでは、お盆の話題になることが多いのですが、皆さんのお盆に対する捉え方は様々です。

「亡き子が帰ってくると思うと楽しみです」と言われる方。
「亡き子は共にあるから、お盆を特別とは考えていない」と言われる方。
「お盆を迎えても、姿が見えないから悲しさが増すだけ」と言われる方。
お盆の準備をされているご家族に対して違和感を抱かれる方。
皆さん、想いは様々です。

良いのですよ。
どのような想いを抱かれても。今、抱かれる想いこそが、あなたの大切な気持ちです。肯定的に捉えられないご自身を責めないで下さいね。正しいも間違いも、肯定も否定もないのですから。何よりもご自身の想いを知り、どんな想いであっても受け止めることが大切なのですからね。

でも、苦しい時って、ご自身の気持ちを受け止められない事が多いですね。「いつまでもこんな事を考えていてはダメ!」とか「泣いていてはダメ」とか「執着していては、あの子が成仏できない」とか…。

そんなにダメ出しをしなくて大丈夫。
大丈夫ですよ。

共に過ごした時間の長さに関係なく、心を込め大切に育て、愛した子のことを、亡くなったからといって考えなくなるなんて、それこそ不自然ではないですか?愛する子を失ったら、涙が出るのが自然な反応ではないですか?

貴方が抱えている悲しみ、後悔、罪悪感、怒りは自然なことなのです。だから・・・どんな想いが湧き上がろうと、ご自身のことを否定しないで下さいね。

先日、女性専用電話相談ボイスマルシェにて、ペットロス相談を受けて下さったクレアちゃんのママも以下のように言われていました。

「3年間の介護生活を悔いなく終える事ができたと思っていたけれど、見送った後、段々と苦しさが出てきました。クレアに生きて欲しかったから、何としても死なせる訳にいかなかったから、3年間一生懸命に介護しました。クレアも本当に頑張ってくれました。でも・・・今、思うのです。いっぱい抱きしめてあげたかな?優しい言葉をちゃんとかけてあげていたかな?思いっきり抱きしめてあげられていたかな?・・・」と。

そうなんです。
悔いなく見送ることが出来たと思っても、やっぱり、色々な不安が出て来るものなのです。それは、愛している故のことなのですが、悲しみに覆われている時は、それが愛とは気づけずに、“後悔や心配事”として捉えてしまうことが多いです。

だからこそ、ご自身の抱えている気持ちを話す事が大切なのですが、ペットロスを理解し、サポートしてくれるご友人が近くにいることは少ないですよね。

そんな時は、ペットロスの専門家に相談してみて下さいね。それが、何よりもペットロスを回復へと導く近道なのです。ペットロスカウンセリングって、受けた人だけが実感することですが、実は、悲しみを愛に戻す為のセッションなのですよ。

クレアちゃんのママがセッションの体験談を下さいました。
シェアさせて頂きますね。
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4805

ペットロス相談とは、魔法のように一瞬で悲しみがなくなるものではありません。しかし、「一歩前に踏み出したい!」と思われている方には、心に優しい想いを届ける時間になるはずです。

辛い時はいつでもお電話下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

今日すぐにお電話にてお話ができます
私がカウンセラー登録をしておりますボイスマルシェでは

毎日深夜2時までセッションを受け付けが可能です
10分前まで予約ができます。
辛い気持ちに今すぐ応えます。
詳細、お申込みは以下をご覧ください。
体験談
も多く掲載されております。
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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
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ペットの死・後悔と罪悪感「自分が許せない」と思われている方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロスカウンセリングを受けて下さったタカコさんから体験談をいただきました。シェアさせて頂きますね。
タカコさん2回目のセッション体験談
タカコさん3回目のセッション体験談

タカコさんは言われました。
「愛犬クッキーの介護は本当に大変で、私も正直疲れてしまって、あの子に“疲れたよ”と言ってしまうこともありました。でも、そんなことよりも私は、“クッキーが亡くなったら楽になるだろう・・・”と思ったのです。なんて酷い事を考えたのでしょう。クッキーは本当に良い子で、病気と一生懸命に闘っていたのに、その傍で私は“この子がいなくなったら楽になる”と思ったなんて・・・自分が許せないです」と。

実は、介護中に多くの方が思うのです。
辛い・・・と。
苦しい・・・と。
解放されたら楽になるだろう・・・と。
みなさん、そう思われるのです。

そして、最愛の子が旅立った後、ご自身が思ったことに対して罪悪感を抱かれるのです。

でも私、思うのですよ。
皆さん、勘違いをされているな・・・と。勘違いというより、“抱いていた想いをすり替えてしまっている”と表現した方が良いかもしれませんね。

皆さんは介護中、確かに「解放されたら楽になるだろう」と思われたのでしょう。でも、何から解放されたら楽になると思ったのでしょうね?私はそこが、とても大切だと思います。

ペットロスカウンセリングを受けて下さる方は、タカコさんはじめ、本当はもっと違うことから解放されたいと思っていたはずなのに「我が子から解放されることを望んだ」と勘違いしているのです。そして、「私は我が子の死を望んでしまった」と思い込まれている。

それは全然違いますよ。
なぜなら・・・お話を伺っている限り、皆さん、一生懸命に我が子を介護しているんです。1日でも長く生きて欲しくて、少しでも元気になって欲しくて、奇跡を起こして欲しくて、ご飯を作って、サプリを飲ませて、病院に行って、数時間おきにおトイレに連れて行って、眠たくても、疲れていても、それでも我が子のことを一心に思って介護してきたのです。

そうではないですか?
違いますか?

そんなあなたが最愛の子の死を望むはずないじゃないですか。そんなこと1ミリたりとも思っていなかったはずですよ。我が子が元気になってくれることを必死に願っていたはずです。

どうか聞いて下さい。
ペットロスとは、亡くなった時だけに起こるものではありません。余命を宣告されたり、命に危機が迫ったと感じた時からペットロスは起こるのです。

最愛の子が近い将来、自らの元を旅立つかもしれないと知らされた時の恐怖や絶望は、想像を絶するものです。

気を抜いたら、大切な命がスーッと手の平からこぼれ落ちてしまうようで一瞬たりとも目が離せない。“気がおかしくなる”と思う程の恐怖と絶望の中にいらっしゃったはずです。

それでも、我が子にその恐怖や不安を見せてはいけない!悟られてはいけない!と必死に頑張られて、笑顔を作ろうとされて・・・でも、体は疲れ果てていて・・・。心身共にもボロボロだったはずです。

皆さんが解放されたいと思ったもの。
それは、「最愛の子の死を前にした恐怖」ではないでしょうか?どうにも抑えられない恐怖から解放されたいと思ったのではないでしょうか?

もし、そうであるならば、その想いは自然なことではないですか?だって・・・誰だって、愛する者が亡くなる恐怖なんて感じたくないですものね。

でも、悲しみに覆われていると、全てが自分の落ち度から起こったことだと思ってしまいがちですね。

どうか、お1人で悩まないで下さいね。1人で悩んでいても、心がスッキリすることはありません。

苦しい時は、頼って下さいね。
ペットちゃんを亡くした悲しみはまだまだ周囲に理解されないことが多いものです。勇気を出して心療内科を受診してもお薬しか処方してもらえないケースも多々あります。ペットちゃんを亡くした悲しみは、その心をケアしなくては、回復へと向かいません。どうか、苦しい時はペットロスの専門家に相談して下さいね。

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改めてお返事致します。
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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
8月29日(火)
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
お申し込みは以下にご連絡下さいませ。
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ペットロス相談「一生懸命に介護した。でも愛犬が私を怒っているのではと不安になる」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日、ペットロス相談を受けて下さったユウコさんが体験談を下さいました。シェアさせて頂きます。

体験談にも書いて下さっていますが、ユウコさんは愛犬メグちゃんの介護期にも相談のお電話を下さいました。

介護期は本当に苦しいものです。最愛の我が子が、目の前から姿を消してしまうかもしれない、命の鼓動が途切れてしまうかもしれない、その絶望と恐怖と対峙する日々は、正気ではいられない苦しみがあります。

実は、私もリスのマロンの介護期に、そして、愛犬ショコラが膵臓と肝臓を患った時に、その恐怖を体験しました。動物病院とコンタクトを取れない夜は、“早く朝が来てほしい”と願い、ひたすら孤独と闘いました。抑えきれない恐怖心、抉られるような胸の痛みに必死に耐えていました。

だから、今は毎晩、深夜2時まで電話相談を受けています。夜って、特に苦しいですからね。誰かに“助けて!”って言いたくなりますものね。

「ママの変わりは誰にも出来ません。でも、ママの心を支えることは出来ますから・・・」とユウコさんにもお伝えしました。そして、愛する子と共に過ごせる“今この瞬間”を大切に、メグちゃんに沢山話しかけてあげて下さいね!とお伝えしました。

ユウコさんは、メグちゃんに沢山話しかけられたそうです。最後の瞬間まで、メグちゃんを想い、できる限りのことをされたそうです。それでも、それでも、後悔は残るものです。愛していますからね・・・。

あんなことしなければ良かった。
こんなことしなければ良かった。
最後の最後まで、こんなことをしてしまった。
色々な想いが湧き上がります。

それは、全てメグちゃんを愛しているからこその想いです。でも、悲しみの中にいる時は、ご自身がとられた行動や想いを愛とは気づけないものです。

愛と気付けないから、罪悪感になり、ご自身を責め続けてしまうのです。そして、”もしかしたら、メグは私のことを怒っているのではないか・・・”とまで思い、心配してしまうのですよね。

ユウコさん、焦らないで下さいね。
苦しくなられたら、その想いを1人で抱えなくて良いのですよ。

どんな後悔や罪悪感が出てきたとしても、しっかりとお話を伺い、私が元々の“愛”に戻しますからね。いつでも遠慮なくお電話下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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お急ぎでカウンセリングを受けたい方へ
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10分前まで予約可能です。詳細は以下をご覧ください。
体験談
も多く掲載されております。
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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
7月29日(土)(残席わずかです
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
詳細はブログに掲載しております。
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ペットロス・後悔や罪悪感が頭を離れず苦しい時に知って欲しいこと

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

先日、ペットロスカウンセリングを受けて下さったタカコさんから体験談を頂きましたのでシェアさせて頂きますね。

タカコさんの体験談⇓
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4742

愛犬クッキーちゃんを亡くされたタカコさんはセッション中に、「悲しすぎてどうしたら良いか分からない」と何度も、何度も言われていました。

そうですよね。
亡くしたのは最愛の我が子ですものね。
悲しくて、どうしたら良いか分からなくなってしまいますよね。

そして、様々な後悔が頭をよぎり、気が付けばいつもご自身を責めてしまっている。逃げ場が何処にもなくて、絶望からの出口も見えなくて、苦しさが増してしまう、そんな状況なのですよね。

どうか忘れないで下さい。
苦しい時ほど、頼る相手がいることを。あなたの話に、どこまでも心と耳を傾け、寄り添う人がいることを忘れないで下さいね。

1人で考えていると、思考が悲しみに向かいます。そして、後悔や罪悪感に飲み込まれ、沢山あるはずの幸せな思い出が全く出なくなる事もありますね。

あの子は本当に存在していたのだろうか?
全ては幻だったのではないか?
そんな風に思ってしまう事もあるでしょう。

でも、ゆっくりと時間をかけて、様々な角度からお話することで、後悔が少しずつ緩むのです。後悔が緩み始めると今まで気づかなかった、忘れていた視点で、ペットちゃんとの日々を振り返ることが出来るようになります。

あの子は決して幻ではなかったと思えるようになるでしょう。

そして、一番大切なことに気付けるのです。
それは…おひとり、おひとり違いますが、“私は、この気持ちを思い出したかったんだ!”という想い。そこに自然と辿り着くのです。

タカコさんも、3回目のセッションの時に大切な想いに気づかれました。ご自身を苦しめていた大きな”思い違い”に気づかれました。思い違いに気づかれた時、心を絞め続けていたものから自由になるのです。これがペットロスカウンセリングの最大の魅力だと私は思います。

寂しい時、悲しい時、苦しい時、後悔や罪悪感に押し潰されそうな時、お電話下さい。

我慢をすると、心がよりギュッと固まってしまいますから、我慢は必要ないのですよ。沢山の涙を流しながら、心をゆっくりと解していきましょう。

それが後悔や罪悪感に心が覆われた時、大切な対処法のひとつなのですから☆

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ペットロス・想いを分かち合うNikukyuカフェ
7月29日(土)は現在受付中です。
時間は11:30~13:30まで。
会場は東京駅より徒歩1分のカフェ。
詳細は改めてHPおよびブログに掲載します。
お申し込みは以下にてお受けいたします。
https://www.cher-ange.com/contact

ペットロス相談「愛猫を失い、後悔の想いが消えずに苦しい」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットロス相談を受けて下さった方から体験談を頂きました。

体験談はこちら⇓
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4676

体験談にも“愛猫ちゃんを失い、後悔の念が消えなかった”と書いて下さっていますが、最愛のペットちゃんを失った時は誰しもご自身がしてしまったこと、できなかったことに、深い後悔を抱くものです。

でも、その後悔の想いをひとつひとつ丁寧に紐解くと、大切なことが見えてきます。それは、悔やんでいるご自身の行動が、実は、我が子を想っての行動であったことに気付くのです。
後悔とは、結果として、ペットちゃんが亡くなってしまったから“悔やみ”として残っているのです。

でも、思い返してみて下さい。
その選択をした時、あなたはペットちゃんの事を考えて選択したのではないですか?ペットちゃんのことを想って行動したのではないですか?

悲しみに覆われている時は、“そこまで深く考えていなかった”と思われるかもしれません。でも、そうじゃないと思うのですよ。

これ程に大切にされているペットちゃんです。考えていなかった訳がありません。ずっと考えていたのだと思います。“考える”という言葉をあえて使うレベルではない程に、ずっとずっとペットちゃんの事を考え、想っていたはずです。

ただ今は、悔やむ気持ちやご自身を責める気持ちの方が大きくなってしまっているから、“私は、そこまであの子の事を考えてあげられなかった”と思うだけなのです。

ペットちゃんにしてあげたケアは、ご自身が知っている最良の方法だったはずです。

病院へ行かなかったのは、ペットちゃんが大好きなお家で、一番落ち着く場所で様子をみていようと思ったからです。

息を引き取る時に病院へ電話をしていたのも、なんとかして助けてあげたかったからです。

亡くなった当日に荼毘に付したのも、ペットちゃんが亡くなったらそうしてあげるものだと思っていたからです。そのままにしてはいけないと思っていたからです。

そこには、ペットちゃんを想う“愛”しかなかったはずなのです。

先日のセッションでもお電話が切れる寸前に「トントンは何かGiftとなる種を残してくれましたか?」との私の問いに、ご相談者の方は間髪入れずに答えてくれました。“はい、残してくれました”と。確信を持って答えて下さいました。

そう答えられるママなら大丈夫です。トントンが残してくれた種をしっかりと育て、花を咲かせ、実を付けることができますよ。そして、その過程をトントンが見守ってくれます。一緒に、種を育ててくれますからね。

ママがトントンを同志だと言われたように、トントンも大好きなママの事をずっと見守ってくれます。導いてくれます。

それでも、辛くなったらいつでもご連絡下さいね。また一緒にトントンのお話をしましょう。ずっとずっと、トントンと一緒にママのことを応援させて下さいね。

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お急ぎでカウンセリングを受けたい方へ
私がカウンセラー登録をしておりますボイスマルシェでは
毎日深夜2時までセッションを受け付けております。
10分前まで予約可能です。詳細は以下をご覧ください。
体験談も多く掲載されております。
https://www.voicemarche.jp/advisers/392

ペットロス・想いを分かち合おう同事会Nikukyuカフェ(残席1名様)
次回のNikukyuカフェは6月29日(木)に開催します。
時間は11:30~13:30
会場は東京駅徒歩1分新丸ビルのカフェです。
詳細は改めてHPに掲載します。
参加をご希望の方は以下よりご連絡下さいませ。
https://www.cher-ange.com/contact

愛する我が子への手紙
https://www.cher-ange.com/aisuruwagakohenotegami

亡くなったペットを感じたい時、会いたい時に心を優しく整える方法

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

ペットちゃんを失った時、最愛の存在に置いて行かれてしまったような気持ちになりますね。心にポッカリ穴が開いて、家族と一緒にいても、まるで“ひとりぼっち”になってしまったような孤独を感じることもありますね。

でも・・・
決して1人になった訳ではありませんよ。
どんな時もあの子は共にいます。
大好きなママの傍に
大好きなお姉ちゃんの傍に
大好きなあなたの傍に
あの子はいますから、あなたは1人ではないのですよ。

一生懸命にご自身の心と向き合われている、あなたの傍にあの子はいますからね。決して1人で戦っている訳ではないのです。最愛の子が見守り、導いている優しさの中にいるのですよ。

見えないけれど、聞こえないけれど、それでも、共にあることを感じていきたいですね。

今日は、私が愛犬ショコラを亡くした時に行っていた習慣の1つをご紹介しますね。

私は、中学、高校と仏教の学校に通っていたので、手を合わせる事が習慣になっています。だから、亡くした当初は、朝に晩に、1人になれる空間がある時は、手を合わせていました。

いわゆる、合掌です。合掌とは、心を整える作業であり、自分の心と向き合う時間です。

無性にショコラを感じたい時、会いたい時、“ごめんね”と謝りたい時、”ありがとう”と伝えたい時、私は手を合わせていました。丁寧に心を込めて手を合わせていました。

そして、手を合わせる時、私が好んで行っていたポイントがあります。それは、右手をショコラ、左手を私として、ゆっくりと両手を合わせていくのです。ショコラと私が一つになるように、胸の前でゆっくりと合わせていくのです。

そして、両手が合わさった時、右手と左手が重なり合って生まれる温かさを感じていくんです。静かに静かに感じていくんです。すると、段々と温かさが手から体へと広がっていきます。最後は私自身が優しい温かさに包まれていると感じるまで、時間をかけて丁寧に感じていきます。

心がとっても落ち着きますよ。穏やかな気持ちになります。是非
お時間がある時に行ってみて下さいね。

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ペットロス・想いを分かち合おう同事会Nikukyuカフェ
次回のNikukyuカフェは6月29日(木)に開催します。
時間は11:30~13:30
会場は東京駅徒歩1分新丸ビルのカフェです。
詳細は改めてHPに掲載します。
参加をご希望の方は以下よりご連絡下さいませ。
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愛する我が子への手紙
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ペットロスを回復に導くペットロスカウンセリング(体験談)

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。

 先日、ペットロスカウンセリングを受けて下さった方から体験談を頂きましたので、シェアさせて頂きますね。

体験談⇓
https://www.voicemarche.jp/reviews/file4537

 最愛のペットちゃんを失った時、悲しくて、苦しくて仕方がないのに、こぶしを強く握り、溢れ出る涙をギュッと抑えこもうとさたれる方が多いです。

 ペットロスカウンセリングで皆さんのお話を伺うと「こんな私ではいけない!泣いちゃいけない!泣いちゃいけないと思うけれど、涙が溢れ出て、止めどなく溢れ出て、ただ立ち尽くす事しかできないのです」とお話下さる方が多いです。

 良いんですよ。
溢れ出る涙をギュッと抑えなくて。
想いの限り涙を流して良いのですよ。

そのようにお伝えすると・・・
「でも、私が泣いていたらあの子は私が心配で成仏できませんよね?」と言われます。

成仏できないですかね・・・。

私、思うのですよ。
あの子達は、亡くなった瞬間に仏様になるのだと。成仏するのだと私は思うのです。

貴方のペットちゃんは、よこしまな考えをする子でしたか?
貴方のペットちゃんは、周囲の不幸を喜び、願う子でしたか?
貴方のペットちゃんは、人を蹴落とし嘲笑う子でしたか?

いいえ・・・

貴方のペットちゃんは、純粋で、愛いっぱいで、優しい子だったのではないですか?
最期の瞬間まで懸命に生きた子だったのではないですか?
そんな子達が本当に成仏できないと思いますか?

愛の塊のような、あの子達が成仏出来ないのならば、私たち人間なんて誰一人として成仏なんて出来ませんね。

それに、あの子達は、与えられた命を懸命に生き切ったのです。貴方が泣いていようと、悲しんでいようと、しっかりと命を生き切ったのです。純粋に、懸命に生き切った者が成仏できないなんて事はありません。私はそのように思うのです。

 どれだけ泣いても良いのです。
それだけ悲しんでも良いのです。
でも、それと、あの子達の成仏は全く関係ないことなのです。
懸命に生きた者を残された者が“成仏できない”なんて思ったら、そちらの方が私は可哀想な気がするのですよ。

いっぱい涙して良いのです。
仏様になった、あの子達が見守ってくれています。必ず導いてくれます。

ペットロスは、出口の見えないトンネルを1人歩いているように思うかもしれませんが、そうではないのですよ。どんな時もあの子達が共に歩いてくれていますから。1人じゃないのですよ。

 それでも、悲しい時、苦しい時はいつでも連絡下さい。一緒にお話ししましょう。私も全力でサポートさせて頂きますね。「あの子の為に頑張ってペットロスを乗り越えましょう!」なんて、決して言いませんからね。安心して下さい。もっと違った形での回復の仕方をお話しましょう。

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ペットロス・想いを分かち合おう同事会Nikukyuカフェ
次回のNikukyuカフェは5月29日(月)を予定しております。
お申込み、詳細は以下をご確認下さい。
https://www.cher-ange.com/event

愛する我が子への手紙
https://www.cher-ange.com/aisuruwagakohenotegami

ペットロス・眠れない夜「誰にも言えない思い」を抱えている方へ

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。 

ペットロスカウンセリングをさせて頂く中で
セッション後にペットちゃんの写真をいただく事が多いです。

どの子もみんな、本当に可愛い!
幸せな時間を過ごされていたことが
ありありと伝わるお写真ばかりです。

先日もセッションの後に
1枚のお写真を頂きました。
そこに映っていた子は
満面の笑顔でこちらを見ています。
大好きなお母さんに向けての笑顔なのしょうね。
その表情はまさに
“お母さん、楽しいね!幸せね!”
そう言っているようです。

お話を伺えば
そのワンちゃんは、保護犬の出身で
最初は、お散歩も出来ない程に怖がり
雷が鳴ると自傷行為に及んでいたそうです。

それ程に恐怖感を持っていた子が
写真では
芝生の上で
それは楽しそうに、活き活きとしていました。

恐怖で慄いていた子がここまで変わるには
ワンちゃんもお母さんも
共に
沢山の壁を乗り越えてきたのでしょう。

 この子が持っている痛みに寄り添い
どうしたら幸せに生きることができるのか
お母さんは必死に考えて、考えて
たくさんの試行錯誤を繰り返し
愛して、寄り添って生きてこられたと思うのです。
ワンちゃんも、お母さんの想いに対して
頑張って、頑張って応えてきたと思うのです。

だから
この満面の笑顔になるのでしょうね。

動物は人間の子とは違うから
“笑って!”と言って
笑うものでもないし
楽しそうな素振りをしてくれることもありません。

本当に楽しくて
お母さんが大好きで
信頼して、愛しているから
あの笑顔になるのだと私は思うのです。

富士子ちゃんは
想いを伝えてくれましたね。
これからは私が守るよ!って。

だから、大丈夫ですよ。
無理に元気になろうとしなくても
どんなお母さんであっても
富士子ちゃんは一番近くで見守ってくれています。
だから、大丈夫!
大丈夫なんですよ。

でも・・・
悪夢が続いて、眠れぬ日々は辛いです。
誰にも本当の想いが言えないのなら
いつでも私に伝えて下さい。

愛する子を失っての悲しみ、後悔、罪悪感
周囲のペットに対して恨めしく思う気持ち
それらをすべて自分ひとりで抱えていたら
心も体も壊れてしまいます。

焦らなくて大丈夫。
ゆっくり向き合っていきましょう。
いつでも、いつまでも応援しています。

ペットロスカウンセラー川崎恵

ペットロス・想いを分かち合う同事会
Nikukyuカフェのご案内
日時
329日(水) 11:3013:30

場所
東京駅丸の内中央口より徒歩1
新丸ビル4
『アフタヌーンティ・ティールーム』

費用
3,000
(お飲み物は各自でお支払いをお願いします)

定員
最大4
少人数でゆったりとお話しましょう。

申込先
以下のアドレスに氏名・ご連絡先・参加人数をご連絡下さい。
e-maildear.chocolat@gmail.com

お会いできますことを楽しみにしております。

≪お問合せ先≫
https://www.cher-ange.com/contact