ペットロスTwitter質問箱「高齢者のペットロス・心身への影響と接し方について」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

Twitter質問箱に以下のご質問を頂きました。

『お聞きしたい事があります。
ご高齢の方のペットロスは、どおしたらいいと思われていますか?

お1人で住み、家族もなく、 80歳を超えてしまった方が とても可愛がっていたペットちゃんを亡くなってしまった時、川崎先生でしたら どのような 対応を とられますか?』

Twitter質問箱をご利用下さり有難うございます。
どなたにとっても、愛するペットが旅立つことは、とても苦しい体験です。

ただ、高齢の方がいらっしゃる環境を考えると、他の年代にはないペットロスの苦しみが見えてきます

例えば・・・
以下のような背景が高齢の方には多くあります。

① 地域や社会との繋がりが薄くなり、ペットが唯一、その接点となり、生活に喜びを与えている存在となっていることが多い。

② 心を許せる友人が少なくなり、ペットが唯一の友になっていることが多い。

③ 「世話を必要としている存在がいること」そのものが生きる目的になっていることが多い。

④ ペットの世話が心身の健康に繋がっていることが多い。

上記の例でもわかるように、高齢の方にとって、ペットは「生きるを支える存在」と言っても過言ではないですね。

だからこそ、ご質問いただいたように「高齢の方のペットロス」には、大きな想像力を使い、寄り添うことが大切だと私は思います。

もちろん、亡くされた方の想いや求めているものは、皆さん違いますから一概には言えません。そのことが前提で、いま、ご質問にお答えするならば・・・

まず、私は何よりも抱えられている痛みを想像します。そして、以下のように対応するかもしれません。

・隣にそっと座り、相手の方の早まる呼吸が落ち着くように、私自身は意識してゆっくりと呼吸をするかもしれません。

・ただ背中をさすり「泣いてくださいね」と伝えるかもしれません。

・話したい思いがあるようならば、ただただお話を伺うかもしれません。

・何かのアドバイスを求めているのなら、その方の状況に応じての専門的アドバイスをするかもしれません。

ただ、上記は一例です。
もし、今回のご相談者様が悲しみの中にいる方に接するのならば、何よりもお相手の方が抱えているであろう痛みを想像してあげてください。それが、お相手の方に対して思い遣りある接し方につながると私は思います。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*6月4日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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