Twitter質問箱「愛犬を失い、先の見えない喪失感、無力感への向き合い方が分からない」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

Twitter質問箱に以下のご質問を頂きました。

『はじめまして。
今月の13日にMダックスの愛犬が旅立ちました。14歳8ヶ月でした。

10歳頃から網膜萎縮症で目が見えなくなり、神経を張り巡らせながら一生懸命に生きてくれました。

子宮蓄膿症の手術後、入院。 最後は病院で息を引き取ったのですが、(看取れませんでした)前日の面会で全身で息を苦しそうにしている姿が頭から離れません

酸素の濃度をあげてもらいながら専用のお部屋に入っていて、きっと目が見えない中、心細く何が起きているのかも、私達が会いに言った事もわからなかったんだと思います。

天使のような宝物だった愛犬とのお別れが、ただただ辛く、息をするのも苦しいです。 一緒に飼っているダックスの事を考えるとメソメソしていてはいけないとわかっていても、前に進めない気がして申し訳ない気持ちでいっぱいです。

先の見えない喪失感、無力感、どのように向き合えば良いのでしょうか?』

お辛い中、お声を聞かせて下さり有難うございます。

先の見えない喪失感、無力感は本当に苦しいものですね。そして、どうしたら良いんだろう···と戸惑い、途方に暮れてしまいますね。

わんちゃんのことを「天使のような宝物だった」と書いて下さっていますね。天使のような宝物の子が旅立った心の衝撃は、それは大きなものです。正直すぐに癒えるものではありません。

でも、最愛の子だからこそ、あの子たちは必ず相談者様へのギフトを残してくれているのですよ。そのギフトが何であるか、今は分からないと思うのですが、必ず見つかりますから、心配しないで下さいね。

そして、いま抱かれている喪失感、無力感に対して、何が出来るかと言えば、まずは心に抑えている泣きたい程の想いを誰かに伝えてみて下さい。

誰に聞いてもらうことで、少しだけ、本当に少しだけですが心にスペースができます。悲しみでギュッと固まった心に少しの緩みを作ることはとても大切なことです。

私でよかったらいつでも聞きますから、ご連絡下さいね。

最後に···
旅立つ前日の面会時、「私たちが会いに行ったことも分からなかったのではないか」と書いて下さっていますが、そんなことはないと私は思います。

目が見えなくても、耳は聞こえるかもしれない。耳は聞こえなくても鼻は効くかもしれない。鼻が聞かなくても、大好きなママの手の感触、ママがそばにいる空気感は分かるはずです。

14年8ヶ月、愛し抜いてくれたママのことが分からないはずはありません。必ず分かっていたはずですよ。私はそう思います。

最愛の子が旅立ったばかりです。どうかご無理をされませんように。辛い時は、いつでもお電話でも、対面でもお話ししましょう。こちらからお問合せ下さいね。

ペットロスカウンセラー川崎恵

<対面相談について>
対面でのペットロス相談は横浜、東京都内のカフェもしくはホテルラウンジで行なっています。

ゆっくりとお話しでき、ご自宅で一人でもできる向き合い方、心の癒し方をアドバイスもさせていただきます。
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<8月の分かち合い会のご案内 残席1名様

日時
8月29日(水)11:30~13:30

会場
東京駅 徒歩1分
新丸ビル 4階
『アフタヌーンティー・ティールーム』

会費
5,000円

申込方法
下記のアドレスにお名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。こちらから詳細をご連絡させて頂きます。
https://www.cher-ange.com/contact

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