ペットロスカウンセラーが愛犬の2周忌前に向き合ったフラッシュバックについて

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

今日は、ペットロス時の「フラッシュバック」、そして、愛犬ショコラの2周忌前に私自身に起こった「フラッシュバック」についてお話ししたいと思います。

ペットロス相談の中で多くの方が「我が子の最期の姿が突発的に甦るフラッシュバック」に悩まれています。

「1日のうちに何度も何度も再体験させられるように甦り、その度に私は再びあの子を喪うような気持ちになります」そのようにお話し下さる方が多いです。

最愛の子を1日に何度も何度も喪う体験は、それは筆舌し尽くせない苦しみであり、絶望です。

皆さんから「どうしたらこの苦しみが消えますか?」とご質問頂くことが多いのですが、フラッシュバックとは、すぐに消えたり、思い出さなくなるものではありません。最低限ある程度の時間は必要です。

今回、私は愛犬ショコラの2周忌を迎えるにあたり、久しぶりにフラッシュバックを体験しました。今日は、私がどのようにフラッシュバックに向き合ったかご紹介しますね。

甦るシーンは・・・
爪切りをするために診察室に入ったショコラを動物病院の待合室で待っていたとき、突然先生に呼ばれ、急いで診察室に入った時のシーン。

すでにショコラは床でぐったりと横になっています。

目の前で起こっている現実の意味が分からなくて、必死に「助けて!助けてください!」と叫んでいる私。叫ぶことしかできない私。そんなシーンです。

最初、このシーンがフラッシュバックされた時、動揺し、呼吸が早くなりました。そして、冷や汗までが出てきて、ものすごい恐怖に覆われました。

でも、数回体験した時、ひとつの挑戦をしました。呼吸を整えて、甦るシーンを自らの胸に抱くように、大きく包み込むのです。

ぐったりしているショコラも。
半狂乱になっている私も。

そのシーン全てをイメージの中で優しく抱きます。最初は違和感がありましたが、呼吸を整えて、優しく包みます。

生前、ショコラを抱くように、優しく抱きます。

このワークを行う中で、最初に湧き上がった気持ちは「ごめんね、ショコラ」でした。大切なことは、どのような想いが湧き上がってもイメージの中で優しく包み込むということです。

優しく、優しく、胸に抱いているうちに、だんだんと「ごめんね」の想いが和らいでいきました。

目をつむり、、ゆっくりと時間をかけて行いました。すると心はとても穏やかになりました。

そして、思いました。
ショコラの最期のシーンは、ショコラが生き切ったシーンでもあります。頑張ったシーンならば、母として受け入れてあげたいと思いました。慈しみたいと思いました。

ただ、このワークができたのは、私がショコラを亡くして2年経過したということ、ペットロスの苦しみの過程を回復へと導けた後であることが大きいかもしれません。

全ての皆さんに適した方法ではないと思いますが、もし、出来るかな・・・と思ったら、やってみてくださいね。

何か分からないことがありましたら、電話セッション、もしくは対面セッション時に一緒に行いましょう。

ペットロスカウンセラー川崎恵

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