ペットロス体験談「愛犬チェロとママの物語 チェロからのメッセージにえた確信」

ペットロスカウンセラーの川崎恵です。
(詳しいプロフィールはこちらです)

キャバリアのチェロママから体験談に素敵なお声を頂きましたので、シェアさせて頂きますね。

『恵先生、こんにちは。
春になり、何となく寂しくて涙する日が続いていました。

そして週末の夜、久しぶりに読んでみようかと手にとった文庫本。しおりに使ったレシートが挟んでありました。日付が2016年10月11日。チェロが旅立つ2か月のものでした。「ああ、この頃はまだこの世に生きていてくれたんだ。」と胸にこみ上げてくるものがありました。

そして、これにはどんなメッセージが込められているのかなと考えてみました。

私が感じたチェロの想いは…
「ママ、さみしくなんかないよ。いつも一緒だから。2016年のこの日と、何も変わらないよ。今もあの頃と同じだよ。」と解釈しました。

この日、さらに確信しました。寂しくて落ち込んでいる時ほどメッセージが届き、そして大切な気づきがあるということを。

私の場合は、静かな夜にひらめきやすい。ペットロスは朝目覚めた時と、夜眠る時が辛いものだけれど克服できました。

そして以前にお話した手帳を4月から新しくしました。チェロからのメッセージ、気づいたこと、うれしかったこと、心に残る言葉などを手帳に書いています。

書くことが楽しくてワクワクします!
この「ワクワク感」をチェロから教えてもらいました。そして、日常生活の、そこかしこにペットロスのヒントや生きるヒントがあるということも教えてもらいました。

「チェロ、ありがとう!どんな平凡なものでもキラキラした楽しみに変えていくチェロのように私も生きたい♪」ママはそう思います。

最後にひとつシェアさせて下さい。
私が常に手帳に書いてある大好きな言葉があるんです。それは昔、観ていたドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のセリフです。
「何かを失うことは、何かを得ることだって、わかる?」です』

チェロママ、素敵なご報告を有難うございます。チェロからのメッセージはいつも本当に優しいですね。

亡き子からのメッセージとは特別なことではありません。特別な脳力も必要ありません。

ふと目にしたもの
ふと耳にした言葉
ふと感じる感覚
ふと甦る記憶
そこに亡き子からのメッセージがあると丁寧にみていくことが何よりも大切です。

チェロママは、日々そこを丁寧に行っています。そして、この積み重ねが、ママも言われているように「あの子は共にある」という確信に繋がっていくのでしょうね。

手帳も4月から新しくされたとのこと。ママ、この手帳は間違いなく宝物になりますね。それも一人で作り上げる宝物ではなく、最愛のチェロと作り上げる宝物です。

ママ、間違いなく言えますね。チェロとの関係はあのクリスマスの日に終わった訳ではないと。あの日が通過点となり、今でも続いていると言えますね。

そして、ママがシェアしてくれた言葉。
何かを失うこととは、何かを得ることだって、わかる?

ママ、ママは何を得たのかな?
ここに沢山の宝がありますね。愛がありますね。また今月末のNikukyuでゆっくりとお話ししましょう。

いつも有難うございます。

ペットロスカウンセラー川崎恵

*4月16日22時「ペットロスカウンセラー川崎恵」LINELIVE配信
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